ミズノ馬鹿一代

  ミズノ馬鹿一代

秋田県五城目町の地域情報や議員活動、議会での内容、家族のことを発信しております。

全国の広い範囲で災害級の危険な猛暑が続いていますが


まだ梅雨明けしていないこちら秋田県五城目町はエアコンを必要としないような少しひんやりするような日々が続いており、まるで別世界です。


いかにも梅雨空、森山は雲の中。

 

今日は五城目朝市に


五城目小学校の3年生が来ていました。

朝市での買い物体験をしながら勉強しようというもの。
1人700円まで買い物できるのだそうです。

527年の歴史をもつ五城目朝市に子供の姿があるのはいいですね~♪

 

-----------------------------------------------------------------------
国立岩手大学教育学部附属中学校の学習旅行団がおととい昨日と五城目町を訪れてくれました。

『学習旅行』

聞きなれない言葉ですね。

 

同校HPより

『学習旅行はテーマが与えられ、それぞれが学び考え体験することで、10年後も、20年後も岩手県、また自分の故郷を大切にし、何らかの形で発展に貢献できる人間になることを目指し、これまでに経験した生活や知識から想像もできない仕事に携わる方々と学習旅行で交流を結び、その方々の思いや信念に触れ、これからの自分の生き方を考える機会になっています。』

 

ということで、修学旅行ではなく『学習旅行』を行っているとのこと。

3年生136人が31のグループに分かれ、五城目町に住む13人にインタビューするフィールドワークを展開。

テーマは【『これからの社会を生きる』とはどういうことか】
質問は9つのカテゴリーに分かれています。

・テクノロジー

・人口

・教育

・国際

・環境/エネルギー

・経済/産業

・医療/介護

・幸福

・SDGs

 

私は3グループ、合計13人からインタビューを受けました。

大きなテーマは

・人口

・環境/エネルギー

・国際

事前に(先週)、同校の教員の方が質問内容22項目をもって訪れてくれており、私は答弁書を制作し準備してきました。

質問内容は実に多岐に渡ります。

『コンパクトシティ』『空き土地の利活用』『地域公共交通』

『町議の立場から考える環境とエネルギー』『五城目町の良さ』『環境について意識すること』『人と人とのかかわり』『多くが活動に参加するための工夫』

『議員になった理由』『フットワークとネットワークで未来を拓く(私の討議資料のキャッチフレーズ)とは具体的に』『五城目町の未来に向けてのまちづくり』

 

選挙に挑戦した理由から地球の環境問題まで。

質問に答えるための答弁を考えることの大変さを痛感しながらも、五城目町の素晴らしさや課題の再確認ができました。

 

午前中、3つのグループの生徒達と質問と答えのやりとり。

 

午後3時からは学習成果発表会!

朝市ふれあい館と五城館において。

私にインタビューの3つのグループのうち2つがふれあい館、1つが五城館と別れたので両会場をハシゴ!

両会場とも4つのスクリーンが準備され、


同じ空間のもとで4グループがそれぞれ発表。

岩大附中の皆さんの自主性、積極性に感心しながら聞いていました。

地元五城目第一中学校の生徒も何人か参加し、あちらこちらで交流が図られたのも素晴らしいことです。
もっと森山をもりあげ隊の工藤代表もおりました♪

 最後には、中島みゆきの『麦の唄』大合唱。鳥肌が立ちました。


岩手大学附属中学校の皆さん、お疲れ様でした。
五城目町での活動はどうだったでしょうか?
いつかまた遊びに来てくださいね。

----------------------------------------------------------------------

6月3日、秋田市内にスキープロショップがオープンしましたキラキラお祝いキラキラ

SKI MEDIC SUGAWARA

 

先日立ち寄り、お願いしておいたブツを引き取ってきました。

 

BLIZサングラス

同級生で(元;)スキー仲間のタケルが先日購入しゴルフで使用。
ゴルフタケルがバーディ取ったら俺も買う~~!
と宣言していたのですが

様々な経緯を経て、僕も購入することになり取り置きしてもらっていたのでした。

『芝目がよく見える⁡😁⁡』『バーディー取れる⁡キラキラ』サングラス!?
タケルが言ってたことは、はたして本当なのか?否か?


ゴルフ落ち着いたら試してみたいと思います。

スキー、ゴルフ、登山など様々なシチュエーション、また普段使いにも!BLIZのサングラス、現在大流行との事です。

 

スキーに関するすべての質問に答えてくれる専門的知識をもつスタッフがいる

SKI MEDIC SUGAWARA

〒:秋田市泉中央2-14-6 ノーベル泉102(秋田市立泉中学校の南側斜め向かい)

TEL:018-853-9928

営業時間:10:00~19:00

定休日:日曜日&月曜日

 

ぜひどうぞ!

議会広報紙『みんなの町議会』7月1日号の編集作業が本日午前で終了しました。

議会で話し合われたこと、決まったことなど

町に住む方々に少しでも知っていただきたく、読みやすい紙面を目指し編集にあたっています。

字の詰め込み過ぎはNG 注意

ホントはもっと詳しく書きたいのですが、議会広報紙の研修で、それをすると読みたいと思っていただける紙面にはならない!

ホワイトスペースと言われる余白や画像、グラフなどを活用するようにと釘を刺されています。

お手数をおかけしますが詳しくは五城目町議会映像配信をご覧いただければ幸いです。

 

よろしくお願いします。

 

----------------------------------------------------------------------------------

昨日(6月26日)は、

野球 早朝練習から始まりました⚾️

先週の朝市500年記念500歳野球大会から1週間経過しましたが、おじさんおじいさん達は元気ですよ♪

そして

この日から新ユニフォーム解禁✨

基本のカラーはそのままに、シマシマの縦ライン。

五城目のおじさんお爺さん達に似合うでしょうか?

練習後、

大一番を控えたここの主である五城目野球スポ少のみんなの必勝を願いながら、心を込めてグランド整備。

頑張れ!五城目野球スポ少〜〜‼️

 

----------------------------------------------------------------------------------

午前9時からは

3年ぶりとなる五城目町消防操法大会へ。
議会広報紙の写真撮影のため訪問させていただきました。

開会のあいさつを述べる消防団長!

 


審査長指示(消防長)

 

今回から、小型ポンプ操法実施要項が大幅に変わり(簡略化し)、操作員が定位置についた状態から始まります。

これは、公益財団法人日本消防協会が「全国消防操法大会の操法実技に関する検討会」を設置して協議し検討した結果、いわゆるパフォーマンス的な、あるいはセレモニー的な動作の見直しをすることが適当であるという趣旨の意見を 受け、全国消防操法大会操法実技の一部見直しについて令和4年1月19日付けで各都道 府県消防協会長あて通知したことによる全国共通の変更です。

んしょ!んしょ!ポンプはじめ機器材を所定の場所に設置

準備が完了したら

 

それぞれ定位について

操作~~はじめ!

第一分団の指揮者と1番員!
この日、おそらく五城目で最も忙しかったであろう2人!


(マック全県、残念だったけどいい試合を見せていただいたよ!親の会会長お疲れ様)
 

全国的に団員減少が著しい消防団は今、過渡期を迎えています。

大会に向けての練習の負担が新規団員加入の障害になっていると言われています。

新規加入が進まない状況下において今回の大幅変更は団の持続可能のための決断だったのでしょう。

町でも、団支援の方向性について重要な時を迎えています。

全ての人が納得できるのは不可能。

落とし所として今回の議会で議決した支援策。

必要に応じて改正しながら将来に向けて団維持のために、団、署、議会で課題を共有していくことが不可欠です。

 

五城目町議会6月定例会で、小型ポンプ積載車4台の購入が決まりました!

旧タイプ、というか現役のこの軽トラタイプから

軽ワゴン、デッキバンタイプに変わります。
後部座席に乗る団員も少し楽に移動できそうです。

昨年から導入が始まり、来年度までの3か年で13台が行き渡ります。

 

 

筒先員交代!


よしっ!

 

優勝した第10・11分団の皆様、おめでとうございます㊗️

第2位の5分団、第3位の第8・9分団の皆さん

そして優秀選手賞に選出された皆様、おめでとうございます㊗

団本部のみなさん!

 

署員の皆さん!

大変お疲れ様でした!

----------------------------------------------------------------------------------

消防訓練大会終了後は、

五城目野球スポ少の大一番が行われる潟上市の元木山球場へ⚾︎

野球少年の大きな目標である大会(マクドナルド杯)の全県大会初戦を迎える五小っこたちの応援に📣

 

最後まで諦めない、五小っこたちによる素晴らしい試合を見せていただきました。

 

チームの皆様、親の会の皆様、ご家族の皆様、お疲れでした。

 


これからも、町の子供たちの頑張りを応援していきたいと思います!

