人間だけが行う不自然な習慣
『杏林予防医学研究所所長 山田豊文氏』は、人間だけが、次の4つの不自然な習慣を持っている、と警告されています。
(1)食べ物を加熱料理する。
→加熱することで食物酵素が破壊されてしまう。
(2)離乳期を過ぎてもミルクを飲む。
→ミルクは動物性たんぱく質の過剰摂取による弊害を引き起こす可能性が大きい。
(3)食物を精製する。
→白米、白砂糖、製塩などの精製食品は、ミネラルやビタミンなどの命のエッセンスを捨てて作られる。
(4)農薬や化学肥料、抗生物質や添加剤などの薬を作物や食品に使用し、病気になったら薬で治そうとする。
→薬は、100%異物で、副作用で命を縮める人があとをたたない。
そして、「食べ物こそが病気を治す」として、『自然療法の世界では、「台所こそ奇跡の薬を包蔵する薬局」』と言われているそうです。
これはまさに、私が『薬は厳禁』や『食材吟味』でお話してきたこととも一致しますね。
山田所長のお考えに共感しています。
もう少し、この方について、勉強してみようと思います。
(1)食べ物を加熱料理する。
→加熱することで食物酵素が破壊されてしまう。
(2)離乳期を過ぎてもミルクを飲む。
→ミルクは動物性たんぱく質の過剰摂取による弊害を引き起こす可能性が大きい。
(3)食物を精製する。
→白米、白砂糖、製塩などの精製食品は、ミネラルやビタミンなどの命のエッセンスを捨てて作られる。
(4)農薬や化学肥料、抗生物質や添加剤などの薬を作物や食品に使用し、病気になったら薬で治そうとする。
→薬は、100%異物で、副作用で命を縮める人があとをたたない。
そして、「食べ物こそが病気を治す」として、『自然療法の世界では、「台所こそ奇跡の薬を包蔵する薬局」』と言われているそうです。
これはまさに、私が『薬は厳禁』や『食材吟味』でお話してきたこととも一致しますね。
山田所長のお考えに共感しています。
もう少し、この方について、勉強してみようと思います。
真っ暗な部屋で寝ていますか?
あなたは、毎晩、真っ暗な部屋で寝ていますか?
常夜灯のように朝までずっと電気をつけっぱなしにしていませんか?
書籍『体温を上げると健康になる
』で、著者の斎藤真嗣先生は、「電球をつけたまま寝てはいけない」と警告されています。
人間の脳は、目をつぶっていても、目の中の網膜が光を感知している限り、睡眠を促すメラトニンというホルモンが分泌されず、睡眠の質が落ちてしまい、大変なストレスになってしまうのだそうです。
睡眠時間だけでなく睡眠の質についても重要なポイントなのですね。
我が家では、幸い、真っ暗な部屋で睡眠をとる習慣ができています。
そして、朝の光で目が覚める健康的な生活ができていると思ってます。
この習慣は継続していかなければと再確認しました。
常夜灯のように朝までずっと電気をつけっぱなしにしていませんか?
書籍『体温を上げると健康になる
人間の脳は、目をつぶっていても、目の中の網膜が光を感知している限り、睡眠を促すメラトニンというホルモンが分泌されず、睡眠の質が落ちてしまい、大変なストレスになってしまうのだそうです。
睡眠時間だけでなく睡眠の質についても重要なポイントなのですね。
我が家では、幸い、真っ暗な部屋で睡眠をとる習慣ができています。
そして、朝の光で目が覚める健康的な生活ができていると思ってます。
この習慣は継続していかなければと再確認しました。
牛乳を飲むと骨粗しょう症になる!?
書籍『何のためにあなたは生きているのですか (ムックセレクト)
』で著者の太田篤氏は、『実は、「骨粗しょう症」の原因は牛乳なのです。この事実が知らされていないばかりか、全く正反対の宣伝がいまだにマスコミに踊っています。』とおっしゃっています。
つまり、牛乳は牛の赤ちゃんのもので、離乳期をすぎて乳を飲み続ける生物はいない。ましてや、人間の大人が牛乳を飲むというのは、百害あって一利なしということのようです。
以前『牛乳や乳製品も口にしない』でお話ししましたが、私は、牛乳を飲むと体調を崩すため、あまり積極的には飲まないようにしていました。
しかし、いろいろな書籍で同じような指摘をされている方が多くなってきていますので、しっかりとしたその医学的な根拠があるようですね。
つまり、牛乳は牛の赤ちゃんのもので、離乳期をすぎて乳を飲み続ける生物はいない。ましてや、人間の大人が牛乳を飲むというのは、百害あって一利なしということのようです。
以前『牛乳や乳製品も口にしない』でお話ししましたが、私は、牛乳を飲むと体調を崩すため、あまり積極的には飲まないようにしていました。
しかし、いろいろな書籍で同じような指摘をされている方が多くなってきていますので、しっかりとしたその医学的な根拠があるようですね。
医者に自分の病気の推定原因を聞くべし!
