ダイエットキャンペーン
今朝の広島の外気温は6℃。11月下旬の気温だそうです。とても寒かったのでついつい二度寝してしまいました。最初にマラソン大会に出た頃は翌々日くらいに筋肉痛が襲ってきましたが、4回目となると何ともなく、逆に走った事によって体が軽くなったような気分です。そんなわけで朝からジムへトレーニングに行ってきました。11月からダイエットキャンペーン
が始まったので参加しました。私はダイエットとは無縁の体型なのですが、いつもなら1回300円かかる体脂肪率と筋肉量の測定が、今月と来月の2回の測定で300円。さらに参加賞として通常310円のスーパーヴァームが貰え、ダイエットに成功すると2000円の商品券が貰えるのです。参加しないと損な価格設定です。
そして6か月ぶりに体脂肪率と筋肉量の測定
をしました。体重、体脂肪ともに少し増えていましたが、体幹部と腕の筋肉量が増えていました。
白馬木流川六地蔵愛称決定
5月から愛称を募集していた白馬村の木流川沿いに建立した六地蔵
の名前が決定したと、11月1日の大糸タイムスに掲載されていました。
愛称は「木流かさ地蔵」。雪をかぶったお地蔵様をふびんに思い笠をかぶせるという昔話にちなんで命名したそうです。冬を控えて、近く6体のお地蔵様に笠や蓑(みの)をつけるとの事です。6体それぞれにも愛称が決まり、「しあわせ地蔵」「がんばる地蔵」「ふれあい地蔵」「なかよし地蔵」「ほほえみ地蔵」「夢かなう地蔵い」と名付けられたそうです。
11月7日の午前10時から現地で、愛称お披露目のセレモニーを行うと書いてありました。自然と親しむ様々なイベントが開催されている木流川 ですが、白馬の新名所として賑わっていってほしいです。
青木湖スキー場 今季の営業困難か
昨日「流星号に乗った、お不動さん」から青木湖スキー場が今季限りで営業をしないかもというコメントを頂いていましたが、今日届いた10月30日の大糸タイムスに「青木湖スキー場 今期の営業困難か」というタイトルで記事が載っていました。スキー場を所有するフューチャーズインベストメントが業績不振などを理由に今シーズン休業する旨を文書で地元地権者らに通知したそうです。
記事の内容は下記の通りです。
大町市平のサンアルピナ青木湖スキー場は、営業不振などにより今シーズンの営業がきわめて困難な状況である事が28日までにわかった。休業した場合、周辺の観光産業への影響も大きく、地元住民らも困惑している。関係者によるとスキー場を所有するフューチャーズインベストメントが10月中旬、業績不振などを理由に今シーズン休業する旨を、文書で地元地権者らに通知したという。フューチャーズ社は大糸タイムス紙の取材に対して、「運営は別会社に委託している。方針についてはお答えできない。」と明言を避けつつも、「運営は高コストで難しい状況。」と話した。青木湖スキー場は昨シーズンから、運営業務を大町市内のアイ・リゾート白馬が受託。10月中旬に開かれた、シーズン営業を目指す事業者が原則出席する北陸信越運輸局の索道技術管理者研修会に「アイ・リゾート白馬社は参加していない。」(索道関係者)といい、先行きの不透明さを露呈している。大町市内のスキー場では、長引く不況や趣味の多様化などの影響で、年々利用客が減少。青木湖スキー場も平成17年、営業不振を理由に、京浜急行電鉄関連会社の京急長野リゾートからフューチャーズ・インベストメント社に譲渡された。地元地権者たちは「かつて賑わっていた民宿をやめ、色をなくす人も出てきた。このまま衰退していくのではと不安。」「資金力など運営能力が高い別会社に、スキー場の経営を任せたい。」などと話した。
と書いてありました。確か、スキー場譲渡の際に、スキー場の下にあるホテルブルーレイクもフューチャーズ社に譲渡されたと思うのですが、スキー場が運営しないとなるとホテルはどうなってしまうのでしょうか。かつて平和島観光が経営していたころに、昭和50年のバス転落事故の惨事で一時的に利用客が減少した青木湖スキー場ですが、八幡高原191スキー場のようになんとか復活を果たしてほしいと思います。
白馬サマーコンバインド記録会2009
白馬は夕方5時前から雨が雪に変わったそうです。夕方の気温は2度。天気予報によると明日の朝は-1℃になるそうです。
