めがひらスキー場 オープン前の様子
今日は、私の広島でのホームゲレンデ「女鹿平温泉めがひらスキー場」のオープン日でした。5時半起床。6時に家を出て、7時過ぎにめがひらスキー場に到着しました。明るくなり始めたところで、まだ月が出ていました。
まだオープン1時間前だというのに、上部の駐車場は一杯で、第6駐車場に駐車しました。
車の中で、昨夜のうちに買っておいた、海老カツサンドを食べました。
7時半になったので、ゲレンデの方を見に行ってみました。リフト券売り場です。今日は5のつく日で「レディースデー」なので、女性は入場料500円のみです。男性はオープン日サービスで2500円でした。
リゾートハウス内で、オープン日記念の抽選会をやっていました。私は、リフト1日券の10%割引券が当たりました。
ゲレンデは、着々とオープンの準備が進んでいました。全長2300mのセンターコースはすっかり雪が広がっていました。
長さ200mのファミリーゲレンデもご覧のとおりバッチリです。
信濃毎日新聞のスキー場オープン延期記事
昨日の信濃毎日新聞にも、八方尾根スキー場のオープン延期
の記事が載っていました。タイトルは「長野県内スキー場 雪恋し」でした。
『県内で今週末に予定していたオープンを延期するスキー場が相次いでいる。11月初めに平年より2週間余り早く平地で初雪を観測し、「この冬こそは」と期待させたが、その後、冷え込みが訪れない。スキー場周辺の宿泊施設なども、不況と新型インフルエンザに加え、暖冬傾向の予報に不安を募らせている。県内最大級の白馬八方尾根スキー場(北安曇郡白馬村)。標高1400メートルに達するゲレンデ上部にもまだ雪がなく、5日に予定していたオープニングセレモニーの中止を決めた。昨季も雪が少なかったが、11月下旬には営業を開始。今年は11月上旬に5センチの積雪があったが、解けてしまった。冷え込みが緩く、人工降雪機もまだ稼働できない。担当者は「営業を始められる見込みが立たない」と頭を抱える。上小地方でも、3スキー場が5日のオープンを来週末に延期。小県郡長和町のエコーバレースキー場は11月19日にコース造りを始めたが、3日までに計3日しか人工降雪機を使えなかったという。木曽郡でも、木曽町、王滝村の3スキー場が4、5日のオープン予定を延期。営業開始の見込みは立たず、木曽町三岳の御岳ロープウェイスキー場の男性職員は「人工降雪機を使っても寒さが続かず、雪を確保できない」と嘆く。5日オープンを予定した同村のおんたけ2240のゲレンデ下部は草原のようで、西田吏利社長は「ここ5シーズンで初めての事態」と困惑していた。長野地方気象台によると、11月上中旬は寒気の南下で平均気温が一時的に平年を下回ったが、主要5地点の月平均気温は平年を0.7度上回った。気象庁による関東甲信地方の12月~来年2月の3カ月予報でも、平均気温は平年より高めで、北部山沿いや中野飯山地域の降雪量は平年より少なめになるとみている。冬型の気圧配置は長続きせず、同気象台は「雪が降るような寒気が続く状況を期待するのは難しい」としている。白馬村内の旅館では予約キャンセルが11月から目立つといい、おかみは「不況と新型インフルエンザ、暖冬の三重苦」。下高井郡山ノ内町の志賀高原では予定通り5日にスキー場開きをするが、滑走できるのは19スキー場のうち2カ所だけという。あるホテルの専務は「雪が少ないからなのか、予約の動きが鈍い」と心配していた。』
白馬村の週間天気予報を見ると、今夜からまた雨。日曜日から火曜日までは晴れるものの、木曜日も雨マークです。せめて山の上だけでも雪になってくれて、上部ゲレンデがオープンしてくれれば良いのですが。。。
白馬ミュージックウィーク
白馬村行政のページに、今シーズンから白馬村観光局の主催で開催する「白馬ミュージックウィーク」の記事が掲載されていました。タイトルは、「今年、白馬村のウインターシーズンに、もう一つの新たな魅力が加わります。」との事。内容は下記のとおりです。
