お家ご飯でラビアンローズ -12ページ目

本日はおにぎり弁当

 

きょうはおにぎりを御所望。

中身は、梅おかか、昆布、腐乳です。

おかずにシャケ、塩玉子、おひたし、

お食後は今は盛りの柿でございます。

ところで、昔話の"おむすびころりん"の結末は、

どーなったのでしたっけ?

 

<ミニミニ情報>

塩玉子は、ゆで卵を濃いめに作った塩水に漬けておいたものです。

お粥の友としても、大変おいしゅうございます。

 

ミラノ風カツレツ

 

イタリアでこのカツレツが出て来た時には、

あまりの大きさに、む、無理ですっ!て思ったものです。

なんと言ってもこんな大きさなんてものではありませんから。

ほんとビーックリですよ。

それを、かなりのお年寄りでもしっかり食べているのを見て、

ふ〜。となりました。

でも実際食べてみると、

ルッコラの香りとトマトのジューシーさが、カツレツのくどさを中和して、

すっかり平らげてしまえたのでした。

そんな事を思い出しながら作りましたコートレットミラネーゼでございます。

 

<ミニミニ情報>

薄切りのお肉を広げて重ねれば、ばんばん叩いて広げる必要がありません。

渋皮煮は秋の必須

見事なまでにまん丸と太った栗でしたので、

そのまん丸をあますところなく食べるには、

渋皮煮でございますね。

大変な割りに身がやせてしまう甘露煮と違って、

満足度いとたかし!

鬼皮さえ剥いてしまえばOKですので簡単でございますしね。

 

<ミニミニ情報>

とにかく鬼皮を剥く時に身を傷つけない事。

後は、重曹のお力にたよれば良いだけです。

大栗20-30個(かぶる程の水)に対して重曹大匙1.5-2ぐらいでしょうか。

煮立ったら水をかえ、丁寧に洗い、再度同じ事を繰り返し、筋を取り、

水をかえ砂糖を加えて煮れば出来上がりです。火は強くしない事。

山芋イクラ丼

 

なんだか毎週イクラを漬けている武蔵野でございまして、

丁度食べごろになったのを良い事に、

昨日の"小さなお茶碗計画"もなんのそので、

あちゃー。どんぶりでございます。

山芋も大変美味しゅうございますので、ごはんにふんわりかけまして、

イクラをのせ、もみ海苔をトッピングいたしました。

 

<ミニミニ情報>

山芋をすりおろしましたら、レモンをさっとかけておいて下さい。

変色を防ぐだけでなく、ほのかな酸味が食べやすさと美味しさを増してくれます。

この丼の場合、長芋ではなく山芋をお使い下さい。

水菜とお揚げの炊き合わせ

 

水菜と油揚げの炊きあわせです。

この揚げは、永平寺の揚げと言って、

普通の油揚げと厚揚げをたして2で割った感じのもの。

しゃきしゃきした水菜の歯ざわりと、お出汁をふくんだ揚げの

実にシミジミしたお味が、良いのですねー。

 

<ミニミニ情報>

水菜は洗って切った後、熱湯を回しかけて、

余分な水分を取っておkと、似た時に出汁が水っぽくならないばかりか、

しゃきっとした歯ごたえも損なわれません。

銀鱈の粕漬けは美味しすぎ

 

寒くなると甘くこってりした粕漬けが美味しくなります。

と言う訳で、銀鱈登場。

これさえあれば。で、朝から何膳でも食べてしまえますので、

こりゃ危ない!っと今日は小ぶりのお茶碗です。

って、いつものお茶碗はこの倍はありますので、

この大きさが普通なのですけどね。

蓮根の唐辛子炒めと山葵漬けも大いに食欲を刺激してくれまして、

とんでもない事になっています。

 

<ミニミニ情報>

ティムバートンのチャーリーとチョコレート工場、

かなり笑えました。思っていた以上に面白い映画でした。

氏の何事もゆるがせにしない仕事ぶりに感動しました。

様々な映画のエッセンスはもとより、男"安達祐実"と言うか、

ちびちびの"せんだみつお達"に注目です。

コープスプライドは...でした。

最高に嬉しいプレゼント!

 

F夫人から最高に嬉しい頂き物。唐辛子。

F夫人の富山は氷見のご親戚Nさんが作ってくださったそうです。

 

可愛いったらありゃしない赤と緑のコントラストが、

どんなに見ても見飽きません。

それを縄目でステキに連続させて、

美しい造形にしてしまうとは、

何という知恵でしょう!

このように唐辛子を干す事は、

本や手芸でしか見た事がありませんでしたので、

もー嬉しくって、床の間に飾りたいくらいです。

これは"用の美"ならぬ"食の美"とでも言うのでしょうか?

NさんF夫人ありがとうございました!!!

天ぷらざます

 

春夏秋冬、いつ食べても美味しい天ぷら。

食卓に乗ると必ず、"あ、今日天ぷら!"と声が上がります。

天ぷらって、何だか嬉しくなる食べ物です。

子供の時は、天つゆで食べるのが好きでした。

大人になりましてからは、大根おろしにレモン醤油で食しておりますが、

塩で頂く事も多い近頃でございます。

 

<ミニミニ情報>

油はねや、カラッと揚げる為にも、素材の水分を良く取る事が必要ですが、

小麦粉を茶漉しなどでまぶしてから揚げると、衣が剥がれにくくなるばかりでなく、

カラッと度も上がります。

 

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http://ameblo.jp/a13865/

貴婦人の指?

 

皮ごと食べられる美しい葡萄。貴婦人の指先。

と言う名前だったと思いますが、定かではありません。

記憶に間違いがなければ、とっても優美で素敵なネーミング。

ご近所に住むI夫人からの頂き物ですの。

この葡萄を見ると、何故かクレオパトラを思い出すのですが、

どうした訳でしょう?

ネイルアーティストだったら、マニュキアしちゃいそうですね。

 

<ミニミニ情報>

ぶどうは、房の上にゆくほど甘みが強くなりますので、

必ず下から食べましょう。

 

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お弁当

 

夫が急に、"今日お弁当持ってゆきたい"と申しまして、

急遽作成しましたお弁当でございます。

丁度、甘露煮を作ろうと思って剥いておいた栗がありましたので、栗ご飯に。

"青春ボエム"という、それ何ですか?の、菜の花のお仲間のおひたしと、

玉子焼きと、鯵のムニエルと昆布のつくだ煮で一丁上がりでございます。

まん中に鎮座ましましておりますのは、

去年漬けました器量良し自慢の武蔵野特製梅干しでございます。

お食後として、夫自らもいできた小田原産のみかんをつけました。

 

<ミニミニ情報>

栗ごはんは、炊く時に塩少々と味醂を忘れずに。

そして、プレーンな内容のお弁当であればあるほど、お弁当箱は良いものを!

特に漆の持つ品格は、全てをプラスに転じてくれます。

馬子にも衣装?

っていうか、他力本願?

 

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