大町でウッドストーブサミット
10月6日の大糸タイムスに、大町市でウッドストーブサミットが開催されたという記事が載っていました。
里山にもう一度楽しくかかわっていきたいという人でつくる、「森づくり人づくり22」主催のウッドストーブサミットinおおまちが、4日、大町市のフレンド・プラザ大町で開かれ、講演会や展示、ユーザーの声の展示などで、薪ストーブについての理解を深めたそうです。サミットは、ウッドストーブを使ってみたいが、よく分からない点があるという人の疑問に答えるために初めて開いたもので、どんなストーブがいいのか?、薪はどうしたらよいのか?、火事は大丈夫か?、煙突も含めてきれいに使うにはどうしたらいいのか?、里山はいまどんな状況にあるか?などについて説明があったとの事でした。
森林資源を有効に活用して、化石燃料の使用を減らしていってほしいと思います。