白馬村スキークラブの結団式
白馬村の白馬村スキークラブ(丸山星郎会長)は27日、今シーズンの活動開始を告げる「平成21年度結団式」を同村多目的ホールで開いたという記事が11月29日の大糸タイムスに掲載されていました。
地元の小中高生や関係者約100人が参加し、白馬高校の横川良太選手が「多数の皆さまの支援のおかげで、昨年のインターハイでは総合2位という成績を残すことができた。今シーズンも昨年以上の結果を出せるように頑張りたい」と力強く決意表明をして今シーズンの健闘を誓ったとの事でした。
今シーズンは白馬村出身の上村愛子選手や、西伸幸選手が出場するバンクーバーオリンピックもあるので、それに続く選手が白馬村スキークラブから育っていってほしいと思います。
ゆーぷる木崎湖で「リンゴ風呂」
大町市平の木崎湖温泉「ゆ~ぷる木崎湖」
で27日、室内風呂でリンゴ風呂を実施したという記事が11月29日の大糸タイムスに掲載されていました。
利用者に地域の季節を味わってもらおうと、傷などで販売できない大町産リンゴ約400個を、湯船に浮かべたそうです。利用者は、湯船にゆったりとつかりながら、秋の地元特産品から漂う甘い香りを満喫し、湯面を漂うリンゴを手に取り、笑顔で顔に近づけていたとの事でした。ゆーぷる木崎湖では月に1度、「風呂の日」を設け、薬草やハーブ、ササなどを使った温泉サービスを提供、12月は冬至に合わせ、22日と26日にユズ湯を実施するそうです。
当初は150個のりんご との事でしたが、3倍近い400個のりんごを浮かべたとの事で、入った人たちはさぞかし良い気分だったと思います。八方温泉や塩の道温泉も良いですが、スキーシーズン中は混雑するので、広々としていて穴場のゆーぷる木崎湖も是非ご利用ください。
白馬村の山の上に久しぶりの積雪
11月23日の積雪以降は暖かい日が続き、ゲレンデ上部の雪は一旦とけてなくなってしまったようですが、昨夜の冷え込みで山の上には10㎝前後の積雪があったそうです。
スノーナビのスキー場情報によると白馬五竜スキー場のアルプス平は、約10cmの積雪で一面真っ白に。白馬八方尾根スキー場は、アルペンクワッドリフトを降りた付近で10~12cmの積雪があったとの事です。地熱も下がってきたので、根雪になる日も間近だと思います。
白馬岳山火事 生態系への影響は「限定的」信大研究所が調査報告
11月28日の中日新聞webに、白馬村の北アルプス白馬岳で今年5月、発生した山火事 の生態系への影響を調査していた信州大山岳科学総合研究所(松本市)は27日、天然記念物・ライチョウへの影響はほとんどなく、営巣地となるハイマツの焼失も小規模で、「生態系への影響は限定的」とする最終報告を発表したという記事が掲載されていました。11月27日に松本市島立の中信森林管理署で報告会を開いたそうです。
記事によると、『調査は同管理署の委託で6月から現地調査を行うなどして進め、9月の中間報告でも同様の見解を明らかにしていた。その後の追加調査を踏まえ、最終報告にまとめた。ライチョウについて中村浩志教授(鳥類生態学)は、生息地帯の焼失面積が小さく、なわばり行動も回復しているとし「影響はほとんどない」と判断。一方、「火事現場を含む北アルプス北部は枯れ草が多く、春先にかけ同様の火事が起こる可能性がある」と指摘、注意を喚起した。中村寛志教授(昆虫生態学)は、被災地に生息する高山チョウのベニヒカゲとクモマベニヒカゲを調査。幼虫と卵は焼失したが、被災地の外からチョウが入ってきており「来年には回復する」との見方を示した。これらの内容は報告書にまとめ、12月中に同管理署に提出される。』との事でした。
ほとんど影響がないとの判断が下って、本当に良かったです。
田原温泉5000年風呂
初滑りの後は、瑞穂ハイランドから15kmほどのところにある、田原温泉5000年風呂に行きました。廃校となった田原小学校の校舎をそのまま利用した建物だそうです。
大朝の名所には、すべてこの看板があります。寒曳スキー場
や鳴滝温泉
にもありました。
温泉の前は、「天狗の里」という交流館がありました。定期的に神楽が開催されているそうです。
泉質は単純放射能泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)、泉温は18.8℃、ラドン含有量は68.2マッヘ、効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え症、高血圧、慢性婦人病、胆石症等などだそうです。
中に入ってびっくり!更衣室には162個ものロッカーが並んでいました。
ロッカー室と洗面スペースは別々になっていました。