そして明日はサマージャンプ最後の2009コンバインド記録会が白馬ジャンプ台で開催されます。この記録会には中学生からオリンピック候補先週まで、日本のトップ選手が参加します。また、荻原健司氏がバンクーバーオリンピックでの日本選手団へのエールと祈願を込めて、大会に競技選手として参加するそうです。競技開始は8時30分からで入場は無料だそうですので、白馬にいらっしゃる方は是非観戦してみてください。
深山峡と姫ケ滝
白竜湖リゾートセンター 大岩風呂
雨に濡れてすっかり身体が冷えてしまったので、温泉に入って帰る事にしました。白竜湖スポーツ村公園から1kmほどのところにある白竜湖リゾートセンターに行きました。ここは、宿泊施設、結婚式場、宴会場、レストラン、温泉などが入った白竜湖畔のリゾート施設です。結婚式があるようで礼服を着た方が頻繁に出入りしていました。
入浴料500円を払って、タオルを貰って地下1階にある温泉に向かいました。
清潔そうな更衣室です。ロッカーは100円が必要ですが、使用後返却されるようになっています。洗面台には洗顔料とアフターシェーブローションが常備してありました。
マラソン大会で混んでいるかと思ったら、3人しか入っていませんでした。湯けむりがもうもうでカメラを持って中まで入れませんでしたが、右手前がサウナになっていて、左手前が水風呂、その奥が泡風呂、中央が大岩風呂となっていました。シャンプーとリンスが別々になっており、ボディーソープもあり、500円は良心的なお値段です。
奥の窓を開けて、もう1枚。大岩風呂の真ん中からは、打たせ湯が落ちていました。サウナで温まり、温泉でゆっくりストレッチをしてマラソンの疲れを癒しました。
後でフロントの方に聞いていたのですが、ここは地下水をくみ上げて沸かしているのですが、温泉成分は少し足りないので、温泉では無いそうです。
風呂を出て、反対側の階段を上がってみると宿泊施設があり、湖畔には遊歩道が整備されていました。
第26回白竜湖ふれあいグリーンマラソン
三原市教育委員会主催で、三原市大和町和木にある白竜湖スポーツ村公園で開かれた第26回白竜湖ふれあいグリーンマラソンの様子です。メイン会場の総合運動場に入ると、ゴールの向こう側が受付になっていました。
受付をすると、プログラムと昼食の弁当引換券と、スポンサーのミズノの袋をもらいました。参加者は過去最高の1400人以上だそうです。
ミズノの袋を開けてみると、ミズノのランキャップ(帽子)と、ハンドタオルと、白竜湖名物のお米で作ったラーメンの「おこめん」が入っていました。この「おこめん」は道の駅白竜湖でしか売っていないレア物だそうです。
掲示板を見に行ってみました。入賞者の他に飛び賞、バースデー賞、シルバー賞、1番受付賞など色々な賞がありました。遠来賞は茨城から来た人でした。各距離のコースマップも貼ってありました。私が出場する5kmコースのマップです。
ゴール後に配布すると思われるスポーツドリンクが冷やしてありました。てっきりアクエリアスかポカリかと思ったら、PRIOと書いてあります。缶を見たところ、地元東広島市志和町にある株式会社プリオ・ブレンデックスという会社の「スポリカ」という飲み物でした。ゴール後飲むのが楽しみです。
こちらが記録賞発行所です。今回は、ひろしまクロスカントリー
と同じシューズに取り付けるタイプの記録計測用RCチップ(ランナーズチャンピオンチップ)でした。
5kmのスタートは11時10分なので、一旦車に戻りました。10時過ぎに急に雨が降り始めましたが、通り雨だったようですぐに止みました。
スタート時刻が近付いてきたので、グランドに繰り出しました。5kmコースのスタート地点には一番乗りで到着しました。(笑)
11時に集合のアナウンスがかかると、わらわらと人が集まってきました。5kmの参加者は185人だそうです。
過去の大会で、RCチップの計測はスタートの合図でカウントが始まる事がわかったので、なるべく前のほうに並ぼうと思い、3列目に陣取りました。
