芸北オークガーデン 芸北温泉
スキー指導員研修会理論講習のあとは、芸北温泉に寄って帰りました。閉鎖された銀嶺スキー場の横の細い道を入って行きます。
700mほど走ると、「芸北オークガーデン」が見えてきました。
その横には、温泉の船室および適応症が書いてありました。泉質は、単純弱放射能冷鉱泉、適応症は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、通風、動脈硬化症、高血圧症、慢性胆嚢炎、胆石病、慢性皮膚病、慢性婦人病。禁忌症は、急性疾患、結核、悪性腫瘍、心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、妊娠中(初期・末期)との事でした。
入口には「芸北オークガーデン 森林の森」と書いてありました。宿泊施設やレストランもあるようです。
入った右側がフロントになっており、入浴料500円を払って中に入りました。小学生は200円、3歳以上の幼児は100円です。
フロントです。大きな温泉なのに、自動販売機ではなく、人が接してくれるというのは良心的です。
フロントは2階にあり、温泉は1階なので、階段またはエレベーターで1階に行って下さいトのことでした。
温泉のレイアウトです。左右対称になっていて、男湯と女湯は全く同じレイアウトです。
源泉名は芸北温泉、泉温は22.7℃、pH値は8.6、ラドン含有量は26マッヘ単位/kg、成分は、ナトリウムイオン26.8(㎎)、カリウムイオン0.1、マグネシウムイオン0.1、カルシウムイオン9.1、ストロンチウムイオン0.1、アルミニウムイオン0.2、第一鉄イオン0.2、フッ素イオン4.7、塩素イオン4.0、硫化水素イオン0.1、硫酸イオン4.1、炭酸水素イオン63.5、炭酸イオン10.8、メタケイ酸26.0とのことです。
中に入ると、左手前がサウナになっており、一段下がったところに浴槽がありました。手前はジェットバスになっていました。
入口の右がサウナです。1段でしたが、8人くらいは入れそうでした。
ゆっくりと温まり、身体を洗った後、再び露天風呂に行ってみました。
だいぶ冷え込んできていたので、頭寒足熱の感じが気持ちよかったです。
風呂を出たところの長いすには、フットマッサージ器が並んでいました。
2階に上がった右側が、「仙水」というレストランになっていました。夕食時なので、賑わっていました。
鳴滝温泉
や養老温泉
などの6湯をめぐる2000円の共通入浴券が販売されてました。
























