女鹿平温泉 岩風呂と室内風呂 | 九代目七右衛門の徒然日記

女鹿平温泉 岩風呂と室内風呂

クアハウスの後は温泉に入りました。PHは8.6、湧出量は毎分300リットル、効能は疲労回復、神経痛、筋肉痛、高血圧症、慢性婦人病、冷え症などだそうです。温泉の由来は、奈良時代の養老年間(717~724年)に湧き出したと伝えられ、温泉の起源とされているそうです。「この温泉の湯に傷口をつけると、次の日にはすっかり直っている」との評判で、古くから多くの湯治客に親しまれてきたとの事です。泉源の隣には、「往古、大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命(おおくにぬしのみこと)がこの地に至り、人々の病を除かんとして温泉を出させ給うたことから、養老3年9月に勧請された」との縁起のある湯元(ゆのもと)神社があると書いてありました。
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内風呂です。
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洗い場は6か所あり、広々としていました。
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ボディーソープとリンスインシャンプーの他に、アロエつぶ塩マッサージソープなるものがありました。
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この扉は、外の露天風呂につながっていました。
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露天風呂はタイルの大風呂と、
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岩風呂がありました。
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屋根がかかっているので、雨や雪が降っても大丈夫です。
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露天風呂にも、内風呂同様の洗い場がありました。
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岩風呂は、岩の奥の方からお湯が流れ出していました。
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温泉を出た後は、中庭で少し涼みました。
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だんだん暗くなってきて、イルミネーションが綺麗でした。
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2階のリラクゼーションルームに行ってみました。
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リクライニングチェアが並んでいて、正面にテレビがありました。
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クアガーデンを見下ろす事が出来ました。まだ子供たちが遊んでいました。
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仮眠室を兼ねているようで、毛布が用意してありました。
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マッサージチェアです。

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洋服を着たまま使用できる半身浴がありました。
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20分で300円でした。
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こちらは寝たままマッサージしてくれる、フランスベッドのスリーミーローラーDXです。
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こちらは10分間200円でした。
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