白馬村のスキーシーズンのパンフレット
今日、家に帰ると、白馬の爺さん(父)から、白馬村のスキーシーズンのパンフレットが届いていました。表紙は、抜けるような青空をバックにした、白馬八方尾根スキー場と白馬三山の航空写真で、タイトルは「白馬村公式ガイド09-10冬~あなたが知らなかった白馬がここにあります」となっていました。
最初の方のページは、白馬村の6ヵ所のスキー場(白馬ハイランドスキー場
がなくなってしまったのが残念です)が、4ページずつページを割いて、最初の2ページはゲレンデマップとスキー場の紹介。
あとの2ページは、宿泊施設や土産物、イベントの紹介などがされているといった構成になっていました。
続いてナイトシャトルバス「元気号冬物語」の紹介です。1回の乗車で200円となっていて、白馬五竜から岩岳までのスキー場、温泉、宿泊街を定期循環しています。
温泉の紹介(おぶや
が無くなってしまったのが残念です)となっていました。
巻末には白馬村内の全宿泊施設の電話番号と広告が掲載されていました。読んだだけでわくわくしてくるような内容でした。
別刷りで、白馬ローカルルール
のチラシが入っていました。
「ゆーぷる木崎湖」リニューアルオープン
私の実家近くにある「ゆーぷる木崎湖」
のフロントの壁紙張り替えなどの改修工事が終了し、11月13日から営業を再開したという記事が11月14日の大糸タイムスに掲載されていました。
「ゆーぷる木崎湖」 は、平成8年にオープンした温泉浴場 、プール、レストラン、売店のあるスパ&リラクゼーションスポット で、年間4万人が利用しているそうです。改修はオープン以来初めてで、11月5日から1週間休んで工事を行い、壁紙300㎡を張り替えて、事業費は86万円だったとの事です。
11月27日には市内のりんご農家で取れたりんご150個を浮かべる恒例の「りんご風呂」、冬至の12月23日には「ゆず湯」を行うそうですので、是非ご利用下さい。
白馬駅近くの木流川六地蔵をPR
白馬村白馬町の地元団体などでつくる白馬町活性化推進委員会 が、JR白馬駅 の線路を挟んだ東側に六地蔵「木流(きながし)笠地蔵 」を置き、1体ずつ愛称を付けてPRしているという記事が、11月14日の信濃毎日新聞Webに掲載されていました。記事の内容は下記のとおりです。
「住民や観光客が集える場所をつくろう-と企画したもので、地蔵を置いたのは、脇を木流川が流れる、白馬駅が管理する15平方メートルほどの土地で、駅からは直接は行けず、駅の南北にある道から入る。同委員会は昨年から地蔵を置こうと計画し、今年5月に高さ90センチほどの地蔵6体を置き、愛称を募集。県内外の43人が候補を寄せた。6体の愛称は、「しあわせ地蔵」「がんばる地蔵」「ふれあい地蔵」「なかよし地蔵」「ほほえみ地蔵」「夢かなう地蔵い」。地蔵の顔の表情などを参考にそれぞれの愛称を決め、名前入りのかさをかぶせた。同委員会委員長の新沢恵さん(69)は「お地蔵さまを見ようと人々が集まることで、少しでも駅周辺の活性化につながったらうれしい。周辺が憩いの場所になるよう取り組んでいきたい」と話している。」との事でした。
愛称披露の様子は、11月8日の大糸タイムスに掲載されていました。
芸北ドルチェのミルクアイスクリーム
芸北オークガーデン森林の館の向かいに、芸北ドルチェのアイスクリーム工房があったので寄ってみました。
10種類のアイスクリームがありました。変わったものでは、「梅酒」、「かぼちゃ」、「芸北りんご」、「焼き芋」などがありました。梅酒とラムレーズンはアルコール入りと書いてありました。、季節限定で「ほうれん草」、「さくら」、「もも」などもあるそうです。
どれにしようか迷いましたが、人気No.1の「芸北ミルク」にしました。
サイズはミニ、シングル、ダブルでそれぞれ紙皿とコーンがありました。
店内の長椅子で食べました。コクのあるミルク味でとても美味しかったです。外は寒かったですが、厚めの座布団が暖かかったです。
