女鹿平温泉 岩風呂と室内風呂
クアハウスの後は温泉に入りました。PHは8.6、湧出量は毎分300リットル、効能は疲労回復、神経痛、筋肉痛、高血圧症、慢性婦人病、冷え症などだそうです。温泉の由来は、奈良時代の養老年間(717~724年)に湧き出したと伝えられ、温泉の起源とされているそうです。「この温泉の湯に傷口をつけると、次の日にはすっかり直っている」との評判で、古くから多くの湯治客に親しまれてきたとの事です。泉源の隣には、「往古、大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命(おおくにぬしのみこと)がこの地に至り、人々の病を除かんとして温泉を出させ給うたことから、養老3年9月に勧請された」との縁起のある湯元(ゆのもと)神社があると書いてありました。
ボディーソープとリンスインシャンプーの他に、アロエつぶ塩マッサージソープなるものがありました。
リクライニングチェアが並んでいて、正面にテレビがありました。
クアガーデンを見下ろす事が出来ました。まだ子供たちが遊んでいました。
マッサージチェアです。
















