健康幸せ活き活き習慣 -262ページ目

ストレス解消が健康への近道!

書籍『体温を上げると健康になる』で、著者の斎藤真嗣先生は、健康な人の平熱は36.5℃~37.1℃であり、35℃台の低体温の時に最もガン細胞が活発に増殖するのだとおっしゃっています。

そして、体温が低くなる原因は「ストレス」なのだそうです。

先日も『そもそも、病気の原因は何なんだ?』でお話ししたとおり、如何に「ストレス」から解放された生活を送れるかが病気にならない習慣の重要なポイントなんだな~と、改めて痛感しました。

そう考えると、『病気にならない7つの習慣』の中で、特に「家庭円満」と「仕事充実」を徹底させることが「ストレス」解消の近道なのかもしれません。

結局は、「病は気から」ということなんですね。

玄米を精米して、お好みの味に!

昨年、『白いごはんは死んでいる?』で玄米が健康にいいのだが味がどうも...というお話をしました。

この記事を読んだ友人(Kさん)から次のようなメールをいただきました。
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家の近くに無人精米所というものがあちらこちらにあり、手軽に精米できます。
親戚が米を作っているので、玄米を送ってもらって、精米して食べています。
しかも、5分、7分、標準、上白、みがき白と段階を選べます。
私も、玄米はちょっとイマイチなんですが、5分つきくらいが超おいしいですよ。
玄米を買って、精米すればよいのです。
あるいは、お米やさんで買えば、好きなように精米してくれるのでは?
今では、白米は味が単調でイマイチだと思うようになりました。
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なるほど、そういうことなんだ、お米や玄米などは近くのスーパーで買ってくるもの、という固定観念にとらわれすぎていた自分が恥ずかしくなりました。
(ひょっとして、これを知らなかったのは私だけ?!)

ということで、さっそく、近くのお米やさんを探してみることにします。

ファストフードを食べた後は、献血できない!?

ネットで『マクドナルド、恐るべし。』というブログを見つけました。
ビックマック、ポテト、コーラのセットを食べた人が3時間後に献血したら、血液検査で「脂の層」が出たので、献血してもらえなかったというものです。

以前、『ファストフードは食べない』で「スーパーサイズ・ミー(Super Size me)」を話題にしましたが、”それを裏付ける事実”なのでしょうか。

ファストフードは、おいしくて便利なんでしょうが、やはり、私の食生活習慣からは、除外しておいた方が無難だとつくづく思いました。

若い人にも『食事が健康の原点』と伝えたい

書籍『健康の結論―「胃腸は語る」ゴールド篇』の「第?章 病気はこうして予防する」の中で、著者の新谷先生は『どんな病気でも、いったん病気になれば、間違った食生活を改めない限り、どんな薬を飲んでも根治させることはできません。』とおっしゃっています。

私は自分の生活体験を通して、この新谷先生の主張は正しいと考えるようになりました。
だから、私は、病気にならない習慣のトップに、まず、『薬は厳禁』をかかげ、そしてその次に『食材吟味』をすべきだと主張してきました。

でも、残念なことに、若いときには、自覚症状もほとんどなく、食事と健康の重要な関係に耳を傾けない人が多いと言うことです。

事実、私の若い頃も、無茶苦茶な食生活を送っていた記憶があります。でも、そのときは若いからこそ、それに打ち勝つエネルギー(自然治癒力)がまだ今よりは十分備わっていたのだと、50歳を過ぎた今になってつくづく思います。

病気にならないために、薬をやめ、タバコを止め、自然の果物と自然の野菜を多く食べる習慣を地道に自ら実践して行くしかないのだと改めて感じています。

創作人形展を見て、ほっこり幸せ気分に!

今年のお正月は、高橋まゆみ創作人形展(江戸東京博物館)に家内と二人で行ってきました。

今はもう、江戸東京博物館には展示されていないようです。どんなお人形なのかは、『高橋まゆみ~創作人形の世界~』をご覧ください。

お正月に限らず、週末でも、時間が空くと散歩に出かけたり、家内といろいろな展示会や美術館に足を運ぶことがあります。
ほとんどが、家内の趣味のお供をしていたつもりだったのですが、その内容は「こころなごむ」ものが多く、一緒に行ってみているうちに、私も幸せな気分になってきているのを感じています。

これも病気にならないための家庭円満の習慣なんだと思うようになりました。
大切な人との時間を大切にしたいですね。