お家ご飯でラビアンローズ -13ページ目

ご存知明太スパ

初めて明太子を食べた時は、

あまりの辛さに、お水飲み飲み食べたものです。

美味しい!、けど辛いっ!、美味しい!、けど辛いっ!の旨辛地獄。

今となっては、ぜーんぜんへーちゃらーで、

ちーとも辛さを感じません。

いつのまにやら激辛大好き体質になっているのですね。

そして、たまーに、すごく食べたくなるのが、

この明太子スパゲティ、定番スタイルです。

穂紫蘇を加えて和えてみました。

 

<ミニミニ情報>

スパゲティは、袋に書いてある湯で時間より2分程早く引き上げる事。

そーすれば、アルデンテ状態で食す事が出来ます。

 

めで鯛お菓子

鯛焼きであって鯛焼きでないお菓子。

お土産に頂いた可愛い籠入りの焼き菓子です。

このお菓子は、包みを開けたとたん、

お目出度くなくてもお目出度い気持ちになって、

食べる前から嬉しくなってしまいます。

味はもちろんの事、包装紙から紐にいたるまで全てにセンスが良い店、桃林堂。

夏は水ようかんも外せません。

 

<ミニミニ情報>

上野の国立博物館のすぐ側に、昔ながらの仕舞屋(しもたや)風の風流な店構え。

中でお抹茶とお菓子がいただけます。

名残りの鮎

引くはずのないものを、引いてしまいました。

鬼嫁の霍乱?

 

さて、ほとんどの鮎を食べる事なく終わった今年。

タイミングってあるのですね。

以前、釣り名人が釣ってきてくれた沢山の鮎をご馳走して頂いた事があります。

名人自らの手で煙りモーモーの中、炭火で焼いてくれた素晴らしく美味しい鮎を、

もー、結構ですっ!っていうくらい食した記憶が...

あれほど鮎を食べたのは、後にも先にもあの時だけ... Y先生ご馳走さまでした!

などと思い出していても仕方がありませんので、

すっかりおしまいな今ごろ食すわけですね。

風干にしてさっと炙っての鮎ごはんです。

香ばしくてっ美味しいー!

 

<ミニミニ情報>

鮎は、濃いめの塩水を作り10分程漬けてから日陰に半日程干します。

 

 

サバラン

サバランです。

昔にくらべ、置く店が少なくなったように思います。

が、妹がブリオッシュを焼いてくれて、

私がカスタードをはさみ生クリームをトッピングして、

仕上げた合作でございます。

夫、大喜びは言うまでもありません。

 

<ミニミニ情報>

本体は、美味しいプリオッシュや、フランスパンで代用出来ますので、

忙しい時には、シロップと生クリームだけでもOKです。

シロップのお酒の量は、お好みで。

秋にはこれはかかせません

スカッと爽やかな秋の空。

青空とひんやりとした空気が、

ひっじょーに、気持ちいいーっ。by財津一郎?

っという訳で、Stan Gets in Stockholmで、

家事をする私。

季節もので、はずせません。はイクラでございます。

薄皮を微温湯で外し、お醤油タプタプ入れまして、

レモン汁も加えまして、柚子を香り付けにお忘れなく。

ラモンのフォーならぬベトナムのフォー

久々のお天気が気持ちの良い今日。

爽やかながらもちょっと蒸すので、

ベトナムしちゃいました。

お米の粉で出来たフォーは、

軽くて食べやすく、こんな日にうってつけ。

赤、青唐辛子の香りが出たら、

ニラ、もやし、タマネギを炒め、海老を加え、

とき玉子も、最後にフォーを入れ、軽く炒め、

ナンプラー、塩、胡椒して出来上がり。

海老のスープもつけましたの。

フォー!

 

<ミニミニ情報>

海老の殻をはずしたら、よーく洗い、

油でしっかり炒め、香りをだしてからスープを加えるのがポイントです。

ニラたっぷり水餃子

家人のリクエストで水餃子です。

前日から肉の塊に塩をして準備。

ニラとキャベツをザク切りにし、

ニンニク、玉子、片栗粉ちょっと、

それに胡麻油を加えまして、

フードプロセッサーでガガー。

次にお酒お肉を入れましてガガー。

それぞれを合わせ、

包んで茹でて出来上がり。

かーんたん。

 

<ミニミニ情報>

餃子のたれと言うと、お醤油に酢、ラー油が一般的ですが、

これに、ニンニクの微塵切りを加えると、とても美味でございます。

好きです鱒寿司

夫の富山土産、鱒寿司。

笹の葉といい、その包み方といい、

なんて美意識に満ちているのでしょう!

笹を開くと、現れいでたる鱒寿司の美しい事!

持ち帰りのお弁当に、これだけの意識を投入する日本人って、

本当にすごい。

このスゴサを当たり前に感じてしまうほど、

私たちの生活には、隅々まで行き届いた、

"もの"に対する心使いが満ち満ちている。

毎度の事ながら感心せずにはいられません。

養殖は反対。けれどこれは許しちゃいます。

戻り鰹も美味っ!

あまりにも、あまりにも美しいので、

迷わず手をのばした鰹。

ピカピカなんてものではありませんでした。

塩をして、ニンニクとショウガをすり込み

大葉も香り付けで加えました後、

さっと表面を油で焼きまして、

晒しタマネギと茗荷とニンニクにレモンを絞り入れ、

お醤油に柚子胡椒で食しました。

妹Kにも持たせましたところ、

"ごはんが進む君でこまりました"とメールが届きました。

 

<ミニミニ情報>

鰹に塩をする場合には、焼く15分前ぐらいが良いようです。

鰯どんぶり

益々光りものが好きになる今日この頃。

良いものを見ると、

どうしても食べたくなってしまいます。

毎日でも良いくらい。

其のくせ、いそいそと調理しながら、

金子みすずの"鰯の詩"などを思い出して、

ちょっと複雑な気持ちになってみたりもするのです。

 

<ミニミニ情報>

今の時期の鰯は、かなり脂がのっていますので、

酢できつめに〆めたほうが、美味しいくらいです。