上村愛子選手の結婚報道に白馬村も祝福ムード
6月12日の大糸タイムスに、「上村愛子選手の結婚報道に白馬村も祝福ムード」という記事が載っていました。
小学校1年生から白馬村に移り住み、白馬高校出身のフリースタイル女子モーグル 上村愛子選手と、アメブロでもおなじみのアルペンの皆川賢太郎選手の結婚報道があった6月11日、白馬村も祝福ムードに包まれたそうです。太田村長は「とにかくおめでたい。村民を挙げてお祝いしたい。今朝のニュースで知り驚いた。スポーツ界に身を置くもの同士が一緒になる事で、さらに心技体に磨きをかけ、気力を充実させ、バンクーバーオリンピックでの金メダル獲得のはずみにつなげてほしい」とコメント。上村選手の指導を行ってきた、白馬村スキークラブフリースタイル委員会の永井祐二委員長は、「本当に幸せになてもらいたい。来年に大きな舞台を控えている者同士の結婚。良い結果につなげてもらいたい。」と話したそうです。
お二人の末長いお幸せと、今後のご活躍を祈念しております。
白馬さのさかウォータージャンプ営業開始
私の実家から一番近いスキー場であり、私のかつてのホームゲレンデである白馬さのさかスキー場の「白馬さのさかウォータージャンプ」が、5月30日(土)から営業を開始しています。大小様々な種類の9つのキッカーに加えて、トランポリンなど設備は充実しています。去年までデコボコ道だったウォータージャンプまでの道路が舗装され、ジャンプ台のすぐ横に無料駐車場があるのでとても便利になりました。あの上村愛子ちゃんも、夏場はウォータージャンプでトレーニングしていますよ。スキーやスノーボードのオフトレにぜひ利用してください。
●お問い合わせ0261-21-4488
●FAX情報0261-75-3679
●ホームページhttp://www.sanosaka.com/wj/
●所在地長野県北安曇郡白馬村大字神城字南原458
●営業期間5月30日~10月18日
●営業時間9:00~15:30(特別営業日9:00~17:15)
●レンタル
ウェットスーツ1,000円
ライフジャケット・ヘルメットセット500円
スキーセット(スキー+ブーツ+ポール)1,000円
スキー板500円
ブーツ(スキー、ボード)500円
ポール500円
スノーボードセット(ボード+ブーツ)1,500円
スノーボード1,000円
※水着、タオルなどのレンタルは無いので、持参してくださいね
●料金
半日券2,800円
半日延長1,500円
1日券4,000円
1ヶ月券18,000円
シーズン券36,000円
早割シーズン券30,000円
●レッスン(Carveman Snowboard Water Jump School)
代表:林勇気(元全日本代表)
コーチ:KOBA(小林浩樹)・米倉大介(第8期 JSBAデモンストレーター)・ギイチ(木村義一)・川端覚(第6期 JSBAデモンストレーター)・キョロ(坂西博光)・小林創也・内山美重プロ etc…
タイムスケジュール:
AM9:30~10:00午前レッスン受付
AM10:00~12:00午前レッスン(半日2時間)
PM1:00~1:30午後レッスン受付
PM1:30~3:30午後レッスン(半日2時間)
●レッスンコース
◎ビギナーコース:ブラシに慣れ、プールへジャンプ!
