健康幸せ活き活き習慣 -267ページ目

白いごはんより玄米・雑穀米を食べるべき!?

2009年12月17日の『白いごはんは死んでいる?』でも書きましたが、白米よりも玄米の方が栄養価が高いそうです。
また、こちらのサイト『玄米食で健康生活』や『玄米-Wikipedia』でも玄米について、詳しく紹介されていますので参考にしてください。

自宅ではなかなか玄米を毎日食べる習慣にはなっていないのですが、最近、玄米や雑穀米のごはんを選べる健康志向の飲食店が増えてきてますので、そういうお店では、積極的に玄米や雑穀米を選択するように心がけています。

ここでも、やっぱり、基本は「和食」になりますね。

大豆・きのこが体にいいらしい

昨日は、野菜が体によいという話をしました。大豆やきのこも野菜の仲間に入るのかもしれませんが、特に健康効果が見込める食材のようですので紹介します。

農水省のサイト『大豆の健康機能性』には大豆の健康効果が掲載されていますし、『きのこと健康』というサイトには、きのこの種類ごとに、その健康効果が記載されています。

和食を中心に食材を選択していれば、自然にこの2つの食材を食べることになると思いますが、私は特に「納豆」と「なめこの味噌汁」を積極的に食べるよう、心がけています。

野菜を食べよう! 野菜のジュースを飲もう!

書籍『9割の病気は自分で治せる (中経の文庫)』で「自己治癒力を高める14の方法」の3番目に「食にこだわる」と題して、野菜を積極的に摂取することを勧めています。

野菜には、生物が生命を維持するために必要不可欠な栄養素が多く含まれているようです。

であれば、野菜(草)を主食とする草食動物(鹿など)はいいと思いますが、ライオンなどの肉食動物は、どうやって生命を維持する栄養素を摂取しているのか、疑問に思いました。

この疑問に対して、書籍『病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-』の中で著者の新谷弘実氏が次のように明確に回答されています。

『ライオンなどの肉食動物は、獲物を捕まえたとき、必ず「内臓」から食べ始めます・・・』

つまり、肉食動物は、草食動物が食べた野菜(草)の栄養が詰まった「内臓」を食べているのであって、決して草食動物の「筋肉」を食べているのではないということなのです。

人間は、野菜を食べるための前歯(門歯)と奥歯(臼歯)がほとんどで、肉を食いちぎるための犬歯は少ないため、本来、野菜を多く取るべき生物なのだろうと新谷先生は書籍『Dr.新谷の病気にならないDVDブック』の中で語っておられます。

今まで以上に、野菜を多く取るよう心がけたいと思います。

果物を食べよう!果物のジュースを飲もう!

『りんごが赤くなると医者が青くなる』といわれるぐらい、果物は病気にならないための最良の食べ物なのだそうです。

書籍『病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-』でも、果物の効用が指摘されていますし、
書籍『病気にならない人は知っている』でも、「魔法のジュースを飲む」と題して、『ノニ、ゴジ、マンゴスチン、アロエ・ベラ、アサイベリー』などの果物が紹介されています。

この最初に紹介されている「ノニ」という果物、いろいろ調べてみると、とてつもなくすごいパワーを持った果物らしいことがわかってきたそうです。
たまたま、4年ほど前に友人から進められた『タヒチアンノニジュース』を私は家内と2人で愛飲しています。

もちろん、最初にお話しした「りんご」も食べるように心がけてます。
理想は、食前に果物を食べてから、食事をすることだそうです。
間食はしないように気をつけていますが、どうしてもお腹がすいて何か食べたくなったら、果物を口にすることにしています。
リンゴをよく洗って、丸ごとかじるのが一番良さそうです。

のどが渇いたら、水を飲むべし!

昨日までは、14回(2週間)にわたって、口にしてはいけない物や食べない方がいい物をお話ししてきました。
今日からは、食べた方がよい物や始めた方がよい行動習慣などをお話ししていこうと思います。

その第一弾が『水』です。

「のどが渇いたら、水を飲むべし!」です。

書籍『病気にならない人は知っている』では、「きれいな水を毎日グラスで8杯飲む」ように勧めています。
但し、水道水は毒性があるので、床掃除以外では使ってはいけないとのことです。
つまり、ミネラルを多く含んだ天然水を飲めと言うことらしいですね。

私は、手っ取り早く、水道水を今まで飲んでいましたが、あまり体にはよくないようです。

その体によくない水道水は、料理などにも使っているわけですから、本当は、浄水器をつけるべきなのだろうおもいました。
そこで、ネットを調べてみたら、『浄水器ナビ』というサイトを見つけました。

水はすべての食材の基になる物ですから、この際、ちょっと真剣に浄水器の購入を検討してみようと思います。