九代目七右衛門の徒然日記 -8817ページ目

SAJ行事の申込み

私が所属しているピステスキークラブから、今年度のSAJのライセンスカードと、各種行事の申込書が届きました。今年のライセンスカードは赤色 でした。
九代目七右衛門の徒然日記

SAJの各種行事は、12月26~27日にめがひらスキー場で開催される強化合宿と、1月16~17日に芸北国際スキー場で開催される広島県スキー技術選手権大会、2月27~28日に芸北国際スキー場で開催されるB級検定員検定会に申し込みました。技術選は予選通過(60位以上)、B級検定員は合格を目指して頑張りたいと思います。

白馬トナカイ牧場のイベント紹介

昨日届いた白馬村観光局発行の「白馬からの手紙Vol.165」に、白馬トナカイ牧場のイベント情報が掲載されていましたので紹介させていただきます。

本州で唯一の「白馬トナカイ牧場」が白馬村森上の温泉・飲食店・土産物店といった、複合施設を持つグリーンバレーガーデン内にあるってご存知でした?年間を通じて観光客や地域住民など多くの人が集う場にしようと、昨年オープンした施設です。白馬トナカイ牧場では、トナカイ馬車に乗ったり、トナカイと一緒に散歩したり、エサをあげたり、といろんな体験をしていただけます。牧場の中で個性豊かなトナカイ達とふれあって友達になろう!トナカイ飼育員さんが、トナカイのことを色々と教えてくれるよ。北海道の牧場から譲り受けたオス4頭、メス4頭。そして、なんと今年の春に生まれたトナカイの赤ちゃん2頭も、スクスク育っています。

http://hakuba-tonakai.jp/

■トナカイ牧場

入場料:無料

時間:9時00分~17時30分

※トナカイのエサ(1個100円)で餌をあげる体験もできちゃうのがうれしいですよね。

■イベント

①乗って楽しいトナカイ馬車。白トナカイ『ポチ』がひきます。1番のアイドル。気分はサンタ!

小学生:500円大人:1000円

②トナカイ馬車VS三輪車

トナカイ馬車と三輪車、どっちが速いかガチンコ勝負!馬車に勝てば素敵なプレゼント、

負けても参加賞としてトナカイグッズがもらえるよ。

開催時期:毎日実施中開始時間:随時

所要時間:15分程度参加料金:無料

※各賞によりコースが変わります

③トナカイキューピット

『恋人の鐘』が鳴り響くなか、白いトナカイのひく馬車やソリに乗って愛の告白を…。恋人認定証がもらえるよ。

開催時期:12/1以降の毎週土日開始時間:PM6~

所要時間:30分程度参加料金:5000円(1組)

④サンタのトナカイ馬車・トナカイソリ

クリスマスにサンタクロースが引くトナカイ馬車・ソリは、とてもメルヘンチック。

開催時期(馬車):毎日実施中、随時開催(有料)

開催時期(ソリ):12/15~、随時開催(有料)

■白馬オリジナル!!トナカイ商品のご案内

牧場脇では、美味しくて可愛らしいオリジナルの「トナカイシュークリーム」1個300円を販売中です。

【お問い合わせ】

TEL:0261-72-6700(白馬トナカイ牧場ガーデンの湯)

白馬村の11月のイベント

今日、白馬村観光局から「白馬からの手紙Vol.165」が届きました。スキーシーズンを間近にひかえた11月も白馬村はイベント満載です。雪が降ったらオープンするスキー場ばかりですので、運がよければ初すべりを楽しめるかもしれません。晩秋の白馬に是非どうぞ。

■第29回新田そば祭り

期間:11月8日(日)~10日(火)

会場:新田公民館(新田地区)

内容:長い時間をかけて、研究を重ねた味をどうぞ。

期間中の営業時間:11:00~20:00(14:00~16:00は休憩時間になります。)

特典:漬物等のサービス

お問合せ:0261-72-2093・0261-72-7601(日・祭・夜間)

■エコロジカル映画会「HOME・空から見た地球」

開催日:11月10日(火)

場所:神城沢渡の貞麟寺

時間:19:00~(入場無料)

お問合せ:0261-72-4163(石原様)

■第28回リサイクルバザー

開催日:11月10日(火)

場所:白馬村役場多目的ホール

時間:10:00~14:00

お問合せ:0261-72-4776(丸山様)

■白馬村青少年育成村民大会~江戸時代から学ぶもの~

開催日:11月14日(土)

場所:白馬村役場多目的ホール

時間:13:30~16:00(参加無料)

内容:東洋大学名誉教授大野瑞男氏による記念講演。どなたでも、ご参加いただけるので気軽に聞きに行ってみよう!