◎ストレートジャンプコース:ストレートジャンプバリエーション(インディ・ミュートetc…)
◎スピンコース:180°~360°までの回転技(フロント・バック)
◎レッスンコースとは別に全レッスンコースとも、状況に応じてトランポリンの使用も有ります。
●レッスン料金案内
各コースとも1名2,000円(半日2時間)1日コースの常設はありませんので、午前・午後の半日コース設定になります。
●その他
※白馬さのさかウォータージャンプには、レストランや売店はありませんので、お昼御飯は持参してくださいね。各自のゴミは、持ち帰りでお願いします。
白馬高1年生が千国街道(ちくにかいどう)巡り
6月11日の大糸タイムスによると、白馬村の白馬高校1年生は今月、総合的な学習の時間の一環として白馬と小谷の両村の「塩の道」(別名:千国街道)を巡り、地域の自然や歴史、文化についての理解を深めているという記事が載っていました。
このうちA組31人は10日、白馬小谷研究社の田中元二さん(小中学校の1年先輩です)を講師に、小谷村の千国街道を歩いたそうです。生徒は栂池から牛方宿を通り、千国の庄史料館に至る同村の塩の道街道の代表的なコースを散策したとのことです。このコースは塩の道街道の宿場町としてにぎわったおもかげが今も色濃く感じられ、道沿いには往時をしのばせる石仏が数多く残されているそうです。田中さんは生徒に西国、秩父、坂東の百番霊場に合わせた百体観音や、牛方と牛が一緒に泊まった牛方宿などの由来を各所で一つひとつ説明し、石仏の素材は姫川の西と東で硬さに違いが表れるという地層の話、その石材を加工する職人として名をはせた高遠の石工の優れた仕事ぶりなどに触れ、生徒は熱心に耳を傾けながら昔の暮らしに思いをはせていたとの事でした。
私は大町市にある高校に通ったので、こうした地域学習はほとんど受ける事ができませんでしたが、白馬高の生徒たちには、地元の高校で地域の歴史や文化について学ぶ事により、一人ひとりが白馬村を理解し白馬の良さを発信していくことによって、今後の白馬村の将来を担っていく人物になっていってほしいと思います。
白馬村の2008年の外国人宿泊者数21%増
今日の信濃毎日新聞webによると、白馬村観光局は10日、2008年中の村内の外国人宿泊者数を公表したそうです。記事によると村内に宿泊した外国人は延べ4万9664人で前年比21.2%増。国では、韓国が22.8%減ったものの、オーストラリアは47.0%増えて2年連続で1位となったとの事でした。これは村内の142軒の宿泊施設を対象に調べたもので、オーストラリアからの宿泊者は延べ1万7921人、2位の韓国は同8929人、3位の台湾は10.0%増の同6091人との事でした。
白馬村は外国からの観光客だけではなく、海外から移住する人も増えており、村内各所で外国人をみかけます。和田野地区では外国人の区長さんも誕生
しており、世界から注目される観光地として今後も発展していってほしいと思います。
白馬村 棚田百選の青鬼で古代米「田んぼアート」田植え
日本の棚田百選に選ばれている白馬村の青鬼地区で、色の違う古代米で作る「田んぼアート」の制作が行われたという記事が6月9日の大糸タイムスに掲載されていました。
青鬼地区は日本の農山村の原風景として昔なつかしいかやぶき民家や棚田が多く残され、貴重な棚田保全のために、地区全体で白馬村の特産品である紫米の栽培を手がけています。田んぼアートは、降旗浩二さんと内川雅夫さんが、古代米を観光振興につなげようと、降旗さんの所有する約50平方㍍の田んぼをキャンバスに見立て、色が異なる米を植え付けて毎年さまざまな図案を作っているそうです。昨年は「白馬と黒馬」でしたが(6/28記事参照)
、今年は景気回復を願って、サイコロ3つの目を語呂合わせした「泣くな!白馬!大好き!」という図案で、苗は赤、黒、黄色、白の4種類の古代米を使用して、ベニヤ板で型枠を作って慎重に植えていったそうです。
白馬村で農業体験「アグリスクール」開講
6月9日の大糸タイムスに、農業初心者の学び場に、白馬村で「アグリスクール」開講という記事が掲載されていました。
