白馬駅近くの木流川六地蔵をPR
白馬村白馬町の地元団体などでつくる白馬町活性化推進委員会 が、JR白馬駅 の線路を挟んだ東側に六地蔵「木流(きながし)笠地蔵 」を置き、1体ずつ愛称を付けてPRしているという記事が、11月14日の信濃毎日新聞Webに掲載されていました。記事の内容は下記のとおりです。
「住民や観光客が集える場所をつくろう-と企画したもので、地蔵を置いたのは、脇を木流川が流れる、白馬駅が管理する15平方メートルほどの土地で、駅からは直接は行けず、駅の南北にある道から入る。同委員会は昨年から地蔵を置こうと計画し、今年5月に高さ90センチほどの地蔵6体を置き、愛称を募集。県内外の43人が候補を寄せた。6体の愛称は、「しあわせ地蔵」「がんばる地蔵」「ふれあい地蔵」「なかよし地蔵」「ほほえみ地蔵」「夢かなう地蔵い」。地蔵の顔の表情などを参考にそれぞれの愛称を決め、名前入りのかさをかぶせた。同委員会委員長の新沢恵さん(69)は「お地蔵さまを見ようと人々が集まることで、少しでも駅周辺の活性化につながったらうれしい。周辺が憩いの場所になるよう取り組んでいきたい」と話している。」との事でした。
愛称披露の様子は、11月8日の大糸タイムスに掲載されていました。