いわみ温泉「霧の湯」
美味しいジェラートを食べた後は、いわみ温泉「霧の湯」に行きました。1月31日に来て以来です。駐車場の下には今日も水車が回っていました。
入浴料は600円でしたが、SDカードの提示で500円になりました。地元の人は500円だそうです。
前回は奥が男湯でしたが、入替制のようで今回は手前が男湯でした。
洗面台は4箇所で、整髪料やアフターシェーブローションが常備されていました。
泉源名はいわみ温泉、泉質はアルカリ性単純泉、泉温は源泉で36.5℃、掘削深度は1,750メートル、成分総計は0.11g/kg、効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、 五十肩、うちみ、くじき、 慢性消化器症、痔疾、 冷え性、病後回復期、 疲労回復、健康増進などだそうです。
床には福光石という温泉津(ゆのつ)町産の石材が使われていました。説明によると、約1600万年前の海底火山の灰が海底に蓄積され形成された堆積岩だそうで、室町時代から石見地方の特産品となっているそうです。
浴室に入ると誰もいませんでした。私が行く温泉はことごとく空いていますが、いい温泉ばかりなのでもっと利用してほしいです。おかげでこうして堂々と写真が取れているのですが・・・。奥はサウナになっていました。
内風呂は二つありましたが、手前の小さい浴槽の方が少しぬるめに感じました。
奥にはサウナと水風呂があり、反対側には露天風呂への出口がありました。
露天風呂には3つの浴槽がありました。大きな湯舟の他に2メートル四方の正方形の湯舟が2つありました。
片方はハーブ湯になっていて、白い布の中にハーブが入って浮かんでいました。香木の森は数々のハーブが栽培されているそうで、それを摘んで袋人れたものだそうです。
もうひとつは薬草湯と書いてありました。違いはあまりわかりませんでした。