鮮度が低下していますが

五城目町議会6月定例会の報告が続きます。

 

今回の一般質問で私は大きく5項目について取り上げて通告をしていました。

急遽、前日(初日)の町長行政報告に対する追加の質問をおこなったので合わせて6項目。

 

追加の質問=

①前日の町長行政報告に対する追加質問

通行止めが続いている森山管理道路について

 これまでの経緯をまとめてみますと

 

  2月20日コンクリート擁壁倒壊の通報を受ける

      ↓

  町はさっそく現地確認をして応急的な安全対策

      ↓

  通信事業者に連絡し早急な対応を依頼

      ↓

  両者で現地確認をし協議の上、4月1日から通行止め

      ↓

  町はその後も通信事業者に対応に関する連絡をしてきた

      ↓ 

  事業者は、『多額の費用を要することが予想されることから、

  再度現場確認をしてから判断をする』と

      ↓

  6月2日、スケジュールの都合がつかず再度の現場確認を取りやめる!

  という通信事業者からのメールが町に届く

      ↓

  現在に至る

Q:通信事業者が再度の現場確認を取りやめるということは、

  復旧に向けて進めることをしない!ということになるのではないか?

A:今回は都合がつかなかったものととらえる。先方の都合が整い次第、可能な限り早い

  段階で協議の場を設けるよう働きかける。

 

Q:森山は貴重な観光資源であると町は言ってきたが、本当にそう思うのならば早期復旧

  に向け町が直接着手するという気概はないのか?
A:昭和40年に締結した道路の使用賃借契約にのっとり、必要に応じ協議をする。

  早急に協議の場を設ける。

 

Q:9月22日には地元五城目高校の創立80周年記念全校森山登山が予定されているが、

  現状では開催はできない。(2高地に仮設トイレと緊急用の車両を待機の必要があるので)

  同校80周年記念事業実行委員長でもある町長が相手方である通信事業者と

  直談判し早期の復旧につなげる必要があると思うがどうか?

A:繰り返しになるが、早期の協議を行い、復旧につなげる。

                                         (2021年の全校登山の様子)    もっと森山をもりあげ隊活動ブログ

 

 

② 11年前策定の五城目産木材の利活用促進に関する基本方針

Q:基本方針策定の経緯は?

A:平成22年に公共建築物等における木材の利用促進に関する法律制定に基づき

  全国一律的に策定された。

 

Q:策定から10年以上経過したが公共建築物への導入実績は?

A:五城目小学校の階段教室と体育館の壁、現在行われている火葬場の内装の板材

  導入した。

 Q:現在、火葬場改修事業の内装に地元産木材が使われなかった理由は?

 A:請負業者に使用を要望してきた。再度確認したところ、下請け業者が五城目森林組合

   から木材を調達し、増築建物の内装の板材のほとんどが五城目産木材を使用してる

   通告書提出までは五城目産木材の調達ができず実現していない、とのことでありましたが

   再度の確認の結果、一転して使用していることが判明したと当局から説明されました。

   議会広報紙『みんなの町議会』No.151(7月1日発行)でも訂正記事を掲載します。

   町は確かな情報を発信していただきたい。

 

 Q:昨年3月定例会一般質問に対する答弁で「地元産木材と地元技術活用で県林業研究研修

  センターと連携する」と言ったが叶わなかった。業務内容を理解せずに答弁していたのか?

 A:県木材加工推進機構と答弁すべきであった。

 

 Q:同基本方針に基づくPDCAサイクルでどう評価するか?

 A:請負業者に地元産材使用を要望し実際に使われており品質の評価も高いことから

    一定の評価ができると考える。

 Q:雇用先の減少が続く中、林業には大きな可能性がある。今後地元産材利活用推進を

   図る意思は本当にあるか?

 A:環境問題への意識高まり、持続可能な資源活用の上でも林業は注目されていると

   同時に、多額の費用を要する側面もある。森林環境譲与税を活用し森林経営管理

   事業等の一連の事業を実施している。さらに脱炭素社会の実現に向けて木質バイオ

   マスをふくむ再生可能エネルギーの導入を検討しており、木材活用の推進に寄与

   するとともに間伐材や残材の利用で持続可能な地域の実現に向けて取り組む。

   森林資源の豊富な当町での取り組みの意義は大きいと考える。

   当町の事業者と連携し、さらなる利活用を働きかけ造林から素材生産、販売を

   好循環にすることにより雇用の創出に結び付けたい。

   

   ②では、地元産木材の積極的な使用が林業の振興と雇用の創出につながる!

    という思いをぶつけたつもりです。

    とにかく地元!とにかく五城目!

    役場職員新規採用の条件に『五城目町在住』を設けてもらいたいと

    考えるのも同じ考えからです。

   

 

③脱炭素社会実現に向けた取り組み

 Q:先日環境省より発表された先行地域選定の第一弾。県内では、県・秋田市と

   大潟村が採択されたが当町は募集に応じたか。

   また、国では年内に第2弾を選定するが当町の対応は

 A:応募は見送った。

   第2弾への応募は、地勢、資源などを考慮し現段階ではまだ厳しい状況である。 

 

 Q:町では脱炭素をどう進めるか。木質バイオマスの活用も進めるべきだ!

 A:新たな総合発展計画の基本目標1に掲げている。現在、環境保全に関する条例・要綱・

   計画・組織がないのでまずはそれらを整備することを第一段階とし、環境保全に対する

   理解を深めるとともに、地域の実情に合った再生可能エネルギーへの取り組みをエリア

   を決めて推進していく。そのための先進地視察を行う。

   木質バイオマス活用は、総合戦略における仕事づくり分野での新たな成長戦略としての

   挑戦となる。

   

 エリートツリーの開発、ウッドショックといわれる木価格の高騰、脱炭素に向けた世界的な

取り組み、昨年10月に『改正木材利用促進法』が施行されるなど、林業と木材に熱い視線が

注がれています。

 214㎢の「町土のうち8割が山林の当町において、林業の町のメンツにかけてもチャンスを

確実にものにする取り組みを積極的に展開することを望みます。

 

 

④農家の所得向上に向けた取り組み

 Q:肥料や石油をはじめとした急激な物価高騰の反面、米価の大幅下落により、

   農業所得は大幅減少しており由々しき事態となっている。

   農業の衰退は地域(町)の衰退に直結する。

   生産コスト低減、転作作物の振興、野菜等の産地化並びに特産化の推進、6次産業化、

   経営の多角化、地域営農、高齢化、担い手確保と育成、基盤整備による規模拡大、

   組織化と法人化、ICT活用など取り組むべき課題は山積している。

   農家の所得向上=儲かる農業に向け町としてどう取り組むか?

 A:圃場整備の推進、スマート農業坊入促進、農地集積による規模拡大営農、集団営農の

   組織化や法人化の推進、複合経営も含めた水稲以外の高収益作物への取り組みにより

   農業所得の向上につなげる。地域農業者、JAや各関係機関と連携して安定経営の確立に

   全力で取り組む。

 

シャインマスカットの取り組みが秋田県内各地で広がってきている。稲作以外の作物、畜産部門の可能性はどうか?

④では、当地域において農業は欠かすことができない非常に重要な産業であることに変わりない。農業従事者の高齢化、担い手・後継者不足に直面しているが、まずは儲かる産業でなければ ならない!というのが大前提である。

儲けることができなければ将来はない。

『米』に関してみると、昨年は、農業資材や燃料は価格が上昇し経費が大幅に増えたが、肝心の米価は下落。それも大幅にダウンこんなことでは稲作農家は成り立たなくなる。

付加価値をつける、新規品目導入など経営多角化の推進、各種補助制度など方策は多く考えられる。

農業は国の礎!五城目の礎!という思いをぶつけましたが、まだまだこれからです。

 

  

⑤川原町新町地区の地盤沈下と馬場目川の関係

 Q:馬場目川堤防からの土砂流出の可能性について昨年の現地調査を経て、県は今後

   本格的な調査をするということであったが現状は?

 A:昨年、県とおこなった現地確認の結果、堤防変状箇所が5ケ所あった。秋田県では今年

   4月~5月に空洞化調査を行っており、調査結果がまとまるのを待っているところだ。

 Q:河川の土砂除去と雑木伐採について県にあらためて働き強化を!

 A:馬場目川は『緊急浚渫推進事業河川』であり、県では率先して予算確保に努めているが、

   今年度は優先度の高い河川に着手とのこと。これからも働きかけを続けていく。

 

 Q:川原町付近の地盤沈下は、地盤土砂が流雪溝に吸い込まれ馬場目川に流出している

   ことも一因の可能性があるが町の見解は?

