わーいラ・フランス!
長ーくご無沙汰していたI夫人から電話を頂いた。
夫とかわるがわる楽しくお話させて頂いて、
I夫人の太陽のように明るいお人柄と弾む声に、
すっかり気持ちをポカポカして、
嬉しくなり眠りについたのですが、
なんとたった今、素敵なお手紙とともに、
大ー好きなラ・フランスが届きました。
もちろんI夫人から。
しかも初物です。
I夫人のようにたっぷり豊かなその容姿!
カメラに収めずにはいられませんでしたので、
すかさずアップしてしまいました。
I夫人、"お日様の恵み"をありがとうございました。
そして、いつも心にかけて頂きありがとうございます!!!
<ミニミニ情報>
説明書によると、ラフランスの食べごろは、独特の香気が出て、
軸がついている周りを軽く押してやわらかく感じる頃だそうです。
*武蔵野好みのお茶目な物達のブログです。合わせてご覧下さい
昨日のキッシュ
今朝は食べきれなかった昨日のキッシュです。
出来たても美味しいですが、
1日置いたものも中々です。
って、正当化?
こういうものって、
時々無性に食べたくなるのですが、
後は存在そのものも忘れているのが不思議です。
ま、ごはんごはんで育ったのですから当たり前ですね。
<ミニミニ情報>
キッシュの暖め直しにはフライパンを使った方が表面の焼きすぎにならずに良いように思います。
中熱々、台はサクサクです。
*武蔵野好みのお茶目な物達のブログです。合わせてご覧下さい
ホウレン草と茸のキッシュ
今日は雨。
とっても静かな午後。
お昼はキッシュにしましたの。
妹Kのホウレン草が我家に来た時、
そうだ、キッシュを作ろう!と、
思ったわけですね。
まずは、粉とバターで生地を作り、
冷蔵庫で休ませている間に、
ホウレン草と、
小ぶりのエリンギと、
肉厚な椎茸とタマネギをバターで程よく炒め、
とき卵に生クリームとミルクを加えたものに合わせ、
空焼きした生地に流し込み、
チーズを散らしてオーブンで30分。
焼けている間の香りだけでも、美味しさを味わった気分です。
ちょっと冷ますのももどかしく、
熱々を頂きましたわよー。
<ミニミニ情報>
キッシュは、バター、生クリーム、チーズを沢山使いますが、
くどいのが苦手な方は、牛乳の割合を増やすとかなりさっぱり度が上がります。
*武蔵野好みのお茶目な物達のブログです。合わせてご覧下さい
ごはん卵卵でまいうー
大好きな卵の食べ方は、
半熟を半分にして、
炊きたてのごはんにそっとのせ、
お醤油をたーっとかけてスプーンで食べる!
これにつきます。
煮卵も美味しいけれど、
この超シンプルな食べ方がやっぱり最高。
で、今朝は今年最後の、
武蔵野特製生イクラも参加させて、
わしわし食べてしまいました。
これにお吸い物とお漬物で、
んもー大満足。
<ミニミニ情報>
簡単そうで意外に難しい?好みの半熟卵。
小鍋に卵がかぶるぐらいの水をはり、きっちり7分。
ギリッギリのトロウマなかたさです。
*武蔵野好みのお茶目な物達のブログです。合わせてご覧下さい
大好きです白和え
暖房で部屋が暖かーい状態にあると、
ちょっとひんやりした口当たりのものが、
美味しく感じられますが、
その代表がこの白和えです。
ほんのり甘くてクリーミーで、
大好きな母の味の一つです。
妹Kのホウレン草と、
出汁で煮ふくめた、こんにゃく、ニンジンを、
練り胡麻、塩、味醂、薄口醤油を加えて、
クリーム状にしたお豆腐で和えれば、
う〜ん。
トレビア〜ン...?...ジミー大西?...画伯?
<ミニミニ情報>
お豆腐は必ず木綿を使う事と、さっと茹でて水切りをする事を忘れずに。
*武蔵野好みのお茶目な物達のブログです。合わせてご覧下さい
藁苞(わらつと)は素敵なラッピング
F夫人からまたまた嬉しいプレゼント。
このポコポコと愛らしい膨らみの中には、
大好きな柿が入っています。
日本人はお米を収穫した後の藁を
このようにとことん使いきるのですね。
しかも美しい!
F夫人の郷里、富山は氷見のご親戚Nさんが、
作って下さったのです。
藁のドレスの中の柿をおやつにして食べなさいと、
教えて頂きました。
F夫人、ご親戚の方、本当にありがとうございました。
嬉しくってもったいなくって、食べる事が出来ませーん。
<ミニミニ情報1>
この柿のドレスの制作者Nさんは、
11月5日のブログの唐辛子の編み込みを作って下さった方です。
<ミニミニ情報2>
麦こがしとは、大麦を炒りこがし、ひいて粉にしたもの。
砂糖をまぜてそのまま食べたり、水で練って食べたりする。
by広辞苑