書籍『体温を上げると健康になる
』で、著者の斎藤真嗣先生は、「第3章ストレスが低体温人間をつくる」の中で「鎮痛解熱剤とステロイド剤と抗ガン剤には注意せよ」とおっしゃっています。
薬剤性ストレスを防ぐもっともよい方法は、薬を飲まないことだが、特にこの3つの薬は、確実に交感神経を刺激するので、使用は必要最少限度にとどめることを勧めておられます。
一昔前ではお医者様が薬を飲むな!とおっしゃること自体が考えられないことでしたが、今では多くのお医者様が薬を処方することに疑問を持たれて、警告を発するようになってきたんですね。
これは本当に好ましいことだとは思いますが、抜本的な対策はやはり、医者の診療報酬の仕組みを改善することからはじめないといけないのだと思います。
病気の真の原因がわからないにもかかわらず、適当な薬を処方していれば、報酬がもらえてしまうという日本の医療制度そのものの改革が必要だと思いますね。
でも、そんな改革を待ってはいられませんから、まずは、患者が賢くなって、自分の症状の真の原因は何かを医者に質問してみることからはじめるしかないのかもしれませんね。
薬剤性ストレスを防ぐもっともよい方法は、薬を飲まないことだが、特にこの3つの薬は、確実に交感神経を刺激するので、使用は必要最少限度にとどめることを勧めておられます。
一昔前ではお医者様が薬を飲むな!とおっしゃること自体が考えられないことでしたが、今では多くのお医者様が薬を処方することに疑問を持たれて、警告を発するようになってきたんですね。
これは本当に好ましいことだとは思いますが、抜本的な対策はやはり、医者の診療報酬の仕組みを改善することからはじめないといけないのだと思います。
病気の真の原因がわからないにもかかわらず、適当な薬を処方していれば、報酬がもらえてしまうという日本の医療制度そのものの改革が必要だと思いますね。
でも、そんな改革を待ってはいられませんから、まずは、患者が賢くなって、自分の症状の真の原因は何かを医者に質問してみることからはじめるしかないのかもしれませんね。
習慣を変える13のコツ
『病気にならない7つの習慣』を実践して行くには、今までの自分の習慣を変えていく必要があります。
そこで、今回は、どんなことも習慣化できる13のコツを紹介します。
《習慣を変える13のコツ》
(1)「簡単なところ」から始める。
(2)できなかったら、できるところまで「基準を下げて再開する。」
(3)毎日・毎週・毎月の行動量を「少しづつ増やしていく。」
(4)志は高くてもよいが、毎日・毎週・毎月の行動の「高望みは厳禁。」
(5)毎日の行動を「数値化」して、記録する。
(6)達成率を考えるとメゲやすい。「積み上げ数」を考えると励みになる。
(7)どんなに素晴らしい展開になるだろう? と「最高のケースを想像」する。
(8)行動しなかったらどうなるだろう? と「最悪のケースも少し想像」する。
(9)ちょっとでも進歩したり、成果が出たら自分自身で「認める・褒める・喜ぶ。」
(10)最初は3日、次は7日、次は21日間を目指す。「21日間続けると習慣となる。」
(11)予定通りできなくても落ち込まない。3日坊主でも10回繰り返せば習慣になる。
(12)完全に諦めない限り、いつでも「人生には復活戦がある。」
(13)自信が出てきたら、「親しい人に行動を変化させることを宣言・約束」する。
人間は習慣の奴隷と言われています。習慣を意識して、今の自分に必要な習慣を身につけていけば、後はそんなに頑張らなくてもいいようです。
努力しなくてはいけないのは習慣化されるまでなのです。
習慣化されるまでは、とにかく意識する必要があるのです。
紙に書いていつも目につくところに貼っておくといいようです。
そうすることで、できていないことを自覚する必要があります。
ただ、できてないから悔むのでなく、またやり直せばいいでしょう。
できるようになるまで続ければいいだけなのだと思います。
できるようになるまでやると決意し、実行し続けることが大事なのです。
そこで、今回は、どんなことも習慣化できる13のコツを紹介します。
《習慣を変える13のコツ》
(1)「簡単なところ」から始める。
(2)できなかったら、できるところまで「基準を下げて再開する。」
(3)毎日・毎週・毎月の行動量を「少しづつ増やしていく。」
(4)志は高くてもよいが、毎日・毎週・毎月の行動の「高望みは厳禁。」
(5)毎日の行動を「数値化」して、記録する。
(6)達成率を考えるとメゲやすい。「積み上げ数」を考えると励みになる。
(7)どんなに素晴らしい展開になるだろう? と「最高のケースを想像」する。
(8)行動しなかったらどうなるだろう? と「最悪のケースも少し想像」する。
(9)ちょっとでも進歩したり、成果が出たら自分自身で「認める・褒める・喜ぶ。」
(10)最初は3日、次は7日、次は21日間を目指す。「21日間続けると習慣となる。」
(11)予定通りできなくても落ち込まない。3日坊主でも10回繰り返せば習慣になる。
(12)完全に諦めない限り、いつでも「人生には復活戦がある。」
(13)自信が出てきたら、「親しい人に行動を変化させることを宣言・約束」する。
人間は習慣の奴隷と言われています。習慣を意識して、今の自分に必要な習慣を身につけていけば、後はそんなに頑張らなくてもいいようです。
努力しなくてはいけないのは習慣化されるまでなのです。
習慣化されるまでは、とにかく意識する必要があるのです。
紙に書いていつも目につくところに貼っておくといいようです。
そうすることで、できていないことを自覚する必要があります。
ただ、できてないから悔むのでなく、またやり直せばいいでしょう。
できるようになるまで続ければいいだけなのだと思います。
できるようになるまでやると決意し、実行し続けることが大事なのです。