分子整合医学ってなんだ!? | 健康幸せ活き活き習慣

分子整合医学ってなんだ!?

杏林予防医学研究所所長 山田豊文氏』は、ライナス・ポーリング博士が提唱する分子整合医学の理論に感銘されたそうです。

分子整合医学とは、「薬を使わずに病気を治す栄養療法」のことで、病気の原因が細胞の機能の変化、変成によるものであるとして、その原因を栄養学的手法で解決、予防するものだそうです。

つまり、『病気になるのは、栄養素の欠乏が原因で、それを改善しない限り病気を根本的に治すことはできない』という考え方だそうです。

以前『ストレス解消が健康への近道!』で病気の原因はストレスだというお話をしましたが、そのストレスの原因は、栄養素の欠乏なのかもしれませんね。

では、栄養素が含まれる食品は何かということになります。

山田所長は、雑誌「致知」2月号で、食事について、
『なるべく加工食品に頼らず、様々な食品を選んで食べることです。玄米などの未精製の炭水化物を主食にし、副食の基本は「マゴワヤサシイ」です。』
とおっしゃっています。

玄米は、お分かりだと思いますが、「マゴワヤサシイ」は、それぞれの頭文字をとった次の食品だそうです。
マ:豆類
ゴ:ごま
ワ:わかめ(海藻類)
ヤ:野菜
サ:魚
シ:しいたけ(きのこ類)
イ:いも類
なるほど、これも私の『食材吟味』の内容と共通するところが多いので安心しました。
今後、山田所長の書籍も参考にしていきたいと思います。