 A:当該地域の流雪溝と堤防沿いの側溝内部の継ぎ目を確認したが、目地からの土砂

   吸出しは確認できなかった。先の空洞化調査の結果を待ち、内容を精査し住民の方の

   不安解消に向け原因究明を急ぐ。

 Q:同地域の川に堆積する土砂に散乱するゴミ問題に対する町の対応は?

 A:対策を講じているが、いまだにごみを捨てる人がいるようなので、注意看板の設置個所を

   増やすなどして環境美化に努める。

 

⑤では、該当地域に住んでいらっしゃる方々の声を聞くと、事の重大さ深刻さがよく分かります。

 居住地周辺が沈み込んでいっている!これは大変な問題です。
 馬場目川は県の管理だから町は関係ない!なんてこと思ってないよな!

 住んでいらっしゃる方の気持ちになって対応を急がなければならない!という思い。

 

 

 

⑥朝市500年記念マラソン大会 

    

 Q:平成6年に始まり県外からの参加者も多い朝市マラソンはコロナの影響で2年間

   休止だった。   今年の開催は?

 A:コロナ感染の収束が見られないこと、コロナ禍のブランクにより大会を支える人材の

   確保困難など総合的に判断し今年度以降の大会開催を断念することになった。

   非常に心苦しいが事情をご理解いただきたい。   

    

 Q:これまで実行委員会の皆さんが中心となり開催されてきたが、実施決定に関し

   町の関わりは?

 A:近年の支援団体や協賛企業の減少、専門性を要する実行委員の減少と高齢化により

   運営維持が困難であると町陸上競技協会から昨年末に申し出があった。実行委員会

   事務局と町教育委員会の両者で開催の可能性について協議を重ねてきたが人材を

   確保できないことから、あらためて町・教育委員会・陸協の三者が相談の上、

   大会の継続断念と判断した。

 

 Q:地域にとって貴重な事業であり継続が望まれるが今後に向けての町の対応は?

 A:継続はできなくなってしまったが、スポーツの推進、町の活性化の観点から、町と

   地域の団体で共同に取り組めるような大会が企画立案、または提唱され、運営体制、

   協力体制が整った場合は町として支援していきたい。

 

⑥の質問の本筋は、町外から多くの来場者があるこの大会は町のイメージアップと経済的観点からも 非常に大きな役目をもっていただけに将来に残していくために可能性はないのか?実行委員の方々のマンパワー不足を町が補うほどの心意気があるのか?こういう時こそ、協働のまちづくりを発揮すべきではないのか!という点です。

貴重な事業がまた一つ消えてしまったことが残念です。議員として力不足を感じます。
県内他の自治体のマラソン大会が〇年ぶりに開催されるという新聞記事を見るとますます残念。

再び機運が高まり、新たな動きが起こすにはどうすればいいのか?

可能性を探ってみたいと思います。

 

-------------------------------------------------------------------------

他の議員の一般質問は

五城目町議会映像配信で見ることができますので、ぜひともご覧になってみてください。

ただし、映像アップまで2~3週間かかるようなので6月定例会はまだ掲載されていない可能性があります。

また、現在

鋭意編集中の五城目町議会広報紙『みんなの町議会』No.151号7月1日発行でもご確認いただけますので、お手元に届きましたらぜひ手にとっていただければ幸いです。

 

最後までお付き合いをいただきありがとうございました。

     

第26回参院選が告示となりました。

秋田県選挙区では6人が立候補。

7月10日の投開票ではどのような結果になるのか?

皆さん、忘れずに投票に行きましょうね!

 

 

時間が経過してしまいましたが、6月6日~13日の日程で行われた五城目町議会6月定例会で話し合ったこと、決まったことをご紹介します。(後編)

内容をかなり要約しましたが、それでも長いですm(_ _)m

 

6月定例会最終日6月13日

  いよいよ初めての委員長報告🔰 気合が入りますドンッ

  報告順序は、こちら総務産業常任委員会から

  こちらで審議したのは議案が8件、報告5件、陳情4件で、委員会で審議された経過と結果について10日、11日、12日に書き上げた報告書;をもとに報告。

  

議案第37号 固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正                   

         ・法律が変わったことにより、町の条例の項目にズレが生じたため一部改正

          するもの。内容に変更はなく可決すべきとした。                                         

議案第38号 国民健康保険税条例の一部改正

         ・昨年も議案上程された国保税の引き上げ案。昨年は、コロナ禍の今は引き

           上げるべきではない!という議会の意思により町は案を取り下げた

          という経緯があった。

         ・しかし、『町の国保財政はひっ迫しており、町民所得が減少している中で

           の引き上げは非常に心苦しいが、上げ幅を最小限に抑えた引き上げ

           適正運営を目指す。今年度実施しないと、来年度は基金も底をつき、さら

          には財源不足を招くリスクが見込まれる。そうなってからの引き上げで

          は、被保険者の方々にさらに大きな負担をかけてしまうことになる。

           どうかご理解いただきたい。』という町側の説明

         ・国保被保険者の負担が増えてしまいますが、やむなしです。
          
可決すべきものとした。

議案第40号 専決処分 町税条例の一部改正

         ・個人住民税⇒住宅借入金等の特別控除改正

         ・固定資産税⇒商業地にかかる課税標準額の上昇幅を現行の半分の

          2.5%とする

         ・これも、法律改正による条例の改正であり承認すべきと決した。

議案第41号 専決処分 国保税条例の一部改正

         ・基礎課税額の算定基準の一部変更

         ・これも、法律改正による条例の改正であり承認すべきと決した。

議案第42号 専決処分 令和3年度一般会計補正予算

         ・令和3年度一般会計の繰越額が確定したため3月31日付をもって

          補正予算の専決処分をした。

         ・承認すべきものとした。

報告第2号   令和3年度一般会計繰越明許費

           繰越した内容は下記の通り

         ・国道285号線富津内バイパス工事に伴い

             八田と長面の光ケーブル7か所移設費用379万円

         ・コロナ対策、生活支援臨時特別給付金    4436万円

         ・県による急傾斜地崩壊対策事業費負担金(神明前) 281万円

         ・橋長寿命化に向けての調査設計委託料   1696万円

                            寺庭橋と樺太橋(中川原)

         ・災害復旧事業費 内川 大四郎沢      392万円

         ・農地基盤整備工事 高岳地区        1554万円

         ・ため池や農業施設整備事業         2280万円

                             内川、下山内、真崎堰

         ・県営土地改良事業 469万円 黒土、今戸、戸村堰

          以上、1億1491万円を令和4年度へ繰り越した。

         橋の長寿命化の調査内容と今後の予定

           水田基盤整備について、現状と今後の確認の質疑と答弁を

            経て報告済みと決した。

報告第3号   令和3年度一般会計事故繰越

         ・県工事、県営土地改良事業費の負担金が繰り越された。
          これは井川町今戸地区の湖東農免道路沿いにあるポンプ場の改修にかかる

          県の工事で、新型コロナの影響で資材調達の遅れが生じ工期で終えること

          ができなかったもの。新型コロナという避けがたい事情(=事故)により

          起きたことなので『事故』という扱いになった。報告済みと決した。          

報告第4号   令和3年度水道事業会計繰越

         ・浄水場で保管の高圧受電盤(トランス)=低濃度PCB汚染廃電気機器の収集

          と処分に掛かる費用。受け入れ先(大館市にある処分場、エコシステム

          秋田)の処分が追い付いていないため繰越しとなり報告済みと決した。

報告第5号   令和3年度下水道会計繰越

         ・県の流域下水道建設費の負担金で、半導体不足などの影響により機器の

          運転制御部品の納期が遅れたため工事が遅れ、町の負担金が繰り越され

          たもので、報告済みと決した。

議案第43号 令和4年度一般会計補正予算(主なもの)

          ・3月議会で当初予算に組み込んだ五小旧校舎跡地(あさひ台運動広場)の

           整備と管理にかかる経費659万円を減額補正

             (管轄が総務課から生涯学習課に変更になったことによる。)

           ・再生可能エネ活用に向けた先進地視察費用65万円(町職員が3か所へ)