白馬村内の様々な音楽イベント・コンサートと1970年代日本中が聞き入ったフォークグループ“かぐや姫”・“風”のメンバー伊勢正三のコンサートがジョイントし、「白馬ミュージックウィーク」が誕生します。白馬人による手作りの温かさが伝わるコーラスから、お洒落なホテルでのシックなライブ、そしてプロのコンサートまで、多彩な音楽の調べで、白馬をお楽しみいただきます。
■期間:2010年2月1日(月)~2月14日(日)
■会場:白馬村内各所(白馬樅の木ホテル・白馬東急ホテル・白馬五竜スキー場エスカルプラザ等を予定)・ウイング21ホール
■内容:
●伊勢正三『風ひとり旅』コンサート《白馬編》(タイトルは仮称)
日時:2月6日(土)開演18:30(開場17:30)(予定)
会場:ウイング21ホール(長野県北安曇郡白馬村大字北城2066番地)
料金:全席指定5,000円(予定)
販売先:長野、上田、松本、安曇野、大町での販売と白馬村観光局で販売を予定
制作:ベストライブプロモーション
問い合わせ:白馬村観光局℡0261-72-7100
●混声合唱団ハーモニー白馬ウインターミニコンサート
日時:2月1日(月)20:00~21:00
会場:白馬五竜スキー場エスカルプラザ
内容:山の歌、四季の歌などなじみの曲を混声合唱で。
料金:無料
問い合わせ:TEL0261-75-3242事務局北村
●HAKUBAホワイトバレンタインコンサート~バレンタインの特別な夜にヴァイオリンが奏でる音色で優雅なリゾートステイを~
日時:2月14日(日)20:30開演
会場:白馬東急ホテルロビー
出演者:盲目のヴァイオリニスト穴澤雄介(あなざわゆうすけ)
料金:入場無料
問い合わせ:白馬東急ホテル℡0261-72-3001
●HappyValentine’sDayin白馬五竜エスカルプラザ
日程:2月13日(土)
会場:白馬五竜スキー場エスカルプラザ
内容:鬼島太鼓 19:00~19:55、Hannaコンサート20:00~20:50
料金:入場無料
問い合わせ:白馬五竜スキー場エスカルプラザ℡0261-75-2101
●E-zura Hakuba Goryu
日時:2月3日(水)・10日(水)19:00(白馬ミュージックウイーク期間を含む、1/13~2/24の毎週水曜日開催)
会場:白馬五竜スキー場エスカルプラザ
内容:日本の料理と和太鼓、舞踊などが楽しめます。外国の方はもちろん、日本の方にもお楽しみいただけるナイトイベントです。
料金:5,000円(ディナー込み)要予約
問い合わせ:白馬五竜スキー場エスカルプラザ℡0261-75-2101
●白馬樅の木ホテルラウンジコンサート
日時:2月1日(月)~14日(日)毎日20:30~21:30 都合により変更になることもございます。
会場:白馬樅の木ホテル内ティーラウンジ
内容:白馬村在住の女性ピアニストによる演奏を中心にお楽しみ頂きます。
料金:無料(ドリンク等は有料)
その他:満席の場合は、立ち席となります。
問い合わせ:白馬樅の木ホテル℡0261-72-5001白馬しろうまフェス~白馬からの贈り物~
白馬村観光局のホームページを見たところ、白馬村の各スキー場で、2009年12月23日(水)~2010年1月11日(月)までの間、09-10ウインターシーズンの到来を告げるイベント「白馬しろうまフェスX’mas~NewYear」を開催しますという記事が掲載されていました。しろうまフェス期間中に白馬村内6スキー場でリフト日数券を購入した方を対象にアンケート付き応募券を配布し、応募者の中から抽選で白馬からの贈り物を898名様にプレゼントするそうです。イベント内容は下記のとおりです。