昨日今日と、道の駅豊平どんぐり村でそばまつりがあったようです。店内のポスターです。
表に出ると、カップの自動販売機もありました。カップアイスは年間8万個を生産販売しているそうです。
芸北ドルチェは、町内の酪農家6戸で構成されていて、搾りたての町内産牛乳を原料とし、芸北高原で採れた新鮮な野菜、果物をふんだんに使ったアイスクリームを作っているとの事です。
芸北オークガーデン 芸北温泉
スキー指導員研修会理論講習のあとは、芸北温泉に寄って帰りました。閉鎖された銀嶺スキー場の横の細い道を入って行きます。
700mほど走ると、「芸北オークガーデン」が見えてきました。
その横には、温泉の船室および適応症が書いてありました。泉質は、単純弱放射能冷鉱泉、適応症は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、通風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石病、慢性皮膚病、慢性婦人病。禁忌症は、急性疾患、結核、悪性腫瘍、心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、妊娠中(初期・末期)との事でした。
入口には「芸北オークガーデン 森林の森」と書いてありました。宿泊施設やレストランもあるようです。
入った右側がフロントになっており、入浴料500円を払って中に入りました。小学生は200円、3歳以上の幼児は100円です。
フロントです。大きな温泉なのに、自動販売機ではなく、人が接してくれるというのは良心的です。
フロントは2階にあり、温泉は1階なので、階段またはエレベーターで1階に行って下さいトのことでした。
温泉のレイアウトです。左右対称になっていて、男湯と女湯は全く同じレイアウトです。
源泉名は芸北温泉、泉温は22.7℃、pH値は8.6、ラドン含有量は26マッヘ単位/kg、成分は、ナトリウムイオン26.8(㎎)、カリウムイオン0.1、マグネシウムイオン0.1、カルシウムイオン9.1、ストロンチウムイオン0.1、アルミニウムイオン0.2、第一鉄イオン0.2、フッ素イオン4.7、塩素イオン4.0、硫化水素イオン0.1、硫酸イオン4.1、炭酸水素イオン63.5、炭酸イオン10.8、メタケイ酸26.0とのことです。
中に入ると、左手前がサウナになっており、一段下がったところに浴槽がありました。手前はジェットバスになっていました。
入口の右がサウナです。1段でしたが、8人くらいは入れそうでした。
ゆっくりと温まり、身体を洗った後、再び露天風呂に行ってみました。
だいぶ冷え込んできていたので、頭寒足熱の感じが気持ちよかったです。
風呂を出たところの長いすには、フットマッサージ器が並んでいました。
2階に上がった右側が、「仙水」というレストランになっていました。夕食時なので、賑わっていました。
鳴滝温泉
や養老温泉
などの6湯をめぐる2000円の共通入浴券が販売されてました。
公認検定員クリニック理論
午後3時10分からは、公認検定員クリニックの理論講習がありました。研修会のみの方が帰られたので、会場は三分の二くらいの人数になりました。
講師は広島県スキー連盟の堀川普及委員でした。プライズテストの変更点から始まり、級別テスト、ジュニアテストの順で解説がされました。
プライズテストは、従来はナチュラルバーンの大回り、小回り、中回りと、不整地の大回り、小回り、そして総合滑降の六種目でしたが、教程改定によって、中回りがなくなり5種目になりました。
■クラウンプライズ・テクニカルプライズの検定種目は下記の通りです。
パラレルターン大回り・・・急斜面・ナチュラル
パラレルターン大回り・・・中急斜面・不整地
パラレルターン小回り・・・急斜面・ナチュラル
パラレルターン小回り・・・中急斜面・不整地
フリー滑降・・・総合斜面・ナチュラル
事前講習2単位(4時間)が義務付けられます。クラウンは400ポイント、テクニカルは375ポイント以上で合格です。
