九代目七右衛門の徒然日記 -8862ページ目

情報誌「民家」に私の石見銀山レポートが載りました

今日、日本民家再生リサイクル協会から情報誌「民家」2009年初夏号(通算66号)が届きました。表紙は、先週の志賀高原ツアーで通過した千曲市にある土蔵でした。
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そして、「JMRAイベント報告」のページの先頭に、私の書いた「みあい 特別講座in石見銀山 」のレポートが掲載されていました。自分が書いた文章を見るのは照れくさいけど、嬉しかったです。
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その他にも、郡山の民家再生事例、茨木の茅葺き屋根保存会の記事など興味深い記事がたくさんありました。そして最後のページの「民家再生設計事例 」出版記念パーティーの記事では、民家見学会 でご一緒させて頂いた、yamaちゃんさんが一番手前に写っていました。

さらにJMRA事務局からメモが入っていて、執筆者で希望する方には10冊まで無料で郵送してくれるとの事で、早速申し込みました。

白馬岳大雪渓上部の山火事 続報

昨日のブログで書いた白馬岳大雪渓上部の山火事の続報です。今日の信濃毎日新新聞は、1面に大きく火災痕の写真が載っていました。北アルプス白馬岳に向かう白馬大雪渓(北安曇郡白馬村)の上部で、9日に発生した火事で、白馬村は10日、中信森林管理署白馬森林事務所(白馬村)の担当者らも交え、役場で対応を協議。雪崩の危険などもあるとして、この日の現地調査は見送った。村などは11日以降、専門家などを交えて対応を考えるとしている。写真は、ハイマツや枯れ草が焼けた白馬大雪渓上部(10日午後0時20分ごろ撮影)。
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社会面には詳細が書いてありました。
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記事によると、北アルプス白馬岳に向かう白馬大雪渓の上部で、9日に発生した火事の現場の写真を10日夜見た、信大名誉教授の土田勝義さん(67)=植物生態学、松本市=は、「ハイマツのダメージは大きいようだ。山火事でハイマツが焼けてしまう事例は聞いたことがない」とした上で、「焼けたことで葉でつくられる養分が回らなくなり、全体が枯れてしまうことも考えられる。枯れてしまえば、風や雨による土砂の流出、裸地化や、植生の回復が困難になる可能性もある」と語った。との事でした。

高山植物が咲き誇るお花畑のすぐ近くのハイマツ帯です。何とか植生が回復してくれればと思います。

我家に光がやってきた!

今日は我家のインターネット回線がADSLから光に変わる工事がありました。4月19日にNTT西日本から、私の住んでいる地域が光エリアになって、切替えた方がお得ですよ。今なら工事費が無料で特典が付きますとの事で、早速申し込みました。その後は、NTTから3回、Niftyから2回、関係書類が届きました。
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そして今日は10時からNTTさんが2名来て回線工事をしてくれました。大きな車で来て、電柱まで登って何やら作業をした後、部屋の中に長いケーブルを引き入れていました。この作業は1時までかかりました。
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ADSLの時はルーターが1台でしたが、今度はこのような機械が3台つきました。それぞれ意味があって、1台でもアラームが出ると、電話もインターネットも使えなくなるとの事でした。
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そして3時からはNiftyに委託されたというキューアンドエーという会社の方が2名来て、パソコンの設定変更やらウイルス対策ソフトのインストールやらをしてくれました。こちらは5時過ぎに終了し、30分間無料パソコンレッスンがついているとの事で、迷惑メール対策や、パソコンの立ち上げを速くする方法などを教えてもらいました。早速インターネットを使ってみると、動画はサクサク動くし、娘とのスカイプもタイムラグが少なくなりました。そして通話料は全国どこへ掛けても3分8円。切り替えて良かったです。
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白馬47スキー場の掃除

5月8日の大糸タイムスに「白馬47スキー場でエコイベント LOVE SNOW ECO47によるスキー場の清掃作業が開かれた」という記事が載っていました。
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このイベントは白馬47スキー場スノーボードスクールの主催で、委員長は夏場は白馬五竜エアフィールドで活躍中の寺島直人さん。ゲレンデ下部のベースエリアを中心に、大勢のスキーヤーやスノーボーダーが集まって行われたそうです。作業終了後は、間伐材で「マイはし」を作ってバーベキューを楽しんだそうです。

そして隣には、小谷村ジュニアスキースクールのメンバーが栂池スキー場の清掃を行ったそうです。
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どちらもたくさんのゴミが集まったとの事。3月30日には岩岳スキ同様清掃作業 が行われましたが、「旅の恥はかき捨て」と同じ様な気分で「雪に隠れてしまえば分らない」という意識でゴミを捨てている心無いスキーヤーがいるとしたら是非改めてほしいと思います。

