尾道城
ガウディーハウスを見た後は、一旦尾道駅の方向に戻ったのですが、山の上に見える尾道城まで上がってみようと思い、通りがかりの人に道を聞いたところ、この道を上がって行って、「千光寺」の看板通り進めば着きますよとの事でした。
「千光寺への登り道」という看板が見えてきました。看板の通り、入り組んだ石段の坂道を登って行きました。
中腹まで行ったところで振り返ると、尾道水道が一望できました。
途中から石畳の道になり、両サイドに間接照明の街灯が並んでいました。
尾道城の真下まで行きました。ふもとから見たときには気づかなかったのですが、かなりかさ上げしてあるのがわかりました。
お城の入口まで行ってみるとなんと廃墟のようになっていました。閉鎖しているようです。
家に帰って調べてみると、隣りの福山市の福山城天守が戦災で焼失して、昭和41年に復元した影響を受け、昭和39年(1964年)に尾道商工会が観光事業の一環として外観の一部を弘前城天守に模した施設「全国城の博物館尾道城」を建設したそうです。建築は鉄筋コンクリートの三層三階で、丘陵上に立地し、目立つこともあり尾道市のシンボル的な存在ともなったが、歴史的な背景が全くないためにむしろ景観を汚すものであるという意見もあり、1990年代に閉鎖したとの事でした。尾道市はこの建築物の今後の利用法に関して議論をしているが、結論は出ていないそうです。
銅像がありました。尾道市出身の元衆議院議員、土屋寛翁像だそうです。
尾道ガウディーハウス(旧和泉家別邸)
今年の6月21日、私が所属している日本民家再生協会中国地区事務局が主催する尾道民家見学会があったのですが、父の日の授業参観で静岡に帰省しており出席できませんでした。その時のレポートを拝見して、いつか私も尾道に行ってみたいと思っていたのですが、今日は天気も良かったので午後から出かけてみました。尾道駅前の駐車場に車を止めて、まずは尾道ガウディーハウス(旧和泉家別邸)を見学するために、ガード下をくぐって北口に行きました。
民家協会支部のレポートには北口のすぐ近くと書いてあったのですが、どこにあるか分からなかったので、駅前にあった「れいこう堂」というレトロなCDショップに寄って、道を尋ねました。
家に帰って「れいこう堂」を調べたところ、なんと伝説のレコードショップとの事でアメブロにブログも開設していらっしゃいました。
「れいこう堂」の御主人に教わったとおり、駅前の道を山に沿って西に進み、三叉路を過ぎて上を見上げると、尾道ガウディーハウスがありました。
この建物は、尾道市で箱物の製作販売を手がけていた和泉茂三郎氏が、1932年(昭和8年)に別宅として建設したものであり、その後1980年頃まで親族関係者の方の住まいとして利用され、それ以後25年以上空家状態となっていたものを、2007年春に「尾道空き家再生プロジェクト」の代表で主婦の豊田雅子さん(33)が建物を見てほれ込み、購入して修復を進める一方、アート展やバザー会場に使っているそうです。
2007年7月7日に、市民グループとして「尾道空き家再生プロジェクト」が発足し、今年は空き家再生プロジェクト主催で、『サマースクール2009』が行われ、全国から主に建築を学んでいる学生が集まり、合宿しながら、色んな先生の講習をうけたり、家を再生したり、庭に五右衛門風呂を造ったりしたそうです。
建物は木造2階建てで、一部地下室があり、手前の和館部と奥の洋館部からなっていました。北西側の三角形に広がる和館部は桟瓦葺き、寄棟造りで、西側に庇を付け、北側の玄関の上には数段に重なる飾り屋根がありました。
外壁は南京下見板張りで、鋭角に尖ったコーナーや少しずつ角度を変えて回る庇など、とても複雑な屋根形状でした。一人の大工さんが3年かかって建てたそうで、木材は四国から、タイルは大阪から取り寄せたそうです。
こちらが奥の洋館部です。外壁は着色したセメントのドイツ壁で、洋風建築らしい上げ下げ窓がついていました。
建物には「胡町(えびすちょう)」という札がついていたのですが、
玄関に行くまでの石垣とコンクリートの石段と側溝もとても味のあるものでした。
和風建築としては珍しく、2階からはベランダが張り出していました。
再生が進んでいくのが楽しみな建物です。こんどは是非内部も見てみたいです。
奥屋パーキングエリア 幻のプリン
今日は天気が良かったので、午後から尾道に行ってきました。先週、小谷パーキングエリアが工事中
で大混雑だったので、ひとつ手前の奥屋パーキングエリアで休憩しました。ここ奥屋パーキングエリアは、2000年5月3日に発生したバス乗っ取り事件「西鉄バスジャック事件」で、犯人が数時間立てこもったパーキングエリアとして有名です。現在では、広島県初のハイウェイ・コンビニエンスストア「ポプラハイウェイ彩家奥屋PA上り店(24H)」があります。スナック(キッチンコーナー「選菜御膳」・24H)、FAX・コピーサービス、宅配サービス、ハイウェイ情報ターミナル、携帯電話充電器、キャッシュコーナー(イーネット・広島銀行管理)、ドラッグストア(10:00~19:00)、マッサージ機などがあります。
建物の裏には、一般道から入ってこれる駐車場があり、この辺の人たちも利用しているようです。
店内を見ていて目に付いたのが、「幻のぷりん」というプリンです。プレーンと抹茶の2種類があって、どちらを買おうか迷ったのですが、75g入りと小さいので両方買ってしまいました。
広島県広島市安佐南区にある広島与倉商事というところで作っているようです。プレーンは普通の硬さプリンでしたが、コクがあって美味しかったです。次に抹茶を食べてみると、とろとろの食感で、こちらの方が幻な感じで美味しかったです。
白馬村ライブカメラリニューアル!
