お家ご飯でラビアンローズ -10ページ目

わーいラ・フランス!

長ーくご無沙汰していたI夫人から電話を頂いた。

夫とかわるがわる楽しくお話させて頂いて、

I夫人の太陽のように明るいお人柄と弾む声に、

すっかり気持ちをポカポカして、

嬉しくなり眠りについたのですが、

なんとたった今、素敵なお手紙とともに、

大ー好きなラ・フランスが届きました。

もちろんI夫人から。

しかも初物です。

I夫人のようにたっぷり豊かなその容姿!

カメラに収めずにはいられませんでしたので、

すかさずアップしてしまいました。

I夫人、"お日様の恵み"をありがとうございました。

そして、いつも心にかけて頂きありがとうございます!!!

 

<ミニミニ情報>

説明書によると、ラフランスの食べごろは、独特の香気が出て、

軸がついている周りを軽く押してやわらかく感じる頃だそうです。

 

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昨日のキッシュ

今朝は食べきれなかった昨日のキッシュです。

出来たても美味しいですが、

1日置いたものも中々です。

って、正当化?

こういうものって、

時々無性に食べたくなるのですが、

後は存在そのものも忘れているのが不思議です。

ま、ごはんごはんで育ったのですから当たり前ですね。

 

<ミニミニ情報>

キッシュの暖め直しにはフライパンを使った方が表面の焼きすぎにならずに良いように思います。

中熱々、台はサクサクです。

 

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ホウレン草と茸のキッシュ

今日は雨。

とっても静かな午後。

お昼はキッシュにしましたの。

妹Kのホウレン草が我家に来た時、

そうだ、キッシュを作ろう!と、

思ったわけですね。

まずは、粉とバターで生地を作り、

冷蔵庫で休ませている間に、

ホウレン草と、

小ぶりのエリンギと、

肉厚な椎茸とタマネギをバターで程よく炒め、

とき卵に生クリームとミルクを加えたものに合わせ、

空焼きした生地に流し込み、

チーズを散らしてオーブンで30分。

焼けている間の香りだけでも、美味しさを味わった気分です。

ちょっと冷ますのももどかしく、

熱々を頂きましたわよー。

 

<ミニミニ情報>

キッシュは、バター、生クリーム、チーズを沢山使いますが、

くどいのが苦手な方は、牛乳の割合を増やすとかなりさっぱり度が上がります。

 

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ごはん卵卵でまいうー

大好きな卵の食べ方は、

半熟を半分にして、

炊きたてのごはんにそっとのせ、

お醤油をたーっとかけてスプーンで食べる!

これにつきます。

煮卵も美味しいけれど、

この超シンプルな食べ方がやっぱり最高。

で、今朝は今年最後の、

武蔵野特製生イクラも参加させて、

わしわし食べてしまいました。

これにお吸い物とお漬物で、

んもー大満足。

 

<ミニミニ情報>

簡単そうで意外に難しい?好みの半熟卵。

小鍋に卵がかぶるぐらいの水をはり、きっちり7分。

ギリッギリのトロウマなかたさです。

 

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大好きです白和え

暖房で部屋が暖かーい状態にあると、

ちょっとひんやりした口当たりのものが、

美味しく感じられますが、

その代表がこの白和えです。

ほんのり甘くてクリーミーで、

大好きな母の味の一つです。

妹Kのホウレン草と、

出汁で煮ふくめた、こんにゃく、ニンジンを、

練り胡麻、塩、味醂、薄口醤油を加えて、

クリーム状にしたお豆腐で和えれば、

う〜ん。

トレビア〜ン...?...ジミー大西?...画伯?

 

<ミニミニ情報>

お豆腐は必ず木綿を使う事と、さっと茹でて水切りをする事を忘れずに。

 

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目にも鮮やか日野菜の紫

白と紫のコントラストが、

なんとも美しい。日野菜。

お漬物としてしか見た事がなかったのですが、

生の日野菜がありました。デパートに。

もちろんゲットで、塩漬けです。

葉の深い緑に茎の紫も、

出来上がりの美味しさを保証してくれているようで、

今から食べるのが楽しみです。

お茶漬けさらさらー?

 

<ミニミニ情報>

好みにもよりますが、お塩の目安は本体の4%ほどに。

ジップ付きビニールに入れて空気を抜けば、簡単に漬かります。

 

九里四里うまい十三里

栗より旨いとは良く言ったもので、

今、薩摩芋がとても美味しい!と思うのは女性だけ?

かなり細身の薩摩芋でしたので輪切りにしてとがのお煮に。

梔(くちなし)の実を使っていますので黄金色です。

茹でたりせず最初からお砂糖を入れて煮ているせいか、

栗を思わせる仕上がりです。

箸休めにもなる嬉しい一品でございます。

 

<ミニミニ情報>

梔の実は、八重にはならなくて一重咲きにのみ出来るそうです。

出し巻き卵

卵のケースを開けたら、

なんと、9個。1個たりません。

こんなことって初めてです。

入れ忘れ?

朝から騒ぐのも大人げありませんし、

9は最大の陽数ですから良しとしましょう。

などと思いながらの、出し巻きです。

妹Kの大根がとてもジューシーで美味しくて、

卵の味を引き立ててくれました。

 

<ミニミニ情報>

卵の大きさにもよりますが、出汁の量は卵の4分の1ぐらいに。

味醂、塩少々も加えます。

藁苞(わらつと)は素敵なラッピング

F夫人からまたまた嬉しいプレゼント。

このポコポコと愛らしい膨らみの中には、

大好きな柿が入っています。

日本人はお米を収穫した後の藁を

このようにとことん使いきるのですね。

しかも美しい!

F夫人の郷里、富山は氷見のご親戚Nさんが、

作って下さったのです。

藁のドレスの中の柿をおやつにして食べなさいと、

教えて頂きました。

F夫人、ご親戚の方、本当にありがとうございました。

嬉しくってもったいなくって、食べる事が出来ませーん。

 

<ミニミニ情報1>

この柿のドレスの制作者Nさんは、

11月5日のブログの唐辛子の編み込みを作って下さった方です。

 

<ミニミニ情報2>

麦こがしとは、大麦を炒りこがし、ひいて粉にしたもの。

砂糖をまぜてそのまま食べたり、水で練って食べたりする。

by広辞苑

 

 

酢煎り鯵のマリネ

 

ぷっくりと太った鯵の頭とワタをはずして

フライパンに並べ、生姜の薄切りも加え、

ひたひたの水に塩、それにお酢をタップり入れまして、

水分がなくなるまで弱火でことこと約1時間。

冷ましてから身をはずせば、

3枚おろしにしなくても、ちゃーんと3枚に。

レモン、ニンニク、セロリ、鷹の爪、粒胡椒を散らし、

オイルでマリネ。

 

<ミニミニ情報>

酢の力が働いて、魚の臭みが苦手な人でも大丈夫。

からし醤油で食べても、そのままでも美味しくて、お酒が進む事うけあいです。