九代目七右衛門の徒然日記 -8816ページ目

ユートピアサイオトスキー場

今日はスキー指導者研修会の理論講習出席のため、芸北に行ってきました。朝6時に起きて、6時半に家を出発しました。松が原 を通って、渡ノ瀬ダム を抜けて、湯の山温泉 を通って行きました。湯の山温泉 を過ぎたところから見た多羅多羅の滝 です。
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この後は、温井ダム を抜けて、盆徳の滝 の横を通って行きました。
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途中、紅葉の綺麗なところが何カ所もありました。
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8時半には芸北に着いたので、今週の金曜日にオープン予定のユートピアサイオトスキー場 を見に行くことにしました。なんと!積雪199cm、駐車場「空」の看板がでていました。しかし、その下にしっかり「11月20日(金)オープン」と書いてありました。
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行く途中にはサイオトスキー場 の看板がたくさん出ていました。
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スキー場に着くと、昨日のめがひらスキー場 よりさらに高い雪の山が出来ていました。
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搬器は既にセットしてあり、オープン準備はバッチリです。
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センターコースの造雪の様子です。
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雪が溶けないように、シルバーのシートを被せてありました。
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今日はスキー場開きの安全祈願祭だそうで、準備を進めていました。
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神主さんが来ていました。
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竹の準備です。
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ファミリーコースにも雪を造っていました。奥に見えるのはサマートレッキングの時 に休憩したソフィーズです。
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ここのスクールはSIAです。伊藤文香のガールズキャンプが予定されているそうです。


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帰り道に温度計を見ると6℃でした。寒かったです。
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白馬村+栂池 共通リフト券 白馬オールマウンテン発売

白馬村内6スキー場共通リフト券HakubaAllMountain(白馬オールマウンテン)が国内一般客向けに販売を拡大し、今冬から栂池高原加え7スキー場での共通リフト券の発売を開始したという記事が、11月13日の信濃毎日新聞Webに掲載されていました。

記事によると、「北安曇郡白馬村内のリフト会社でつくる村索道事業者協議会は今冬、村内で営業する6スキー場に隣の同郡小谷村にある栂池高原スキー場を加えた計7スキー場の共通リフト券「HakubaAllMountain(白馬オールマウンテン )」を発売する。これまでは海外スキー客向けの券だったが、一般客向けに販売を拡大する。同協議会は、2001年から白馬村内の全スキー場の共通リフト券を発行。インバウンド(海外誘客)を目的に2007年から、外国人客向けに栂池高原でも使える共通券を発行した。今回は、白馬山麓のスキーエリアとしてのアピール度を高めるために一般客にも販売することにした。小谷村観光連盟は「行政の垣根にとらわれない協力は重要」と新共通券の効果に期待。同協議会の倉品光之会長(62)は「スキー人口が減少する中、スキーエリアとして生き残るための取り組みを進めていく」としている。共通券は2日券と3日券があり、大人(中学生以上)はそれぞれ8,500円、12,500円。問い合わせは白馬村観光局(電話0261・72・7100)へ。」との事でした。

白馬のスキー場を梯子したい方々にとっては、とてもお得なリフト券です。是非ご利用ください。

寂地峡 竜頭の滝(りゅうずのたき)

来た道を振り返ってみると、かなりの急坂でした。
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この坂道を上ったところの正面に竜頭の滝が見えてきました。
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高さ12mの竜頭の滝です。
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すっぽりと切り抜いたような滝壷です。
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一番近づいたところからの写真です。
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ここからさらに道が険しくなりました。
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竜頭の滝の全景をファインダーに収めることが出来ました。
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これで5つの滝をすべて見たわけですが、さらに道が続いていたので上がってみました。
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多羅多羅の滝 を思い起こすような、鎖につかまって上がる道でした。
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ひと一人がぎりぎり通れるくらいの隙間でした。
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上に上がるとトンネルがありました。
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Cコースを行くとぐるっとまわって降りれるようでしたが、通行止めのようなので行くのはやめました。
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反対のAコースを行くと、宇佐八幡宮の方まで降りることが出来るようです。
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同じ道を降りて帰ることにしました。大勢の人とすれ違いましたが、みなさん気持ちよい挨拶をしてくれました。
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駐車場まで戻ってきました。
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ここにも五竜の滝の説明書きがありました。
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寂地峡はとても良いところでした。まだまだ「犬戻の滝(いぬもどしのたき)」や「龍神の滝(りゅうじんのたき)、「木目の滝(もくめのたき)」、山口県最高峰の「寂地山」など、見どころがたくさんあるようです。家からも近いので、今度は夏の暑い日に行ってみたいと思います。
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寂地峡 竜門の滝(りゅうもんのたき)

