寒い日には鍋料理で心と体を温めます
我が家では、この時期、鍋料理で心と体を温めることが多くなります。
サイト『鍋料理は究極の健康&ダイエット食?』などで、鍋料理の健康効果が説明されていますので、参考にされるといいと思います。
鍋に入れる食材や栄養価などの専門的なお話はいろいろなサイトの説明を参照していただくとして、私が考えている鍋料理の健康効果とは、なんと言っても、家族で一つのお鍋を囲んで、楽しい会話をしながら食事をすることにつきると思います。
心身ともにリラックスして、幸せな気分になれるのは、鍋料理の魔法のおかげだと思ってます。
『食材吟味』だけでなく、『家庭円満』にもつながる一石二鳥・三鳥?の鍋料理、この時期、特にお勧めです。
サイト『鍋料理は究極の健康&ダイエット食?』などで、鍋料理の健康効果が説明されていますので、参考にされるといいと思います。
鍋に入れる食材や栄養価などの専門的なお話はいろいろなサイトの説明を参照していただくとして、私が考えている鍋料理の健康効果とは、なんと言っても、家族で一つのお鍋を囲んで、楽しい会話をしながら食事をすることにつきると思います。
心身ともにリラックスして、幸せな気分になれるのは、鍋料理の魔法のおかげだと思ってます。
『食材吟味』だけでなく、『家庭円満』にもつながる一石二鳥・三鳥?の鍋料理、この時期、特にお勧めです。
酢の物も体にいいらしい
書籍『「薬をやめる」と病気は治る―免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった
』で著者の安保徹先生は、免疫力を高める食事は次の4つであるとおっしゃってます。
(1)玄米・発酵食品・小魚・豆類
(2)食物繊維(きのこ類・海藻類)
(3)すっぱいものを適度に取る
(4)水分をたっぷり飲む
(3)のすっぱいもの以外は、私が『食材吟味』の中でお話ししてきたものとほぼ一致しています。
すっぱいものについては、副交感神経を優位にして、免疫力を高める効果があるそうです。
人体には、「いやなもの反射」といって、不快なものから逃れようとする仕組みが備わっていて、このいやなもの反射をつかさどるのが免疫力を高める効果がある副交感神経なんだそうです。
適度な酸味や苦味はこのいやなもの反射を引き起こすいい刺激なんだそうです。
「酢の物も体にいいから、食べなさい」と、むかし親に言われたことを思い出しています。
(1)玄米・発酵食品・小魚・豆類
(2)食物繊維(きのこ類・海藻類)
(3)すっぱいものを適度に取る
(4)水分をたっぷり飲む
(3)のすっぱいもの以外は、私が『食材吟味』の中でお話ししてきたものとほぼ一致しています。
すっぱいものについては、副交感神経を優位にして、免疫力を高める効果があるそうです。
人体には、「いやなもの反射」といって、不快なものから逃れようとする仕組みが備わっていて、このいやなもの反射をつかさどるのが免疫力を高める効果がある副交感神経なんだそうです。
適度な酸味や苦味はこのいやなもの反射を引き起こすいい刺激なんだそうです。
「酢の物も体にいいから、食べなさい」と、むかし親に言われたことを思い出しています。
そもそも、病気の原因は何なんだ?
病気にならない7つの習慣をテーマとして、このブログを書いてきましたが、そもそも、病気の原因は何なのだ?という疑問が湧いてきました。
書籍『医療が病いをつくる―免疫からの警鐘
』で著者の安保徹先生が病気の原因について、次のようにおっしゃっています。
『私は、病気の80%は広い意味のストレスや、医療における薬剤使用上の間違いによって起こっているものと考えている。』
『広い意味のストレスからくる交感神経緊張が多くの場合に病気を発症させる引き金になっていることを、いろいろな疾患で具体的に明らかにしてゆきたい。また、この仕組みを知ると一度かかった病気から(癌であっても)逃れることもできるのである。』
つまり、病気の原因はストレス(交感神経優位の状態)だとおっしゃってるわけです。
ですから、ストレスの原因となっていることを取り除いた上で、リラックス(副交感神経優位の状態)にすれば、病気は治るということです。
私が提唱している『病気にならない7つの習慣』のうち、「毎日爆笑」「毎日熟睡」「毎日運動」は、まさしくストレスを解消して、リラックスさせるものですし、最後の「家庭円満」もストレスをためない最も効果的な習慣なのだと確信しました。
そして、多くの人がストレスに陥りやすい職場においては、「仕事充実」に沿って、やりがいを持って主体的に仕事を進めていければ、人生において、病気の原因をつくらずに生活ができるのだと思います。
書籍『医療が病いをつくる―免疫からの警鐘
『私は、病気の80%は広い意味のストレスや、医療における薬剤使用上の間違いによって起こっているものと考えている。』
『広い意味のストレスからくる交感神経緊張が多くの場合に病気を発症させる引き金になっていることを、いろいろな疾患で具体的に明らかにしてゆきたい。また、この仕組みを知ると一度かかった病気から(癌であっても)逃れることもできるのである。』
つまり、病気の原因はストレス(交感神経優位の状態)だとおっしゃってるわけです。
ですから、ストレスの原因となっていることを取り除いた上で、リラックス(副交感神経優位の状態)にすれば、病気は治るということです。
私が提唱している『病気にならない7つの習慣』のうち、「毎日爆笑」「毎日熟睡」「毎日運動」は、まさしくストレスを解消して、リラックスさせるものですし、最後の「家庭円満」もストレスをためない最も効果的な習慣なのだと確信しました。
そして、多くの人がストレスに陥りやすい職場においては、「仕事充実」に沿って、やりがいを持って主体的に仕事を進めていければ、人生において、病気の原因をつくらずに生活ができるのだと思います。
人の可能性を信頼して褒める!