白馬村観光局のホームページによると、本日16時から白馬村のライブカメラがリニューアルスタートしました。カメラは全部で13台。松川から見た白馬山麓 白馬三山、白馬さのさかスキー場 レイクビューゲレンデ、白馬五竜スキー場 アルプス平ゲレンデ、白馬47ウインタースポーツパーク ルート4、白馬八方尾根スキー場 うさぎ平ゲレンデ、白馬岩岳スキー場 ファミリーゲレンデ、白馬みねかたスキー場 正面ゲレンデ、白馬村観光局前(移動用)、村内3か所の道路状況(青木湖、佐野坂、立の間、外沢)となっています。ライブ画像は15分毎の更新となっており、過去データも見ることが出来るので、ゲレンデ状況の確認や、スキーに出かける前の道路状況の確認等に有効に利用できると思います。
志和堀「かや刈りイベント2009」のお知らせ
私が所属している日本民家再生協会中国地区事務局から、12月12日に東広島市志和町で行われる「かや刈りイベント2009」の案内が来ました。私はスキー指導員研修会の実技研修と重なってしまい出席できませんが、ご興味のある方は是非ご参加下さい。
日時:平成21年12月12日(土)9:30集合(雨天中止)
集合場所:広島県東広島市志和町志和堀 志和堀公民館(時報塔を左折100m)TEL082-433-2891
参加費:大人500円(高校生以下無料)
持ち物:弁当、飲み物、草刈り鎌、軍手、作業のできる服装
日程:9:30志和堀公民館駐車場集合(乗り合わせて茅場へ)
10:00茅葺き職人さんの指導による茅刈り開始
12:00昼食(志和堀公民館にて)休憩中に茅葺き写真観賞、茅葺き職人さんとの交流など
13:00午後の作業開始
14:30作業終了
15:00解散(志和堀公民館にて)
特典:当日は公民館で地元の子供たちの蕎麦打ち道場が開かれ、参加者にも蕎麦が振る舞われます。
主催:西日本茅葺き民家保存研究会 (代表:上田進さん)
申込み先:上田進さん(電話&FAX 082-428-0416)
締切り:12月8日
そして封筒には、西日本茅葺き民家保存研究会代表の上田進さんが、10月3日~10日まで、秋田県と山形県の茅葺き屋根の家を探訪した「羽州かやぶき探訪記」が同封されていました。
なんと初日には私の故郷、白馬村を中継の宿にされたとの事で、大出の吊り橋
や、白馬町商店街の洋風茅葺きの家、重要伝統的建造物群保存地区青鬼集落
の事が掲載されていました。
白馬には茅葺き屋根が少なく残念だったという感想を持たれたようで、私の実家に寄って頂ければよかったと思いました。
白馬村のスキー場のシーズン券早割情報
白馬山麓各スキー場のシーズン券早割販売状況が揃いましたのでお知らせします。
■白馬八方尾根スキー場
今シーズンはシーズン券の券種が増えました。通常の「オールシーズン券」に加え、平日のみのお得な「平日シーズン券」、小学生に向けた「子供シーズン券」など、様々なニーズに対応したシーズン券を販売しているそうです。
早割りシーズン券受付期間:2009年10月1日~11月30日(限定1,000枚)
・オールシーズン券 65,000円→55,000円
・平日シーズン券 48,000円→43,000円
・小人シーズン券 30,000円→25,000円
また、今シーズンは従来のリフト券によるゲートインシステムを一新して、新たなコンセプトのICカードチケットシステムを導入するそうです。ICカードチケットシステムの名は、「iCoPPa!(イコッパ)」。昨日のブログで紹介した、「ClubHappo」カードとあわせてご利用下さい。
■白馬岩岳スキー場
前売りパックリフト券は、1日券とランチ券(900円分)、温泉割引券が付いて
・おとな5,400円→2,900円(2500円お得!)
・こども3,100円→2,200円(900円お得!)
早割りシーズン券受付期間は、2009年10月19日~11月30日
・おとな通常45,000円→30,000円
・中学生以上の学生・50歳以上のシニア通常45,000円→25,000円
・小学生 通常30,000円→20,000円
・70歳以上、未就学児は無料!