          ・コミュニティ事業補助金で浦横町と岡本一区町内会にそれぞれ250万円

           を助成する。宝くじ社会貢献広報事業の助成で、テントやエアコン、

           発電機や物置、リヤカーなどの備品に当てられる。

          ・五城目町クラウドファンディングを行う。目標金額は200万円で、

           返礼品や諸経費を除いた100万円を、町で公益的な活動している団体に

           助成する。2団体を計画している。
          ・生産性向上事業補助金827万円を大豆の団地化を目指す

           農業法人やまゆりへ。

          ・農地利用効率化支援交付金181万円を下樋口営農組合に。

          ・コロナ対策事業のオール五城目生活応援商品券事業で、全町民に1万

           円分の商品券を支給する。(8600人分)諸経費を合わせた費用9599万円。

           財源は国からの臨時交付金6547万円+町の自己財源3052万円。

           それぞれの項目に様々な質疑と討論がされた結果、可決と決した。    

議案第44号 令和4年度水道事業補正予算

          ・浄水場排泥弁更新(4基)に799万円などで、可決と決した。

議案第45号 令和4年度下水道会計補正予算

          ・消費税確定申告書作成支援業務にかかる費用の補正で、可決と決した。

報告第6号   第三セクター等経営健全化方針の策定

          ・財政的なリスクがある第3セクターを有する自治体が定める方針で、

           当町では町が50%出資している㈱あったか五城目が該当する。

           コロナ禍にあり、指定管理している五城館の売り上げの柱である宴会が

           行われなくなったこと、光熱費の高騰等により債務超過となっている。

           町では、所定の手順で検討し、『経営努力を行いつつ第3セクターで引

           き続き実施』と判断した。

           会社の経営状況、今後の経営努力への指摘をし、報告済みと決した。

このあとは陳情。

---------------------------------------------------------------------------

陳情第2号   国民の祝日『海の日』を7月20日に固定化⇒採択

陳情第3号   女性トイレの維持及び安全安心確保⇒採択

陳情第5号   地方財政の充実強化を求める⇒採択

陳情第6号   沖縄を『捨て石』にしない安保政策を求める⇒⇒継続

 

🔰総務産業常任委員会で審議された内容の報告を終え大きく深呼吸🔰

 

--------------------------------------------------------------------------

その後、教育民生常任委員長報告。(同期議員の椎名志保委員長)

主な内容

消防団小型ポンプ積載車4台を購入(4台で2,314万円=5,786万円/1台)

    〇第2・3分団(五城目・高崎他)

    〇第4分団(森山)

    〇第6分団(馬場目)

    〇第8・9分団(富津内)

    来年度も4台を予定しており13台すべてが更新される

・五城目小学校旧校舎跡地を『あさひ台運動広場』として開放するための条例制定

    グラウンドを健康増進の憩いの場として開放する

    仮設トイレ設置、草刈り、桜の木の剪定、看板設置などにかかる費用450万円

    使用規則にのっとり有効活用の場となりますように

・改修工事中の火葬場の備品購入

    棺運搬車、炉内台車運搬車など購入

    新築棟の供用開始は8月中旬を予定している

・コロナ緊急支援対策事業子育て世帯生活支援特別給付金事業を実施

    住民税非課税世帯の児童一人につき5万円支給 詳細⇒町HP

    (児童扶養手当受給世帯は除く) 財源438万円は全額国からの国庫補助金

・4回目のコロナワクチン接種にかかる費用 1,930万円全額国負担

    6月28日から予約受付開始  

         4回目接種は国の方針により対象者を限定

        ⇒60歳以上/18歳60歳未満の基礎疾患のある方、重症化リスクのある方

          詳細⇒町HP(コロナワクチン)

・消防団運営活動費補助金

    昨年度各分団に10万円ずつ支給された補助金を見直し、

    需用費として団の実態に即した使い方をする費用に変更

・五城目小学校の菜園『五小っ子みどりファーム(仮称)として整備する

    場所は職員駐車場の隣接地で、調査設計委託料57万円を予算計上

 

----------------------------------------------------------------------

6月定例会ではこのようなことが決まりました。

決めるまでには、議員から様々な指摘がなされ町当局とのやりとりがあります。

議員には、町民の方々の声を行政に届けるだけではなく、町政のチェック機能という重要な責務があります。

 

このブログでは、今後も議会情報を発信してまいりますのでどうかよろしくお願いいたします。

 

五城目町議会広報『みんなの町議会』

 

 

長くなってしまいましたm(_ _)m

 

注意今回はいつも以上に多くの写真がダラダラ続きます注意

注意それも、おじさんおじいさん達の野球の画像が注意
注意関心のない方にはスルーをおすすめします注意

 

 

第28回 五城目朝市500年記念500歳野球大会が、おととい昨日
五城目町雀館公園多目的運動広場(五城目小学校隣接の雀館グラウンド)で3年ぶりに開催されました。

主催は、五城目町野球協会と我がチーム(=五城目OB500歳野球会)となっており、準備は実質私たち。

500歳野球のグラウンドの規格は
マウンド本塁間16m、塁間23mで学童野球(スポ少)サイズと同じ。
両翼~本塁間は75mと学童より5m広いだけ。

外野に支柱とネットでフェンスを設置必要があるのですが、その大仕事は五城目野球スポ少親の会の皆さんが引き受け、前日までに作業をしてくれました。ありがとうございますm(__)m

さきの高円宮賜杯第42回全日本学童軟式野球大会マクドナルド杯地区予選で見事優勝し13年ぶりの全県大会出場を果たした五城目野球スポ少!

今週末から始まる全県大会での奮闘を心から祈るところです。

初戦は6月26日(日)12時30分~元木山球場にてプレーボール野球

ガンバレ!五城目野球スポ少~~!

18日朝

会場の準備!

ここのグラウンドにはバックネット裏に部屋がなく(=本部席も、審判控室も、放送席もない)、観覧席にテント、テーブル、放送機器設置をする必要があります。

観覧席上部には、審判控えスペース用のテントを。

町には議会一般質問等で要望をしてきているのですが、実現には至っていません。

よしっ!だいたい出来た!

そして、午前8時

参加チーム8チームにて開会式!

 

開会の言葉を述べる、当チームの事務局長Mさん。

 

そのあと、優勝杯返還。

3年前の前回、優勝の『若美OB会』

 

前回準優勝の『井川町名球会OB』

 

森山を眺めながら♪

 

主催者あいさつは、当チームのH会長。

 

続いて、来賓あいさつを

五城目町長が。



来賓あいさつ、続いては


五城目町議会議長。


選手宣誓は五城目友愛クラブの主将Hさん

 


供用開始から1年半、真新しい五城目小学校新校舎をバックに!

 

午前8時30分第一試合に先立ち

始球式⚾

五城目野球スポ少の選手が!


女子児童とは思えないようなピッチングに会場内はザワつきました✨
将来楽しみ~~~!

ガンバレ!五城目野球スポ少~~!

 

そして、おじさんおじいさん達の真剣勝負が始まりました炎

開幕戦  五城目友愛クラブVS潟上・飯田川球友会

 

2試合目

八郎潟セイルズVS井川町名球会OB

力投するのは、ここ!五城目小学校教頭を務める私の高校時代の同級生!


打つのは、井川町の同級生、商工会青年部時代からの仲間!

我らの年代(55歳)は、49歳からが参加資格の500歳野球の中では若いもんの部類に入るんですよ~(^^♪

第3試合の、若美OB会VS出戸浜クラブのあと

 

午後1時、いよいよ我ら炎
五城目OB VSオール大潟

バッターK選手


高いか!?

止まった!

 

4番

I選手!

目指せ300ヤード!


我がチームのエース

Kさん

あと5日で63歳なのですが、とてもストイックで投打の要です!

 

今期キャプテンの

Tちゃん!どこのポジションもこなせる万能選手です。

52歳

二番目に若い世代のK君!


前述のバッターK!

守備、走塁ともに大忙しで、ミートグッバイ(肉離れ)を心配したけどなんとか大丈夫だったね♪

 

我がチームの主砲

Aさん!これまでの素晴らしい野球遍歴を生かして

確実に仕事をこなす野球人!

 

今期新加入


期待の大型新人E(50)!


おじさん達は一歳とも言われないんです!最年少のパワー炸裂キラキラ


初戦、勝利を収めることができました✨

 

五城目OB集合写真!

昭和16年~昭和47年生まれのおじさんおじいさん達!

 

日程2日目の19日(日)

この日は準決2試合と決勝!

我がチームは前回優勝(2連覇中)の強豪、若美OB会と対戦。

五城目のおじさんおじいさん達、途中まで食らいつきましたが、結果的に6-12くらい?で負け。

 

若美OB、ものすごく強いロケット

 

私はこの試合で
3塁への走塁(ミス;)⇒憤死
次の順には本塁へ突進
守備(レフト)

3度にわたるスライディングで、ふぇじゃかぶ(膝カブ)は

赤めろに;

おまけに、頭へのデッドボール注意もくらったり(@_@。
 

 

 

決勝は、前回と同じカード!
井川町名球会OB VS 若美OB会

あの、落合博満さんのお兄さんがいる若美OB!

 


2日間で3試合目。皆さんタフだな~♪

バックネット裏の本部席。

アナウンスの方、庶務全般のMさん、H会長、Tさん。お疲れ様でした!

この日2試合目と、この決勝戦途中で雨が落ちてきましたが、間もなく上がり大会進行に影響はありませんでした。


幻想的な森山


 

 

結果的に、若美OB会の3連覇達成ですキラキラまじかるクラウン

優勝の若美OB会スター

 

 


前回に続いて準優勝の井川町名球会OBスター


 

個人賞

最高殊勲賞(MVP)

 

優秀選手賞

 


同じく!