お問合せ:0261-72-5000(白馬村公民館)

■吹奏楽団「山の音楽家」第22回定期演奏会

開催日:11月14日(土)

場所:白馬ウイング21ホール

時間:開場17:30、開演18:00

料金:前売券500円、当日券600円、小学生以下無料

内容:今年のテーマは汽車の旅♪、A列車で行こうなど。

お問合せ:090-2536-9220(宮崎様)

■アンサンブルこーろこーろ第6回演奏会

開催日:11月15日(日)

場所:白馬ウイング21ホール

時間:開場14:30、開演15:00

入場料:800円(中学生以下無料)

内容:バリトンの和田ひでき氏を迎えてのコンサート。シューマン、ミュージカル、わらべうたなど。

お問合せ:080-1168-4780(宮田様)

■第15回白馬村ソフトバレーボール秋季大会

開催日:11月15日(日)

場所:白馬ウイング21アリーナ

時間:試合開始9:30

お問合せ:0261-72-8770(白馬村体育協会事務局)

■アイスランド・フリーマーケット

開催日:11月15日(日)~16日(月)

場所:白馬落倉ペンションアイスランド

時間:10:00~15:00

出店料:500円。簡単には取れない値札を付けてね♪

お問合せ:0261-72-5510(白馬・落倉ペンションアイスランド)

■白馬トナカイ牧場トナカイとウォーキング

開催日:11月22日(日)

場所:白馬トナカイ牧場ガーデンの湯

時間:10:00~

参加費:一人4,000円 ※参加料金には弁当、飲物、スキージャンプ台リフト券の代金が含まれます

内容:トナカイと一緒に白馬の名所をウォーキング。

詳細http://hakuba-tonakai.jp/

お問合せ:0261-72-6700

■第41回ニレ池フィッシングダービー

開催日:11月23日(月)

場所:白馬ニレ池

時間:8:00~8:30受付

参加費:3,900円(ルアーフライエリア1日券代)

お問合せ:0261-72-3708(白馬ニレ池)

■そば神 白馬店 新そば祭り

期間:11/24(火)~10日間(新そば入荷しだい)

会場:そば神白馬店(白馬町地区)

内容:おすすめの一品:毎年恒例、希少戸隠原種の新そば(数量限定)

期間中の営業時間:11:00~15:00

期間中の定休日:木曜日

特典:抽選会(そば神オリジナル焼酎、日本酒などが当たる)

お問合せ:0261-72-2055

■白馬塾“白馬の里から響く音の世界”

開催日:11月25日(水)※要事前申込

場所:ふれあいセンター2F学習室

時間:18:30~20:30

受講料:500円

お問合せ:0261-72-5000(白馬村公民館)

■白馬八方温泉の日

開催日:毎月8日

開催場所:白馬八方温泉の外湯(第一郷の湯、第二郷の湯、みみずくの湯)

内容:外湯の入浴料が半額(大人250円・子供100円)

詳細:http://www.hakuba-happo.or.jp/sightseeing/spa.htm

■十郎の日

開催日:毎月16日

開催場所:十郎の湯

内容:入浴料半額(大人300円)

和食台所「和」での御食事代がなんと30%OFF(※宴会除く)

詳細http://www.hakubamura.net/juro/index.html

お問合せ:0261-71-8160(十郎の湯)

■白馬姫川温泉天神の湯

開催日:毎月26日

開催場所:天神の湯(白馬ハイランドホテル内)

時間:11:00~17:00(日帰り入浴)

内容:入浴料金を大人¥300、小人¥200に割引、バスタオル等のレンタル(有料100~300円)もございます。

お問合せ:0261-72-3450(白馬ハイランドホテル)

■白馬の秋、田園風景の中をノルディックウォーキングで巡る

開催日:~11月30日(月)までの毎日

行程:JR白馬駅(9:20集合)9:30~11:30[歩行時間約2時間]

料金:2,600円(大人)料金に含まれるもの:ガイド料・ノルディックポールレンタル代・消費税

定員:15名(最少催行人員2名)※前日昼12時まで申込みOK

内容:白馬の秋の里山でノルディックウォーキングを体験してみませんか。北アルプスの山々や山麓の紅葉を望みながら、趣のある秋の田園風景の木流し川~大出公園をノルディックウォークで歩きましょう。身も心も健康リフレッシュ!

