九代目七右衛門の徒然日記 -8823ページ目

白馬グリーンスポーツの森 写生大会

白馬村振興公社は4日、白馬村グリーンスポーツの森で「いこいの杜家族写生大会」を開催したという記事が10月7日の大糸タイムスに掲載されていました。
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今回で26回目を迎えるこのイベントには家族約60人が参加し、白馬村在住の山岳画家 山里寿男さんが指導に当たり、澄み渡った青空のなかで風景を楽しみながら絵筆を走らせたそうです。今回描いた絵は、11月の文化祭で展示発表される予定との事です。

私は最近は写真ばかりで、高校以来絵を描いた記憶がありません。今度機会があったら、大自然の中で絵画に挑戦してみたいと思います。

八方尾根自然研究路 植生回復作業

白馬村の「八方尾根自然環境保護協議会」(丸山和博会長)が10月5日、八方尾根自然研究路の植生回復ボランティア作業を行ったという記事が、10月7日の大糸タイムスに掲載されていました。
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会員や索道関係者、八方地区の青年団、消防団、白馬村関係者など50人が参加して、高山植物の植生が荒廃し、土壌が流出した箇所に植生保護マットを設置して周辺で採取した在来種の種を蒔く復元作業に汗を流したそうです。今年は、八方池に向かう途中にある第2ケルンの遊歩道脇の延長30m、広さ150平方メートルの部分で作業を実施したが、この場所は希少な高山植物の宝庫として知られているのですが遅くまで残雪があるため薄い表土が流れやすくなり、土壌の荒廃裸地の大きな要因となっているとの事です。このため今年は間伐材を有効利用した「グリーンフォーマット」と呼ばれる用土入りの資材を敷き詰め、経年とともに土に帰るエコピンで固定してい表土の回復を図ったそうです。

大変な作業だと思いますが、高山植物の保護や山岳美化のために、今後も続けていってほしいと思います。

富士山 初冠雪

夕べ静岡にいる娘から電話があり、昨日の午後3時ごろから1時間ほど、雲の間から雪化粧した富士山が見えたそうです。早速ネットでニュース検索してみると、平年より6日遅く、昨年より59日遅い 初冠雪だそうです。山梨県側からは10分間しか見えなかったようなので、静岡県側で見た人はラッキーだったようです。いよいよスキーシーズンが間近に迫ってきましたね。

エコツアーガイド養成講習会in白馬 参加者募集中

EICネット((財)環境情報普及センターが運用する環境教育・環境保全活動を促進するための環境情報・交流ネットワーク)のサイトにエコツアーガイド養成講習会in白馬 参加者募集中という記事が掲載されていました。

日本エコツーリズム協会が、エコツーリズムに興味のある学生や一般の方、エコツアーガイドを目指している方向けに不定期で開催している講習会が、10月に白馬で開催されるそうです。今回開催する「エコツアーガイド養成講習会」は、比較的初心者向けの内容になっており、実際にエコツアーガイドとして活動している方をはじめ、エコツーリズムや環境保全に興味のある方の参加も大歓迎。座学と実地研修を行い、エコツーリズム、エコツアーガイドについての知識や技術を学ぶとのことです。開催要項は下記のとおりです。ふるってご参加下さい。

■日時:2009年10月21日(水)~23日(金)初日(開会13:00)~最終日(解散15:00)3日間

■対象:エコツアーガイドの活動、エコツーリズムに興味のある18歳以上の方。エコツーリズムを勉強している学生の方も歓迎です。

■定員:30名

■参加費:28,000円(講習代、テキスト代、交流会費3,000円含)交流会に参加されない方は25,000円

■会場:〒399-3993長野県北安曇郡白馬村大字北城八方5732-2八方文化会館

■宿泊:白馬村近郊にお住まいの方は、ご自宅からも通っていただけます。

宿泊を希望される方には、講習会場付近のホテル・旅館等を手配いたしますので、八方尾根観光協会(TEL0261-72-4399)にお問い合わせください。

■共催:白馬エコツーリズム研究会、Mt.6事務局

■協力:NPO法人日本エコツーリズム協会

■カリキュラム(予定):日本エコツーリズム協会(JES)「エコツアーガイド養成講習会」の規程に基づく

・エコツーリズム論

・エコツアーの市場と商品化

・エコツーリズムにおける地域論

・ガイド技術

・コミュニケーション・ワークショップ

・解説の方法・ワークショップ

・自然解説の組立

・プログラムの企画立案

・環境保全の考え方と仕組み

・知っておきたい環境法規

・リスクマネジメント

・エコツーリズムの実際(現地エコツアー体験)

