森林浴が免疫力を活性化させる
番組『奇跡の地球物語~近未来想像サイエンス~ 免疫システム』(2010年1月24日18時30分~TV朝日系で放送)で、笑うことと森林浴が免疫力を活性化させると伝えていました。
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人は笑うとリラックスし、ストレスを抑えるホルモンを分泌する。これが免疫の働きを活発にする。
また、森林浴により、美しい緑と樹木独特の香りが、五感を通して人の神経を刺激する。これが免疫機能を活性化するのではないかといわれている。
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とのことです。
笑うことについては、3つめの習慣として『毎日爆笑』でお話ししてきましたが、ストレスを抑えるホルモンが分泌されるということなんですね。病気の原因の一つがストレスのようですから、これは納得できる情報ですね。
森林浴については、あまり考えていませんでしたが、「森林浴 効果」でネット検索するとかなりの情報が掲載されていることを知りました。自然環境の中で生活することが、人間が本来もつ免疫力を最大限に発揮するために必要なようですね。
『病気にならない7つの習慣』にもう一つ、自然環境の中での生活を習慣化するような項目を追加する必要があるのかもしれませんね。もう少しいろいろな情報を調べてみようと思います。
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人は笑うとリラックスし、ストレスを抑えるホルモンを分泌する。これが免疫の働きを活発にする。
また、森林浴により、美しい緑と樹木独特の香りが、五感を通して人の神経を刺激する。これが免疫機能を活性化するのではないかといわれている。
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とのことです。
笑うことについては、3つめの習慣として『毎日爆笑』でお話ししてきましたが、ストレスを抑えるホルモンが分泌されるということなんですね。病気の原因の一つがストレスのようですから、これは納得できる情報ですね。
森林浴については、あまり考えていませんでしたが、「森林浴 効果」でネット検索するとかなりの情報が掲載されていることを知りました。自然環境の中で生活することが、人間が本来もつ免疫力を最大限に発揮するために必要なようですね。
『病気にならない7つの習慣』にもう一つ、自然環境の中での生活を習慣化するような項目を追加する必要があるのかもしれませんね。もう少しいろいろな情報を調べてみようと思います。
まず、早起きの習慣を身につける努力をしよう!
病気にならないためには、『毎日6時間以上、熟睡する』ことが重要だとお話しました。
そして、『朝早く起きれば、その日の夜、熟睡できる。 』というお話もしました。
実は、早起きの習慣は、病気にならないためだけではなく、あらゆる生活習慣を構築するために、最初に身につけるべき効果的な習慣だと思っています。
『習慣を変える13のコツ』でお話ししたような自分が目指す生活習慣を実行するためには、まず、早起きの習慣を是非身につけてみてください。
私は、朝5時に起きる習慣を身につけました。もちろん、夜は熟睡できるようになりましたが、効果はそれだけではないことに気がつきました。
朝の時間的な余裕が、これからはじめようとする新しい習慣の支えになっていることに気がついたのです。
わかりやすい例で言えば、『毎日運動』のために40分間歩く時間を捻出できましたし、『仕事充実』、『家庭円満』のためにその日に何をすべきかを計画できるようになりました。
