九代目七右衛門の徒然日記 -8821ページ目

白竜湖リゾートセンター 大岩風呂

雨に濡れてすっかり身体が冷えてしまったので、温泉に入って帰る事にしました。白竜湖スポーツ村公園から1kmほどのところにある白竜湖リゾートセンターに行きました。ここは、宿泊施設、結婚式場、宴会場、レストラン、温泉などが入った白竜湖畔のリゾート施設です。結婚式があるようで礼服を着た方が頻繁に出入りしていました。
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入口を入るととても上品なロビーでした。
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フロントの前に白竜の置物が飾ってありました。
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フロントの横は土産物売り場になっていました。
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入浴料500円を払って、タオルを貰って地下1階にある温泉に向かいました。
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宴会場も地下1階です。
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手前が男湯で奥が女湯です。
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清潔そうな更衣室です。ロッカーは100円が必要ですが、使用後返却されるようになっています。洗面台には洗顔料とアフターシェーブローションが常備してありました。
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反対側には籠がありました。
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マラソン大会で混んでいるかと思ったら、3人しか入っていませんでした。湯けむりがもうもうでカメラを持って中まで入れませんでしたが、右手前がサウナになっていて、左手前が水風呂、その奥が泡風呂、中央が大岩風呂となっていました。シャンプーとリンスが別々になっており、ボディーソープもあり、500円は良心的なお値段です。
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奥の窓を開けて、もう1枚。大岩風呂の真ん中からは、打たせ湯が落ちていました。サウナで温まり、温泉でゆっくりストレッチをしてマラソンの疲れを癒しました。
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後でフロントの方に聞いていたのですが、ここは地下水をくみ上げて沸かしているのですが、温泉成分は少し足りないので、温泉では無いそうです。
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風呂を出て、反対側の階段を上がってみると宿泊施設があり、湖畔には遊歩道が整備されていました。
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紅葉が綺麗でした。
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休憩室の前にも大岩がありました。
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マッサージチェアは無料でした。
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こちらがレストランです。昼時を過ぎていましたが、賑わっていました。
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フロントに振興梨の試食が置いてありました。どうぞと声をかけてくれたので食べてみましたが、甘くてとても美味しかったです。
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第26回白竜湖ふれあいグリーンマラソン

三原市教育委員会主催で、三原市大和町和木にある白竜湖スポーツ村公園で開かれた第26回白竜湖ふれあいグリーンマラソンの様子です。メイン会場の総合運動場に入ると、ゴールの向こう側が受付になっていました。
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受付をすると、プログラムと昼食の弁当引換券と、スポンサーのミズノの袋をもらいました。参加者は過去最高の1400人以上だそうです。
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ミズノの袋を開けてみると、ミズノのランキャップ(帽子)と、ハンドタオルと、白竜湖名物のお米で作ったラーメンの「おこめん」が入っていました。この「おこめん」は道の駅白竜湖でしか売っていないレア物だそうです。
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掲示板を見に行ってみました。入賞者の他に飛び賞、バースデー賞、シルバー賞、1番受付賞など色々な賞がありました。遠来賞は茨城から来た人でした。各距離のコースマップも貼ってありました。私が出場する5kmコースのマップです。
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ゴール後に配布すると思われるスポーツドリンクが冷やしてありました。てっきりアクエリアスかポカリかと思ったら、PRIOと書いてあります。缶を見たところ、地元東広島市志和町にある株式会社プリオ・ブレンデックスという会社の「スポリカ」という飲み物でした。ゴール後飲むのが楽しみです。
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こちらが記録賞発行所です。今回は、ひろしまクロスカントリー と同じシューズに取り付けるタイプの記録計測用RCチップ(ランナーズチャンピオンチップ)でした。
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ールのアーチを裏側から見たところです。
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5kmのスタートは11時10分なので、一旦車に戻りました。10時過ぎに急に雨が降り始めましたが、通り雨だったようですぐに止みました。
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スタート時刻が近付いてきたので、グランドに繰り出しました。5kmコースのスタート地点には一番乗りで到着しました。(笑)
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11時に集合のアナウンスがかかると、わらわらと人が集まってきました。5kmの参加者は185人だそうです。
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スタート5分前の様子です。
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前列の方には速そうな人たちが並んでいました。
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過去の大会で、RCチップの計測はスタートの合図でカウントが始まる事がわかったので、なるべく前のほうに並ぼうと思い、3列目に陣取りました。
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11時10分に一斉にスタートしました。今回はクロスカントリーではなくマラソンなのでほとんど平地かと思っていたら、トラックを2周して一般道に出ると、いきなり急な上り坂でした。一旦下るとまたまた上り。ここ2か月間、ほとんど平地の練習しかしなかったのを後悔しました。でも途中の景色は、とても田舎らしくて田んぼあり、茅葺き屋根の民家ありで気持ち良く走る事が出来ました。3km地点のタイムは15分30秒。目標の25分を切るためにはもっとピッチを上げなければならないのですが、なかなか足が前に出てきません。さらにしばらくすると急に強い雨が降り始めました。白馬スノーハープクロスカントリー を思い出しました。シャツもパンツも靴もびっしょりになって、ろくにスパートも出来ないままゴールしました。タイムは26分4秒。
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25分を切る事は出来ませんでしたが 、過去最高記録となりました。
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たこ焼きや、串焼きなどの出店が並んでいましたが、傘も持ってこなかったので、とにかく車に帰ろうと思い、弁当をもらって車に戻りました。
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完走証です。5km男子50歳未満78名のうち49位。5km参加者185人のうち76位でした。
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もらったお弁当とお茶です。
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豪華幕の内弁当で、美味しく頂きました。
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スキーシーズンに入るのでしばらくマラソンはおやすみとなりますが、来年は25分を切る事を目標にトレーニングを続けていこうと思います。

