お家ご飯でラビアンローズ -11ページ目

牡蠣のチャウダー

♪ミルキーはママの味〜。と同じくらい母の味。

クラムチャウダーではなく牡蠣のチャウダーです。

母は必ずベーコンを入れていましたが、

私は野菜と牡蠣だけ。

牡蠣の旨味が野菜やミルクにしみわたり、

冬にはかかせない美味しさです。

 

<ミニミニ情報>

スープ類に月桂樹(ベイリーフ)の葉は必須ですが、

火でさっと炙ってから使うと、香りがことのほか良く立ちます。

 

本日の朝食は納豆と塩さば

会津では、きざんだたくあんを入れた納豆の事を、

頭巾はずしと言うのだそうです。

これは、このたくあん入り納豆を食べた弘法大師が、

あまりの美味しさに、思わず頭巾をはずした。

と言う事からネーミングされたらしいのですが、

我家はさらに梅干し、ネギ、おかかを加えています。

たくあんで頭巾をはずしたのですから、

こうなると何を外しちゃうのでしょうか?

妹Kの菜園発ホウレン草のおひたしと大根のお味噌汁に塩さばで、

ごはんあればこその朝食です。

 

<ミニミニ情報>

納豆の発祥の地は秋田県横田市。

後三年の役(1083-1087)で、農民に煮豆を俵に詰め供出させたところ、

数日をへて、香を放ち糸を引くようになり、驚いて食べてみたら美味しかったとか。

農民もこれを知り、自らも作り後世に伝えたのが始まりだそうです。

ちなみに、7月10日は納豆の日。by納豆学会。

 

 

 

 

 

ブランチはイカフリャー

 

なぜかフライが食べたくなったので、

イカフライ。

それに蓮根のす揚げと、

レタスの千切りを添えて、

満足。満足。

イカはどのように調理しても、

おいすぃー。

 

<ミニミニ情報>

イカは皮を剥いでも、また薄皮がありますので必ず剥く事。

食べやすさが断然違います。

 

我家の檸檬

 

料理には檸檬はかかせませんし、

木に柑橘類がなっているのを見るのが大好き。

という訳で、6月から檸檬を育てています。

現在7コの檸檬が実を結んでいますが、

ここへ来て急に丸くなり、

ひと頃にくらべ、

写真ではわかりにくいのですが、

色も大分黄色味を帯びてきています。

今はまだライムな感じですが、

レモンイエローになった日には、

可愛くてきっともぐ事が出来ないに違いありません。

でもスンゴイ楽しみ。

梅最中

 

O嬢!の案内で、浅草橋ツァー。

どこもクリスマス商戦たけなわの中、

ラッピング材料、造花等々をバンバンお買い物。

帰路へつく前に、

美味しい和菓子屋としてO嬢推薦の、

柳橋にある"梅花亭"へまいりました。

最中大好きな私でございますので、

すかさず梅最中をお土産にゲット。

かなり小ぶりながら、ご覧下さい飴の量!

大満足です。

 

<ミニミニ情報>

梅花亭は、浅草橋の喧操からちょっとはずれた川ぞいにありますが、

かつて花柳界があった所ながら、今は料亭もマンションに建て変わってしまい、

名物だった柳も並木にはほど遠く、小説で読むような粋な雰囲気はどこえやら。

しかし、なんと、屋形船屋?が何件かあり、屋形船が横付けされていて良い感じです。

柳橋が浅草橋近くにあるって事を初めて知りました。

ラッキー。

 

 

 

三笠山

 

これは、三笠山。

ごくごく薄い焼いたしっとりカステラ生地に、

青豌豆の飴が、たーっぷりと包んであります。

可愛い梅の焼き印と、

直径7センチ、厚さ2センチと

小ぶりな仕上がりが大変結構でございますし、

ばいかていの銀文字と、梅をあしらった小紋風プリントの包装紙がとても洒落ています。

こういうのを粋って言うのでございましょうね。

 

〆にその足で、"甘味 にんきや"へ。

ここのクリームあんみつの寒天、とーっても美味でした!

