八幡高原191スキー場の存続決定 | 九代目七右衛門の徒然日記

八幡高原191スキー場の存続決定

広島交通は26日、売却方針を表明している北広島町の八幡高原191スキー場 について、地場企業の運営協力を受け、今シーズンの営業を継続する方針を決めたという記事が掲載されていました。
九代目七右衛門の徒然日記

昨シーズンまで運営を委託していたグループ会社の広交観光と、安芸太田町の丸山工業が共同運営し、広島交通は近く両社と委託契約を締結、12月23日に今シーズンの営業を開始するそうです。今回の件を機に、北広島町は地元スキー産業の不振を打破していくために「スキー場再生・地域活性化プロジェクト検討会議」を設置し、集客アップを推進していくそうです。26日に町内6スキー場の関係者15人が出席して第1回の会合が開かれ、「スキーの町」をアピールするパンフレット作成や、モニターツアーの開催、統一した観光案内板の整備などを提案したとの事でした。町内のスキー場は1999年には89万人が訪れたが、昨年度は28万人に落ち込んだと書いてありました。

第26回八幡高原聖湖マラソン に参加した時には、レストラン内の備品は片付けられ、トイレも使用不能となっていてすっかり閉鎖の雰囲気だったのですが、存続が決まって本当に良かったです。県内のスキー場が集中する地域だけに、白馬村のような統一リフト券の発売や、シャトルバスの運行なども実現すれば良いと思います。