お家ご飯でラビアンローズ -16ページ目

そうめんいつものバージョン

 

もう、ずーっと夏になると食べている

おそうめんの定番です。

薬味はまったく変える事なく、のり、梅干し、炒りごま、

茗荷、きゅうり。それに出汁を取った後、めんつゆと共に煮た干し松茸と昆布の千切り。

そう言えば、大事な薬味、"すりおろした生姜"を入れ忘れていました。

なんてショーガナイ←ふ、古すぎる...私。

 

<ミニミニ情報>

青森の魚市場の中の食堂の壁に、"うマイケル"と書かれた色紙が!

思わず嬉しくなって、出されたお水を"ピロピロ飲み"してしまいました。

旅はしてみるものですね。

藤豆

 

藤の花は大好きなのですが、

お豆が出来るとは知りませんでした。

長生きはしてみるものですね。

これまた青森の、棟方志功記念館の庭の藤棚に一つだけ

ぶら下がっていたのを見つけ、館の方に頂いたのですが、

お豆全体が緑のベルベットに包まれていて本当に素敵なのです。

このお豆、蒔いたらジャックと豆の木の、豆の木のように、

ずんずんと空高く伸びてゆくのでしょうか?

 

<ミニミニ情報>

展示場の入り口脇に氏のステキな言葉がありました。

"清く高く見事に希望の大世界を進み抜く"

この言葉もそうですが、展示されていた作品の数々に付けられているタイトルが

また泣かせるものでした。

美味しい生湯葉

歩いて行くには遠すぎて、

さりとて車で行く程ではない、

中途半端な距離にあるお豆腐屋産が、

ダボシャツ、パッチ姿で、頭を手ぬぐいでキリッと縛り、

小さなリヤカー?に、それは小さな木の保冷箱を乗せた改造車?で、出張販売です。

チャルメラまで吹いているのですねー。すっごく良いプレゼンです。

お豆腐を買うのは十中八九女性なのですが、

この、"わかっているお豆腐屋さん"は、

ちゃんと豆乳クッキーやケーキも用意しているのです。

出立ち(いでたち)といい、品揃えといい、出来るな!って感じです。

と言う訳で、朝食にとろりと美味しい生湯葉です。

それに、まぐろの生姜焼きとピリ辛の紅白膾(なます)を添えました。

 

<ミニミニ情報>

青森の稽古館で、美しい刺繍"こぎん刺展"を見る事が出来たのですが、

厳しい労働の中にあって、藍で染めた仕事着に刺繍を施し、

"ぼろ"として捨てるようになってなお、その上から刺繍をして繕い、

素晴らしいアート作品にしているその美意識に、いたく感動しました。

愛らしすぎる錦玉

 

この涼し気なお菓子も、

青森の甘精堂製。

錦玉の中にスイ蓮の花と歯を、

そっと忍ばせています。

どーしてこんなに可愛い事を思いつくのでしょう!

愛らしすぎですっ。

錦玉のかたさも程良く、お味も良くて、

言う事ありません。

 

<ミニミニ情報>

錦玉(きんぎょく)は、寒天を煮とかして砂糖を加え、

漉して冷まし固めたお菓子です。水晶のような透明感が

なんとも言えない持ち味です。

胡麻ダレそうめんの巻

 

とうとう冷たいおそうめん登場。

胡麻ダレです。

きゅうりは千に切り、

さっと水にさらしまして薬味にいたします。

この場合皮は剥いた方が口当たりが良いのですが、

そのままでも可。

つるつるつるつる、

ないはずの食欲が、食べ始めたらもりもりです。

なんて罪作りな胡麻ダレなのでしょう!

 

<ミニミニ情報>

この胡麻ダレは、出汁に砂糖、塩、酢、醤油、練り胡麻を加え

加減したものですが、塩と甘みを少し増やして唐辛子の小口切りを加えれば、

エスニック風になります。

お醤油のかわりにナンプラーを使えば、さらにエスニック度があがります。

最高のサクランボ

 

行ってきました。青森へ。

もちろん、みちのくプロレス観に。

と、言いたいところですが、

見目も心も美しいT先生にお目にかかりにですの。

 

箱入り主婦?武蔵野と致しましては、

6年ぶりの遠出&一人旅でございましたが、

大変たのしゅうございました。

そして出会ったのが、このサクランボ。ダイアナブライト。

普通のサクランボの1.5倍はありますでしょうか、

何と言ってもその香りと味はスンバラしく、過去最高!!!