この井川の選手、二日間で『さく越え大ホームラン』なんと4発🚀🚀🚀🚀

オールドパワー賞お二人

おめでとうございます!



以上をもちまして第28回五城目朝市500年記念500歳野球大会を終了します!

 

最も難儀したMさん、大変大変お疲れ様でした。

 

我がチームは速やかに後片付け!

スポ少親の会の皆さんが張ってくれた外野フェンスを撤収!

3年ぶりに開催できた手作り大会は無事終了しました!

 

夜の慰労会で、おじさんおじいさん達はおおいにおおいに盛り上がりましたよ!

なお、長年にわたって着用してきたユニフォームをチェンジすることになり、今大会が旧ユニフォーム最後となりました。

五城目ブルーは引き継いで


縦ジマなんか入れちゃったりして爆  笑
パンツとストッキングはこれまでのモノを使います。

胸の『Gojome』の文字

ちょっと可愛くないですか?


大会直前の金曜日に納品されましたが、大会の登録背番号にかなりの相違があるので今回からの投入は叶いませんでした。
新ユニフォームでの初勝利を目指し、五城目のおじさんおじいさん達はこれからも頑張るのです!
おじさんおじいさん達に似合うかな~(^-^;

 

小学校の移転により

昨年夏に表土の入れ替え工事が行われた同グラウンド。

一冬越したら、地面がもの凄く硬くなったのは春からの我らの練習で感じていました。

昨年からは、野球スポ少のみんなの練習場所にもなっています。

この硬さに関しては、これまでに行政に伝えています。

表土の再度の入れ替えなど対策を施したい、との返事をいただいています。

 

2バウンドで内野手の頭を越えていく打球。

尋常じゃないスピードで外野に転がってくるゴロのヒット。

スライディングで膝擦りむけ。

 

今回の大会を通して自ら体験。

硬さを口にしたのは、他のチームも含めた多くの選手だけではなく審判も。

 

町の宝である子どもたちの安全面でも心配です。

事故が起こる前に!

 

あらためて町当局に伝えます。

今日は、悲しい葬儀に参列してきました。

ご冥福を心からお祈りいたします。

 

6月6日~13日の日程で行われた五城目町議会6月定例会で話し合ったこと決まったことをご紹介します。(前編)
 

内容をかいつまんでいますが、それでも長々;
すみません、どうかお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

 

6日 開会 役場4階 議場

   ・議員研修報告 滋賀県大津市にある全国市町村国際文化研修所(=JIAM)での

              研修に参加した工藤政彦議員

   ・諸般の報告  5月12日付けの議員1名辞職の報告
   ・委員会構成メンバー変更が生じたため新たな人事決定のため常任委員会開催

             その結果

             総務産業常任委員会 副委員長に石井光雅議員

             広報編集委員に畑澤洋子議員 と決定
            

             総務産業常任副委員長を引き受けてくださった

                                     石井議員には委員長として感謝申し上げます。
   ・町長行政報告

              コロナ関係

                 ・4回目集団接種⇒7月下旬と9月に実施

                 ・オール五城目生活応援商品券事業で全町民に

                  1万円分の商品券配布

               職員人事 

                 ・定年などによる退職9名、新規採用7名、

                  再任用職員17名  計 昨年4月比1名増の138名

               湖東厚生病院の経営状況 

                 ・同院へ県から6900万円、湖東4町村計3450万円

                  補助している(五城目町の補助額1468万円)

               脱炭素社会を目指す取り組み 

                 ・地域資源を再生可能エネルギーとして有効活用

                  している先進地の視察をし、事業の展開につなげる

               国民健康保険税率の引き上げ

               火葬場改修 

                 ・増築棟は8月上旬からの供用開始予定

                 ・従来棟の火葬炉入れ替え等、全体工期は令和5年1月末

                 ・隣接ため池周辺と建物周囲の外構工事をこのあと発注

               消防団運営活動費 

                 ・昨年度実施の補助金による支援は取り止め、支出基準を

                  明確にし必要経費を町が負担し、持続可能な運営活動を

                  支援していく

               森林組合の合併

                 ・五城目・湖東・男鹿の3森林組合は来年4月の合併

                  めざし進んでいる

               森山管理道路擁壁倒壊

                 ・復旧に向け引き続き管理事業者と協議を進めていく

               朝市の振興

                 ・出店者数減少抑制のため、日曜日の臨時出店許可制度

                  を展開中(今年4月からの平均31件/日)

               町道整備事業

                 ・馬場目蓬内台中通線改良、樋口中川原線舗装、

                  坊井地線舗装工事を進める

               公営住宅(神明前住宅)

                 ・築45年ほど経過し老朽化が進み土砂災害警戒区域

                   にも該当していることから転居について住民との協議を

                                             5月12日に開催

                 ・入居者の意見を尊重し対応していく

               学校教育関係

                 ・ICT教育の推進(タブレット活用、ICT支援員設置など)

                 ・五小、地域住民も参加できる学校菜園の整備

               五城目小学校旧校舎跡地の利活用

                 ・五城目町あさひ台運動広場として設置

                  するための条例制定

               地域図書室わーくる

                 ・開室から1年経過し、利用者数、貸出冊数等の目標達成

               二十歳の集い・全町体育祭

                 ・2年連続中止だが、今年は開催の方向で進めている

               令和3年度の決算概要

                 歳入 66億 488万円

                 歳出 61億6127万円

                 差引  4億4361万円

                 繰越しに当てる856万円を引いた実質収支額は

                      4億3505万円となる見込み 

 

                             以上

 

なお、この町長行政報告に対する追加の一般質問が認められているために(この日の午後2時までに通告の必要あり)、私は急遽申し込みました。

     行政報告を受けて「森山管理道路コンクリート擁壁倒壊」についてです。

 

日程二日目の7日は午前10時から6人が一般質問。

  順序等にについては前回の記事をご参照願います。

 

日程三日目 8日 議場

   午前10時~ 議案上程のあと午後から総務産業と教育民生の各常任委員会で議案審議。

            議案の主なものも前回記事をご参照願います。

 

      午後1時からの常任委員会が私にとって今回の大きな山場。
       会場は各常任委員会室。

       4月に総務産業常任委員長を仰せつかってから初の委員会なので🔰

       開会に先立ち、6名の委員(議員)と町当局側(課長補佐級以上の職員)に

         ・初回開会にあたってのあいさつ
         ・委員長としてのお願いを!

「この常任委員会は、本会議と同じく公式な会議です。よって、発言の際には挙手の上、必ず私・委員長の許可を得てからにしてください。私語は厳禁といたします。2年間よろしくお願いします!」と。
たった一つのお願いです。

そんな事、あらためて言わなきゃならないの?とお思いの方がいることでしょう。

 残念ながらそうなのです。私は会議中の私語雑談が許せません。
こちら総務産業常任委員会ではこれまで、発言者が複数になり、とてもとても会議の体をなしていないことがありました。そんな時の町職員のやるせない何とも言えない表情を見ていると、議員として恥ずかしくって情けなくて、大っ嫌いなことです。
(議会だけでなく、来賓として参列している学校での入学式や卒業式、二十歳の集いなどの式典などでもそうなることが多く、町に住む方々から私に指摘されたことが多々ありました。)

居眠り議員は最近、秋田県内外でニュースになっていますが、おしゃべり議員も厄介ですよ~~!
ということで、最初の委員会の冒頭で議員の皆さん(全員年上)にたった一つのお願いをしたのでした。
               

えっ?そんなこと?

そう、そんなことなのです; 

昨年とおととしに何度か「静粛にして!」「それはさっき当局が説明したでしょ!そこ、話してて聞いてないからそうなんだ!」などと指摘してきたのですが、時間が経つとまた元に戻るのです。
もちろん全員ではありませんが。

 

今回は、委員長からの発言として!