さらに、シーズン券を購入すると、①食事・ドリンク10%割引 ②岩岳の湯特別割引 ③指定ガソリンスタンドで会員特別割引きの特典があるそうです。
■白馬五竜&Hakuba47ウインタースポーツパーク共通シーズン券
11/1から販売のレギュラーシーズン券
・大人 60,000円
・ジュニア(小学生) 28,000円
・キッズ(5歳以下) 無料
・シニア(50歳以上) 50,000円
・シニアペア(50歳以上)ご夫婦の料金 90,000円
・スプリングシーズン券(3/1から使用可能) 35,000円
Hakuba47&白馬五竜エリアシーズン券を、下記のSNOWBIRDSCLUB加盟スキー場にご持参すると、各スキー場の大人リフト1日券が50%OFFでご購入できるそうです。ハチ・ハチ北スキー場(兵庫県)、ウィングヒルズ白鳥リゾート(岐阜県)、スノータウンイエティ(静岡県)、木島平スキー場(長野県)、中央道伊那スキーリゾート(長野県)、大佐スキー場(広島県)、めがひらスキー場(広島県)、大山スキー場(鳥取県)
■白馬さのさかスキー場
12月11日までにシーズン券を購入すると、下記の割引があるそうです。
・大人 30,000円(通常35000円)
・親子シーズン券(大人2名+小中学生2名)40000円(通常45000円)!
シーズンイン以降の現地受付シーズン券は下記のとおりです。3cm×2.5cmの写真をお持ち下さい。
・学割シーズン券(高・大学生) 30,000円
・ファイナルシーズン券(3月1日~) 13,000円
■白馬みねかたスキー場
・早割シーズン券情報はありませんでしたが、12月19日(土)オープン予定だそうです。
■白馬山麓の全スキー場
・毎月第3土・日曜日は小学生以下無料!
・70歳以上・未就学児は毎日無料!
白馬八方尾根スキー場 会員組織「ClubHappo」誕生
白馬八方尾根スキー場のホームページを見たところ、今シーズンから会員組織「ClubHappo」が誕生したそうです。ゴンドラリフト運転開始とスキースクール開講50周年を期に、新たなる50年へチャレンジとして、白馬八方尾根の大自然を大切に守りながら、マウンテン&スパリゾートの感動を深め、世界に発信していくことの第一歩として、スキー場の新次元を拓く新サービスを導入したとの事です。
パソコンの白馬八方尾根のサイトから会員登録をすると「ClubHappo」会員となり、送られてきたICカードを持って白馬八方尾根スキー場を訪れると、ポイントが貯まるシステムだそうです。
■「ClubHappo」ポイント特典
1.1来場につき、1Pが付与されます。
2.10Pで、八方尾根スキー場1日券をプレゼント(2シーズン有効)
3.会員全員を対象に抽選で豪華賞品プレゼント(1月~3月の第2、4水曜日に抽選会を実施)商品内容は、スキー、ボード、八方シーズン券、1日券、宿泊補助券、温泉券など
4.早期入会キャンペーン
第1期:10月下旬~11月23日(月・祝)抽選で八方シーズン券を5名様にプレゼント
第2期:11月24日(火)~12月28日(月)抽選でリフト券を50名様にプレゼント
白馬 里にも雪が降りました
昨日、白馬は里にも雪が降ったそうです。昨年より18日早い初雪です。白馬の婆さん(母)から電話があり、昼からの雨が夕方5時前ごろから雪に変わったとの事でした。降ったのは夜のうちだけだったようですが、朝起きると一面真っ白だったようです。
白馬さのさかスキー場のサイトに里が一面に真っ白になっている様子が載っていました。
朝から日差しが出てきたので、昼ごろには里の日なたの雪は融けてしまったようです。各スキー場のサイトを見ると鹿島槍スキー場が6cm。白馬五竜スキー場が10cm。白馬五竜のライブカメラの画像を引用させていただきました。
八方尾根スキー場も10cm。こちらも八方尾根スキー場のライブカメラの画僧を引用させていただきました。
栂池高原スキー場の栂の森ゲレンデは30cm積もったそうです。人工雪のスキー場が続々オープンしている中で、天然雪が頼みの綱の白馬のスキー場はやきもきしてしまいますが、今年も充分な雪が降って、スキーヤーやボーダーたちを迎え入れてほしいです。
広島も山間部に雪
広島県も昨日から今日にかけて山間部で積雪があったそうです。標高の高い恐羅漢山や比婆山だけでなく、庄原市では平地でも一面真っ白になった様子がニュースで流れていました。県民の森スキー場や恐羅漢スキー場、ユートピアサイオトスキー場、瑞穂ハイランドスキー場のブログも真っ白になったゲレンデが載っていました。瑞穂のゲレンデの積雪は15cmだそうです。今日の最低気温は、油木で-1.1℃、高野で0.3℃、廿日市津田0.5℃、庄原で0.6℃と、白馬とそんなに変わらないくらいです。鳥取県の大山では33cmの積雪があったそうです。
そんなわけで私も俄然気分が高まってきて、少し早いかと思ったのですが、今日は午後からスタッドレスタイヤに履き替えました。
これでいつ雪が降っても大丈夫です。



