白馬大雪渓上部で火事 ハイマツなど4ヘクタール焼く

信濃毎日新聞webを開くと「白馬大雪渓上部で火事 ハイマツなど4ヘクタール焼く」という記事が載っていました。記事の全文は下記のとおりです。

「9日午後1時半すぎ、北アルプス白馬岳(2、932メートル)に向かう北安曇郡白馬村の白馬岳小雪渓北側付近で煙が見えると、近くを通り掛かった登山者から大町署に通報があった。県警はヘリコプターで上空から被害状況を調査。同署によるとハイマツなど約4ヘクタールを焼き、約2時間後に自然鎮火した。けが人はいない。現場は白馬大雪渓上部の標高約2500メートル付近。斜面が200メートル四方にわたって燃えたという。「お花畑」として知られる高山植物の群生地からは離れている。同署や北アルプス広域消防本部などは、標高が高い場所のため、この日は現地調査は見送った。10日以降、出火原因などを詳しく調べる。白馬岳山頂近くで白馬山荘を運営する白馬館(白馬村)によると、現場に向かった山荘スタッフ2人は、風で雪が飛ばされ、枯れ草などが露出した場所が燃えた-と話した。村中心部から山頂に向かう最も人気がある登山ルート近くで、7月上旬ごろからはシナノキンバイ、ハクサンイチゲなどの花も咲くという。白馬館は「きょうは晴天だったので、落雷(による出火)は考えられない」とし、花のシーズンへの影響を懸念。村内の高山植物保護指導員石原敏行さん(59)は「こうした場所での山火事は初めて聞く。どんな影響が出るか分からないが、ハイマツは一部でも焼ければだめになってしまうだろう」とみている。太田紘熙村長は9日夜、「正確な情報はまだ入ってきていない。状況把握に努めたい」と話した。」

原因はこれから調査するとの事ですが、高山の貴重な植物が燃えてしまった事はとても残念です。

スキーチューンナップキャンペーンinPOWER’S広島

スキーシーズンも終わってしまったので、今日は夕方からスキーをチューンナップに出しにPOWERS広島に行ってきました。明日までスキーチューンナップキャンペーンで、クリーニングコースが2,999円、+リペア+ストラクチャーのこだわりコースが5,500円で、前代未聞の過去最安値キャンペーンという葉書がきていたので、パワーズ広島に出す事にしました。ウィンターシュタイガー社製シグマRS350という最新のストラクチャーマシンで仕上げてくれるそうです。通常だと10月31日までの仕上げとの事だったのですが、6月にはアクロスに行きたいとお願いしたところ、プラス1000円でクイック仕上げできますと言われたので、それでお願いしました。この値段は明日までだそうなので、お近くの人はお急ぎくださいね。
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チューンナップに出した後は、スキー用品売り場をちらっと見ました。ニューモデルはヘッドとサロモンくらいしか出てなかったのですが、旧モデルがかなり安かったです。レグザムの靴も「こんなに安いの!」って感じでしたが、私のサイズはありませんでした。残念。バカの大足です。ニューモデルの展示会は6月20日からとの事。そして6月21日にはアクロスバスツアーも計画されているそうです。ピステでもイチポンツアーを企画中との事なので、日程の合う方に行きたいと思います。

夕食は無性に「ちゃんこ鍋」が食べたくなったので、八丁堀にある「ちゃんこ雷電」に行きました。ここはとても安くて、さらに駐車券サービス、デザートの「ゆずアイスクリーム」サービスということで、ご飯の大盛りを頼んでさらに雑炊までして頂きました。
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帰りは久しぶりにべにまんさくの湯に寄って帰りました。



ジムに行くようになってからすっかり足が遠のいてしまったのですが、昼と違って空いていて、ゆっくり入る事が出来ました。
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長野県の主要スキー場24か所の利用者数

昨日の信濃毎日新聞に、県内の主要スキー場24カ所の2008年度の利用者数が前年度比4.5%減の555万7000人となり、2年ぶりに前年度を下回ったことが7日までに、長野経済研究所(長野市)のまとめで分かったという記事が載っていました。

早速「長野経済研究所」のホームページを検索して開いてみると4月28日に発表された同データがpdfファイルで掲載されていました。記載内容によると、12月は前年同月比4・8%増となったが、暖冬で雪が少なかったことなどが影響し、1-3月で利用者が伸びず、利用者数はピークだった92年度の38.4%に落ち込んでいるそうです。