どうなっていくかな~~~。

 

そのあと、会議に入っていきました。

 

日程四日目 9日

   午前10時~ 前日に引き続いて各常任委員会開催

 

挙手の上の発言、かなり守っていただけました。

100%ではありませんが;
まだまだです;

委員会室からは、我らが森山を望むことができます♪
 

9日で審議が終わったため10日は休会。週末の11日、12日も休会。

 

最終日 13日

    午前10時~ 本会議

    そして、いよいよ

    各常任委員長がそれぞれの委員会での審議経過と結果を報告する

   委員長報告メラメラ  

 

長くなりました。
次に続きます。          
   

昨日は午前10時から、五城目町議会6月定例会の運営について協議する『議会運営委員会』が行われました。

出席者は

佐々木仁茂 委員長

斎藤晋副 委員長

佐藤重信委員、椎名志保委員、工藤政彦委員、そして私荒川滋

参与として、石川交三議会議長/伊藤正春副議長

副町長 総務課長、総務課長補佐、議会事務局長の12名

 

場所は役場4階、議会運営委員会室。

 

会議の結果

6月定例会は、6月6日開会~13日閉会

6日⇒開会 本会議 

     ・議員研修報告 

     ・諸般の報告→議員辞職の件について

     ・その後、欠員となった総務産業常任委員会の副委員長と

      議会広報編集委員選任のためいったん本会議を休憩し、

      常任委員会を開催します

      ・結果報告(総務産業常任副委員長と広報編集委員補充の人事)

     ・町長行政報告

 

7日⇒本会議 一般質問

    今回は6人が行います。

     午前10時〜椎名志保議員 私、荒川滋

     午後 1時〜 畑澤洋子議員 斎藤晋議員 工藤政彦議員 松浦真議員

     町当局の答弁を含めた一人の持ち時間は60分。

      一問一答方式で議員と当局のやりとりが行われます。

 

     一般質問には、議員の普段の活動が現れ、それに対して町当局はどう答えるのか?

     時には緊迫したやりとりも!

     インターネット映像配信(2週間ほどのちになってしまいます)で見ることができますが、

     是非とも議場に足をお運びになって傍聴していただきたいと思います。

     私の質問内容は下記に紹介します。

 

8日⇒本会議 議案上程(18議案と陳情5件)

 

     上程終了後、総務産業と教育民生の各常任委員会開催

     役場4階の各常任委員会室で行います。

 

9日〜10日⇒各常任委員会

 

11日〜12日⇒休会

 

13日⇒本会議 最終日

     総務産業&教育民生 各常任委員長が委員会で審議し決まったことを報告

     報告に対する質疑、討論を経て

     上程された議案の議決

     固定資産税評価審議委員の選任

 

     そして閉会となります。

 

今年度から2年の任期で総務産業常任委員会の委員長を仰せつかった私にとって委員長デビュー戦となります🔰

8日からの委員会の運営、

そして

最終日13日の委員長報告を無事に成し遂げることができるよう全力で臨みます。緊張します。

 

今定例会に上程される議案は18件(別に町固定資産評価審査委員会委員の選任3件)

その中の主なものをかいつまんでご紹介します。

 

•消防団の小型ポンプ積載車4台を更新

4台で2300万円強なので1台600万円弱。軽自動車ですが特殊車両なのでとても高価です。

可決されると

2.3分団2部(高崎馬川)

4分団(森山)

6分団(馬場目)

8.9分団1部(富津内)に配属されます。

昨年度5台、今年度4台、来年度も4台で全ての分団に行き渡ることになります。

 

•国民健康保険税が一部改正されます

一年前の議会では、議員からの懸念の意見が相次ぎ当局が引き上げ案を取り下げたという経緯がありましたが、国保の安定的な財政運営のためいよいよ引き上げが不可欠となっている国保税額の一部改正について。 

 

•3月定例会で物議を醸した五城目小学校旧校舎跡地の利活用

名称を『あさひ台運動広場』としその設置条例制定について。

3月議会から一転、

町民の皆さんの、スポーツを通じた健康増進と憩いの場として一般開放されることに!

 

•コロナ対策事業として、町民全員に一人万円分の商品券を支給する

                        オール五城目生活応援商品券事業の実施!

 

•コロナ対策事業として、子育て世帯生活支援特別給付金事業

                    (住民税非課税世帯児童1人につき万円を支給)

 

•4回目のワクチン接種に向けての補正予算

              ⇒4回目が始まります(7月からの予定)。

・第3セクター経営健全化方針の策定

-----------------------------------------------------------------------------------

 

私が今回の一般質問で取り上げる項目は下記の通りです。

① 11年前策定の五城目産木材の利活用促進に関する基本方針

  ・基本方針策定の経緯は

  ・策定から10年以上経過したが公共建築物への導入実績は

  ・現在、火葬場改修事業の内装に地元産木材が使われなかった理由は

  ・昨年3月定例会一般質問の答弁で「地元産木材と地元技術活用で県林業研究研修センターと

   連携する」と言ったが叶わなかった。業務内容を理解せずに答弁していたのか

  ・令和3年5月の議員全員協議会で工事費の増額について、地場産木材使用も一因と説明が

      あったが矛盾していないか

  ・同基本方針に基づくPDCAサイクルでどう評価するか

  ・雇用先の減少が続く中、林業には大きな可能性がある。今後地元産材利活用推進を

      図る意思は本当にあるか

 

   

   ①では、地元産木材の積極的な使用が林業の振興と雇用の創出につながる!

    という思いをぶつけます。

    とにかく地元!とにかく五城目!

    役場職員新規採用の条件に『五城目町在住』を設けてもらいたいと

    考えるのも同じ考えからです。

   

 

②  脱炭素社会実現に向けた取り組み

  ・先日環境省より発表された先行地域選定の第一弾。県内では、県・秋田市と大潟村が

   採択された。

      当町は募集に応じたか。

      また国では年内に第二弾を選定するが当町の対応は

  ・町では脱炭素をどう進めるか。木質バイオマスの活用も進めるべきだ!

 

   ②では、避けて通ることができないカーボンニュートラル!

     脱炭素を進めながらまちおこし!

     相乗効果が期待できる政策の必要がある!

    町土214㎢の約8割が山林の五城目町において

               木質バイオマスの活用は意義のあることだ!という思い。

 

 

③  農家の所得向上に向けた取り組み

  ・肥料や石油をはじめとした急激な物価高騰の反面、大幅下落の米価。農家の所得向上=儲かる農業に向け町としてどう取り組むか

 

  ③では、当地域において農業は欠かすことができない非常に重要な

        産業であることに変わりない。

    農業従事者の高齢化、担い手・後継者不足に直面しているが、

        まずは儲かる産業でなければ ならない!というのが大前提である。

        儲けることができなければ将来はない。
   『米』に関してみると、昨年は、農業資材や燃料は価格が上昇し経費が大幅に増えたが、

    肝心の米価は下落。それも大幅にダウンこんなことでは稲作農家は成り立たなくなる。

       付加価値をつける、新規品目導入など経営多角化の推進、各種補助制度など方策は多く

       考えられる。農業は国の礎!五城目の礎!

   町はどうする?という思い

 

  

④ 川原町新町地区の地盤沈下と馬場目川の関係

  ・馬場目川堤防からの土砂流出の可能性について昨年の現地調査を経て、県は今後本格的な調査をするということであったが現状は

  ・河川の土砂除去と雑木伐採について県にあらためて働き強化を

  ・川原町付近の地盤沈下は、地盤土砂が流雪溝に吸い込まれ馬場目川に流出していることも一因の可能性があるが町の見解は

  ・川に堆積する土砂に散乱するゴミ問題に対する町の対応は

 

   ④では、該当地域に住んでいらっしゃる方々の声を聞くと、事の重大さ深刻さが

          よく分かります。

     居住地周辺が沈み込んでいっている!これは大変な問題です。
          馬場目川は県の管理だから町は関係ない!なんてこと思ってないよな!

          住んでいらっしゃる方の気持ちになって対応を急がなければならない!という思い。

 

⑤ 朝市500年記念マラソン大会 

    

   ・平成6年に始まり県外からの参加者も多い朝市マラソン。今年の開催は?   

    

    ・これまで実行委員会の皆さんが中心となり開催されてきたが、実施決定に関し町のかかわりは

    ・地域にとって貴重な事業であり継続が望まれるが今後に向けての町の対応は

 

  ⑤は、町外から多くの来場者があるこの大会は町のイメージアップと経済的観点から

        見ても 非常に大きな役目をもっている。将来に残していくために町はどう関わっていくか。

       もしも実行委員会の皆さんが取りやめ(廃止)を決定するようなことがあったとき、町は

      「委員会の意思を尊重する」などといってあっさり同調し引きさがったりしないよな!

      という思い。

     こういった内容について取り上げて当局に質問をします。

 

ご都合つくようでしたら、是非とも議場にいらしていただきたいと思います。

6月7日の一般質問がお勧めです。

どうかよろしくお願いします。

 

 

議会ではどういうことがおこなわれているのか?

議員はどんなことをしているのか?どんなことを考えているのか?

 

少しでも知っていただきたくこのような記事を書いています。

 

議会では自身の提案をあっさりかわされ情けない思いをする時や、

そもそも議員なんて要らないんじゃないか!何も変えられないじゃないか!などと言われたりする時もありますが、

大きなやりがいを感じられる時もあります。
地域の課題問題を町に伝え、様々協議を重ねた結果、改善解決に結び付いた時です!

 

町のために、町に住む人のために!活動してみたい!