●白馬しろうまフェス期間イベント
・12月23~25日 白馬さのさかクリスマスイベント・白馬五竜X’masイブ、ナイター割引&大抽選会
・12月24日 白馬岩岳クリスマスプレゼント
・12月26日 白馬五竜いいもりクリスマス・Hakuba47あったかいね
・12月31日 白馬岩岳カウントダウンイベント・白馬八方尾根09-10カウントダウンイベント・白馬五竜大晦日たのしまナイトカウントダウン
・1月1日 白馬五竜いいもり謹賀新年・白馬みねかたニューイヤービンゴ大会・白馬さのさかお年玉抽選会・Hakuba47元旦スペシャル
・1月2日 白馬みねかたもちつき大会
・1月9日 白馬みねかたナイトハイキング
・1月10日 白馬五竜いいもり大鍋の日
●白馬からの贈り物
・賞品例 ハワイ旅行ペア5日間1組様
・スキー・スノーボード用品(板、ウエア等)10名様
・白馬村宿泊補助券1万円分10名様
・スキースノーボードグッズ(手袋、バック、ゴーグル 等)50名様
・白馬村6スキー場共通1日券150名様
・その他、食事券1万円分、スキー・スノーボード小物、オリジナルステッカー、スキースクールレッスンチケット、オリジナルステッカーなど全898個!
※白馬からの贈り物は2010バンクーバーオリンピック応援企画とし、プレゼント賞品総額の一部はオリンピック選手育成基金として白馬村スキークラブに寄与するそうです。
茅葺き職人の松澤さん「信州の名工」に
白馬、小谷地区でただ一人となってしまった茅葺き職人の松澤敬夫(まつざわけいお)さんが、優良技能者として「信州の名工」(県卓越技能者知事表彰)に選ばれたという記事が、12月2日の大糸タイムスに掲載されていました。
白馬八方尾根スキー場 オープン延期
白馬八方尾根スキー場のサイトを見ると、オープン延期の記事が載っていました。12月5日開催予定でした「白馬八方尾根スキー場オープニングセレモニー」は、積雪が無いため中止となりましたとの事でした。振る舞いや抽選会やデモ滑走が予定されていただけに、残念です。
気象庁の長期予報は「降雪量少なめ」??
スキーを主としたウインタースポーツを観光の柱とする白馬村などは、降雪量少なめとする気象庁の発表に、不安を募らせているという記事が12月1日の大糸タイムスに掲載されていました。
白馬村内各スキー場ではすでに、営業開始の準備は整っており、関係者らは「あとはまとまった降雪を待つだけ」と話しているそうです。長野地方気象台は、11月下旬からの向こう1か月予報として、寒気の南下が弱いことが影響し、「北部山沿いの降雪量は平年に比べ少ない見込み」との見解を示しています。平年より気温が高い確率は50㌫としているが、村内の11月の平均気温は5.9℃と平年値をやや上回り、暖冬傾向をうかがわせています。天然降雪を基本としている白馬山麓の各スキー場の関係者らは「自然が相手だから」と気をもみながらも、天候の推移を注意深く見守っているとの事でした。人工降雪機などを稼働させるにも、断続的に氷点下を下回らなければ効果はあがらないという事です。八方尾根スキー場は昨シーズン、標高の高い3ゲレンデで11月22日に営業開始となっていたましが、ことしは12月に入っても標高の高い場所で数㌢の積雪だそうです。民宿やペンションなどウインタースポーツを主とした観光業者が多く、冬季の入り込み状況が、村内経済情勢を大きく左右するとして、観光関係者らは「年末年始の稼ぎ時までにはなんとか」と早期の降雪に期待を寄せていると書いてありました。
ウェザーニュースが発表した今シーズンの降雪予想は次のとおりです。「降雪量は平年より少ない。シーズンを通して、2週間程度の繰り返しで、まとまった雪が降る見込みです。毎日のように降雪が期待できる天候ではないため、平年より降雪量は少なくなるものの、タイミングを見計らってお出かけすると、雪質の良い状態でのスキー・スノーボードが楽しめそうです。3月下旬からは、次第に暖かくなり、雪は次第に解けていくため、早めに計画を立て、シーズン前半のお出かけがオススメです。」