新しいことをはじめられない理由として、時間がないという人がいますが、10分でできることなら、10分早く起きればいいだけで、できない理由はなくなります。
早起きできるかできないかは、新しいことをはじめる意欲がどれだけ自分にあるかを問われていることだと思います。
ですから、まず、早起きの習慣を身につける努力をすれば、他の習慣はそれほど苦労をせずに達成できると考えています。
そして、『朝早く起きれば、その日の夜、熟睡できる。 』というお話もしました。
実は、早起きの習慣は、病気にならないためだけではなく、あらゆる生活習慣を構築するために、最初に身につけるべき効果的な習慣だと思っています。
『習慣を変える13のコツ』でお話ししたような自分が目指す生活習慣を実行するためには、まず、早起きの習慣を是非身につけてみてください。
私は、朝5時に起きる習慣を身につけました。もちろん、夜は熟睡できるようになりましたが、効果はそれだけではないことに気がつきました。
朝の時間的な余裕が、これからはじめようとする新しい習慣の支えになっていることに気がついたのです。
わかりやすい例で言えば、『毎日運動』のために40分間歩く時間を捻出できましたし、『仕事充実』、『家庭円満』のためにその日に何をすべきかを計画できるようになりました。
新しいことをはじめられない理由として、時間がないという人がいますが、10分でできることなら、10分早く起きればいいだけで、できない理由はなくなります。
早起きできるかできないかは、新しいことをはじめる意欲がどれだけ自分にあるかを問われていることだと思います。
ですから、まず、早起きの習慣を身につける努力をすれば、他の習慣はそれほど苦労をせずに達成できると考えています。
ビールより赤ワインを飲むことが多くなった
もう忘年会、新年会などの宴会シーズンは過ぎましたが、最近のお酒の席では、「とりあえずビールで乾杯」という習慣が少なくなったように感じてます。
そして、赤ワインで乾杯をする人が増えたように思います。
「赤ワイン 健康」というキーワードでネット検索すると、大量の情報が出てきます。
私は、専門家ではないので、赤ワインにどういう効果があるのかはわかりませんが、ビールを口にする量が、減ってきたのは事実ですね。
所詮、アルコールの取りすぎは、肝臓に負担をかけることになるので、控えた方がいいとは思いますが、ビールよりは赤ワインを選んだ方が、何となく健康志向なのではないかな~と 漠然としたイメージを持っています。
でも、「健康にいいから赤ワインを積極的に飲むべきだ」という主張には、賛同しかねるところが残ります。
タバコほど明確な害はないようですが、アルコールも一切飲まないほうが健康維持にはいいのだと考えてます。(但し、タバコは止めましたが、残念ながら、アルコールは止められていません...)
そして、赤ワインで乾杯をする人が増えたように思います。
「赤ワイン 健康」というキーワードでネット検索すると、大量の情報が出てきます。
私は、専門家ではないので、赤ワインにどういう効果があるのかはわかりませんが、ビールを口にする量が、減ってきたのは事実ですね。
所詮、アルコールの取りすぎは、肝臓に負担をかけることになるので、控えた方がいいとは思いますが、ビールよりは赤ワインを選んだ方が、何となく健康志向なのではないかな~と 漠然としたイメージを持っています。
でも、「健康にいいから赤ワインを積極的に飲むべきだ」という主張には、賛同しかねるところが残ります。
タバコほど明確な害はないようですが、アルコールも一切飲まないほうが健康維持にはいいのだと考えてます。(但し、タバコは止めましたが、残念ながら、アルコールは止められていません...)
分子整合医学ってなんだ!?