記事によると、日ごろ農業に接する機会の少ない若い世代の親子に農業体験の場を提供し、農業指導をする「アグリスクール」が6日、白馬村沢渡(母の実家のある地区です)の「アグリスクールふれあい農園」で開講したとの子とです。白馬村の「白馬地場産推進会」(福島和子会長)の主催で、11月まで6回のコースで野菜作りの栽培実習や郷土食作りを予定しているそうです。今年度は12組、29人の家族が受講を申込みしており、初回は開講式が開かれ、自分たちの畑として定められた区画に、二十日大根やニンジンの種まき、ミニトマトの苗の定植を体験したとの事でした。ほとんどが初心者で、ややぎこちなさが見られたものの、推進会の会員や地域の農業委員ら農作業のベテランから手順を一つひとつ教わりながら、真剣に取り組んだそうです。受講生からは「土に触れるのは楽しい。収穫が待ち遠しい」などの感想が聞かれ、農業に従事するという喜びを存分に体感しているようすだったと書いてありました。
白馬村のサイクリングロード「白馬小径」
6月8日の毎日.jpの白馬村のサイクリングロード「白馬小径」に関する記事が載ってました。記事の内容を一部抜粋してみました。
新緑の季節となった白馬村は、サイクリングにぴったりだ。春から秋のいわゆる「グリーンシーズン」の観光活性化や健康づくりなどの目的で、同村は01年に「白馬小径(こみち)」と呼ばれるサイクリング兼ウォーキングコースを作った。村全体をぐるっと1周できるようになっており、約35キロのコースは舗装されていない田んぼのあぜ道や林道も多い。実際に自転車でたどってみた。今回は、JR白馬駅から出発。観光案内所でコースマップをもらい、駅前のレンタル自転車屋でマウンテンバイクを借りた。でこぼこ道も走れるので、これはおすすめだ。コースには自転車のマークがついた道しるべが59カ所設置されている。地図を片手に道しるべを見れば、自分が今いる場所が分かるようになっている。駅の南東側に進んでいくと「詩(うた)の小径」という木の看板があった。矢印をたどり、木流し川沿いに田んぼのあぜ道に着く。スモモ並木に、俳句や川柳を書いた木札がかけられていた。投稿箱に入った俳句などを地元ボランティアが飾っているという。俳句を読みながら自転車を押し進む。さらに南へ向かうと、大出公園に出た。白馬三山を背景に、姫川にかかる大きな吊り橋「大出吊橋」がある。吊り橋を自転車で駆け抜ける経験は初めてだ。川のせせらぎを聞きながら快走し、近くのかやぶき屋根の休憩所でひと休み。今度は東へ。同駅を国道148号沿いに走ること15分。新田町の民宿街に着く。道しるべだけではよく分からなくなったので、地元住民に道を聞くと親切に教えてくれた。「新田水車小屋」に到着。勢いよく回る水車を写真に収めた。その後も駅の西側を走るなどして、約2時間かけてコースの3分の1を走破した。北アルプスを眺めながらのサイクリングは、普段走る街中に比べて、気分もペダルも軽やか。乗用車では見落としがちな植物や小川、道の片隅の石碑などの「小さな発見」がたくさんあるのも魅力だった。
白馬村は今年度、体力がない人でも楽しめる小路を目指して、コースの見直しや看板の修復作業を実施するという。村観光農政課の田中敏明係長は「村の財産である景観を生かしたい。老若男女が安心で楽しめるコースにする」と語る。
といった内容でした。下の写真は姫川源流の近くにある
自転車マークの道しるべです。上の記事では白馬駅近辺の事しか書いてありませんでしたが、姫川源流周辺も見所がたくさんありますので、たまには自転車に乗って白馬を巡ってみてはいかがでしょうか。
吉備サービスエリア
スキーフォーラム2009 の帰りは、吉備サービスエリアで夕食を食べました。レストランは、和食専門店の「吉備路」というところと、普通のファミリーレストラン風のお店があったのですが、せっかくなので和食専門店「吉備路」に入りました。注文したのは「ぬく寿司」。温かいちらし寿司の上に、鶏肉、海老、蕗、蓮根、椎茸、かまぼこなどが乗っており、美味しかったです。讃岐うどんと茶碗蒸し、デザートには吉備団子とメロンもついていて、けっこうボリュームがありました。これも第1日曜日2割引の対象で、800円で食べる事が出来ました。
夕食が終わって外に出てみると、真っ赤な夕焼けになっていました。
売店前広場の左の方に「古代文化の里-吉備路」をテーマにした公園があると書いてあったので行ってみました。
吉備の回廊という、柱で囲まれた通路がありました。桃太郎のモデルとなった、吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祀った吉備津神社の回廊がモデルとのことでした。