自称サクランボ評論家としては、

だまっちゃいられない美味しさでございました。

 

美しさにためいき

 

このお菓子も青森産。

うっとりするほど美しくて、

食べるのがもったいないくらいです。

でも食べちゃいましたけど。

また、包装紙もふるっていまして、

"歓喜沸々天駆躍動"とございました。

思わず私の心も躍りました事よ。

 

<ミニミニ情報>

甘精堂本店 ... 017-722-3740

まだ食す筍と生わかめ

今年はあまり筍を食べていない。

筍を食べないと生わかめも食べない。

それは我家にとって、

この2ツはセットで名コンビだからです。

今日でたったの3回しか筍食べていないので、

なんだかとっても嬉しいお昼です。

だって、大好きだからですわ。

久々に簡単で美味しい甘鯛の風干しもプラス。

 

<ミニミニ情報>

昨日のブログで書き忘れたちょっと嬉しいお話。

買い物へ出た昼下がり。某Mドで大好きなフレンチクルーラーをゲットすべく、

ショーケースの前に立っていたら、店員が目の前から消えたとたん、

後ろから女性の声が。

"あのードーナツ買うんですか?"って。

私、"?"

この女性続けて何やらカードを私に差し出して曰く、

"これ貰ったんですけど、私ドーナツ食べないのでどうぞ使ってください"

って、言うじゃなぃ。←すでに懐かしいギター侍で。

なんとそのカード、今年の9月までMドのドーナツ全品30パーセントオフで

買う事が出来るカードだったのです。

お返しするものが何もなかったのですが、遠慮なく頂いてしまいました!!!

よく、"金は天下のまわりもの"って言いますが、

私は"喜びは天下のまわりもの"って思っています。

と言いますのも、私はよく見ず知らずの方から、そのとき必要な何か、

...たとえば今まさに入ろうとしている美術館のチケットだったり、

お腹すかせて座った劇場での御寿司だったり等々...を頂くからです。

そのような事は、もう枚挙にいとまがないほどなので、

このような事が起こると家族ともどもなんだか笑ってしまうのです。

だって頼んだ訳でもないのに見ず知らずの方が、何故すばり欲しいモノを

下さるのでしょう?しかも言葉を交わした訳でもないのに。

 

このような親切を人様から受けると、その日1日嬉しくて、

つい喜びのチートイツ=ニコニコ、してしまうのですね。

思うに、姉のプレゼントに添えた"ちらし寿司"が、この喜びを運んで

来てくれたのではないでしょうか。

いずれにせよ、しあわせ。

"ちらし"から生まれたスープ

 

一昨日のブログでちらし寿司を載せたのですが、

そのちらしを作ると必ず出来るスープを使っての

美味しい副産物。

これに、妹Kの貢ぎ物である"つばめの巣"と、

キャベツを使って、まいうーなスープに致しました。

ブランチは雲呑鶏蚕麺の焼きそばで

"通常、焼きそばにして食す"とブログに書いたら

たべたくなってしまい今日のブランチに登場です。

この麺は細くて軽くて本当に私好みでございまして、

所謂、生麺から作る焼きそばとは、また違った美味しさがございますの。

 

<ミニミニ情報>

Kanye WestのThe College Dropout,

このアルマブ過去6年の中で最高!にランクイン。

この6年ほどクラブ活動から←"あらシーさんいらっしゃい!"のクラブではありません。

遠ざかっていましたが、またクラビィングしたくなったほど、良い。すごく。

Live8にも出演していましたが、彼が一番イカしていました。

すっごくセンス良い、全てにおいて。

かつて、某六本木のシャンデリアぶら下げていてとんでもない事になった"T"で、

お皿洗いじゃなくて、お皿回ししていた明るい過去をもつ私がお薦めします。

特に、Jesus Walks、今この時期だからこそこの曲です。

マジに。