寂地峡 竜頭の滝(りゅうずのたき)
これで5つの滝をすべて見たわけですが、さらに道が続いていたので上がってみました。
多羅多羅の滝
を思い起こすような、鎖につかまって上がる道でした。
Cコースを行くとぐるっとまわって降りれるようでしたが、通行止めのようなので行くのはやめました。
反対のAコースを行くと、宇佐八幡宮の方まで降りることが出来るようです。
同じ道を降りて帰ることにしました。大勢の人とすれ違いましたが、みなさん気持ちよい挨拶をしてくれました。
寂地峡はとても良いところでした。まだまだ「犬戻の滝(いぬもどしのたき)」や「龍神の滝(りゅうじんのたき)、「木目の滝(もくめのたき)」、山口県最高峰の「寂地山」など、見どころがたくさんあるようです。家からも近いので、今度は夏の暑い日に行ってみたいと思います。