その回廊の先は展望広場になっていました。鬼のモデルとなった、温羅(うら)が住んでいた鬼ノ城がモデルとのことで、柱とベンチの上に鬼の面がありました。桃太郎絵巻の説明板は、桃太郎のおとぎ話ではなく、吉備津彦命と温羅の話を紹介してありました。山陽道を造る前に発掘調査されたという遺跡の、写真入り説明板もありました。飛鳥時代の護岸工事の跡が見つかった津寺遺跡と、弥生時代の銅鐸が出土した高塚遺跡の2つだそうです。
見下ろしたところは芝生の広場になっていて、石畳の道がありました。ベンチが点在し、それぞれの前に、桃太郎の家来となった犬、猿、キジがいました。中央に、豊臣秀吉の水攻めの舞台となった備中高松城の石垣がモデルといわれる四角く囲まれた場所がありました。給水塔は、五重の塔の形をしていて、備中国分寺がモデルとのことでした。登る事はできないようです。
下に降りてくると、DyDoの清涼飲料「復刻堂」シリーズのコンセプトであるレトロな自販機ブースがありました。
よく目にする「復刻堂 コーヒー」復刻堂 オレンヂ」「復刻堂 アップル」「復刻堂 ソーダ水」の他に、ウルトラマンが描いてある「復刻堂ウルトラサイダー」というのもありました。
その前にも、子どもが乗ることができる、犬、猿、キジの人形がありました。
これだけ桃太郎にちなんだ場所なのに桃太郎がいないと思ったら、売店やトイレをはさんだ反対側の方にいました。うろうろしているうちにすっかり辺りが暗くなってしまい、吉備サービスエリアを後にしました。
スキーフォーラム2009
今日はスキーフォーラム2009に行って来ました。会場はサンライズビル3階のAホールでした。
エスカレーターで3階まで上っていくと、「I LOVE SNOW」の横断幕がありました。
その向かいには西日本のスキー場やショップのパンフレットが置いてありました。
出展していたのは、アシックス、オンヨネ、ゴールドウイン、デサント、フェニックス、ミズノでした。
東京会場よりかなり規模は小さいとの事でしたが、多くのスキーファンで賑わっていました。
14時からは、トップスキーヤーズトークショー『全日本スキー技術選 で活躍するトップスキーヤー』が行なわれました。司会は人気釣り番組「四季の釣り 」のメインキャスターで、岡山県出身の伊丹章さん。
ゲストはナショナルデモンストレーターの猪又一之さん、佐藤久哉さん
、伊東秀人さん、三星佳代さんでした。
今まで各ブースを見ていたお客さんも次々にスクリーンの前に集まってきて、熱気ムンムンとなりました。
各スキーヤーの技術選の裏話やメンタル面など、30分ほど色々な話を聞くことが出来ました。
特に佐藤久哉さんが体調不良で、点滴を打ちながら大会に臨んだというのを聞いてびっくりしました。
伊藤秀人さんは今年で43歳との事。サロモンSKINOWでブイブイ言わせていた頃がなつかしいです。
最後に今年で技術選を引退した猪又一之さんと伊藤秀人さんに、スキーフォーラムに参加した選手の皆さんから寄せ書きをした扇子がプレゼントされました。
引退にあたってのご挨拶がありました。猪又一之さんは15回と伊東秀人さんは18回の出場だったそうです。
お二人とも大変お疲れ様でした。最後に4人の来年度に向けての抱負を聞いて、トークショーが終わりました。
トークショーの後は各ブースを見てまわりました。ミズノのブースです。
フェニックスです。デモキャンプでお世話になった松澤寿さん
が居ました。
オンヨネです。気に入ったウエアがあったので試着してみましたが、いい感じでした。
ここで一旦外に出て、西日本のスキー場のパンフレットを見ながら休憩しました。奥神鍋のパンフレットがありました。来年の指導員検定の第5会場になるので、指導員受験者のサポートに行く予定です。
16時からは「じゃんけん大会」が行なわれました。各メーカーから豪華賞品が準備されていました。プレゼンターは来場中のゲストスキーヤーの皆さんでした。
続いてアメブロでもおなじみの小野塚彩那さん
。
最後はデサントの丸山貴雄さん
、宮下征樹さん、佐藤久哉さん
でした。
私は最後の3人に残って、デサントのライトバッグが当たりました。ジムに通う時のグッズ入れにぴったりなサイズです。佐藤久哉さんとも握手出来て感激でした。年末に琴引スキー場にレッスンに来てくれるそうなので楽しみです。
あっという間に時間が過ぎ、楽しい時間を過ごすことができました。賞品も当たって、ほくほく気分で会場を後にしました。
