白竜の滝と、次の竜門の滝は少し離れていました。岩場の小さな段流が何カ所も見えました。
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大きな岩もありました。
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この橋の板は張り替えたばかりのようです。
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岩の間を縫って水が流れています。
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まるで生き物を見ているかのようでした。
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これも滝と名付けても良いくらいの落差がありました。
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岩の透き間から竜門の滝が見えてきました。遠くにあるのに、ここまで水しぶきが飛んできていました。
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竜門の滝の下部が見えてきました。
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高さは22mと、五竜の滝の中で最も高いです。遊歩道からは、ハッキリした滝はみえず、二つの巨大な岩がまるで門を形作っているように見えるのですが、その門をくぐると、水しぶきをあげて流れ落ちる竜門の滝を見ることができました。岩と滝のロケーションが美しい滝でした。
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横から見たところです。
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落ち口の水しぶきは凄かったです。

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下ばかり見ていたのですが、上を見上げると切り立った岩肌がたくさん見えていました。
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寂地峡 白竜の滝(はくりゅうのたき)

登竜の滝のすぐ上に、白竜の滝がありました。
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高さ10mの白竜の滝です。このあたりから、大きな奇岩をたくさん見ることができました。中国の水墨画のような景観でした。
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こんな岩場の斜面にも木が根っこを張っているというのはすごいです。
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かなり近くで滝を見ることが出ました。落ち口です。
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落とし口です。
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上から見るとまた表情が違いました。
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真横から見たところです。
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最上部です。
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寂地峡 登竜の滝(とりゅうのたき)

さらに橋を渡って上を目指しました。
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しばらく行くと登竜の滝(とりゅうのたき)が見えてきました。
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こちらは細く、優しい感じの滝です。
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高さ15mの登竜の滝(とうりゅうのたき)です。
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落ち口は滑らかな岩なので、岩肌が透けて見えていました。
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登竜の滝を上から見たところです。
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ウワミズザクラというプレートがついていました。はじめて聞く名前です。
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寂地峡 竜尾の滝(りゅうびのたき)

遊歩道から河原に降りられそうだったので、降りてみました。
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河原から見た竜尾の滝です。
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五竜橋という木製の橋を渡って、宇佐川の反対側に行きました。
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橋の上から見た宇佐川です。
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橋を渡った右側に水飲み場がありました。名水100選に選ばれている延齢の水でした。
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「名水 長寿・延齢 草の雫 延齢の水」と書いてありました。御利益がありそうなので飲んでみました。そんなに冷たくなく、甘みがある水でした。
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石段を少し上がると正面に竜尾の滝が見えました。
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高さ20mの竜尾の滝は花崗岩(かこうがん)の一枚岩を流れ落ちる、まるで、ウォータースライダーのような外観でした。
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さらに石段を上がっていきました。
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石段の途中からは、真横に竜尾の滝を見ることができました。
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石段に落ちたいろんな色の葉っぱです。
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竜尾の滝を真上から見たところです。
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寂地峡(じゃくちきょう) 五竜の滝

さらに国道186号線を廿日市方面に降りていくと、「寂地峡まで7km」という看板があったので、行ってみることにしました。国道434号線とのことでしたが、松ノ木峠を越えていく道で、途中行き違い出来ないような細い道が何カ所もありました。
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途中で道が行き止まりになっており、右に行くと寂地峡と書いてありました。
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山口県の黄色いガードレールが紅葉の山々とマッチしていて綺麗でした。
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しばらくすると、「名水百選 日本の滝百選 寂地峡」と書いた看板が見えてきました。ここから300mのようです。
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宇佐八幡宮が見えてきました。
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駐車場には、ログハウスが建っていました。
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寂地峡野営場管理事務所「やませみ」兼 寂地峡案内所でした。
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店内にはおみやげ物も売っていました。
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てっきりハンドメイドログかと思っていたら、良く見たら大径ログを使用したマシンカットのログハウスでした。
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管理棟の横には滝巡りの案内がタイルに書いてありました。
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寂地峡の説明です。
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ここが遊歩道の入口です。
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錦川流域 宇佐川源流の説明書きがありました。9月にシャワートレッキングをやった宇佐川 の源流はここだったのです。
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案内図もありました。遊歩道はAコースからDコースまで全部で4コースあるようです。
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管理棟のおばさんから地図をもらって出発しました。

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「滝を見るだけなら30分くらいで見れるよ。300mほど先にも駐車場があるから、そこに車を止めていくといいよ。」といわれて、まずは車で上がっていきました。
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ここからは車両進入禁止とのことで、道いっぱいに落ちた落ち葉がとても綺麗でした。
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駐車場の入口の石には「寂地峡」と書いてありました。

遊歩道を降りていくと、「名水百選 寂地峡、日本の滝百選 五竜の滝」 という石碑がありました。石碑の向こうには竜尾の滝が見えました。
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潮原温泉(うしおばらおんせん)松かわ

