白馬村の2008年の外国人宿泊者数21%増 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬村の2008年の外国人宿泊者数21%増

今日の信濃毎日新聞webによると、白馬村観光局は10日、2008年中の村内の外国人宿泊者数を公表したそうです。記事によると村内に宿泊した外国人は延べ4万9664人で前年比21.2%増。国では、韓国が22.8%減ったものの、オーストラリアは47.0%増えて2年連続で1位となったとの事でした。これは村内の142軒の宿泊施設を対象に調べたもので、オーストラリアからの宿泊者は延べ1万7921人、2位の韓国は同8929人、3位の台湾は10.0%増の同6091人との事でした。

白馬村は外国からの観光客だけではなく、海外から移住する人も増えており、村内各所で外国人をみかけます。和田野地区では外国人の区長さんも誕生 しており、世界から注目される観光地として今後も発展していってほしいと思います。