清流厨房 せせらぎぶんこう 大人の給食
女鹿平温泉めがひらスキー場の帰りは、こちらも1年半ぶりに「清流厨房 せせらぎぶんこう」に寄りました。
お客さんは誰もおらず、「お好きな場所へどうぞ。」と言われたので、一番奥の席に座りました。
スパゲティー、洋食、和食、ハンバーグと色々あり何を食べようか迷ったのですが、「大人気!大人の給食!」(1550円)というのがあったので、これを注文しました。「分校」だから「給食」のようです。
大人の給食のメニューは、黒板に書いてありました。メインディッシュはチヌのソテーです。
ワッフルも美味しそうだったので、プラス250円で食後にお願いしました。
入口にはいろんな有名人が来店した時のサインが飾ってありました。
五日市中央にあった「お食事処 あき」が、ここへ店を移したそうで、当時からのメニューも残っているそうです。
前菜は、あぶり焼サーモン、自家製豆腐、れんこんのきんぴら、かぼちゃのサラダ、越前ふくさでした。
メインディッシュはチヌのソテーきのこクリームソースでした。あまり美味しそうだったので、写真を撮るのを忘れて食べ始めてしまいました。食べかけの写真ですみません。
レモンティーはティーポットにたっぷり3杯入っていて、良心的でした。ワッフルはふわふわでとても美味しかったです。
女鹿平温泉 岩風呂と室内風呂
クアハウスの後は温泉に入りました。PHは8.6、湧出量は毎分300リットル、効能は疲労回復、神経痛、筋肉痛、高血圧症、慢性婦人病、冷え症などだそうです。温泉の由来は、奈良時代の養老年間(717~724年)に湧き出したと伝えられ、温泉の起源とされているそうです。「この温泉の湯に傷口をつけると、次の日にはすっかり直っている」との評判で、古くから多くの湯治客に親しまれてきたとの事です。泉源の隣には、「往古、大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命(おおくにぬしのみこと)がこの地に至り、人々の病を除かんとして温泉を出させ給うたことから、養老3年9月に勧請された」との縁起のある湯元(ゆのもと)神社があると書いてありました。
ボディーソープとリンスインシャンプーの他に、アロエつぶ塩マッサージソープなるものがありました。
リクライニングチェアが並んでいて、正面にテレビがありました。
クアガーデンを見下ろす事が出来ました。まだ子供たちが遊んでいました。
マッサージチェアです。
女鹿平温泉 クアハウスとモンスターバス
1年半ぶりに女鹿平温泉
に入りました。温泉棟のあるクヴェーレ吉和本館です。奥が温泉棟です。
冬期は温泉が840円、温泉+クアガーデンが1680円ですが、グリーンシーズンは温泉が650円、温泉+クアガーデンが1050円とお得です。冬期は平日9時間券を買うと入浴が無料になります。
11月30日から4日まではクアガーデンがお休みとなるそうです。
フロントに入ると、正面にはクリスマスツリーが飾ってありました。
源泉名は女鹿平(湯の川)温泉2号井、源泉の温度は25.4℃、単純アルカリ泉との事です。
更衣室です。ロッカーは上下2段になっていて、下は物入れになっていました。
洗面台は5か所。整髪料、化粧水、コーム、ひげそり等、一通りのものが揃っていました。
モンスターバスの説明書きです。オーストラリア北端の4万5千年前の巨木をくり貫いて造ったものだそうです。
上部に見える、大断面集成材
のトラスです。
女鹿平温泉めがひらスキー場の造雪状況
女鹿平温泉めがひらスキー場に到着しました。リゾートセンターです。1階は物産館とリフト券売り場とインフォメーション、2階はレストランめがひら、3階はレストランムーンベアーになっています。
3階まで上がると、レストランムーンベアーの前にゲレンデが広がっています。
前回来た時より、
山の数が増え、高さも高くなっていました。
センターコースの奥の方まで高い山が連なっています。12月5日のオープンまでには、山頂から2300mのロングコースが完成します。
八幡高原191スキー場の存続決定
広島交通は26日、売却方針を表明している北広島町の八幡高原191スキー場
について、地場企業の運営協力を受け、今シーズンの営業を継続する方針を決めたという記事が掲載されていました。
昨シーズンまで運営を委託していたグループ会社の広交観光と、安芸太田町の丸山工業が共同運営し、広島交通は近く両社と委託契約を締結、12月23日に今シーズンの営業を開始するそうです。今回の件を機に、北広島町は地元スキー産業の不振を打破していくために「スキー場再生・地域活性化プロジェクト検討会議」を設置し、集客アップを推進していくそうです。26日に町内6スキー場の関係者15人が出席して第1回の会合が開かれ、「スキーの町」をアピールするパンフレット作成や、モニターツアーの開催、統一した観光案内板の整備などを提案したとの事でした。町内のスキー場は1999年には89万人が訪れたが、昨年度は28万人に落ち込んだと書いてありました。
第26回八幡高原聖湖マラソン に参加した時には、レストラン内の備品は片付けられ、トイレも使用不能となっていてすっかり閉鎖の雰囲気だったのですが、存続が決まって本当に良かったです。県内のスキー場が集中する地域だけに、白馬村のような統一リフト券の発売や、シャトルバスの運行なども実現すれば良いと思います。
信州りんごが届きました!
