寂地峡 竜頭の滝(りゅうずのたき) | 九代目七右衛門の徒然日記

寂地峡 竜頭の滝(りゅうずのたき)

来た道を振り返ってみると、かなりの急坂でした。
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この坂道を上ったところの正面に竜頭の滝が見えてきました。
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高さ12mの竜頭の滝です。
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すっぽりと切り抜いたような滝壷です。
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一番近づいたところからの写真です。
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ここからさらに道が険しくなりました。
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竜頭の滝の全景をファインダーに収めることが出来ました。
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これで5つの滝をすべて見たわけですが、さらに道が続いていたので上がってみました。
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多羅多羅の滝 を思い起こすような、鎖につかまって上がる道でした。
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ひと一人がぎりぎり通れるくらいの隙間でした。
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上に上がるとトンネルがありました。
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Cコースを行くとぐるっとまわって降りれるようでしたが、通行止めのようなので行くのはやめました。
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反対のAコースを行くと、宇佐八幡宮の方まで降りることが出来るようです。
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同じ道を降りて帰ることにしました。大勢の人とすれ違いましたが、みなさん気持ちよい挨拶をしてくれました。
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駐車場まで戻ってきました。
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ここにも五竜の滝の説明書きがありました。
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寂地峡はとても良いところでした。まだまだ「犬戻の滝(いぬもどしのたき)」や「龍神の滝(りゅうじんのたき)、「木目の滝(もくめのたき)」、山口県最高峰の「寂地山」など、見どころがたくさんあるようです。家からも近いので、今度は夏の暑い日に行ってみたいと思います。
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