次に1級から5級の内容です。
■1級の検定種目は下記の通りです。
パラレルターン大回り・・・中急斜面・ナチュラル
パラレルターン大回り・・・急斜面・ナチュラル
パラレルターン小回り・・・急斜面・ナチュラル
パラレルターン小回り・・・中急斜面・不整地
フリー滑降・・・総合斜面・ナチュラル
事前講習1単位(2時間)が義務付けられます。350ポイント以上で合格です。
2級の検定種目は下記の通りです。
パラレルターン大回り・・・中急斜面・ナチュラル
パラレルターン小回り・・・中~中急斜面・整地
フリー滑降・・・総合斜面・ナチュラル
195ポイント以上で合格
■3級の検定種目は下記の通りです。
大回りターンの連続ができる・・・中斜面・整地
小回りターンの連続ができる・・・中斜面・整地
120ポイント以上で合格
■4級の検定種目は下記の通りです。
大回りターンの連続ができる・・・緩中斜面・整地
55ポイント以上で合格
■5級の検定種目は下記の通りです。
大回りターンができる・・・緩斜面・整地
50ポイント以上で合格
変更点は、1級は中回りが消えて代わりに大回り急斜面が入りました。バーンの確保が大変そうです。2級はテストが講習内テストになった&3種目になりました。3級-5級も、合格証もらえるようになりました。初級者のはげみになるようにとの事でした。2級は格段にとりやすくなりましたね!
17時少し前に本日のすべての課程が修了し、広島県連の伊藤副会長から閉会のあいさつがありました。
教程の改定や大幅な検定の改定があったことから、とても充実した研修会となりました。
指導者研修会 理論研修②
午後1時から理論研修②が始まりました。テーマは「指導活動全般の見直し」でした。講師は午前中と同じSAJ教育本部企画部検定委員会副委員長の藤井専門委員でした。
午後は主にDVDの動画を用いて、重心の移動や、外スキーの使い方について解説が行われました。スローで動きがとてもよくわかる動画でした。いいイメージトレーニングになりました。
今回、コブを滑れない人には教わりたく無いという意見もあってステージⅣが新設されたとの説明もありました。
続いて、オフィシャルブックのDVDを見ました。この頃、睡魔が襲ってきて、途中しばらく意識が飛んでしまいました。(笑)今度、家でゆっくり見たいと思います。
広島県連の伊藤副会長からも補足説明があり、午後3時で理論研修が終わりました。
芸北高原大佐スキー場
昼ご飯は、芸北高原大佐スキー場
に食べに行きました。会場からは5km離れています。
途中、右手に芸北国際スキー場
が見えました。昨年はここが実技研修会場
でしたが、今年は雪を造っている気配は全く見られませんでした。
12月5日オープンとのことでしたが、まだ全く雪が造ってありませんでした。
昨年はこのときにだいぶ雪が出来ていたのですが、大丈夫でしょうか。
心配になったので、来月の実技研修の会場は、芸北高原大佐スキー場からユートピアサイオトスキー場
にに変更しました。
入口にポスターが貼ってありましたが、12月5日のオープンは間違いないようです。
本日のサービスランチはラーメンセットで、ライスと小鉢と漬け物がついて、通常750円のところ700円との事でした。
レストランの入口では、写真店をやっていました。レストランはがらがらで、ご夫婦が一組いただけでした。
食後は館内をぷらっと見て回りました。インフォメーションの奥にはスキーの写真が飾ってありました。
スノーバーズクラブの早期シーズン券の販売をしていました。静岡の自宅近くのスノータウンイエティ
や、実家近くの白馬五竜
&47、昨日行っためがひら
も入っていました。
浜田広域観光案内図
がありました。
スキー指導者研修会 理論研修①
10時20分から理論研修①が始まりました。テーマは「SAJの活性化 I Love Snowキャンペーンの推進」でした。まずは、資格制度、検定制度の変更点について、瀬尾副本部長から説明がありました。