11時10分に一斉にスタートしました。今回はクロスカントリーではなくマラソンなのでほとんど平地かと思っていたら、トラックを2周して一般道に出ると、いきなり急な上り坂でした。一旦下るとまたまた上り。ここ2か月間、ほとんど平地の練習しかしなかったのを後悔しました。でも途中の景色は、とても田舎らしくて田んぼあり、茅葺き屋根の民家ありで気持ち良く走る事が出来ました。3km地点のタイムは15分30秒。目標の25分を切るためにはもっとピッチを上げなければならないのですが、なかなか足が前に出てきません。さらにしばらくすると急に強い雨が降り始めました。白馬スノーハープクロスカントリー
を思い出しました。シャツもパンツも靴もびっしょりになって、ろくにスパートも出来ないままゴールしました。タイムは26分4秒。
25分を切る事は出来ませんでしたが
、過去最高記録となりました。
たこ焼きや、串焼きなどの出店が並んでいましたが、傘も持ってこなかったので、とにかく車に帰ろうと思い、弁当をもらって車に戻りました。
完走証です。5km男子50歳未満78名のうち49位。5km参加者185人のうち76位でした。
スキーシーズンに入るのでしばらくマラソンはおやすみとなりますが、来年は25分を切る事を目標にトレーニングを続けていこうと思います。
白竜湖スポーツ村公園
8時半過ぎに、白竜湖ふれあいグリーンマラソンのメイン会場である白竜湖スポーツ村公園に到着しました。
ここは、陸上競技、テニスコートや野球場などの屋外でのスポーツはもちろん、ドーム型体育館「白竜ドーム」で屋内競技も楽しむことができるそうです。
公園の駐車場は既に満車だったので、河原の芝生の上に誘導され、駐車しました。
私の後からも続々と車が入ってきました。
椋梨川に架かる福厳橋には、両サイドに幟(のぼり)が立っていて、気分を盛り上げてくれました。
川原にはずっと桜の木が並んでいました。桜の時期には見事だと思います。
会場の手前には大きな横断幕がありました。奥の神社は今日がお祭りのようです。
白竜湖(はくりゅうこ)と椋梨(むくなし)ダム
マラソンの会場に行く前に、手前の公園に車を止めて一休みしました。「白竜湖」は椋梨(むくなし)ダムによって造られた人造湖です。
椋梨ダムは昭和44年3月に竣工した堤高39.5m、頂長213.43m、堤体積59,314㎥という規模で、県と三原市、企業、団体が共同で施行された多目的ダムだそうです。以前は賀茂郡河内町と大和町に所属していたのですが、平成17年3月の合併で、現在は三原市と東広島市の丁度境になっているとの事でした。
東屋から見た湖面です。
近くには「寄りん菜屋」というドライブインがあるそうです。野菜、特産品販売コーナーでは東広島市内の野菜、特産品を中心に販売している他、食堂では「寄りん菜屋定食」など地元の食材を使った料理を提供しているとの事でした。「寄ってきなさい」というのを広島弁で「寄りんさいや」というので、それにかけた名称のようです。また、近くには河内パークゴルフがあり、釣り、パークゴルフなど一日中 楽しむことができるそうです。
小谷(こだに)サービスエリア リニューアル工事
今日は白竜湖ふれあいグリーンマラソンに参加するために、三原まで行って来ました。朝7時に家を出て、山陽自動車道の小谷SAに朝食を買いに寄りました。天気予報は「曇りのち雨 ところによって雷雨を伴い強く降る」との事でしたが、ご覧のような良い天気です。
売店に行こうと思って車を降りたところ、高い塀に囲まれて、工事中のようでした。
現在工事中で、1月末にリニューアルグランドオープンするそうです。レストランと売店は営業休止で、スナックコーナー、ショッピングコーナーと自動販売機しかやっていませんでした。
この中に入っていくのは抵抗があったので、パン屋さんの手前に置いてあったサンドイッチを買いました。
飲み物はヒュッゲの野菜ジュース
「トマトとレモン+10種類の野菜ジュース」にしました。
外に出ると、いつも沢山の出店が並んでいるのですが、今日は甘栗の出店だけが出ていました。
紅葉シーズンだからか、車も多く、大勢の人が出入していました。
ここの紅葉はまだまだのようです。もともとアンデルセン(タカキベーカリー)が経営している
感じの良いサービスエリアだったので、リニューアルオープンするのが楽しみです。
買ったサンドイッチは、到着してから車の中で食べました。パストラミビーフとカマンベールチーズのカスクートサンドイッチがとても美味しかったです。








