白馬八方尾根スキー場の新ICチケット「iCoPPa!(イコッパ!)」
今日のasahi.comに白馬八方尾根スキー場が今シーズンから導入した新ICチケット「iCoPPa!(イコッパ!)」 の事が載っていました。記事の内容は下記のとおりです。
『白馬村の八方尾根スキー場は今季から、新たなICカードシステムによるリフト券を導入する。「スイカ」「パスモ」などICカード乗車券と似たシステム。従来のICチケットに比べ、情報容量が大きく、平日シーズン券など多くの券種の発売ができる。利用客も登録することでポイントがたまり、様々な特典が受けられる。八方尾根索道事業者協議会は、将来的に広範なレジャー施設で共用できるカードにしたいという。白馬八方尾根スキー場は96~97年シーズンにICチケットを導入したが、機械の老朽化や、メーカーの事業撤退などで保守管理が難しくなっていた。このため、IT関連会社・インテージ長野やJTB、NTTドコモ長野支店などが開発した、新しい非接触型ICカードシステム「iCoPPa!(イコッパ!)」を導入することにした。従来のICチケットはリフトの乗車管理と料金精算に特化されており、設備や保守管理のコストが高かった。イコッパは汎用部品を多用し、設備投資はほぼ半減、メンテナンスフリーを目指している。八方尾根では約2億円をかけ、全山で59台の乗車ゲートを設置した。カードはクレジットカードとほぼ同じサイズで、最大10種類の券種を組み込める。保証金500円を払って購入。窓口で、券種に応じて必要な料金を払いデータを書き込んでもらう。チャージすることで何度でも使える。シーズン券の場合は、乗り場のパソコン画面に利用者の顔写真が表示され本人確認できる。利用者はどのリフトに何度乗車したかなど、利用履歴を携帯電話で参照できる。索道会社にとっても客の利用動向の分析などに活用することも可能だ。同様のリフト券システムは、北海道のニセコや山形県の蔵王スキー場などで導入したスキーデータ社(オーストリア)のものがある。同社のカードをイコッパも認識でき、共通券化が可能だという。イコッパはより汎用性が高く、将来、宿泊料や飲食店での利用も可能になるとしている。』との事でした。
iCoPPa!(イコッパ!)とは「IC Common Pleasure Pass」の略だそうですが、「行こう!八方!」の略にも聞こえるので、白馬八方尾根スキー場をスタートに、様々な分野に広がっていってほしいと思います。
ダイエットキャンペーン結果発表
11月3日にダイエットキャンペーンの第1回体組成測定
を実施してから1ヵ月経ったので、2回目の測定を行いました。結果は、体重が0.8kg、体脂肪が0.8%減少していたのですが、1000円の商品券が貰える1kgの減量には、あと200g届きませんでした。トレーナーの方には「惜しかったね。」と言われましたが、測定する前にトイレに行っておいたら達成できたかもしれなかったので、残念でした。
体組成測定が終わって、マシンジムルームに行くと、すっかりレイアウトが変わっていました。11月末の2日間で模様替えをしたそうです。慣れるまではちょっと戸惑ってしまいましたが、従来より広々とした感じになりました。
ジムトレーニングのあと、いつものようにプールで200m泳ぎ、ミストサウナ→ジャグジー→サウナと行きましたが、サウナは内装の板がすべて張り直され、檜(ヒノキ)の良い香りが漂っていました。
腰椎椎間板ヘルニアで長期休暇を取得して復帰後 1年が経ち、寒いときに若干しびれが出る程度に復活しましたが、再発防止のために今後もトレーニングとスイミングをしっかり続けてこうと思います。