白竜湖スポーツ村公園

8時半過ぎに、白竜湖ふれあいグリーンマラソンのメイン会場である白竜湖スポーツ村公園に到着しました。
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ここは、陸上競技、テニスコートや野球場などの屋外でのスポーツはもちろん、ドーム型体育館「白竜ドーム」で屋内競技も楽しむことができるそうです。
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公園の駐車場は既に満車だったので、河原の芝生の上に誘導され、駐車しました。
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私の後からも続々と車が入ってきました。
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椋梨川に架かる福厳橋には、両サイドに幟(のぼり)が立っていて、気分を盛り上げてくれました。
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椋梨川には釣り人が何人か見えました。
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川原にはずっと桜の木が並んでいました。桜の時期には見事だと思います。
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会場の手前には大きな横断幕がありました。奥の神社は今日がお祭りのようです。
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会場となるグランドです。奥に見えるのが白竜ドームです。
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1993年に(株)竹中工務店が構造設計、施工とも請負って建設されたもので、昇天する白竜をイメージした美しいシルエットで話題となり、竹中工務店の松井英治さんが、その年の日本建築構造技術者協会 JSCA賞を受賞した建物だそうです。白竜ドームは、日本初の「集成材ケーブル膜構造」を採用し、半透明の膜から自然光を取り入れる「膜屋根」、その膜屋根を支える「大スパン集成材」や「キールアーチ梁」など、ドーム建設の最先端の技術が投入されているそうです。

白竜湖(はくりゅうこ)と椋梨(むくなし)ダム

自宅から約1時間で「白竜湖」に到着しました。
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マラソンの会場に行く前に、手前の公園に車を止めて一休みしました。「白竜湖」は椋梨(むくなし)ダムによって造られた人造湖です。
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椋梨ダムは昭和44年3月に竣工した堤高39.5m、頂長213.43m、堤体積59,314㎥という規模で、県と三原市、企業、団体が共同で施行された多目的ダムだそうです。以前は賀茂郡河内町と大和町に所属していたのですが、平成17年3月の合併で、現在は三原市と東広島市の丁度境になっているとの事でした。
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駐車場の横には菖蒲園の入口がありました。
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湖面に菖蒲の苗床が浮いていました。
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綺麗に紅葉した公園があったので行ってみました。
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落ち葉がはらはらと落ちてきて、秋らしさを感じました。
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展望台に東屋があったので行ってみました。
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東屋から見た湖面です。

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近くには「寄りん菜屋」というドライブインがあるそうです。野菜、特産品販売コーナーでは東広島市内の野菜、特産品を中心に販売している他、食堂では「寄りん菜屋定食」など地元の食材を使った料理を提供しているとの事でした。「寄ってきなさい」というのを広島弁で「寄りんさいや」というので、それにかけた名称のようです。また、近くには河内パークゴルフがあり、釣り、パークゴルフなど一日中 楽しむことができるそうです。

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朝日が公園を照らし出していて、とても綺麗でした。
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小谷(こだに)サービスエリア リニューアル工事