■講師陣:

松本毅(まつもと・たけし)氏:(有)屋久島野外活動総合センター代表取締役

山田桂一郎(やまだ・けいいちろう)氏:JTIC.SWISS代表

吉井信秋(よしい・のぶあき)氏:マルベリー代表(小笠原)

松田光輝(まつだ・みつき)氏:(株)知床ネイチャーオフィス代表取締役

楠部真也(くすべ・まさや)氏:(株)ピッキオ取締役

横山昌太郎(よこやま・しょうたろう)氏:(株)ピッキオ、インタプリター、農学博士

★3日間の講習会を修了した方には、後日日本エコツーリズム協会から修了証(カードタイプ)が発行されます。

【お申込・お問合せ】※申込み締切10月16日(金)定員になり次第締切。申込用紙に必要事項を記載し、白馬エコツーリズム研究会事務局(現地事務局)宛に、メール、FAX又は郵送してください。(電話による受付は不可)

申込書はこちらから(エクセルファイル)

http://www.ecotourism.gr.jp/event/guide_hakuba_HP.xls

白馬エコツーリズム研究会事務局(担当:高石)

〒399-9301長野県北安曇郡白馬村北城3020-567

TEL0261-72-5061FAX0261-72-5947

E-mailai@lion-adventure.com

多くの方の参加をお待ちしています。

大町でウッドストーブサミット

10月6日の大糸タイムスに、大町市でウッドストーブサミットが開催されたという記事が載っていました。
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里山にもう一度楽しくかかわっていきたいという人でつくる、「森づくり人づくり22」主催のウッドストーブサミットinおおまちが、4日、大町市のフレンド・プラザ大町で開かれ、講演会や展示、ユーザーの声の展示などで、薪ストーブについての理解を深めたそうです。サミットは、ウッドストーブを使ってみたいが、よく分からない点があるという人の疑問に答えるために初めて開いたもので、どんなストーブがいいのか?、薪はどうしたらよいのか?、火事は大丈夫か?、煙突も含めてきれいに使うにはどうしたらいいのか?、里山はいまどんな状況にあるか?などについて説明があったとの事でした。

森林資源を有効に活用して、化石燃料の使用を減らしていってほしいと思います。

稲積家の着工を祝う会 中国新聞切り抜き

10月5日の中国新聞に、私が10月4日に参加した「稲積家 古民家再生事業着工式」の事が掲載されていました。写真は、稲積家住宅の土間で催された子ども神楽の様子でした。私も顔半分だけ写っていました。
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記事の内容は下記のとおりです。島根県邑南町井原の国登録有形文化財「稲積家住宅」の活用に向け、今月から大黒柱の補修など修復工事が始まる。着工を祝う会が4日あり、全国の古民家ファンら約40人が集まって活用策を話し合った。江戸末期の庄屋の様式を色濃く残す建築で、6部屋の間取りや大きな梁(はり)が特徴。6年前から空き家で、傷みも進んでいるため、国の補助事業を活用して来年2月までに母屋の大黒柱や離れの客用便所などを修復する。祝う会では、修復に協力するNPO法人日本民家再生協会(東京)の大沢匠さん(63)が「庄屋級で昔の外観や建具が残る稲積家は貴重だ」と報告。活用第1弾として、土間に作った仮設舞台で子ども神楽の上演があった。修復の期間中は、大黒柱の立て起こしや左官技術をテーマにしたイベントも開く予定。

白馬五竜 親子紙飛行機教室

10月4日の大糸タイムスに、白馬五竜スキー場で10月3日に行われた親子紙飛行機教室の様子が掲載されていました。
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このイベントは日本紙飛行機協会 松本紙飛行機を飛ばす会が開催したもので、松川村在住の日本紙飛行機協会認定指導員の深澤芳雄さんが中心となって毎年開かれているそうです。深沢さんの指導で、公式競技大会でも使われる「スカイカブⅣ」と呼ばれる飛行機の製作に取組み、広いゲレンデで親子で夢中になって飛行機飛ばしを楽しんだとの事でした。

深澤さんによると、来年はこの場所で大会を開きたいとの事です。パラグライダーで知られる白馬五竜スキー場ですが、紙飛行機を楽しむ場所としても注目してほしいと思います。

