第14回白馬五竜かたくり祭りとヒメギフチョウ
スキーシーズンも終わってしまったので、今日は朝からスタッドレスタイヤを夏タイヤに履き替え、キャリアを外し、洗車をしました。
5月1日の大糸タイムスに「カタクリ満開 チョウ舞う 白馬五竜でイベント」という記事が掲載されていました。
白馬村の白馬五竜かたくり苑で6日までの日程で「第14回白馬五竜かたくり祭りとヒメギフチョウ」(白馬五竜観光組合・㈱五竜主催)が開かれているそうです。初日の29日はオープニングイベントが開かれ、県内外から訪れた大勢の来場者が、満開の花とさまざまな催しを楽しんだとのことでした。カタクリは雪解けとともに咲き出す、北国の春を代表する山野草で、おじぎをするように下向きに薄紫色のかわいらしい花をつける姿は愛好家に人気が高く、同村では村花に指定されている。同苑は20万株のカタクリの花の群生と村の天然記念物に指定されているヒメギフチョウが舞い飛ぶ地として知られ、毎年多くの観光客が訪れていると書いてありました。今年は暖冬の影響で開花が一週間程度早く 、今が満開で、好天に恵まれて早朝から多数の人が訪れて写真を撮ったりスケッチをしたりしていたそうです。
ゴールデンウイークもあと2日です。白馬五竜で春スキーとカタクリとヒメギフチョウをトリプルで楽しんではいかがでしょうか。ちなみに白馬五竜スキー場は、白馬山麓のスキー場では唯一、5月10日の日曜日まで営業しています。
姨捨SA 諏訪湖SA
2泊3日の万座プリンスホテルの滞在もあっという間に終わってしまいました。チェックアウト後、ホテルの看板の前で記念撮影をして、帰路につきました。
上田インター近くにあるイルボスキーノ
で昼食を食べて帰ろうと思い、帰りは菅平経由で帰りました。イルボスキーノ
につくと、何と都合によりランチのみ休業とのこと。せっかく遠回りしたのに残念でした。
この近くには知っている店が無いので、高速に乗って姨捨SAで昼食をとることにしました。
昨日の横手山ヒュッテ同様、人気メニューはみんな売り切れになっていました。
SAは大混雑で、行列ができており、名前を記入して待ち時間の間、公園に行ってみました。
ここは棚田が有名で、月夜の日に棚田のひとつひとつに映る「田毎の月(たごとのつき)」がきれいだそうです。
眼下には棚田の向こうに千曲川が流れており、善光寺平が広がっていました。
ここからの景色は「夜景100選」に選定されているそうです。またこの景観は長野県下に5箇所ある国指定の名勝の内の1つにも数えられているとの事でした。
名前を呼ばれたので、レストランに入りました。レストランからは芝生の公園を見ることが出来ました。
最後の休憩は諏訪湖サービスエリアでした。ここも混んでいて、トイレも並んでいましたが、仮設トイレも出ていたので、すぐに用を済ませることが出来ました。
万座温泉 ななかまどの湯
夕食後はしばらく休んでから温泉に行きました。夕べは本館の大浴場に行ったので、今日は久しぶりに南館の浴場に行きました。
本館の方が人気があるせいか南館には誰も入っておらず貸し切り状態でした。こちらは内風呂がひとつしかありません。
洗面スペースです。整髪料、乳液、綿棒、ブラシなどが揃っています。
源泉名は万座温泉姥湯(うばゆ)、泉温は74.8℃、泉質は酸性・含硫黄-マグネシウム、ナトリウム-硫酸塩温泉、pH2.4で国内有数の硫黄成分の含有量を誇り、美肌効果が期待できるそうです。適応症は、神経痛、筋肉痛、冷え症、関節痛、疲労回復、運動器障害などです。
温泉作法が、英語と中国語で紹介されていました。外国のお客さんが増えているのでしょうか。
温泉からでると11時を過ぎており、ぐっすり眠って疲れをとりました。
翌朝は7時過ぎに目が覚め、家内と娘はまだ寝ていたので朝風呂に行ってきました。ホテルの玄関を出て温度計を見ると9℃でした。昨日よりだいぶ暖かいです。
朝風呂は本館の大浴場に行きました。
2人しか入っておらず、2人とも露天風呂に行っているようだったので写真を撮らせてもらいました。
ここは何と!混浴です。家内と娘と3人で入ったのが懐かしいです。娘はもう入らなくなってしまいました。。。
温泉から部屋に戻ると、ちょうど家内と娘が起きたところでした。
万座プリンスホテルで卓球
志賀高原 渋峠スキー場 滑り納め
横手山スキー場でリフト待ちゼロで滑りまくり、そろそろ疲れてきたので、渋峠スキー場に戻ることにしました。これが今シーズン、天然雪での最後の滑走になります。(人工だとアクロスに行く予定があるので)
まずは家内と娘がウェーバーコースを颯爽と滑り出しました。渋峠スキー場は頭文字がシブトウゲとなるコース名になっています。
シンプルコース
ブラインドコース
トロピカルコース
ウェーバーコース
最後はやっぱり苦手の緩斜面プルークで締めくくりました。今シーズン一番苦手だったこの滑りをなんとかマスターして指導員に合格したので、この感覚を忘れるわけにはいきません。