店も甘味所の名にふさわしい造りでグッド。

ナイス案内のO嬢ありがとう!

お陰で今日も美味しく楽しい1日で、しゃーわせでした。

 

<ミニミニ情報>

三笠山という菓子名は、

天の原ふりさけみれば春日なる

三笠の山に出し月かも....の万葉の世界からのネーミングだとか。

 

 

引き寄せましたる山葵漬け

 

ごはんを食べる時は"山葵を食べるが良いぞ"と、

つい先日、主治医からお言葉を頂戴し、以来、食事の度に

山葵漬けを食している武蔵野なのでございますが、

"そろそろ買い足さないと"と思った昨日も昨日、

届いちゃいましたSさんから。しかも二箱も。

ごはんの時に山葵漬けを食べているなんて、

家族以外知らない事ですし、

山葵漬け?何ですか?な今日日、

何故Sさんは送ってくれたのでしょう?

6日のブログに"山葵漬け"という単語を書きましたが、

Sさんは高齢でコンピューターに触った事もないし、

私がブログを書いている事も知りません。

お礼の電話を致しましたところ、一昨日お里に帰ったので、

お里は上州名物の山葵漬け、その名も"忠治漬け"を送って下さったのだとか。

しかも、この山葵漬けを作ろうと白瓜を購入したものの、

水の上がりが悪く、泣く泣く処分せざる得なかった悲しい思いをしたばかりなのです。

Sさんに感謝しつつ、山葵なだけに戻しちゃいました。

Sさん、ありがとうございました。

 

<ミニミニ情報>

この忠治漬けの蓋には、雪を頂いた山と刀と編傘の絵が。

なーるほど、山は赤城山で、刀と編傘で固定忠治。で、忠治漬けなのですね。

 

ゴ〜ン。"俺にはショウゲーテメーと言う、強ぇー味方があったのだ〜"

"忠治御用だ、江戸紫に御用だっ"の、三木のり平のCM思い出してしまいました...ふ、古っ!

 

玉子サンド

 

いつになく少なめな朝食です。

どーした風の吹き回し?

って、自分で言ってどうする!ですね。

ただ単に、玉子サンドが食べたくなってしまった訳です。

いよいよ美味しい白菜の、クリームスープもプラス。

 

<ミニミニ情報>

片栗粉でまとめる時は、お水と片栗粉を1:1に。

きちんと煮立ててから火を止めないと戻ってしまいます。

イカバーグ

 

イカ大ー好きな私の為に、

時々母が作ってくれたイカのハンバーグ。

大、大好きでした。

イカの皮を剥いて、

母はミキサーを使って微塵にしていましたが、

今はフープロがございますので、ガガーとして、

玉子、ニンニク、タマネギ、パン粉、ミルク、お酒、塩、&好きな香辛料を加えて完了。

これには、なんと言ってもごはんでございます。

お味噌汁は、愛知は角久の八丁味噌使用で、

激マイウーでござーます。

 

<ミニミニ情報>

トマトケチャップをウースターソースで割り、お酒または赤ワインを

トポトポ入れまして、7部通り焼いたイカバーグにジャーと注ぎ入れ煮込んで出来上がり。

南蛮漬け

 

骨ごと食べたいところでしたが、

かなり大きめの鯵でしたので、三枚におろし南蛮漬けに。

香味野菜のタマネギとニンジンが鯵以上に美味しくて、

箸がのびるのはむしろこちら。

薄々切りのパンに挟んでのサンドイッチが、

たまらなく美味しゅうございます。

 

<ミニミニ情報>

鯵の衣は、すぐ食べるなら良いのですが、何日か置く場合は、

片栗粉ではなく小麦粉に。ぼそぼそになりません。