『杏林予防医学研究所所長 山田豊文氏』は、ライナス・ポーリング博士が提唱する分子整合医学の理論に感銘されたそうです。
分子整合医学とは、「薬を使わずに病気を治す栄養療法」のことで、病気の原因が細胞の機能の変化、変成によるものであるとして、その原因を栄養学的手法で解決、予防するものだそうです。
つまり、『病気になるのは、栄養素の欠乏が原因で、それを改善しない限り病気を根本的に治すことはできない』という考え方だそうです。
以前『ストレス解消が健康への近道!』で病気の原因はストレスだというお話をしましたが、そのストレスの原因は、栄養素の欠乏なのかもしれませんね。
では、栄養素が含まれる食品は何かということになります。
山田所長は、雑誌「致知」2月号で、食事について、
『なるべく加工食品に頼らず、様々な食品を選んで食べることです。玄米などの未精製の炭水化物を主食にし、副食の基本は「マゴワヤサシイ」です。』
とおっしゃっています。
玄米は、お分かりだと思いますが、「マゴワヤサシイ」は、それぞれの頭文字をとった次の食品だそうです。
マ:豆類
ゴ:ごま
ワ:わかめ(海藻類)
ヤ:野菜
サ:魚
シ:しいたけ(きのこ類)
イ:いも類
なるほど、これも私の『食材吟味』の内容と共通するところが多いので安心しました。
今後、山田所長の書籍も参考にしていきたいと思います。
分子整合医学とは、「薬を使わずに病気を治す栄養療法」のことで、病気の原因が細胞の機能の変化、変成によるものであるとして、その原因を栄養学的手法で解決、予防するものだそうです。
つまり、『病気になるのは、栄養素の欠乏が原因で、それを改善しない限り病気を根本的に治すことはできない』という考え方だそうです。
以前『ストレス解消が健康への近道!』で病気の原因はストレスだというお話をしましたが、そのストレスの原因は、栄養素の欠乏なのかもしれませんね。
では、栄養素が含まれる食品は何かということになります。
山田所長は、雑誌「致知」2月号で、食事について、
『なるべく加工食品に頼らず、様々な食品を選んで食べることです。玄米などの未精製の炭水化物を主食にし、副食の基本は「マゴワヤサシイ」です。』
とおっしゃっています。
玄米は、お分かりだと思いますが、「マゴワヤサシイ」は、それぞれの頭文字をとった次の食品だそうです。
マ:豆類
ゴ:ごま
ワ:わかめ(海藻類)
ヤ:野菜
サ:魚
シ:しいたけ(きのこ類)
イ:いも類
なるほど、これも私の『食材吟味』の内容と共通するところが多いので安心しました。
今後、山田所長の書籍も参考にしていきたいと思います。
断食で病気は治る!?
『杏林予防医学研究所所長 山田豊文氏』は、雑誌『致知 2月号』で次のようにおっしゃっておられます。
--------------------
人間は、食物を消化するために多くのエネルギーを使っています。
断食することでそのエネルギーを、病気を治すために使うことができます。
動物は、食を断って治癒力を高めることを本能的に知っています。
私たちは、全ての病気に対して適応する遺伝子を生まれながらに持っていますが、断食することによってその遺伝子をオンにすることができます。
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但し、水だけの断食は身体に与える負荷が大きいので、食物酵素を含んだ特別なジュースを飲みながら断食するとのことです。
確かに現代は、『飽食の時代の栄養失調』なのでしょうね。
保存料などの添加物や塩化ナトリウムとして精製された塩などが巷にあふれていて、人間が生きていくために必要なミネラルやビタミンなどの栄養を含んだ食品を手に入れることが難しくなっているからこそ、一度、身体の中を断食でリセットする必要があるのかもしれません。
私は、断食とまではできていませんが、最近は、夕食を少なめにする日を少しずつ増やそうと実験を始めたところです。
どんな習慣にしていけばいいのか、自分の体を実験台にして、ちょっと試行錯誤してみようと思っています。
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人間は、食物を消化するために多くのエネルギーを使っています。
断食することでそのエネルギーを、病気を治すために使うことができます。
動物は、食を断って治癒力を高めることを本能的に知っています。
私たちは、全ての病気に対して適応する遺伝子を生まれながらに持っていますが、断食することによってその遺伝子をオンにすることができます。
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但し、水だけの断食は身体に与える負荷が大きいので、食物酵素を含んだ特別なジュースを飲みながら断食するとのことです。
確かに現代は、『飽食の時代の栄養失調』なのでしょうね。
保存料などの添加物や塩化ナトリウムとして精製された塩などが巷にあふれていて、人間が生きていくために必要なミネラルやビタミンなどの栄養を含んだ食品を手に入れることが難しくなっているからこそ、一度、身体の中を断食でリセットする必要があるのかもしれません。
私は、断食とまではできていませんが、最近は、夕食を少なめにする日を少しずつ増やそうと実験を始めたところです。
どんな習慣にしていけばいいのか、自分の体を実験台にして、ちょっと試行錯誤してみようと思っています。