奥の方にもまだ洗面台が並んでいました。
浴室には気泡浴、寝湯、打たせ湯、薬風呂、流水風呂、歩行浴、高温サウナなどがありました。
平成5年に農山漁村地域活性化パイロット事業で、ふるさとの川整備として竣工したそうです。
歩行浴の奥が、水風呂と高温サウナになっていました。ゆっくり入って初滑りの疲れを癒しました。
温泉を出ると広い休憩室がありました。田原小学校の昔の講堂をそのまま使っているのだそうです。校歌の歌詞も飾ってありました。
田原温泉5000年風呂という名前は、5000年先までも長寿と健康でありますようにとの願いをこめて付けられたものとの事でした。
瑞穂ハイランドスキー場 初滑りの午後
午後からも再びチェスナットコースで滑りました。ICSが稼動し始めていました。遠くから見ると雪ですが、こうしてすくいあげてみると、氷の粒です。
雪もだいぶ緩んできて、両サイドに雪の溜りが出来て、滑りにくくなってきました。
3時ごろになると、だいぶゲレンデが荒れてきて、ブッシュも出てきたので、早めに切上げる事にしました。積雪60cmあれば板が傷つく事は無いと思っていたのですが、スキーを終えて滑走面を見ると、チューンナップ上がりの板に1本傷がついていました。悲しい~。もう少し早く終わりにすればよかったです。
愛車デミオと、愛板(?)ロシニョールのゼニスZ9TIオーバーサイズ170cmです。
瑞穂ハイランドスキー場 邑南町町民感謝デー
11時半少し前に、ゴンドラ山麓のテラスで休憩していると、11時半から駐車場横の広場で、邑南町町民感謝デーのイベントが始まるとのアナウンスが入ったので行ってみました。
ゲレンデから駐車場へ向かう通路には、2009シーズンに瑞穂ハイランドで撮影した写真が展示してありました。
パウダースノーを滑っている写真もあり、見ごたえがありました。
町民感謝デーは、市木小学校児童の和太鼓演奏、地元の観音寺原集落の住民がもちつき実演、体験、つきたて餅の振る舞い、お楽しみ抽選会などがあるようです。
和太鼓演奏の後は、地元観音寺原集落の住民による餅つきの実演が始まりました。
つけるようになると、一般の人達も参加して、掛け声をかけながらの餅つきが始まりました。ついた餅は、周りの人達に振舞われていました。
餅つきの後は、お楽しみ抽選会が始まり、リフト1日券や10%引き券など、からくじ無しの抽選会でした。私も列に並ぼうとしたところ、「残念ながらここまでです。」といわれてしまいました。
のんびり写真など撮っていないで、早く列に並べばよかったです。(笑)
初滑り!in瑞穂ハイランドスキー場
初滑りで、昨日オープンしたばかりの瑞穂ハイランドスキー場に行ってきました。興奮して昨夜は1時間おきくらいに目が覚めてしまいました。6時少し前に起きて、まだ真っ暗の6時半に家を出発。途中、宮島サービスエリアに寄りました。だんだん夜が明けてきて、空がピンク色に染まっていきました。
天気予報は曇りとの事でしたが、東側にはあまり雲がありませんでした。幻想的な景色でした。
8時少し前にスキー場に到着しました。まだ営業開始時刻前でしたが、車がたくさん止まっていました。
3月28日の滑り納めの時
と同様に、ゴンドラ山麓付近では「石焼きいも」や「豚汁」「石見牛の串焼き」などの出店が出ていました。
チェスナットカフェでは、モーニングを500円で販売していました。通常コーヒー1杯450円ですから、とてもお得です。
リフト券は、12月18日までオープニング料金という事で、通常5500円の1日券が4500円でした。
早速ゴンドラに乗って上に上がりました。雪はすべてICS(アイスクラッシャーシステム)による人工造雪です。
まわりは紅葉が終わったばかりで、まだ色づいている木々があるというのに、ゲレンデにだけ雪があるというのは不思議な光景です。
ゲレンデはボーダー7割、スキーヤー3割ぐらいの構成でしたが、スキーヤーはほとんどが上級者でした。
オープンしていたのは、ゴンドラ沿いのチェスナットコースのみ。気温2℃、積雪60cm、コース全長2300m、コース幅は最大20m、平均幅11mという発表でした。
瑞穂ハイランドの天気予報は、朝のうち雨で午前中は深い霧との事でしたが、雨も降っておらず、霧もなく、雲も高くて、今にも太陽がのぞきそうでした。
コース脇に止まって、セパレートのポールを見てびっくり!すべて竹のポールでした。
かなり硬いバーンでしたが、フラットだったので気持ちよく滑る事が出来ました。
3本目にゴンドラに乗る頃には、行列が出来ていました。でも、5分待ちくらいで乗る事が出来ました。
上部のビーチコース
の様子を見てみました。




