家内も娘も今シーズンの滑り納めにとても満足そうでした。
下まで降りてくると、ナニコレ珍百景スペシャルで一番最初に紹介された渋峠ホテルが見えてきました。半分が長野県で半分が群馬県です。
ICチケットを返して3000円を受け取り、なごりを惜しみながら渋峠スキー場を後にしました。
駐車場に戻ると、あれほど混雑していた駐車場にはもう数えるほどしか車が止まっていませんでした。駐車場から見たゲレンデです。4時を過ぎていましたが、まだ何人かが滑っていました。
志賀高原 横手山頂展望台
昼食の後は再び横手山でしばらく滑りました。コブ斜面はみなさん果敢に攻めていました。
家内も、最初のうちはシャーベット状の雪に足を取られると言っていましたが、徐々に調子が出てきたようです。
娘も今シーズンはだんだん足が揃うようになってきて、快調に滑っていました。
疲れてきたので、スカイリフト降り場の2階にある、横手山頂展望台に上がってみました。
すっきり晴れていたら、これらの山々が見えるようです。富士山も見えると書いてありました。
焼額山スキー場が見えました。来年はヤケビに泊まろうと思います。
ここは人気の撮影スポットで、次々とお客さんが来て記念写真を撮っていました。
志賀高原 横手山ヒュッテで昼食
時刻は1時半、ピーク時間帯を過ぎてそろそろ空いてくる時間なので、中に入ってみました。
お昼をだいぶ過ぎているというのに、まだまだ大混雑でした。それに、何と!楽しみにしていた「きのこ雲セット」と「ボルシチセット」が売り切れになっていました。残念!しょうがなく、肉うどんとカレースープの食券を注文して列に並んでいると、うしろから「○○ちゃーん」という声が聞こえました。振り返るとなんと学生時代の同級生、アメブロでも「ぽけったーズ」のブログでネット再開したshuyouさんが声をかけてくれました。農大卒業以来21年ぶりの再開です。奥さんとお子さん二人で熊の湯に泊まって滑りに来ているとの事でした。21年も会っていないのに学生時代を昨日のように思い出しました。久しぶりの再会に学生時代の友人の話しや、スキーの話にしばらく花を咲かせました。
順番がきてしまったので、一旦別れて食事をもらいに行きました。そして座る席を探したのですが、なかなか見つかりません。奥の方が空いていたのですが宿泊者専用との事でした。
ようやく席を譲って頂き、座ることが出来ました。肉うどんにカレースープ、カスタードパンが今日のお昼御飯です。美味しく頂きました。
このあと、shuyouさんを探したのですが、見つかりませんでした。今日は草津をまわって石川県まで帰るとの事。すでに旅立ってしまったようでした。出口に大きな鏡があったので。家族で「自分たち撮り」をしてみました。(笑)
志賀高原 横手山スキー場2日目
今日は午後券で滑ろうと、11時半にホテルを出発して、横手山渋峠スキー場に向かいました。駐車場が止められるか心配だったのですが、ちょうど1台出る車がいてすんなり駐車する事が出来ました。午後券を購入して、早速、渋峠第1ロマンスリフトに乗って横手山に向かいました。
昨日ほど良い天気ではありませんが、時々日差しが見える春スキー日和になりました。
昨日より気温が低いせいか、板が滑る感じで、いい感じで滑る事が出来ました。
キングコース下部の緩斜面も思ったほど荒れておらず、娘もけっこうスイスイ滑っていました。
去年は滑れたジャンボコース下部のコブ斜面
は、今年は雪不足のためクローズドでした。
第2スカイリフトから第3スカイリフトに乗り換える場所から見た北アルプスの方向です。北アルプスはすっかり雲にかすんでしまいました。
第3スカイリフトには、横手山スカイレーターに乗ってきた一般のお客さんもけっこう見えました。横手山はスノーボーダー滑走禁止なので、渋峠から来てスノーボードを抱えて下り線に乗るボーダーの姿も見えました。
志賀草津高原ルートは、今日もけっこうたくさんの車が走っていました。
第2スカイリフトから第3スカイリフトに乗って一気に2本分滑り下りるというパターンを何本か繰り返して、お昼御飯にしました。
万座プリンスホテル ラウンジのケーキセット
朝食後、午前中はホテルでゆっくりして家族でラウンジに行きました。ここのケーキはどれもなかなか美味しいです。
ショーウインドウの中を見ると、今回も美味しそうなケーキやプリンが並んでいます。高原牛乳プリンです。
名物のジャンボシュークリーム
です。
窓からは中庭のプールが見えますが、まだ雪がたくさん溜まっていました。
私は高原牛乳プリンが食べたかったのですが売り切れ。高原牛乳ソフトクリームとハーブティーにしました。濃厚な味でとても美味しかったです。
店を出てくるとこちらも万座プリンス名物のオリジナルメロンパン
が焼きあがっていました。















