今日は白竜湖ふれあいグリーンマラソンに参加するために、三原まで行って来ました。朝7時に家を出て、山陽自動車道の小谷SAに朝食を買いに寄りました。天気予報は「曇りのち雨 ところによって雷雨を伴い強く降る」との事でしたが、ご覧のような良い天気です。
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売店に行こうと思って車を降りたところ、高い塀に囲まれて、工事中のようでした。
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現在工事中で、1月末にリニューアルグランドオープンするそうです。レストランと売店は営業休止で、スナックコーナー、ショッピングコーナーと自動販売機しかやっていませんでした。
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中に入るとパン屋さんは大勢の人でごったがえしていました。
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この中に入っていくのは抵抗があったので、パン屋さんの手前に置いてあったサンドイッチを買いました。
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飲み物はヒュッゲの野菜ジュース 「トマトとレモン+10種類の野菜ジュース」にしました。
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外に出ると、いつも沢山の出店が並んでいるのですが、今日は甘栗の出店だけが出ていました。
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とても昼から雨が降るというような天気ではありません。
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紅葉シーズンだからか、車も多く、大勢の人が出入していました。
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ここの紅葉はまだまだのようです。もともとアンデルセン(タカキベーカリー)が経営している 感じの良いサービスエリアだったので、リニューアルオープンするのが楽しみです。
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買ったサンドイッチは、到着してから車の中で食べました。パストラミビーフとカマンベールチーズのカスクートサンドイッチがとても美味しかったです。
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小さな洋食屋さん Leそれいゆ

夕食は、明日の白竜湖ふれあいグリーンマラソンに備えて精力をつけようと思い、前から気になっていた古田台にある小さな洋食屋さん「Leそれいゆ」に行きました。
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マリエールという結婚式場の隣りにあるお店です。
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到着したのは6時少し前。ディナーは6時半からと書いてありましたが、OPENの札がかかっていたので、「よろしいですか~?」と声をかけてみると、「どーぞ~。」と奥さまが出てきてくれました。
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店内はそんなに広くなくて、アットホームな感じでした。高台にあるので、窓から見た夜景がまるで絵葉書のようです。お好きな席にどうぞと言われたので、窓側の特等席に座らせてもらいました。
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厨房には御主人が料理を作っていらっしゃいました。奥さまとお二人で経営されているようです。
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振り返ると、振袖やウェディングドレスや、ブーケなどが飾ってありました。食事は、メニューの一番最初にあった「それいゆセット」を注文しました。
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注文後、テラスに出てみました。今日は暖かい一日だったので、風がとても気持ち良く、夜景も綺麗でした。
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テラスから店内を見たところです。
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隅の方にはブランコもありました。
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しばらくすると、前菜が出てきたので席に着きました。なんと、前菜から牛肉です。それもとびきりのレアー。私が明日マラソンを走るのを知っているかのような、精力メニューです。
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前菜を食べ終わってしばらくすると、「ドーン!」という音がして何かな?と思っていると、奥さんが厨房から飛び出してきて「花火ですよ!外に出てみてください!」と声をかけてくれました。
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隣の結婚式場マリエールで結婚式があると、花火が上がるそうです。
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10発くらいでしたが、綺麗な花火を見る事が出来ました。
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続いてサラダとスープが出てきました。てっきりコンソメスープだと思ったら、しそとトマトのスープでした。酸味がとてもさわやかで美味しかったです。
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メインディッシュは若鳥のクリームソース煮カレー風味でした。
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私好みの薄味で、鳥はとても柔らかく、箸でも食べる事が出来ました。しめじとエノキの中間のようなキノコとカボチャも美味しかったです。
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デザートはカステラとバニラアイスとオレンジと柿とメロンの盛合せに紅茶でした。明日のマラソンに向けて充分精力をつける事が出来ました。
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食事が終わって会計に行こうとすると、店内のあちこちにミニチュアグッズが飾ってあるのが目につきました。
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ちゃぶ台に乗っているのもあります。高校時代に造ったログハウスのドールハウス 用に、渋谷のパルコパートⅢ内にあった「ミニチュアバッグ」というお店に通って、ミニチュア雑貨を買ったのを思い出しました。
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こんな小さなミシンもありました。これはオルゴールのようです。
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私が興味深く見ていると奥さまが出てきて、説明してくれました。ミニチュアグッズを売っているショップで買ってきたのかと思ったら、ほとんどがスーパーのお菓子売り場にお菓子のおまけとして売っているものを集めたそうです。
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私がドールハウスを造った時の話で、しばし奥さまと盛り上がりました。何が入っているかは開けてみるまで分からないので、とても楽しみだそうです。ちゃぶ台や敷物などは百均で買ってきたものだそうです。
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会計後、マスターも厨房から出てきて、奥さまと御一緒に外まで見送ってくれました。料理もインテリアも、雰囲気も、景色も最高のお店でした。