第3回 白馬ミニ鉄道フェスティバル

白馬村和田野のログコテージ・エポック敷地内の「白馬ミニトレインパーク」で3、4の両日、県内のミニSL愛好家でつくる「信州ミニ鉄道倶楽部」による「第3回ミニ鉄道フェスティバル」が開催され、県内外の親子連れや鉄道ファンらがミニSLの乗車会などを楽しんだという記事が、10月4日の大糸タイムスに掲載されていました。
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白馬ミニトレインパークは村内に4か所あるミニSL施設の中でも特に本格的な規模を持つ施設として知られており、大人から子どもまで幅広い世代に親しまれているそうです。4000坪の木立の中に、ミニ鉄道車両5.0&7.5インチが走行できる総延長1000メートルの常設デュアル線路があり、50mと5mの鉄道橋やトンネル・立体交差・ミニ鉄道が26台待機できるトラバーサ・車両を修理する機関区を完備しています。白馬ミニトレインパークにて保有する車両はO.Sボールドウィンモーガル、パワーと安全性を誇る最新7.5インチ蒸気機関車(車体縮尺1/8)で、大人20人を乗車した車両を牽引可能、5.0インチの電気機関車(車体縮尺1/8.4)は森林鉄道で木材運搬用に活躍した初期型電気機関車デキ100全4台保有でHOゲージハウスもあります。

フェスティバルは広く観光客や地元の人たちにミニSLの魅力を知ってもらい、愛好家の輪を広げていこうと、毎年同会場で行われているとの事です。鉄道ファンならずとも、近くに行ったら是非たずねてみて下さい。

「香遊館」レストラン彩(いろどり)

夕食は「霧の湯」と棟続きの「香遊館」のレストラン彩(いろどり)で食べました。
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こちらも最初は団体さんがいましたが、しばらくすると貸切状態になりました。

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まずは風呂上りにビールを一杯といきたいところですが、ノンアルコールビールで我慢しました。
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前回、石見牛のすき焼きを食べたので、今回は石見ポークのとんかつ定食にしました。豚も牛同様やわらかくてとても美味しかったです。

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食事が終わって外に出るとあたりはすでに暗くなっていました。
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今日も中秋の名月がくっきり見えました。
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今日もとても充実した1日でした。

いわみ温泉「霧の湯」

美味しいジェラートを食べた後は、いわみ温泉「霧の湯」に行きました。1月31日に来て以来です。駐車場の下には今日も水車が回っていました。
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流れる水は前回より多いようです。
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霧の湯の全景です。
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入浴料は600円でしたが、SDカードの提示で500円になりました。地元の人は500円だそうです。
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前回は奥が男湯でしたが、入替制のようで今回は手前が男湯でした。
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洗面台は4箇所で、整髪料やアフターシェーブローションが常備されていました。
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更衣室のロッカーは大きめで、使いやすかったです。
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泉源名はいわみ温泉、泉質はアルカリ性単純泉、泉温は源泉で36.5℃、掘削深度は1,750メートル、成分総計は0.11g/kg、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、 五十肩、うちみ、くじき、 慢性消化器症、痔疾、 冷え性、病後回復期、 疲労回復、健康増進などだそうです。
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床には福光石という温泉津(ゆのつ)町産の石材が使われていました。説明によると、約1600万年前の海底火山の灰が海底に蓄積され形成された堆積岩だそうで、室町時代から石見地方の特産品となっているそうです。
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浴室に入ると誰もいませんでした。私が行く温泉はことごとく空いていますが、いい温泉ばかりなのでもっと利用してほしいです。おかげでこうして堂々と写真が取れているのですが・・・。奥はサウナになっていました。
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内風呂は二つありましたが、手前の小さい浴槽の方が少しぬるめに感じました。
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奥にはサウナと水風呂があり、反対側には露天風呂への出口がありました。
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露天風呂には3つの浴槽がありました。大きな湯舟の他に2メートル四方の正方形の湯舟が2つありました。
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片方はハーブ湯になっていて、白い布の中にハーブが入って浮かんでいました。香木の森は数々のハーブが栽培されているそうで、それを摘んで袋人れたものだそうです。
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もうひとつは薬草湯と書いてありました。違いはあまりわかりませんでした。
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大風呂には東屋がかかっているので、雨や雪が降っても安心して入れます。
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ここから見た中国山地の山々が、また最高でした。
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