白馬木流川六地蔵愛称決定 | 九代目七右衛門の徒然日記

白馬木流川六地蔵愛称決定

5月から愛称を募集していた白馬村の木流川沿いに建立した六地蔵 の名前が決定したと、11月1日の大糸タイムスに掲載されていました。
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愛称は「木流かさ地蔵」。雪をかぶったお地蔵様をふびんに思い笠をかぶせるという昔話にちなんで命名したそうです。冬を控えて、近く6体のお地蔵様に笠や蓑(みの)をつけるとの事です。6体それぞれにも愛称が決まり、「しあわせ地蔵」「がんばる地蔵」「ふれあい地蔵」「なかよし地蔵」「ほほえみ地蔵」「夢かなう地蔵い」と名付けられたそうです。

11月7日の午前10時から現地で、愛称お披露目のセレモニーを行うと書いてありました。自然と親しむ様々なイベントが開催されている木流川 ですが、白馬の新名所として賑わっていってほしいです。