という方がおりましたらぜひお声がけ下さい。

分かることはお教えいたします!

次回の町議選は2024年3月です。
 

5月25日(水)

きゃどっこまつり実行委員会を開催しました。

 

昭和62年の県道15号(秋田八郎潟線)の馬城橋完成を記念し、翌昭和63年、「路で語り、路で遊び、水に親しみ、橋で安らぐ」をテーマに始まったイベントがきゃどっこまつり

昭和63年(1988年)から2019年まで32回開催されて五城目町の夏の風物詩となっている(と、私は思っています。)きゃどっこまつり

 

コロナ禍の中、昨年と一昨年は開催することができませんでしたが、

今年は

・コロナ禍で続いた行動規制の解除で再開されるイベントが相次いでいる

・Withコロナを進める中で感染予防対策徹底

・夏の風物詩の存続の意義

などを熟慮の結果

 

きゃどっこまつり

3年ぶりに開催することを決定いたしました!

(今後の感染状況により変更の可能性あり。)

ただし、これまでの内容と同じボリューム=フルスペックの開催ではなく、一部内容制限をしての開催となります。

場所は、おなじみ

五城目町雀館運動公園内特設会場。

詳しくは今後ご紹介してまいります。

 

8月15日は

五城目町のきゃどっこまつりに遊びに来てくださいね~~!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

28日(土)

五城目小学校大運動会が開催されたのですが、悩ましい天気のもと、先生たちは大いに気をもんだと思われます。

最終盤までどうにか持っていたのですが、残り30分となったころ五城目町はバケツをひっくり返したような雨に見舞われたとのことで、一部消化できなかった種目があったそうです。

五小っこにみんな、ご家族の皆さん、学校関係者の皆さん、大変お疲れ様でした。

 

直接見ていないような文章ですが、今年も来賓の参列自粛の案内が来ていたため、秋田市で開催の東北絆まつり2022秋田の会場に視察(=きゃどっこまつりに向けた偵察)に出かけていたのです;

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

7年前の東北六魂祭出店以来の会場!

 

新屋地区の旧秋田空港に駐車し無料シャトルバスで八橋のまつり会場へ!

「これが秋田だ!食と芸能大祭典2022」も同時開催!

画像奥が、絆まつりのメイン会場!

 

こちらは

秋田県内の市町村コーナー

八郎潟町ブースの隣が、わが五城目町コーナー

町、商工振興課の皆さん、朝市出店者のZさん、地元お菓子屋のKさん

大変お疲れさまでした。

昨日は、寒くコンディションはあまり良くなかったですね;

 

きゃどっこまつりで参考にしたい、飲食コーナーのハイテーブル!

テーブルの脚を高くしてイスを置かないスタイル。

長時間の飲食を避ける主催者の意図が表れているのです!

きゃどっこまつりの飲食コーナーではどのようにしていくか!参考にしながら今後検討していきます。

 

午後1時15分からの予定が、天候の状況により少々遅れた1時半過ぎ!

 

来てくれましたよ~~~キラキラ

西の空から

ブルーインパルスが~キラキラ

前回2015年、絆まつりの前身の東北六魂祭前日の予行演習時以来ですが、今回も感じる

圧倒的なカッコよさキラキラ

しかしなぜ、ブルーインパルスはこれほどまでに人の心を奪ってしまうのかラブラブアップキラキラ

それまで、雨が降る時間帯もあったのですが、この数十分だけは止んでくれましたくもり

ブルーインパルスキラキラいい~~~!

よしっ!ブルーインパルス呼ぼう!きゃどっこに(^^♪

会場内市町村ブースで物販販売に従事の役場職員に走って行き、興奮気味に言ってました(^^♪

 

まあ、それはさておき、

膨大な数のスタッフのパワーと開催までの準備の大変さに思いを馳せながら会場を後にしました。

 

東日本大震災から11年。

妻の実家がある気仙沼や、友人の住む陸前高田、我が家の3男が住む釜石、知人が住むいわき市や山元町はじめ被災地の本当の復興が叶うのはいつになるのか?

これからもずっと想いを寄せていきたいです。

 

-----------------------------------------------------------------------------

6月6日開会の五城目町議会6月定例会。

一般質問通告書の提出期限が明日お昼に迫っています。

パソコンに向かい書いては、町の資料とにらめっこし、詳しいことを地域の方に聞きに伺うのですが、煮詰まってきています。

-----------------------------------------------------------------------------

気分転換も必要だ!

とばかりに、今日29日は

早朝野球練習。毎週の500歳野球、おじさんおじいさんたちの野球の練習です野球

そこで、十分に体を動かした(実はゴルフのためのウオーミングアップだったりして;)あとは

地元金融機関主催の懇親ゴルフコンペに参戦ゴルフ

 

今日同組で回らせていただいたのは

日本日本女子バドミントン次世代のエース、急成長している

「シダマツ」ペア、あの志田千陽(ちはる)さんのお父さん♪

 

天気は良かったのですが、僕の内容はいまいちでした。

お父さんは相変わらずのぶっ飛び系ロケットメラメラアップ

ほれぼれする飛距離ロケットメラメラアップ

おかげさまで楽しいラウンドとなりました。

また遊んでくださいね♪

 

娘さんである志田千陽さんの活躍を期待しましょう~~~~アップ

 

 

 

少し時間が経ってしまいましたが今回は

5月20日(金)午前10時から行われた五城目町議会議員全員協議会について取り上げたいと思います。

 

先だって9時から議会運営委員会。(場所:役場4階委員会室)

出席者→運営委員である議員6名(委員長/佐々木仁茂、副委員長/斎藤晋、委員/佐藤重信、椎名志保、工藤政彦、私荒川滋)+正副議長=8名と議会事務局長。

 

協議事項は

新聞報道等でもう既にご存じの方が多いと思われますが、議員辞職に伴う対応について。

議員辞職願が提出され許可されたのは事実であり、議会としては5月16日に町ホームページに掲載しています。

 

辞職はすでに許可されているので、

問題は今後のことです。

 

・繰上補充はあるのか?

  公職選挙法第112号により、選挙の日から3カ月以内だったら選挙次点者の繰上がありますが、2年2ケ月経過しているため該当せず

・補欠選挙はあるのか?

  公職選挙法第113号第1項第6号により、欠員が議員定数の6分の1を超えていないので該当せず

  当議会の定数14の6分の1=2.33人。

・便乗選挙は?

  公職選挙法第113号第3項第3号により、議員改選(2024年3月)前に、同一地方公共団体内の選挙(=町長選挙)がないため該当せず

 

したがって現状では、次回改選期(2024年3月)までは14人の定数に対し『減のままということになります。

 

6月6日開会の6月定例会の冒頭に、議員辞職許可の報告の後、欠員となった委員会構成の補充のため、総務産業常任委員会を開催することになります。

 

総務産業常任委員会構成

これまで

委員長   私 、荒川滋

副委員長 辞職

委員    舘岡  隆

      佐藤重信

      伊藤正春

      佐々木仁茂

      石井光雅

5人の委員から副委員長を選任します。(残任期間、総務産業常任委員会は6名構成となります)

 

広報編集委員の補充選任も必要になります。

 

今回のことはまったくもって突然のことで、私はじめ他の議員も驚きを隠せないでいます。

辞職された方についてここでは書くことはしません。

 

残された任期を、町民と町のために費やしてまいります。

ご相談ご要望がありましたらご遠慮なくお声がけください。

-------------------------------------------------------------------------

続いて議会議員全員協議会についてです。(会場:役場2階の正庁)

 

協議案件

①五城目小学校旧校舎跡地

  3月定例会で大もめにもめた一件は白紙に戻し手続きをやり直してきました。

  今度は!関係機関と協議をしその結果、スポーツを通じた健康増進及び憩いの場

  『五城目町あさひ台運動広場』として開放する。

  校舎が建っていた高台は建物解体後でまだ地盤が落ち着いていないため当面の間は整備しない。

  グラウンドと駐車場を開放するにあたりルールを定める。

  関連予算450万円(簡易トイレ設置管理、桜樹木剪定、草刈り作業、車止めと看板設置など)

使用のルールなどまだ詰めてもらわなければならないこともありますが町民への開放が叶うことになり、まずは一安心です。

 

②国民健康保険税税率改正

  現在(令和3年度実績)一人当たりの負担額が秋田県内で最安となっている当町の国民健康保険税についてですが、このままでは継続していくことができなくなる。よって、負担の増加が極力少なく済む額を算出し今年度の保険税額を改正したい。

 

③消防団運営活動費補助金

  一年前に運用を開始した消防団運営活動費補助金。これを、消防団運営活動費予算の執行に関する規定を制定したうえで、適正な予算執行を通じて持続可能な消防団運営活動を支援する。

 

上記3つの協議案件については、それぞれ議員から意見が出て町当局と協議。

 

