本日の朝食は納豆と塩さば
会津では、きざんだたくあんを入れた納豆の事を、
頭巾はずしと言うのだそうです。
これは、このたくあん入り納豆を食べた弘法大師が、
あまりの美味しさに、思わず頭巾をはずした。
と言う事からネーミングされたらしいのですが、
我家はさらに梅干し、ネギ、おかかを加えています。
たくあんで頭巾をはずしたのですから、
こうなると何を外しちゃうのでしょうか?
妹Kの菜園発ホウレン草のおひたしと大根のお味噌汁に塩さばで、
ごはんあればこその朝食です。
<ミニミニ情報>
納豆の発祥の地は秋田県横田市。
後三年の役(1083-1087)で、農民に煮豆を俵に詰め供出させたところ、
数日をへて、香を放ち糸を引くようになり、驚いて食べてみたら美味しかったとか。
農民もこれを知り、自らも作り後世に伝えたのが始まりだそうです。
ちなみに、7月10日は納豆の日。by納豆学会。
梅最中
O嬢!の案内で、浅草橋ツァー。
どこもクリスマス商戦たけなわの中、
ラッピング材料、造花等々をバンバンお買い物。
帰路へつく前に、
美味しい和菓子屋としてO嬢推薦の、
柳橋にある"梅花亭"へまいりました。
最中大好きな私でございますので、
すかさず梅最中をお土産にゲット。
かなり小ぶりながら、ご覧下さい飴の量!
大満足です。
<ミニミニ情報>
梅花亭は、浅草橋の喧操からちょっとはずれた川ぞいにありますが、
かつて花柳界があった所ながら、今は料亭もマンションに建て変わってしまい、
名物だった柳も並木にはほど遠く、小説で読むような粋な雰囲気はどこえやら。
しかし、なんと、屋形船屋?が何件かあり、屋形船が横付けされていて良い感じです。
柳橋が浅草橋近くにあるって事を初めて知りました。
ラッキー。
三笠山
これは、三笠山。
ごくごく薄い焼いたしっとりカステラ生地に、
青豌豆の飴が、たーっぷりと包んであります。
可愛い梅の焼き印と、
直径7センチ、厚さ2センチと
小ぶりな仕上がりが大変結構でございますし、
ばいかていの銀文字と、梅をあしらった小紋風プリントの包装紙がとても洒落ています。
こういうのを粋って言うのでございましょうね。
〆にその足で、"甘味 にんきや"へ。
ここのクリームあんみつの寒天、とーっても美味でした!
店も甘味所の名にふさわしい造りでグッド。
ナイス案内のO嬢ありがとう!
お陰で今日も美味しく楽しい1日で、しゃーわせでした。
<ミニミニ情報>
三笠山という菓子名は、
天の原ふりさけみれば春日なる
三笠の山に出し月かも....の万葉の世界からのネーミングだとか。
引き寄せましたる山葵漬け
ごはんを食べる時は"山葵を食べるが良いぞ"と、
つい先日、主治医からお言葉を頂戴し、以来、食事の度に
山葵漬けを食している武蔵野なのでございますが、
"そろそろ買い足さないと"と思った昨日も昨日、
届いちゃいましたSさんから。しかも二箱も。
ごはんの時に山葵漬けを食べているなんて、
家族以外知らない事ですし、
山葵漬け?何ですか?な今日日、
何故Sさんは送ってくれたのでしょう?
6日のブログに"山葵漬け"という単語を書きましたが、
Sさんは高齢でコンピューターに触った事もないし、
私がブログを書いている事も知りません。
お礼の電話を致しましたところ、一昨日お里に帰ったので、
お里は上州名物の山葵漬け、その名も"忠治漬け"を送って下さったのだとか。
しかも、この山葵漬けを作ろうと白瓜を購入したものの、
水の上がりが悪く、泣く泣く処分せざる得なかった悲しい思いをしたばかりなのです。
Sさんに感謝しつつ、山葵なだけに戻しちゃいました。
Sさん、ありがとうございました。
<ミニミニ情報>
この忠治漬けの蓋には、雪を頂いた山と刀と編傘の絵が。
なーるほど、山は赤城山で、刀と編傘で固定忠治。で、忠治漬けなのですね。
ゴ〜ン。"俺にはショウゲーテメーと言う、強ぇー味方があったのだ〜"
"忠治御用だ、江戸紫に御用だっ"の、三木のり平のCM思い出してしまいました...ふ、古っ!









