白馬村のサイクリングロード「白馬小径」
6月8日の毎日.jpの白馬村のサイクリングロード「白馬小径」に関する記事が載ってました。記事の内容を一部抜粋してみました。
新緑の季節となった白馬村は、サイクリングにぴったりだ。春から秋のいわゆる「グリーンシーズン」の観光活性化や健康づくりなどの目的で、同村は01年に「白馬小径(こみち)」と呼ばれるサイクリング兼ウォーキングコースを作った。村全体をぐるっと1周できるようになっており、約35キロのコースは舗装されていない田んぼのあぜ道や林道も多い。実際に自転車でたどってみた。今回は、JR白馬駅から出発。観光案内所でコースマップをもらい、駅前のレンタル自転車屋でマウンテンバイクを借りた。でこぼこ道も走れるので、これはおすすめだ。コースには自転車のマークがついた道しるべが59カ所設置されている。地図を片手に道しるべを見れば、自分が今いる場所が分かるようになっている。駅の南東側に進んでいくと「詩(うた)の小径」という木の看板があった。矢印をたどり、木流し川沿いに田んぼのあぜ道に着く。スモモ並木に、俳句や川柳を書いた木札がかけられていた。投稿箱に入った俳句などを地元ボランティアが飾っているという。俳句を読みながら自転車を押し進む。さらに南へ向かうと、大出公園に出た。白馬三山を背景に、姫川にかかる大きな吊り橋「大出吊橋」がある。吊り橋を自転車で駆け抜ける経験は初めてだ。川のせせらぎを聞きながら快走し、近くのかやぶき屋根の休憩所でひと休み。今度は東へ。同駅を国道148号沿いに走ること15分。新田町の民宿街に着く。道しるべだけではよく分からなくなったので、地元住民に道を聞くと親切に教えてくれた。「新田水車小屋」に到着。勢いよく回る水車を写真に収めた。その後も駅の西側を走るなどして、約2時間かけてコースの3分の1を走破した。北アルプスを眺めながらのサイクリングは、普段走る街中に比べて、気分もペダルも軽やか。乗用車では見落としがちな植物や小川、道の片隅の石碑などの「小さな発見」がたくさんあるのも魅力だった。
白馬村は今年度、体力がない人でも楽しめる小路を目指して、コースの見直しや看板の修復作業を実施するという。村観光農政課の田中敏明係長は「村の財産である景観を生かしたい。老若男女が安心で楽しめるコースにする」と語る。
といった内容でした。下の写真は姫川源流の近くにある
自転車マークの道しるべです。上の記事では白馬駅近辺の事しか書いてありませんでしたが、姫川源流周辺も見所がたくさんありますので、たまには自転車に乗って白馬を巡ってみてはいかがでしょうか。