インスタント食品は食べない | 健康幸せ活き活き習慣

インスタント食品は食べない

3年ほど前でしょうか、知人から勧められて、書籍『食品の裏側―みんな大好きな食品添加物』を読みました。

食品添加物の元トップセールスマンが明かす食品製造の裏舞台
・「白い粉」だけで、豚骨スープができる。
・廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールによみがえる。
・コーヒーフレッシュの中身は、水と油と「添加物」だけ。
・虫をつぶして染めるハムや健康飲料
知れば怖くて食べられない。
安さ、便利さの代わりに、私たちは何を失っているのか。


この本を読んで、インスタント食品を口にできる人は少ないのではないでしょうか?

私の想像でしかありませんが、この本を読んでから、薬にもいろいろな添加物が混入されて、常温で長期間保存できるようになっているのではないかと疑うようになったのです。

カップ麺などは、食品添加物のオンパレードでしょう。

本来、「食品」と呼んではいけないのではないでしょうか。
なぜなら、化学調味料や添加物だけで、自然の「食材」を一切使っていない場合がありそうだからです。
特にスーパーで安売りしている商品は注意が必要だと考えるようになりました。

ファストフードもそうですが、「早い」「安い」「うまい」の便利さの代償として、病気になってしまっては、たまりません。

私は、インスタント食品も口にしないよう、習慣化しています。