初滑り!in瑞穂ハイランドスキー場
初滑りで、昨日オープンしたばかりの瑞穂ハイランドスキー場に行ってきました。興奮して昨夜は1時間おきくらいに目が覚めてしまいました。6時少し前に起きて、まだ真っ暗の6時半に家を出発。途中、宮島サービスエリアに寄りました。だんだん夜が明けてきて、空がピンク色に染まっていきました。
天気予報は曇りとの事でしたが、東側にはあまり雲がありませんでした。幻想的な景色でした。
8時少し前にスキー場に到着しました。まだ営業開始時刻前でしたが、車がたくさん止まっていました。
3月28日の滑り納めの時
と同様に、ゴンドラ山麓付近では「石焼きいも」や「豚汁」「石見牛の串焼き」などの出店が出ていました。
チェスナットカフェでは、モーニングを500円で販売していました。通常コーヒー1杯450円ですから、とてもお得です。
リフト券は、12月18日までオープニング料金という事で、通常5500円の1日券が4500円でした。
早速ゴンドラに乗って上に上がりました。雪はすべてICS(アイスクラッシャーシステム)による人工造雪です。
まわりは紅葉が終わったばかりで、まだ色づいている木々があるというのに、ゲレンデにだけ雪があるというのは不思議な光景です。
ゲレンデはボーダー7割、スキーヤー3割ぐらいの構成でしたが、スキーヤーはほとんどが上級者でした。
オープンしていたのは、ゴンドラ沿いのチェスナットコースのみ。気温2℃、積雪60cm、コース全長2300m、コース幅は最大20m、平均幅11mという発表でした。
瑞穂ハイランドの天気予報は、朝のうち雨で午前中は深い霧との事でしたが、雨も降っておらず、霧もなく、雲も高くて、今にも太陽がのぞきそうでした。
コース脇に止まって、セパレートのポールを見てびっくり!すべて竹のポールでした。
かなり硬いバーンでしたが、フラットだったので気持ちよく滑る事が出来ました。
3本目にゴンドラに乗る頃には、行列が出来ていました。でも、5分待ちくらいで乗る事が出来ました。
上部のビーチコース
の様子を見てみました。


