健康幸せ活き活き習慣 -269ページ目

タバコは吸わない

「食材吟味」というカテゴリにタバコを取り上げるのもどうかと思いましたが、薬と同様に「口にする物」としてあげておきます。

もう私がお話しするまでもなく、病気にならないためには、タバコを吸わないのが一般的だと思います。

20代半ばまでヘビースモーカーだった私は、1日に2箱(40本)をコンスタントに吸っていました。
その頃の職場は、今のような禁煙が普通の職場とは違い、周りの男性の6~7割は、常に職場でタバコを吸っていましたので、あまり白い目で見られることもなく、それが普通でした。
今となっては懐かしい思い出です。

私がタバコを止める決意をしたきっかけは、「結婚」でした。
特に家内から止めてと言われた覚えはなく、あくまでも自発的なものでした。

私の禁煙方法はちょっと変わっていて、ここでタバコを吸ったらおいしいだろうな~という場所に、あえてタバコ1本とライターをセットでよく目立つ場所に最初において回りました。
案の定、つい手を出したくなる気持ちを抑える自分が別にいて、自分をいじめながら、自分の心を試していたような状況でした。
そんなことを2週間ぐらい続けていると、いつの間にか置いてあったタバコを誰かが吸ったらしく、なくなっていて、もう、タバコを吸いたいという気持ちも薄らぎ、何とか禁煙に成功したというわけです。

あの時、禁煙できて、本当によかった。
これからもタバコを吸わない習慣を継続していきます。

炭酸飲料も飲まない

教えて!gooというサイトに『インスタントラーメンや炭酸飲料による健康被害』という記事が載っていました。
また、糖尿病ネットワークのサイト『炭酸飲料はひかえめに』も参考になると思います。

まあ、ちょっとネットで検索すると、炭酸飲料について、健康によくないというコメントがたくさん出てきます。

私が炭酸飲料を飲まなくなったのは、飲んだ後で口の中が甘くなり、気持ちが悪くなって、結局、お茶かお水がほしくなるからなんです。
最近では、お茶もあまり飲み過ぎるとよくないようなので、もっぱら、水を飲んでます。
天然水があればいいのですが、それがないときには、水道水を飲みます。
炭酸飲料を飲むよりは水道水の方がまだましだろうと思って飲んでます。安いですし。

ところで、炭酸飲料は、カルシウムの吸収を妨げる作用もあるようです。
書籍『病気にならない人は知っている』に炭酸飲料をたくさん飲んでいた骨粗しょう症の人が炭酸飲料を止めたら骨粗しょう症が治ったという例が載っています。

実は、この書籍で『塩素の入った水道水は体によくないから飲むな』と警告しています。
水については、また別の機会にお話ししたいと思います。

ということで、糖分の取りすぎで糖尿病や骨粗しょう症にならないためにも、とにかく炭酸飲料は口にしないことにしています。

スナック菓子も食べない方がよい

ちょっと古い記事ですが、『ポテトチップスに発がん性?』という情報を見つけました。
高温調理されたデンプンに発がん性物質が検出されたんだそうです。

スナック菓子には、塩分、糖分、脂肪分が大量に使われ、カロリーも高く、さらに「添加物」もたくさん使われていそうですよね。

私は、あまり間食をしないため、スナック菓子をつまむことも少ないのですが、どうしても口が寂しくなった時は、水を飲んでごまかすことにしています。

コンビニ弁当は食べない

MyNewsJapanというサイトに『豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」』という記事が掲載されています。

また、『検証 コンビニ弁当』というサイトでは、コンビニ弁当には発がん性の疑いがある添加物がてんこ盛りであると伝えています。

ファストフードやインスタント食品と同じように、コンビニ弁当もご多分に漏れず、食品添加物を使って、(1)量を増やし、(2)見栄えのいい色に着色し、(3)腐り始めるのを遅らせて、(4)がっぽりお金儲けをする、ことが目的なんだと疑っています。

生き物はみんな他の生き物の命をもらって生きたいくんだと思うんです。
人間も他の動物や植物からその命をもらって生きてるんです。

決して、理科の実験室のようなところで、添加物(化学薬品)を混ぜ合わせてできる加工食品を食べて健康でいられるはずはないと思います。

だから、私は、極力コンビニ弁当にも手をつけないようにしています。

インスタント食品は食べない

3年ほど前でしょうか、知人から勧められて、書籍『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』を読みました。

食品添加物の元トップセールスマンが明かす食品製造の裏舞台
・「白い粉」だけで、豚骨スープができる。
・廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールによみがえる。
・コーヒーフレッシュの中身は、水と油と「添加物」だけ。
・虫をつぶして染めるハムや健康飲料
知れば怖くて食べられない。
安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。


この本を読んで、インスタント食品を口にできる人は少ないのではないでしょうか?

私の想像でしかありませんが、この本を読んでから、薬にもいろいろな添加物が混入されて、常温で長期間保存できるようになっているのではないかと疑うようになったのです。

カップ麺などは、食品添加物のオンパレードでしょう。

本来、「食品」と呼んではいけないのではないでしょうか。
なぜなら、化学調味料や添加物だけで、自然の「食材」を一切使っていない場合がありそうだからです。
特にスーパーで安売りしている商品は注意が必要だと考えるようになりました。

ファストフードもそうですが、「早い」「安い」「うまい」の便利さの代償として、病気になってしまっては、たまりません。

私は、インスタント食品も口にしないよう、習慣化しています。