寂地峡(じゃくちきょう) 五竜の滝
さらに国道186号線を廿日市方面に降りていくと、「寂地峡まで7km」という看板があったので、行ってみることにしました。国道434号線とのことでしたが、松ノ木峠を越えていく道で、途中行き違い出来ないような細い道が何カ所もありました。
途中で道が行き止まりになっており、右に行くと寂地峡と書いてありました。
山口県の黄色いガードレールが紅葉の山々とマッチしていて綺麗でした。
しばらくすると、「名水百選 日本の滝百選 寂地峡」と書いた看板が見えてきました。ここから300mのようです。
てっきりハンドメイドログかと思っていたら、良く見たら大径ログを使用したマシンカットのログハウスでした。
錦川流域 宇佐川源流の説明書きがありました。9月にシャワートレッキングをやった宇佐川
の源流はここだったのです。
案内図もありました。遊歩道はAコースからDコースまで全部で4コースあるようです。
管理棟のおばさんから地図をもらって出発しました。
「滝を見るだけなら30分くらいで見れるよ。300mほど先にも駐車場があるから、そこに車を止めていくといいよ。」といわれて、まずは車で上がっていきました。
ここからは車両進入禁止とのことで、道いっぱいに落ちた落ち葉がとても綺麗でした。
駐車場の入口の石には「寂地峡」と書いてありました。
遊歩道を降りていくと、「名水百選 寂地峡、日本の滝百選 五竜の滝」 という石碑がありました。石碑の向こうには竜尾の滝が見えました。








