養老温泉 | 九代目七右衛門の徒然日記

養老温泉

帰りは、来る時に尾道インターの近くで「養老温泉日帰り入浴500円」という看板をみつけていたので、そこで温泉に入って帰る事にしました。国道184号線を尾道インター方向へ向かって走り、福山分かれという交差点で右へ曲がると、途中で細い道に入り、最後は少々わかりにくいのですが、ナビ通り行ったら到着しました。駐車スペースは旅館の前と裏に充分ありました。
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尾道市美ノ郷町三成「養老温泉本館」です。他にもすぐ近くに2軒の旅館がありましたが、温泉があるのはここだけのようです。正面は旅館の入口で、日帰り入浴の入口は奥のほうにありました。
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こちらが温泉の入口です。立ち寄り入浴時間10:00~20:00、入浴料500円、不定休と書いてありました。


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入口を入ると左側の下駄箱の上に、招き猫が小さいものから大きいものまでずらっと並んでいました。尾道は猫と縁があるようです。
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早速番台で500円払って、温泉に行きました。手前が男湯で奥が女湯です。
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更衣室は大小のロッカーがあり、100円入れて鍵をかけるのですが、使用後は戻ってくるようになっていました。更衣室に洗面台はないのですが、ドライヤーは置いてありました。
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泉質は単純放射能泉。源泉温度は17度。効能は、神経痛、リウマチ、慢性関節痛、疼痛、捻挫などだそうです。
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タイル張りの浴室で、鉱泉なので循環加熱式でした。最初は家族連れが入っていたのですが、徐々に人が減っていき、最後は3人になりました。
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浴室内はすごい湯気で上手く写真が取れませんでしたが、浴槽周囲は洗い場になっていました。
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浴室中央に四角い浴槽が据えられていて、浴槽には段差があり、ちょうど腰掛けられるようになっていました。深いところはへその上あたりまで湯面が来るくらい深めでした。
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天井が高いのでとても開放感がある浴室でした。浴室の窓から見た庭は、石と木々がライトアップされて、とても綺麗でした。
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温泉から出てくると、54畳+24畳という広々とした休憩室がありました。籐のまくらがあったので、ここでしばらく横になって休んだあと、帰路につきました。
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