白馬地場産推進会「アグリスクール」閉校式

白馬村の白馬地場産推進会(福島和子会長)が実施する農業や地元食材に親しむ体験学習「アグリスクール」の閉校式が7日、白馬村飯田の農業体験実習館で開かれたという記事が11月8日の大糸タイムスに掲載されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

白馬村内の親子11組が参加し、6月からの実習で栽培してきた野菜を使ったカレーづくりなど収穫祭も兼ね、白馬の秋の恵みを堪能し、地産地消を実践したそうです。カレーのほか、米粉によるナンやコンニャクづくりにも挑戦し、親子で協力しながらテーブル上を地元食材をふんだんに使った料理で彩っていったとの事でした。

白馬村は涼しい気候のため、野菜の生育速度が遅く栄養成分が充実しているそうです。地元の野菜で作った料理が一番美味しいですね。

西沢スキー(NISHIZAWA)に感激!!

木材港のヒマラヤスポーツで見つけた西沢スキー(NISHIZAWA)のレポートです。西沢スキーは私が競技スキーをやっていた小学校の頃、あこがれていた板です。競技用の板はフォーミュラーでした。基礎用のスキーはデモンストレーターシュープリームボロンとか、カーボンがあり、私が基礎スキーに目覚めた昭和63年頃トップ選手だったSAJデモストレーターの渡辺一樹さん、佐藤譲さん、山田誠司さん、五藤伯文さんなどが履いていました。
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西沢スキーの創業は古く、約150年前の安政年間に「西沢書店」としてスタートしました。それに伴い木製の教育器具も扱っていた事から、大正に入り、長野県長野市緑町に自前の木工場を所有し、1937年(昭和12年)に長野県庁からのスキー製造要請によって、スキーの製作を始めたと言われています。レルヒ少佐来日の1910年(明治43年)から、新潟県高田市や長野県飯山市で、外国品スキーを見よう見まねで作っている開発者が数人存在し、軍需用具として僅かながら生産が拡大していたようですが、組織的にスキーを開発、製作していたのは西沢スキーだけであり、日本で最初の量産スキーメーカーだったそうです。
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その後、着々と生産量を伸ばし、前述の渡辺一樹さんらのプロモーション効果もあり、1993年(平成5年)の販売台数は年間スキー15万台、提携していたテクニカブーツの販売数は5万足だったとの事です。マツダのワゴン車ボンゴに西沢スキースペシャルという限定車も発売していました。ロシニョールや、サロモンが破竹の勢いで攻勢を強めていたこの頃、互角の勝負が出来る国産スキーはニシザワ以外はありませんでした。
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しかし不況の波により、1996年(平成8年)、新潟の伝統あるスキーメーカー、カザマスキーが倒産。ヤマハが、翌年1月までにスキー界から撤退することを発表、そして長野オリンピック(1998年)終了後の3月末に、西沢スキーも従業員全員を解雇して、多くのスキーヤーに惜しまれながらもその伝統に幕を閉じてしまいました。
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お店の人に聞いたところ、ヒマラヤスポーツが西沢スキーの商標だけを買い取って、自社製品として販売しているとの事で、どこで製作しているのかは内緒との事でした。元のNISHIZAWAブランドとは関係ないそうです。

家に帰ってネットで調べてみたところ、カザマはアルペン=ジャパーナ、ケスレーはノルディカに吸収されましたが、商標だけゼビオで買い取ってケスレーの板が出ており、ハートはヤマハが撤退した時に、設備や技術を買い取ったそうです。オリジナルのブランドをつけるより、昔スキーをやっていた人に知名度があるネーミングにした方が売れるということでしょうか。私もその罠にかかってしまったようですが、本当に感激しました。

