第3回 白馬ミニ鉄道フェスティバル | 九代目七右衛門の徒然日記

第3回 白馬ミニ鉄道フェスティバル

白馬村和田野のログコテージ・エポック敷地内の「白馬ミニトレインパーク」で3、4の両日、県内のミニSL愛好家でつくる「信州ミニ鉄道倶楽部」による「第3回ミニ鉄道フェスティバル」が開催され、県内外の親子連れや鉄道ファンらがミニSLの乗車会などを楽しんだという記事が、10月4日の大糸タイムスに掲載されていました。
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白馬ミニトレインパークは村内に4か所あるミニSL施設の中でも特に本格的な規模を持つ施設として知られており、大人から子どもまで幅広い世代に親しまれているそうです。4000坪の木立の中に、ミニ鉄道車両5.0&7.5インチが走行できる総延長1000メートルの常設デュアル線路があり、50mと5mの鉄道橋やトンネル・立体交差・ミニ鉄道が26台待機できるトラバーサ・車両を修理する機関区を完備しています。白馬ミニトレインパークにて保有する車両はO.Sボールドウィンモーガル、パワーと安全性を誇る最新7.5インチ蒸気機関車(車体縮尺1/8)で、大人20人を乗車した車両を牽引可能、5.0インチの電気機関車(車体縮尺1/8.4)は森林鉄道で木材運搬用に活躍した初期型電気機関車デキ100全4台保有でHOゲージハウスもあります。

フェスティバルは広く観光客や地元の人たちにミニSLの魅力を知ってもらい、愛好家の輪を広げていこうと、毎年同会場で行われているとの事です。鉄道ファンならずとも、近くに行ったら是非たずねてみて下さい。