ハーゲンダッツショップ広島並木通り店

せっかく広島市街まで来たので、街中をうろうろしてみました。パルコを通り過ぎて並木通りに行くと、ハーゲンダッツのお店がありました。ハーゲンダッツがショップを出しているなんて全く知らなかったので、とてもうれしい気分になって吸い込まれるように中に入ってしまいました。(笑)
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サーティーワンと同じように、たくさんの種類のアイスがありました。
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コーンやカップの他に、シェイクやサンデーやデザートセットもありました。
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しばらく悩んだ結果、アフタヌーンティーセット500円を注文しました。待っている間、後ろを振り返ると、お馴染みのカップアイスが飾ってありました。

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大きなハーゲンダッツのエンブレムがカッコイイです。
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会計カウンターでしばらく待っていると、
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アフタヌーンティーセットが出来あがってきました。ラズベリーソース入りのショコラフランボワーズアイスクリームと香ばしいビスコッティ、ガトーショコラ、ホイップクリームをプレートに盛り付けてあり、ドリンクはホットコーヒーにしました。ドリンク単品でも300円するので、これで500円はかなりお得感があります。
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ショップの奥の方にある席に座りました。家族連れが多かったのでちょっと恥ずかしかったです。でもアイスクリームとデザートはとても美味しく頂きました。(笑顔)
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ここにもハーゲンダッツのエンブレムが。
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全国で69店舗しか無いそうですが、静岡や白馬にも出来てほしいと思います。

フェロートラベル 2010ヨーロッパ・カナダ映画説明会

信州蕎麦を食べた後は、広島マツダビル3階の第3会議室で開催された「フェロースキーツアー2010ヨーロッパ・カナダ映画説明会」に行って来ました。
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10分前くらいに会議室に入ったのですが、ほぼ満席状態で、前回の南半球スキーツアー の倍以上の50名くらいの人が集まっていました。そして、私以外のほとんどの方は、60歳を過ぎているのではないかと思われるご高齢の皆さまでした。
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始まるまでは、柏木ナショナルデモのワンポイントレッスンDVDが流れていました。
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カナダ、アメリカ、ヨーロッパのスキー場のパンフレットをたくさん頂きました。
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14時から映画会が始まりました。今回広島を担当して説明して下さったのは、前回の小瀬信広(こぜのぶひろ)さんに加えて、フェロー若手筆頭の田中豪太(たなかごうた)さんでした。
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まずは世界遺産のバンフスキーエリア。カナダは動物保護が進んでいて、この地域には高速道路の上に、動物たちが渡るための橋があるそうです。極上の雪室のシャンパンパウダーが楽しめるスキーエリアとの事でした。アルバータ牛のステーキが美味しそうでした。
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続いて、2010年2月にバンクーバーオリンピックが開催されるウィスラー&ブラッコムです。標高差1600mで200以上のコースのある北米ナンバー1のスキー場です。ここには昨年、地上からの高さ436mと世界ナンバー1のゴンドラがオープンしたそうです。中でもシルバーのゴンドラに乗ると、床がシースルーになっていて、下を見下ろす事が出来るそうです。上村愛子ちゃんが滑るモーグルコースのあるサイプレスへナイターに行くツアーもあるそうです。また、3人のお客さんは今までツインにエキストラベッドを入れていたのですが、バンフにはロフト形式の部屋にベッド3本が入った部屋を用意したとの事でした。
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次は、アメリカのベイル&アスペン&パークシティでした。
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2002年にソルトレイクオリンピックが開催されたパークシティの説明が始まると、隣に座っていたおじさんが、「これは昨年参加した私の写真だ。」と教えてくれました。
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北米最後の説明は、2年前にオープンしたレベルストークでした。標高差1713mは北米ナンバー1.オフピステ中心で、1年中パウダースノーが楽しめるそうです。世界最大のヘリスキー会社CMHの本拠地はここだそうです。
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続いてヨーロッパの説明が始まりました。ヨーロッパではツェルマットが最も人気があり、フェローツアーの参加者の60%がツェルマットだそうです。今シーズンはエキスパートウィークと称して、1月9日、2月12日、3月6日発限定で、超上級班を設定したとの事でした。
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そのほか、初級、中級者も安心して滑る事が出来るグリンデルワルド、モンブラン周辺のスキー場をはしごするツアー、とにかく沢山滑りたい人にお勧めのバルトランス、アルベールビルオリンピックの会場となったバルディゼール、昨年世界遺産に認定されたドロミテ、温泉のあるバドガシュタイン、アルペンスキー発祥の地のサンアントンなどの説明があり、美しい映像ばかりで2時間があっという間でした。一生に一度は、海外のスキーツアーに行ってみたいです。