ビジネスの基本は与えることだそうです。
ビジネスで成功している人は、より多くの価値を提供したり、同じ価値をより安く提供して、より多くの人の悩みを解決し、生活を便利にし、快適にし、楽しくして、より多くを与え、多くの人の役に立っているから成功しているわけです。
ビジネスでも人間関係でも『秘訣は与えること』だそうです。
ここでの『与えること』とは、お金やものだけではありません。
何か困っている人に対して、
『あなたはいつもがんばってるね』と、その頑張りを認識してあげ、声をかけてあげること。
また、『きっとあなたの頑張りはいつか報われますよ。私はそう信じてます。』、『あなたなら絶対に大丈夫。あなたならできる』とその人の可能性を認識し、信頼してあげること。
そして、努力した成果を自分のことのように喜び、そして相手を『褒めること』がポイントです。
会社の中においても、上司や同僚が自分の行動や努力を認識し、また自分の可能性に絶対の信頼を示してくれたら、どのくらいやる気を高めてくれるでしょうか。
偉大な経営者やリーダーが持っている一番の才能は、この認識の力、信頼の力なのかもしれません。
お金や知恵や特技がなくても、人に『与えること』ができるものは、『褒めること』だと思います。
6つめの習慣である『仕事充実』を『人の役に立つ』→『人から褒められる』→『人から必要とされる』というプロセスで説明しましたが、人の行動や努力を認識し、人の可能性に絶対の信頼をよせ、人を『褒めること』も重要なポイントだと思います。
ビジネスで成功している人は、より多くの価値を提供したり、同じ価値をより安く提供して、より多くの人の悩みを解決し、生活を便利にし、快適にし、楽しくして、より多くを与え、多くの人の役に立っているから成功しているわけです。
ビジネスでも人間関係でも『秘訣は与えること』だそうです。
ここでの『与えること』とは、お金やものだけではありません。
何か困っている人に対して、
『あなたはいつもがんばってるね』と、その頑張りを認識してあげ、声をかけてあげること。
また、『きっとあなたの頑張りはいつか報われますよ。私はそう信じてます。』、『あなたなら絶対に大丈夫。あなたならできる』とその人の可能性を認識し、信頼してあげること。
そして、努力した成果を自分のことのように喜び、そして相手を『褒めること』がポイントです。
会社の中においても、上司や同僚が自分の行動や努力を認識し、また自分の可能性に絶対の信頼を示してくれたら、どのくらいやる気を高めてくれるでしょうか。
偉大な経営者やリーダーが持っている一番の才能は、この認識の力、信頼の力なのかもしれません。
お金や知恵や特技がなくても、人に『与えること』ができるものは、『褒めること』だと思います。
6つめの習慣である『仕事充実』を『人の役に立つ』→『人から褒められる』→『人から必要とされる』というプロセスで説明しましたが、人の行動や努力を認識し、人の可能性に絶対の信頼をよせ、人を『褒めること』も重要なポイントだと思います。
笑いのある生活を送る実践的方法は?
笑いが健康にいいことは理解できても、日常生活の中でどうやったら笑えるのでしょうか?
落語を聞いたり、テレビのお笑い番組を見ることぐらいしかないのでしょうか?
以前『家族を愛する』で紹介した湯原昌幸夫妻の書籍『夫婦力22章
』の「第20章ユーモア力」に、「毎朝、ショートコントで我が家がはじまる」、「つらく厳しいときでも、笑って話すようにしてきた」と書いてあります。
まさに、あなたの大切な人とショートコントをするように笑って話をする、という方法があったのですね。
我が家で、断りなく、いきなり始めたら、怒られるか私のおでこに手を当てられるだけでしょう。
ちゃんと理由を説明して、お互いがそういう気持ちの理解をした上でないと効果は得られないと思います。
湯原夫妻のような状態にまでたどりつくのは、お互いかなりの努力が必要に感じますが、小さなことから、ちょっとずつ積み上げていくことはできると思います。
これができれば、『毎日爆笑』だけでなく、『家庭円満』もついてきて、まさに一石二鳥ですよね。
落語を聞いたり、テレビのお笑い番組を見ることぐらいしかないのでしょうか?
以前『家族を愛する』で紹介した湯原昌幸夫妻の書籍『夫婦力22章
まさに、あなたの大切な人とショートコントをするように笑って話をする、という方法があったのですね。
我が家で、断りなく、いきなり始めたら、怒られるか私のおでこに手を当てられるだけでしょう。
ちゃんと理由を説明して、お互いがそういう気持ちの理解をした上でないと効果は得られないと思います。
湯原夫妻のような状態にまでたどりつくのは、お互いかなりの努力が必要に感じますが、小さなことから、ちょっとずつ積み上げていくことはできると思います。
これができれば、『毎日爆笑』だけでなく、『家庭円満』もついてきて、まさに一石二鳥ですよね。