スキー指導者研修会理論 開会式
ユートピアサイオトスキー場を出た後は、スキー指導員研修会理論研修受講のために、北広島町芸北文化ホールに向かいました。
9時過ぎに会場にはいると、受付は玄関まで長蛇の列でした。オフィシャルブック、規定規約抜粋、参加者名簿などをもらいました。
今年度改訂された、『日本スキー教程「技術編」自然で楽なスキーのすすめ』(DVD付)2,520円⇒2,200円(団体斡旋価格)と、『日本スキー教程「スキー指導マニュアル編」スキー指導者必携』2,940円⇒2,500円(団体斡旋価格)を購入しました。
実技研修の希望会場アンケートが入っていたので早速記入しました。私は芸北高原大佐スキー場を第1希望、ユートピアサイオトを第2希望と書きました。ところが、周りの方々に、大佐は緩斜面のみで講習にならないのでは?といわれ、昼休みに見に行ってみると、まだ全く雪が造っていなかったので、のちにサイオトに書き直しました。
会場もほぼ満席で、私は最後列の中央付近に座りました。参加者は東京から鹿児島まで217名とのことでした。
ちょうど昨日お会いした女鹿平温泉めがひらスキースクールの校長先生にお会いし、スクールのメンバーの皆さんに紹介していただくことが出来ました。9時半からスキー指導者研修会開会式が始まりました。
全日本スキー連盟教育本部副本部長の瀬尾洋さんからご挨拶がありました。今年はスキー教程が改訂された節目の年であるが、研修会受講者や指導員受験者の減少はもとより、スキー人口が年々減少の一途を辿っており、危機感を感じている。指導者の方々はサービス精神をもって、スキー人口を増やす努力をしてほしいとのお話がありました。
続いて主管連盟代表挨拶ということで、広島県スキー連盟副会長の古川芳伸さんからご挨拶がありました。今回の研修会は学ぶことがあるが、しっかり勉強してほしいとの事でした。
続いて主任講師挨拶として、全日本スキー連盟の藤井専門委員より役員の紹介がありました。
続いて功労顕彰の表彰がありました。13名の方が受賞されました。
代表の藤本忠則さんから「もう一度スキー場を賑わせてほしい!」との挨拶をされました。