女鹿平温泉めがひらスキー場の帰りは、国道186号線沿いにある潮原温泉(うしおばらおんせん)に寄りました。国道沿いに「日帰りの湯 潮原温泉」という看板が出ていました。
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30mほど入ったところに温泉旅館「松かわ」がありました。
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紅葉した山々をバックにした瓦葺きの建物でした。
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入口には小さな水車がありました。
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玄関を入ってすぐ左側には、大きな熊の剥製があってびっくりしました。
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その左奥がフロントになっており、料金650円(中学生以上)を払って中に入りました。子供(3歳~小学生)は350円、幼児(2歳以下)は200円で、外来入浴時間は、(平日)4月~11月11:00~18:00、12月~3月13:00~18:00、(土曜日)10:00~20:00、(日・祭日)10:00~18:00となっていました。「温泉は5階にあります。」との事でした。
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フロントの前には広いロビーが広がっていました。
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窓からは紅葉した木々と中庭が見えました。
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本館から新館への廊下を通ってエレベーターまで行きました。
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エレベーター内には「展望大浴場 功徳の湯(くどくのゆ)」と書いてありました。
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エレベーターを降りると、ハート型の窓の前にイタチの剥製がありました。
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エレベーター前は展望休憩室となっていました。
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温泉の説明です。源泉名は潮原温泉、泉質は単純弱放射能冷鉱泉 強ラジウム泉で114.2マッヘ、厚労省治療効果基準の14倍以上とのことです。100マッヘ以上は凄いそうです。源泉を循環式加温して、塩素消毒を使用しているそうです。効能は、美肌効果、関節痛、神経痛、リユマチ、筋肉痛、高血圧症、慢性消化器病、健康増進、病後回復期、関節のこわばり、など、施設は、内湯、ジャグジー湯(泡・ジェット・肩叩き)、露天、打たせ湯、蒸し湯(サウナ)、水風呂との事でした。
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右側が男湯で、左側が女湯でした。日替わりで、左右を入れ替えているようです。
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入口正面には、潮原温泉のいわれが書いてありました。
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更衣室です。ロッカーは100円を入れると戻ってくるシステムとなっていました。
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洗面台は3カ所で、整髪料、化粧水、ドライヤーなどが揃っていました。
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等温線の効果的利用法とのことで、まず温泉水をカップ1杯引用し、白湯で体を慣らし、蒸し風呂で汗を流すのが良いそうです。早速入口に戻って、温泉水を飲みました。
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入浴効果番付の1番は蒸し風呂だそうです。
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中にはいると左側に白湯がありました。
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右手前に水風呂が、その奥にはジェットバスがありました。
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洗い場は白湯の横に3カ所ありました。奥はシャワーブースかと思ったら、打たせ湯でした。
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水風呂の横にも3カ所ありました。
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露天風呂です。
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さすが展望大浴場だけあって、ここから見た紅葉は、とても綺麗でした。
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白湯の奥が「蒸し風呂」となっていました。
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スチームサウナなので、文字通り「蒸し風呂」です。8人くらい入れる広さでした。
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一部プラスティックの椅子もありましたが、木の椅子と木の桶でした。
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風呂から出た右側には、マッサージチェアとセブンティーンアイスの自動販売機がありました。バニラアイスを頂きました。
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エレベーターを降りると、正面にはキジの剥製が、
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右側にはタヌキの剥製が、
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そして中庭にはタヌキの置物がありました。
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フロントの前の土産物売り場です。
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潮原温泉を出て国道186号線を進んでいくと、ススキ野原がありました。
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紅葉はもう終わりに近づいていましたが、とても綺麗でした。
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女鹿平温泉めがひらスキー場

今日の目的地、女鹿平温泉めがひらスキー場 に到着しました。
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ここには、温泉とプールと美術館とホテルとレストランがあるので、グリーンシーズンも賑わっています。

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早速センターコースに上がってみました。
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オープンは12月5日ですが、もうだいぶ雪が出来ていました。
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続いて左側のファミリーゲレンデに回ってみました。こちらの方が高い山になっていました。
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アイスクラッシャーなので、雪というよりは氷の粒です。でも、広島県で12月の上旬から確実に滑れるのですから、ありがたいことです。造雪技術に感謝です。
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センターコースの上の方まで増設が終われば、雪を広げるのだと思います。
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センターコースの下から見たクヴェーレ吉和越しの紅葉が綺麗でした。
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観山荘とカレーハウスでは、シーズンインに備えてペンキ塗装をしていました。
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リフトの搬機もすでに架けてあり、準備万端です。
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リゾートセンターでは、

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写真展をやっていました。
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12月5日のオープン日は男性は2,500円、女性は500円で滑り放題だそうです。さらに12月13日まではオープニングイベントで、抽選でリフト券や入浴券が当たると書いてありました。
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クヴェーレ吉和本館 です。前に行ったレストラン東山はお休みでした。瀬戸の滝の絵 が飾ってありました。
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日帰り入浴のお客さんが次々と訪れていました。
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クヴェーレ吉和の露天風呂の浴槽は、遙か4万5千年前の巨木(カウリの木)で作られているそうです。この巨木が発掘されたのは、ニュージーランド北島の北端部にほど近い、ワイパパカウリという湿地帯で、酸性の泥炭層に埋まっていたため、太古の姿をほとんど変えず、現代によみがえったとの事です。露天風呂はそれぞれ樹齢1,500年、1,000年、800年と推定される木を輪切りにし、中をくり抜いて加工しており、クヴェーレ吉和ではこの浴槽を、スカイデッキと男女それぞれの温泉浴場の3カ所に設置していると書いてありました。
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このあと、めがひらスキースクール の校長先生とお話をさせて頂きましたが、とても良い方でした。