スキーショップめぐり

今日は午後からジムに行った後、スキーショップめぐりをしました。まずは木材港にあるヒマラヤスポーツです。
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2階の駐車場に止めて中に入りました。
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店内左奥にスキー用品売り場があり、ニューモデルが並べてありました。特にアトミックが充実していました。そしてここで何と!今は亡き西沢スキー(NISHIZAWA)を発見しました。超感激したので、これはタイトルを変えて次の記事で書く予定です。
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スキー場のポスターやパンフレットもたくさんありました。来週21日にオープンするユートピアサイオトスキー場です。
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このほか、28日にオープンする瑞穂ハイランドスキー場、12月5日にオープンする芸北高原大佐スキー場、スノーパーク琴引スキー場のパンフレットをもらってきました。琴引は、リフト券購入や食事補助に使える500円券もありました。去年までは琴引フォレストパークでしたが、パンフレットはスノーパーク琴引になっていました。
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今年は板や靴は買えないので、ゴーグルを買おうと思っています。10年位前に買ったゴーグルでスポンジ部分が劣化して、ゴーグルを外すと顔にくっついてしまうので、そろそろ替え時なのです。SPOONというメーカーが、ダブルレンズ、球面レンズ、ヘルメット可、眼鏡着用可で、デザインもおしゃれだったので、候補に上げておこうと思います。台湾製と書いてありましたが、しっかりしたつくりで、価格も手ごろでした。
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続いてアルパーク北棟にある今年オープンしたばかりのゼビオ(XEBIO)に行きました。ここはスノーボードしか展示しておらず、店員さんに聞いたところ、スキー用品は再来週からとのことでした。
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最後は、パワーズに行きました。
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ここは、ニューモデル、旧モデルとも幅広く展示してありました。ショートスキーやファットスキーのコーナーもあり、じっくり見ました。
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一番目立っていたのは小賀坂(オガサカ)のコーナーです。広島の基礎スキーヤーのオガサカの着用率の高さは、異常なほど高いです。
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今週末の土曜日は女鹿平温泉めがひらスキー場で顔合せ、日曜日は広島県スキー連盟の指導員研修会理論、その翌週は白馬に帰省、そしていよいよ11月28日は初滑りの予定です。

養老温泉

帰りは、来る時に尾道インターの近くで「養老温泉日帰り入浴500円」という看板をみつけていたので、そこで温泉に入って帰る事にしました。国道184号線を尾道インター方向へ向かって走り、福山分かれという交差点で右へ曲がると、途中で細い道に入り、最後は少々わかりにくいのですが、ナビ通り行ったら到着しました。駐車スペースは旅館の前と裏に充分ありました。
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尾道市美ノ郷町三成「養老温泉本館」です。他にもすぐ近くに2軒の旅館がありましたが、温泉があるのはここだけのようです。正面は旅館の入口で、日帰り入浴の入口は奥のほうにありました。
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こちらが温泉の入口です。立ち寄り入浴時間10:00~20:00、入浴料500円、不定休と書いてありました。


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入口を入ると左側の下駄箱の上に、招き猫が小さいものから大きいものまでずらっと並んでいました。尾道は猫と縁があるようです。
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早速番台で500円払って、温泉に行きました。手前が男湯で奥が女湯です。
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更衣室は大小のロッカーがあり、100円入れて鍵をかけるのですが、使用後は戻ってくるようになっていました。更衣室に洗面台はないのですが、ドライヤーは置いてありました。
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泉質は単純放射能泉。源泉温度は17度。効能は、神経痛、リウマチ、慢性関節痛、疼痛、捻挫などだそうです。
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タイル張りの浴室で、鉱泉なので循環加熱式でした。最初は家族連れが入っていたのですが、徐々に人が減っていき、最後は3人になりました。
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浴室内はすごい湯気で上手く写真が取れませんでしたが、浴槽周囲は洗い場になっていました。
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浴室中央に四角い浴槽が据えられていて、浴槽には段差があり、ちょうど腰掛けられるようになっていました。深いところはへその上あたりまで湯面が来るくらい深めでした。
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天井が高いのでとても開放感がある浴室でした。浴室の窓から見た庭は、石と木々がライトアップされて、とても綺麗でした。
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温泉から出てくると、54畳+24畳という広々とした休憩室がありました。籐のまくらがあったので、ここでしばらく横になって休んだあと、帰路につきました。
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尾道水道の夕陽