内スキーでターンを導き(主導)、外スキーを働かせる(主働)との説明がありました。
続いてステージ制度の説明がありました。従来の指導員はステージⅢ、準指導員はステージⅡで、新たにステージⅠ認定指導員と、ステージⅣ公認スキー専門指導員が新設されたとのことでした。SIAと同じ呼称なのでちょっとまぎらわしそうです。指導の幅を広げたとの説明でした。ステージⅠは、「認定スキー指導員」と呼び、受験資格は2級18歳以上だそうです。さらに「生涯スキーリーダー」(受験資格2級40歳以上)も加わったそうです。
11時15分からは理論①-2の、新検定制度の理解の講義が始まりました。講師はSAJ教育本部企画部検定委員会副委員長の藤井専門委員でした。受験生にとって大切な情報です。A単位は制動技術横滑りと停止急斜面・整地、回転技術谷回りの原則的な運動中斜面・整地。B単位は、パラレルターン大回り急斜面・ナチュラル、パラレルターン小回り急斜面・ナチュラル。C単位はフリースタイル(実践滑降)小回り中急斜面不整地、フリースタイル(実践滑降)リズム変化総合斜面・ナチュラル。D単位は理論で、正指も準指もまったく同じで、今回から準指も完全に単位制になったとの事でした。そして、正指はクラウンプライズを所持していれば、B・C単位免除。準指はテクニカルプライズを所持していれば、B・C単位免除という説明がありました。
注目すべきはA単位です。今まではプルークボーゲンやシュテムターンだったところが横滑りと停止になっていました。私を悩ませ苦しめたプルークが消えました。同じくプルーク&シュテムに苦しめられている方には朗報だと思います。
イヌとイタチを題材にしたSAJのマスコット「ブラミー(BRMMY)
スキー指導者研修会理論 開会式
ユートピアサイオトスキー場を出た後は、スキー指導員研修会理論研修受講のために、北広島町芸北文化ホールに向かいました。
9時過ぎに会場にはいると、受付は玄関まで長蛇の列でした。オフィシャルブック、規定規約抜粋、参加者名簿などをもらいました。
今年度改訂された、『日本スキー教程「技術編」自然で楽なスキーのすすめ』(DVD付)2,520円⇒2,200円(団体斡旋価格)と、『日本スキー教程「スキー指導マニュアル編」スキー指導者必携』2,940円⇒2,500円(団体斡旋価格)を購入しました。
実技研修の希望会場アンケートが入っていたので早速記入しました。私は芸北高原大佐スキー場を第1希望、ユートピアサイオトを第2希望と書きました。ところが、周りの方々に、大佐は緩斜面のみで講習にならないのでは?といわれ、昼休みに見に行ってみると、まだ全く雪が造っていなかったので、のちにサイオトに書き直しました。
会場もほぼ満席で、私は最後列の中央付近に座りました。参加者は東京から鹿児島まで217名とのことでした。
ちょうど昨日お会いした女鹿平温泉めがひらスキースクールの校長先生にお会いし、スクールのメンバーの皆さんに紹介していただくことが出来ました。9時半からスキー指導者研修会開会式が始まりました。
全日本スキー連盟教育本部副本部長の瀬尾洋さんからご挨拶がありました。今年はスキー教程が改訂された節目の年であるが、研修会受講者や指導員受験者の減少はもとより、スキー人口が年々減少の一途を辿っており、危機感を感じている。指導者の方々はサービス精神をもって、スキー人口を増やす努力をしてほしいとのお話がありました。
続いて主管連盟代表挨拶ということで、広島県スキー連盟副会長の古川芳伸さんからご挨拶がありました。今回の研修会は学ぶことがあるが、しっかり勉強してほしいとの事でした。
続いて主任講師挨拶として、全日本スキー連盟の藤井専門委員より役員の紹介がありました。
続いて功労顕彰の表彰がありました。13名の方が受賞されました。
代表の藤本忠則さんから「もう一度スキー場を賑わせてほしい!」との挨拶をされました。















































