吉備サービスエリア | 九代目七右衛門の徒然日記

吉備サービスエリア

スキーフォーラム2009 の帰りは、吉備サービスエリアで夕食を食べました。レストランは、和食専門店の「吉備路」というところと、普通のファミリーレストラン風のお店があったのですが、せっかくなので和食専門店「吉備路」に入りました。注文したのは「ぬく寿司」。温かいちらし寿司の上に、鶏肉、海老、蕗、蓮根、椎茸、かまぼこなどが乗っており、美味しかったです。讃岐うどんと茶碗蒸し、デザートには吉備団子とメロンもついていて、けっこうボリュームがありました。これも第1日曜日2割引の対象で、800円で食べる事が出来ました。
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夕食が終わって外に出てみると、真っ赤な夕焼けになっていました。
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大型車の駐車場に移動して1枚。
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公園近くまで移動してもう1枚撮りました。
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売店前広場の左の方に「古代文化の里-吉備路」をテーマにした公園があると書いてあったので行ってみました。
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吉備の回廊という、柱で囲まれた通路がありました。桃太郎のモデルとなった、吉備津彦命(きびつひこのみこと)を祀った吉備津神社の回廊がモデルとのことでした。
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その回廊の先は展望広場になっていました。鬼のモデルとなった、温羅(うら)が住んでいた鬼ノ城がモデルとのことで、柱とベンチの上に鬼の面がありました。桃太郎絵巻の説明板は、桃太郎のおとぎ話ではなく、吉備津彦命と温羅の話を紹介してありました。山陽道を造る前に発掘調査されたという遺跡の、写真入り説明板もありました。飛鳥時代の護岸工事の跡が見つかった津寺遺跡と、弥生時代の銅鐸が出土した高塚遺跡の2つだそうです。
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見下ろしたところは芝生の広場になっていて、石畳の道がありました。ベンチが点在し、それぞれの前に、桃太郎の家来となった犬、猿、キジがいました。中央に、豊臣秀吉の水攻めの舞台となった備中高松城の石垣がモデルといわれる四角く囲まれた場所がありました。給水塔は、五重の塔の形をしていて、備中国分寺がモデルとのことでした。登る事はできないようです。
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下に降りてくると、DyDoの清涼飲料「復刻堂」シリーズのコンセプトであるレトロな自販機ブースがありました。
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よく目にする「復刻堂 コーヒー」復刻堂 オレンヂ」「復刻堂 アップル」「復刻堂 ソーダ水」の他に、ウルトラマンが描いてある「復刻堂ウルトラサイダー」というのもありました。
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その前にも、子どもが乗ることができる、犬、猿、キジの人形がありました。
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これだけ桃太郎にちなんだ場所なのに桃太郎がいないと思ったら、売店やトイレをはさんだ反対側の方にいました。うろうろしているうちにすっかり辺りが暗くなってしまい、吉備サービスエリアを後にしました。
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