尾道ラーメン 朱華園(しゅうかえん) | 九代目七右衛門の徒然日記

尾道ラーメン 朱華園(しゅうかえん)

猫の細道から下ってくると石段の下にJRの踏切がありました。ちょうど貨車が通っていきました。
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通りの2本目が商店街になっていました。
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「尾道浪漫珈琲」という洒落た珈琲ショップを発見。コーヒー豆の良いにおいが漂っていました。
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せっかく尾道まで来たので尾道ラーメンの店を探していると、商店街の外れに朱華園(しゅうかえん)というお店がありました。
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お店の前に学生さんらしい方が何人かおられて、「写真を撮って下さい。」といわれたので、撮ってあげました。
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「有名なお店なんですか?」と聞くと、「超有名ですよ。日中は行列ができてますよ。」とのことでした。夕食にはちょっと早い時間帯だったので空いていたようです。早速入ってみました。
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入口で食券を買うシステムになっており、チャーシュー麺(770円)と焼餃子(8コ460円)を注文しました。一般的なお値段です。「ラーメン」ではなく、「中華そば」となっていました。
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午後4時過ぎで、普通のお店なら空いている時間帯ですが、店内はほぼ満席でした。
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一番奥のカウンター席に案内されました。
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5分くらいでチャーシュー麺が出てきました。まわりに浮かんでいるコロコロとした白いものは、揚げ玉のように見えますが、固形の背脂でした。
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焼餃子です。皮が柔らかくて美味しかったです。
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尾道ラーメンというと瀬戸内の魚介類を使ったスープが一般的なようですが、朱華園は魚介系が入っていない純然たる鶏がらベースの醤油味で、あっさりした味でした。中くらいの太さのひらべったい手打ちの麺で、もちもちしていて美味しかったです。
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昭和22年創業だそうで、店の出入口には、食通として知られた作家 檀一雄さんが先代の朱華園のそばを食べて感激したという雑誌「旅」の記事を銅板に彫って飾ってありました。
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