信州蕎麦 竹葉庵(ちくばあん)

今日は朝から、インフルエンザの予防接種に行って、クリーニング屋に行って、床屋に行って、白馬の爺さん(父)の冬物のズボンを買いに洋服の青山に行ってきました。お昼御飯は、廿日市(元大野町)の裏道を走って大野浦駅から宮浜温泉に向っていく途中にある、竹葉庵(ちくばあん)という信州蕎麦屋さんに行きました。私がよく行く宮浜温泉べにまんさくの湯 のすぐ上です。およそ1年ぶりにやってきました。
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コンクリート打ちっぱなしのモダンな建物で、一見お蕎麦屋さんとは思えないのですが、
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玄関近くまで行くと、縦に並んだ黒い鉄筋が、和の雰囲気を醸し出しています。
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入口の左側には小さな和風の庭があります。
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玄関上の看板です。ここ竹葉庵(ちくばあん)は、もともとは広島市古江で創業から16年営業していたお店を「ロケーションの良い場所でゆっくりとそばを食べて欲しい」というオーナーの思いから、廿日市へ移転したそうです。
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中に入ると左手前には畳を敷いた座敷に2席あり、厨房を通り過ぎて右奥にテーブル席が2席あります。
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入口にはカープのユニホームが飾ってあり、壁にはカープの選手のサインが飾ってありました。
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テラスにも2席あり、私は見晴らしの良いテラス席に座りました。
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蕎麦の他に、天丼、カレー、鍋焼きうどん、かつ丼などもあるのですが、天ざるを注文しました。
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竹葉庵は、廿日市の小高い場所にあるので対岸の宮島を目の前に見る事が出来ます。
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ご自宅の庭には松の木が植えてありました。
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天ざるです。お蕎麦は、コシがあって美味しかったです。
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天ぷらは、パリッと揚げてあって、シイタケの風味が漂っていて、エビも大きくてとても美味しかったです。
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蕎麦湯は、湯桶(ゆとう)ではなく、お猪口に入って出てきました。熱々でしたがちゃんと布巾を用意してくれてありました。
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下を覗くと、ワンちゃんが2匹いました。以前来た時は1匹でしたが、白い柴犬の「KAI君」が1年前に来たそうです。奥さんによると、上にいるお客さんには絶対に吠えないのですが、下から知らない人が入ってくると大きな声で吠える賢い犬だそうです。ソフトバンクのお父さんにそっくりでした。
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こちらは以前からいるビーグル君です。
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食事が終わって外に出ると、竹葉庵の道を挟んで反対側には、古代山陽道の史跡の地図がありました。
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ここから下って行くと石橋の向こうに古代山陽道(西国街道)の石畳の道があり、今川了俊の歌碑があるそうです。向原から八十八坂にかけて海が見渡せるところであったようで「浪の上に 藻盬やくかと見えつるは 蜑のを船に たく火也けり」と詠っているそうです。
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白馬高校アルプスコンサート

白馬村のウイング21で27日、「白馬高校アルプスコンサート」が開かれたという記事が10月29日の大糸タイムスに掲載されていました。
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国内外で高い評価を受けるギタリスト・高谷秀司さんと、高谷さんと親交の深い重要無形文化財保持者(人間国宝)で都山流尺八の第一人者・山本邦山さん、マサ大家さん、ピアニストの石塚まみさんといった音楽家が出演し、邦楽と洋楽の豪華な競演が聴衆を魅了したそうです。高谷さんと山本さんとの共演では、2人のユニットで共同作曲したオリジナル曲をはじめ、サザンオールスターズなど日本のポピュラー曲のリクエスト曲を演奏したとの事でした。

秋の深まる白馬村で、一流の音楽家の演奏に触れられる絶好の機会だったようです。