議会の6月定例会に上程され可決されると進められることになります。

正式に決まったら、あらためてご報告します。

 

 

報告案件

①火葬場改修事業

   現在大規模改修工事が進められている町の火葬場。増築棟の供用開始は8月10日を予定。

   その後、既存棟の火葬炉工事に取り掛かる。

 

②固定資産納税義務者の認定

   固定資産税の課税状況調査の結果、一部に誤りがあったことが確認された。

   金額と対象者は、

   【固定資産税:還付額計571,000円/145名/一人当たり平均3,938円】

   【国民健康保険税(資産割該当):13,700円/26名/一人当たり平均526円】

   町は原因を分析し再発防止に向けた今後の対応を細かく説明。

 

③新型コロナ緊急支援対策事業

   これも6月定例会で補正予算の可決がされたらということになりますが、

   町では新たに2つのコロナ緊急支援対策事業を予定しています。

   【1】オール五城目生活応援商品券事業:商品券1万円分を全町民へ発行

   【2】子育て世帯生活支援特別給付金事業(国の事業):住民税非課税世帯の

      児童一人につき5万円支給 ※児童扶養手当受給世帯除く

 

④森山管理道路コンクリート擁壁倒壊

   2月に発見、通報されてからこれまでの経緯と、車道管理者である通信事業者との

   協議の状況説明。工事開始、完了、通行止め解除の時期はまだ未定ですが、

   一刻も早い復旧にむけ今後も注視していきます。

動きがあれば、迅速にご報告してまいりますね。

5月20日(金)

五城目町議会運営委員会と議員全員協議会が行われました。

内容については次の投稿で紹介いたします。

 

午後は

令和4年度湖東3町商工会総代会に出席するため八郎潟町農村環境改善センターへ。

4月1日現在の会員数は

五城目町193/八郎潟町155/井川町 85/合計433

総代の数→五城目町53/八郎潟町40/井川町24/合計117

 

議案の第5号では、『事務所統合について』審議。

現在3町にそれぞれ事務所を有しているのですが、6年前から統合について検討されてきました。

総代会に議案上程されるのは今年度が初めて。

今回の総代会で統合が可決されましたが、場所についてはこれからです。

今後は

令和4年度

事務所統合準備委員会の設置

地域別懇談会の開催

令和5年度

来年度の総代会で場所の決議

事務所統合準備員会で具体的なスケジュール検討

3町への支援依頼

地域別懇談会の開催

2事務所の活用処分についての検討

令和6年度

4月1日 統合事務所での業務開始(予定)

総代会で2事務所の財産処分の承認決定

 

このようなスケジュールが予定されています。

気になる場所については来年の総代会で決定することになります。

 

当日、議長の役を務めた

K社長~~!

大変お疲れさまでした。

------------------------------------------------------------------------

昨日5月21日()は午前中、もっと森山をもりあげ隊(=3MO隊)
森山3高地登山ルート開拓事業があり、完全ボランティアにも関わらず多くの方々が参加してくれました♪


森山の3高地ルート開拓という歴史の目撃者となった皆さま!大変お疲れでした。

 

くわしくは、3MO隊活動ブログをご参照願います。

 

下山後は

五城目町総合交流センター五城館において午後2時から開催された

舘岡奥鵬氏 令和3年度秋田県芸術文化賞受賞&吟道50周年記念祝賀会に!

はじめに、詩吟の流派である朝翠流の会旗入場。

続いて

朝翠会の方々による朝翠会詞合吟。

 

朝水流理事長ごあいさつのあと

朝水流宗家の会長による祝吟が披露されました。

 

その後、理事長祝吟に続き

いよいよ、ご本人によるごあいさつと祝吟!

この度受賞した秋田県朝翠会の会長である舘岡奥鵬氏は、町の体育協会長や湖東3町商工会の理事も務められるなど多くの要職に就いていらっしゃる方。
厳かな中にも、ユーモアあふれるごあいさつ。

そして祝吟を!

何事も雨風多く霧深し 行くべきみちは はるかなりけり 親を憶う  佐々木孝吾 作

私は消防団出初式で毎年聴く機会に恵まれていますが、詩吟というのはなんだか身が引き締まるものですね。

なお、吟詠の間に、五城目町の金子愛花さん(画像右)による生け花も同時に披露され、式典に文字通り花を添えてくださいました。

(今年の出初式時に撮影)

 

五城目町長祝辞の後、祝賀会へ。

祝盃の音頭は、舘岡さんの地域の町内会長である畠山順太郎氏。

 

コロナ感染予防対策として、お酌に回ることの自粛が求められ、それぞれ手酌で。

 

祝舞

仕舞  舘岡梨花

謡曲 伊藤惠朗

 

次にサプライズスピーチが。

最初の方は、舘岡氏のレスリングの師匠である佐藤幸雄氏。

舘岡氏が詩吟の指導者となった際には初めての教え子となってくれたのだそうです。

 

 

続いて

この3月まで五城目小学校長であった、小玉先生

五城目小学校新校舎向いにある舘岡さんの土地を学校の畑として提供していただいた経緯をお話し。

 

サプライズスピーチ3人目は

舘岡氏の同級生幼馴染の五城目町武田副町長

幼いころから現在に至るまで、さまざまな裏話を暴露!いや紹介。
会場は、とても和やかな雰囲気になっていますラブラブ

 

続いて祝話

秋田漫才の大御所、佐川篤氏による軽快な漫才。

腹を抱える爆笑もアップキラキララブラブ

 

会場の雰囲気が最高潮となっている中、間髪おかずに中締めに!

その音頭を執る役が、なんと私(大汗;)

宴もたけなわのところ、大変つらい役目;

 

3本締めも考えましたが、おめでたさが最大級の

一つ目上がり=上り締め=5本締めでいかせていただきました。

ありがとうございました。

 

舘ペンさん‼あらためまして、おめでとうございました㊗

-------------------------------------------------------------------------------

明けて5月22日()

今朝は6時から

おっさんおじいさんたち500歳野球チームの早朝練習。

1時間だけですが(^-^;

森山をバックに朝から汗を流すのは最高に気持ちいいですキラキラ

6月18日・19日に五城目朝市500年記念500歳野球大会が行われます。

3年ぶりの開催です。

それに向けて、おっさんおじいさんたちの気合も少しだけ高まってきていますメラメラ

ほんの少しだけですが爆笑

 

五城目小学校移転に伴い、ここ雀館運動公園多目的広場(センターグラウンド)は主に学校のグラウンドとして使われるようになっています。

大きな大会を控えている野球スポ少の子供たちの活動の場でもあります。

 

練習を終えたおっさんおじいさんたちは

入念に均します!

グラウンドを使わせてもらっていることへの感謝と、町の子供たちの頑張りを期待しながら!

 

それにしても、このグラウンドの土、硬い!

硬いです注意

石ころも非常に多い注意

拾っても拾っても無数に出てくる。
利用者のケガにつながらないといいのですが。

昨年のグラウンドの表土入れ替え工事について再検証と今後の対応について確認します。

 

5月28日には五城目小学校大運動会が行われます。

 

--------------------------------------------------------------------------------

練習後いったん帰宅し

今度は朝市出店。

日曜日は出店条件緩和で出店しやすくなっています。

我が家では、朝市の現状を肌で感じ取るためにも、可能な限り日曜日の出店をする様にしています。

525年の歴史を持つ五城目朝市。

世の中の消費動向、人口減少などにより全国の朝市の多くはピンチを迎えています。

このことに関して、新聞記事で触れられておりました。

五城目朝市にとっては厳しい内容でもあります。
町としてはあらためて重要課題を突き付けられたと考え、朝市の未来に向け今一度思い切った取り組みを早急に取り組んでいかなければなりません。

 

朝日新聞2022年5月16日 高齢化やコロナでピンチの朝市 生き残り策続々

 

 

朝市出店の途中、町内会の有志で

空き家の倒壊物置の撤去作業を!

この冬の大雪で、隣の空き地に倒壊していた小さな物置。

役員など7人でちょちょいのちょい♪

割れた窓ガラスから猫が出入りしているとのことなので、波トタンで塞いでおきました。

20分ほどで終了♪

 

増加している空き家のこういった問題は多数聞いています。
危険な空き家も増えています。

空き家対策も、町にとって重要課題のひとつです。

 

--------------------------------------------------------------------------------

五城目町議会6月定例会(6月6日~13日の予定)に向けて、一般質問通告書提出締め切りが5月30日に迫ってきました。

一般質問は初当選以来連続25回目となりますが今回も行います。同期の椎名議員とともに毎定例会続けてきております。

 

当議会では、皆様ご存じの通り1名の辞職があり委員会構成等の変更が必要となっています。

詳しくは次の投稿で取り上げたいと思います。