商店街から海のほうに出てみると、岸壁には「おのみち海辺の美術館」と書いてありました。

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ちょうど夕日が沈むところを見ることができました。
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西の空いっぱいに、朱色に燃えあがった太陽を見て、とても充実した気分でした。
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夕映えに照らされた渡船が、まるで絵葉書のようでした。
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尾道駅前から千光寺山を見上げたところです。
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尾道にはまだまだ見所がたくさんあるようです。そして、今日時間があれば行こうと思っていた、日本民家再生協会のイベントで何度かご一緒した「児玉茶園」さんにも、いずれ訪ねてみようと思います。

尾道帆布(おのみちはんぷ)

尾道ラーメンを食べた後は、商店街を通って駐車場に戻りました。商店街の路地から見た千光寺です。石段が沢山見え、坂道の町尾道を感じました。
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尾道の商店街のちょうど真ん中あたりの尾道郵便局の東隣に、ひときわ目立つ尾道帆布(おのみちはんぷ)という店があったので、中に入ってみました。
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入口です。
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店内には帆布を用いたさまざまな服飾、日用品が販売されていました。
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帆布は帆船の帆に使われた厚手の綿織物で、丈夫で通気性がよいため、テント地や画布などにも広く用いられていたそうです。しかし、帆船が衰退し、さらに近年の化学繊維の普及で、帆布の需要は少なくなったため、かつては100を超えた帆布工場も、現在では全国で10ヶ所を数えるだけになっているとのことです。その残された数少ない帆布工場のひとつが向島で稼動しており、尾道帆布は、綿糸を撚(よ)るところから、整反に至るまでの工程全てを一貫して一つの工場で行なっているそうです。
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店の横には織り機が展示してあり、
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その横には整経機が飾ってありました。
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さらに商店街を駅の方に向かって歩いていくと、尾道帆布彩工房(おのみちはんぷさいこうぼう)というお店がありました。こちらは猫の絵がついたマークがついた商品を売っていました。
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尾道ラーメン 朱華園(しゅうかえん)

猫の細道から下ってくると石段の下にJRの踏切がありました。ちょうど貨車が通っていきました。
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通りの2本目が商店街になっていました。
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「尾道浪漫珈琲」という洒落た珈琲ショップを発見。コーヒー豆の良いにおいが漂っていました。
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せっかく尾道まで来たので尾道ラーメンの店を探していると、商店街の外れに朱華園(しゅうかえん)というお店がありました。
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お店の前に学生さんらしい方が何人かおられて、「写真を撮って下さい。」といわれたので、撮ってあげました。
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「有名なお店なんですか?」と聞くと、「超有名ですよ。日中は行列ができてますよ。」とのことでした。夕食にはちょっと早い時間帯だったので空いていたようです。早速入ってみました。
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入口で食券を買うシステムになっており、チャーシュー麺(770円)と焼餃子(8コ460円)を注文しました。一般的なお値段です。「ラーメン」ではなく、「中華そば」となっていました。
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午後4時過ぎで、普通のお店なら空いている時間帯ですが、店内はほぼ満席でした。
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一番奥のカウンター席に案内されました。
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5分くらいでチャーシュー麺が出てきました。まわりに浮かんでいるコロコロとした白いものは、揚げ玉のように見えますが、固形の背脂でした。
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焼餃子です。皮が柔らかくて美味しかったです。
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尾道ラーメンというと瀬戸内の魚介類を使ったスープが一般的なようですが、朱華園は魚介系が入っていない純然たる鶏がらベースの醤油味で、あっさりした味でした。中くらいの太さのひらべったい手打ちの麺で、もちもちしていて美味しかったです。
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昭和22年創業だそうで、店の出入口には、食通として知られた作家 檀一雄さんが先代の朱華園のそばを食べて感激したという雑誌「旅」の記事を銅板に彫って飾ってありました。
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