お家ご飯でラビアンローズ -14ページ目

可憐な穂紫蘇

 

子猫の額ほどの我家の庭の青紫蘇に

可愛く穂紫蘇がつき始めたと思ったら、

昨日、今日の雨で、

すっかり大きくなりました。

普段、水やりもせずお天気まかせなのですが、

夏の間中青紫蘇を楽しませてくれたのに、

秋は秋で穂紫蘇となって食卓へ。

この紫蘇のように、

与えるばかりの人に、

私もいつかなれるのでしょうか?

鰯のニンニク揚げ

鰯、美味しいですよねー。

しかもブクブクの小太り鰯。

テレビで、秋刀魚の食べ方として、

片栗粉にニンニクの微塵切りを混ぜて揚げると、

とても美味しいとレシピを紹介していましたので、

鰯で試してみましたの。

熱々の揚げたてに、カボスをキュッと絞って頂きました。

美味しかったー。

お醤油で食べても、塩で食べてもグッドでした。

 

<ミニミニ情報>

片栗粉...大匙4に対し、水...大匙5に、ニンニクの微塵切りを加え、

油でカラッと揚げます。

私は揚げる前に、塩をパパッとふりました。

た、たまりませぬっ!

 

唐辛子の色そのものの、これは、

切り干し大根のキムチです。

こりっこりっとした歯ざわりが、

んもーたまりませんっ。

初めて食べました。

韓国の某デパートの食品売り場の、

キムチフェアーでゲットしましたッセヨー。

 

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出汁でポトフをハフハフと

 

10月の声を聞きましたら、

しゃきしゃきの生野菜より温野菜。

しかも出汁はかつおと昆布のいつもの出汁。

野菜をぼんぼん切りまして、

土鍋にばんばん入れまして、

出汁をはって、火をつけて、

土鍋と時間におまかせです。

出来たらお皿に取りまして、

粒マスタードで頂きまーす。

柚子胡椒の時もありまーす。

とても美味でございまーす。

 

<ミニミニ情報>

土鍋の使い始めには、鍋底に墨を塗ってからと教えられました。

墨にニカワ質が、土のもろさをおぎなうからと。

又、ヒビが入って来たら、お粥を煮るようにと。

これはお米が接着剤の役目をするからです。

そして、土鍋のおしりが決してぬれた状態で使ってはいけません。

それは、火にかけると割れやすいからです。

 

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尖った秋刀魚を丸くする

秋刀魚のシーズン到来。

と思っていたら、

とーーーーっても新鮮なさんま、

みーっけ。

ピッカピカを味わいたくて、

酢で〆て、手毬寿司にしてしまいました。

庭の青紫蘇が、ちびちびの穂紫蘇をつけていましたので、

小さな葉と共にトッピング。

"涙"は、柚子胡椒とシャレてみました。

 

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食卓の名月?

急に肌寒くなった今日この頃。

そこで登場のかぼちゃのスープ。

こっくりとした黄色がお月様を連想させるし、

美味しいしで、我家の人気ランキングで、

常に上位を保っています。

南瓜野郎は醜男の事を言うそうですが、

南瓜頭っていう言い方もあったような。

煮て良し、揚げて良し、お菓子に良しなのに、

例えが悪いのはルックスのせい?

 

<ミニミニ情報>

硬くて剥きにくい南瓜の皮は、

電子レンジにかけてしまえば、楽ーに剥く事が出来ます。

 

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辛み三役揃いぶみ

料理をピリッとさせてくれる唐辛子は欠かせない。

"野菜"を辞書で調べてみたら、

生食または調理して、

主に副食用とする草本作物の総称 by広辞苑

とありました

って事は、唐辛子は野菜とは呼ばない?

じゃ、何なのでしょう?

と思ってまた広辞苑で調べてみましたら、果菜だそうです。

で、果菜をまたまた調べてみましたら、

ナス、キュウリ、マクワウリなどのように、

果実を食用にする野菜とありました。

下から、黄とおがらし、青唐辛子、ハバネーロ。

 

<ミニミニ情報>

説明書きを読みましたら、

黄辛とうがらしは、炒めもの、漬け物に色と辛味を添えますとあり、

世界で最も辛いと言われるトウガラシハバネーロは、

ビネガー漬けやソースにして使います。だそうです。

 

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お彼岸と言えばお萩でしょ

今日は叔父、叔母、妹Kと、台風で延期していたお墓参り。

と言う訳で、お萩作成。

餅米を炊いている間に、

飴を作りまして、胡麻ときな粉の準備。

リラックスしていながら集中していると言う、

最も好きな状態。すごく好きな時間です。

しかも、小豆、胡麻の良い香りが、たいへん気分を良くしてくれます。

 

子供の時のお萩はとーっても大きくて、

その大きさのお萩を何個も何個も食べたものです。

祖母、母、夫母の作ってくれたお萩を思い出しながら、

かなり小ぶりのお萩を作りました。

私のお萩攻撃を、

叔父叔母もとても喜んでくれて、

今日もまた幸せでした。

 

<ミニミニ情報>

かつては蒸篭(せいろ)で蒸していた餅米ですが、今は炊飯器でお米を炊くように炊けば、お萩に丁度良い状態に炊き上がります。

それをしゃもじで軽く押しつぶせば、あーら簡単、出来上がり。

 

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りんごな紅小町

友人Oからの贈り物。

直径3センチの愛らしいお菓子。

その名も可愛く紅小町。

りんご入りの白飴を、桃山と言う生地で包んだ焼き菓子です。

一口食べて、うーん。美味しい。

で、もう一口、もう一口、もう一口で、

あれれ、いつのまにやら一人で全部。

激肥えなのに、ダメだこりゃ。byイカリヤチョウスケ

 

<ミニミニ情報>

桃山とは、白飴に適量の砂糖と黄身と、みじん粉(もち米粉をうっすら焼いて粉にしたもの)、またはくず粉を練り混ぜて焼き上げた和菓子 by広辞苑

 

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♪黄身たち塩玉子

妹Kの香港土産。

塩玉子の黄身です。

と言う訳で、♪黄身たち塩玉子。ゴーゴー...

わかるかなー?

先日見たお陽さまと同じオレンジ色。

これを、お饅頭の飴の中に入れて、

甘しょっぱさを楽しむのですが、

ピカピカがあまりに可愛くて、

いつまで経っても食べる事が出来ません。

実は、お饅頭作るのがただただ面倒なだけだったりして。

ばればれ?

 

<ミニミニ情報>

香港ではこの塩玉子の黄身だけを、真空パックにして売っているそうです。

粽に入れても美味しいし、飴に加えても美味しいので、

香港へ行く事があったら良いお土産になりますね。

 

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