た、たまりませぬっ!
唐辛子の色そのものの、これは、
切り干し大根のキムチです。
こりっこりっとした歯ざわりが、
んもーたまりませんっ。
初めて食べました。
韓国の某デパートの食品売り場の、
キムチフェアーでゲットしましたッセヨー。
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出汁でポトフをハフハフと
10月の声を聞きましたら、
しゃきしゃきの生野菜より温野菜。
しかも出汁はかつおと昆布のいつもの出汁。
野菜をぼんぼん切りまして、
土鍋にばんばん入れまして、
出汁をはって、火をつけて、
土鍋と時間におまかせです。
出来たらお皿に取りまして、
粒マスタードで頂きまーす。
柚子胡椒の時もありまーす。
とても美味でございまーす。
<ミニミニ情報>
土鍋の使い始めには、鍋底に墨を塗ってからと教えられました。
墨にニカワ質が、土のもろさをおぎなうからと。
又、ヒビが入って来たら、お粥を煮るようにと。
これはお米が接着剤の役目をするからです。
そして、土鍋のおしりが決してぬれた状態で使ってはいけません。
それは、火にかけると割れやすいからです。
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尖った秋刀魚を丸くする
秋刀魚のシーズン到来。
と思っていたら、
とーーーーっても新鮮なさんま、
みーっけ。
ピッカピカを味わいたくて、
酢で〆て、手毬寿司にしてしまいました。
庭の青紫蘇が、ちびちびの穂紫蘇をつけていましたので、
小さな葉と共にトッピング。
"涙"は、柚子胡椒とシャレてみました。
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食卓の名月?
急に肌寒くなった今日この頃。
そこで登場のかぼちゃのスープ。
こっくりとした黄色がお月様を連想させるし、
美味しいしで、我家の人気ランキングで、
常に上位を保っています。
南瓜野郎は醜男の事を言うそうですが、
南瓜頭っていう言い方もあったような。
煮て良し、揚げて良し、お菓子に良しなのに、
例えが悪いのはルックスのせい?
<ミニミニ情報>
硬くて剥きにくい南瓜の皮は、
電子レンジにかけてしまえば、楽ーに剥く事が出来ます。
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辛み三役揃いぶみ
料理をピリッとさせてくれる唐辛子は欠かせない。
"野菜"を辞書で調べてみたら、
生食または調理して、
主に副食用とする草本作物の総称 by広辞苑
とありました
って事は、唐辛子は野菜とは呼ばない?
じゃ、何なのでしょう?
と思ってまた広辞苑で調べてみましたら、果菜だそうです。
で、果菜をまたまた調べてみましたら、
ナス、キュウリ、マクワウリなどのように、
果実を食用にする野菜とありました。
下から、黄とおがらし、青唐辛子、ハバネーロ。
<ミニミニ情報>
説明書きを読みましたら、
黄辛とうがらしは、炒めもの、漬け物に色と辛味を添えますとあり、
世界で最も辛いと言われるトウガラシハバネーロは、
ビネガー漬けやソースにして使います。だそうです。
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お彼岸と言えばお萩でしょ
今日は叔父、叔母、妹Kと、台風で延期していたお墓参り。
と言う訳で、お萩作成。
餅米を炊いている間に、
飴を作りまして、胡麻ときな粉の準備。
リラックスしていながら集中していると言う、
最も好きな状態。すごく好きな時間です。
しかも、小豆、胡麻の良い香りが、たいへん気分を良くしてくれます。
子供の時のお萩はとーっても大きくて、
その大きさのお萩を何個も何個も食べたものです。
祖母、母、夫母の作ってくれたお萩を思い出しながら、
かなり小ぶりのお萩を作りました。
私のお萩攻撃を、
叔父叔母もとても喜んでくれて、
今日もまた幸せでした。
<ミニミニ情報>
かつては蒸篭(せいろ)で蒸していた餅米ですが、今は炊飯器でお米を炊くように炊けば、お萩に丁度良い状態に炊き上がります。
それをしゃもじで軽く押しつぶせば、あーら簡単、出来上がり。
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りんごな紅小町
友人Oからの贈り物。
直径3センチの愛らしいお菓子。
その名も可愛く紅小町。
りんご入りの白飴を、桃山と言う生地で包んだ焼き菓子です。
一口食べて、うーん。美味しい。
で、もう一口、もう一口、もう一口で、
あれれ、いつのまにやら一人で全部。
激肥えなのに、ダメだこりゃ。byイカリヤチョウスケ
<ミニミニ情報>
桃山とは、白飴に適量の砂糖と黄身と、みじん粉(もち米粉をうっすら焼いて粉にしたもの)、またはくず粉を練り混ぜて焼き上げた和菓子 by広辞苑
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♪黄身たち塩玉子
妹Kの香港土産。
塩玉子の黄身です。
と言う訳で、♪黄身たち塩玉子。ゴーゴー...
わかるかなー?
先日見たお陽さまと同じオレンジ色。
これを、お饅頭の飴の中に入れて、
甘しょっぱさを楽しむのですが、
ピカピカがあまりに可愛くて、
いつまで経っても食べる事が出来ません。
実は、お饅頭作るのがただただ面倒なだけだったりして。
ばればれ?
<ミニミニ情報>
香港ではこの塩玉子の黄身だけを、真空パックにして売っているそうです。
粽に入れても美味しいし、飴に加えても美味しいので、
香港へ行く事があったら良いお土産になりますね。
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