白馬山麓のスキー場を見てみると、Hakuba47ウィンタースポーツパークが9万5千人で▲10.4%減、白馬八方尾根25万4千人で▲1.9減、白馬岩岳が14万5千人で▲16.2%減、白馬五竜が35万4千人で▲3.3%減となっていました。特に白馬岩岳は減少率ワースト3に入っていました。

利用者が増えたのは県内では4カ所のみでしたが、湯の丸(東御市)が5.4%増、栂池高原(北安曇郡小谷村)が5.4%増、北志賀高原(下高井郡山ノ内町)が1.4%増、サンアルピナ鹿島槍(大町市)が0.7%増と、近隣の栂池と鹿島槍がトップ4に入っていました。

記事では「標高が高くて雪を確保できたり、団体の誘客がうまくいったりしたスキー場で利用者が増えた」と締めくくってありましたが、白馬山麓のスキー場も何とか利用者の減少に歯止めをかけたいものです。

白馬村大出(おおいで)のシバザクラが土手を彩る

5月3日の大糸タイムスに、白馬村大出(おおいで)地区の県道406号線から大出地区に通じる姫川北部農免道路沿いで、住民が植えて育てた色とりどりのシバザクラが土手を彩り、行き交う人の目を楽しませており、晴れた日には残雪の白馬連峰とシバザクラの織りなす美しい情景と、春風に漂う花の甘い香りなどが楽しめるという記事が掲載されていました。
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白馬村大出といえば、木製のつり橋の向こうに白馬三山が見える、白馬村の代表的な景色として、白馬のパンフレットばかりではなく、絵葉書、カレンダー、ジグソーパズルなどに毎年取り上げられているビュースポットです。ここでは数年前のほ場整備により、当初は土手に赤土がむき出しになっていたのですが、景観美化をはかろうと、地域住民が村の協力を得て、土手の斜面300㍍にわたり、シバザクラを植えたそうです。すぐ近くには「大出吊(つり)橋公園」があり、多くの人が訪れることもあり、ここも白馬の新しい名所となりそうです。

日本の棚田百選の青鬼地区で水路整備

昨夜は最終の新幹線で1時過ぎに広島に帰ってきました。前半3日間は春スキー、後半2日間は家族でショッピングや食事と、楽しく過ごす事が出来ました。

5月1日の大糸タイムスに、日本の棚田百選として知られる白馬村の青鬼(あおに)地区で29日、地区住民とボランティアによる棚田の水路整備が行われたという記事が掲載されてました。
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国の伝統的建造物保存地区に選定されている青鬼地区は、日本の農山村の原風景として、昔懐かしい茅葺き屋根の民家や棚田が多く残されています。青鬼地区ではこの伝統的な景観を守るために村の特産品である紫米を栽培していますが、高齢化が進むなか、地区の農家だけでは棚田の保全が困難となっており、毎年村内外にボランティアを募り、集落の農業保全に取組んでいるそうです。当日は、「木流川を愛する会」 の呼びかけや、趣旨に賛同して集まった約20人が参加して、地域住民とともに、江戸時代に岩盤を削って開墾され、現在も同地区の棚田の給水に利用されている「青鬼上堰(あおにうわせぎ)」と、その後設けられた「青鬼下堰(あおにしたせぎ)」の水路整備と草刈りに汗を流したそうです。

このような呼びかけに20人もの人達が集まってくれるというのはとても嬉しい事です。ここでは5月末に早乙女姿の女性らが棚田に紫米の田植えをする「青鬼皐月まつり」も予定されています。この景観がいつまでも残っていってくれることを願っています。

白馬村平川に120匹のこいのぼり泳ぐ

静岡は昨日の昼から雨降り。今日は朝からかなり激しく降っています。白馬の実家に電話したところ、夜中に雨が降り出して一旦止んだのですが、9時頃からまた降りだしたとの事でした。春スキー家族旅行を前半の3日間にしておいて良かったです。

5月1日の大糸タイムスに「北ア背にこいのぼり泳ぐ 白馬平川に120匹」という記事が掲載されていました。
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白馬では1ヵ月遅れの6月5日の、端午の節句を前に、白馬村の国道148号沿いの平川の川面を渡して120余のこいのぼりが掲げられ、残雪や北アルプスの山々と清流に、華やかな彩りを加えて春風に躍っていると書いてありました。こいのぼりは同村飯森地区の有志で作る「飯森チャレンジ会」が、二十数年前から家庭で不要になったこいのぼりを持ち寄り、飾り始めたのがきっかけで、その後、会員が集まったこいのぼりを地域で補修したり、村内外に寄贈を募りながら毎年飾っているそうです。今ではこの季節の風物詩として親しまれ、多くの人が訪れる名所となっているとの事でした。

ここからは白馬三山や五竜岳も見えるので、絶好の撮影ポイントだと思います。