白馬村大出(おおいで)のシバザクラが土手を彩る | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村大出(おおいで)のシバザクラが土手を彩る

5月3日の大糸タイムスに、白馬村大出(おおいで)地区の県道406号線から大出地区に通じる姫川北部農免道路沿いで、住民が植えて育てた色とりどりのシバザクラが土手を彩り、行き交う人の目を楽しませており、晴れた日には残雪の白馬連峰とシバザクラの織りなす美しい情景と、春風に漂う花の甘い香りなどが楽しめるという記事が掲載されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

白馬村大出といえば、木製のつり橋の向こうに白馬三山が見える、白馬村の代表的な景色として、白馬のパンフレットばかりではなく、絵葉書、カレンダー、ジグソーパズルなどに毎年取り上げられているビュースポットです。ここでは数年前のほ場整備により、当初は土手に赤土がむき出しになっていたのですが、景観美化をはかろうと、地域住民が村の協力を得て、土手の斜面300㍍にわたり、シバザクラを植えたそうです。すぐ近くには「大出吊(つり)橋公園」があり、多くの人が訪れることもあり、ここも白馬の新しい名所となりそうです。