11月20日には松本の叔母さんから、そして今日は白馬村の沢渡(さわど)に住む叔父さんから、信州りんごが届きました。松本の叔母さんから届いたものは、マルヨシりんご園のサンふじでした。
開けてみると、なんと!もみ殻の中に入っていました。最近、ほとんどの果物が、プラスチックや発泡スチロールの型に入っている中で、久しぶりにもみ殻に入ったりんごを見ました。そしてまわりを囲んであった新聞紙は「市民タイムス」
でした。
そして、今日、叔父さんから届いたものは、安曇野市のあずみ野梓川りんご園のものでした。
どちらのリンゴも、蜜がたっぷり!皮の近くまで蜜が広がっていて、ふじ特有のシャキシャキした食感はとても美味しかったです。
ヨーロッパには「1日1個リンゴを食べると医者にかからなくて済む」(An apple a day keeps the doctor away)という諺(ことわざ)があるそうなので、毎日1個ずつ食べていこうと思います。
「白馬セレクト」無印良品に常設コーナー
白馬村観光局は今シーズンから、県産食品を中心に白馬村独自の基準で選り抜いた商品を「白馬セレクト」と認定し、東京や大阪などの都市で販売する新たな取り組みを開始したという記事が11月25日の大糸タイムスに掲載されていました。
「白馬に来れば観光客だが都会では生活者であり、消費者」という観点から、都会の人がより安全で安心な信頼できる食べ物を求める、高いニーズに着目し、白馬をはじめとする周辺地域の人々が、自分たちで作って食べてきた食材を、都市生活者の家庭で楽しめるような、流通と安全を相互確認できる新システムを確立することで、食を通じて白馬の魅力を発信する観光戦略を立ち上げたそうです。実現にあたり、商品の基本エリアを白馬村内から大北地域、最大を県内までという「生産者の顔が見える範囲」に定め、生産者が無理せず供給ができることに重点を置いたとの事でした。販売する店舗は全国に幅広く事業展開を行っている㈱良品計画のブランドである無印良品の有楽町店、池袋西武店、難波店などで、観光局で厳しい選定を重ね、80品目の提案の中から「白馬の豚カレー」「紫米」、中条村や小川村の漬物など17品目が選ばれ、常設コーナーを設置して通年販売によるブランドの普及と、販売品目の拡大をめざすと書いてありました。
開設して2か月余が経ち、各店舗では消費者の評判も上々だそうです。都会の白馬発信基地として、ますます拠点を増やしていってほしいと思います。
白馬村新民宿宣言プロジェクト
今日、白馬村観光局のホームページを開くと、大きく「白馬村新民宿宣言プロジェクト」と出ていました。リンク先を開くと下記のように書いてありました。
『白馬村新民宿宣言プロジェクトは、白馬村観光局の依頼を受けて、大学生が「白馬村新民宿宣言」の目指すべき姿を作っていく活動です。スキーブームや長野五輪がつくってきた時代は一時期の繁栄と大量の観光客をもたらしましたが、同時に宿泊施設からその土地の風土に寄り添う生き方(生活文化)を奪い去ってしまいました。これは高度経済成長期を経て日本が到達した利益優先の傾向だともいえます。その中で民宿は、本来の生活文化をひそかに守り続けてきた数少ない宿泊施設です。私たちはその風土に寄り沿う生き方に驚きと感動を見出し、この生活文化に浸れる場所として新民宿を作ります。日常生活を送る都会人が観光客として白馬を訪れた時、その人が白馬の生活文化とつながれる「窓口」として新民宿がその役割を果たします。このプロジェクトでは、特に「個人・地域・自然環境のつながり」に着目し、今一度その「価値」の発掘/再編集を行うことで、白馬村の生活文化を感じられる宿泊施設「新民宿」を作っていきます。』
各学生さんがそれぞれブログを書いていて、白馬の印象やプロジェクトの進行状況、それぞれの方の考え方などが書いてあって、興味深く読ませてもらいました。
(追加記事)
12月1日付の大糸タイムスにも、この記事が掲載されていました。オープン予定は平成22年のグリーンシーズンからで、モデル民宿は、北安曇郡白馬村大字北城11236 「民宿 はばうえ」との事でした。




























































