☑コロナの影響による患者さんの減少を食い止めるにはどうしたら良いのか?

☑これからの鍼灸院経営はどうなるのか?

☑もともと低価格で込み合った鍼灸院の場合は経営方法を見直す必要があるのか?

☑患者さん同士が密集せずに経営するにはどうしたら良いのか?

☑今、改善できることは何なのか?

☑非常事態宣言の時にも通院して下さる患者さんはどのようなタイプなのか?

☑そして、そのような患者さんをもっと集めるにはどうしたら良いのか?


今まで通用していたことが通用しなくなる転換期が訪れています。

成功者の手法をモデリングするのではなく、新たなことにチャレンジする必要があります。

この様な不透明な時期に今できる事をする!

決まった答えはないけれども、見えて来た事を実行する。

仮説→検証で。


今回新たなチャレンジとしてZoomでセミナーを行うことになりました。

6/7(日)と6/21(日)は「鍼灸院コロナ対策 患者離脱防止+スキルアップ法」というタイトルで、アフターコロナの鍼灸院経営やスキルアップについてお話しさせていただきます。

この時はZommのみのセミナーです。


6/14(日)と6/28(日)は「コロナうつ・コロナ疲れの鍼灸治療」というタイトルで、外出制限下のメンタル不調について扱います。

この時は会場とZomm両方で行う予定です。


興味のある方は以下のHPをご覧ください。

https://5su.muto-shinkyu.com/

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*五枢会治療セミナー

2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。

興味がある先生・学生の方は下のホームページをご覧になって下さい。

http://5su.muto-shinkyu.com/
 

医道の日本5月号はもうお読みになったでしょうか?
中国鍼灸学会は2020年3月2日に「COVID-19のための鍼灸介入ガイドライン」を世界鍼灸連合会を通じて発表しました。
COVID-19(新型コロナウィルス)を「疫病」とし、肺と脾の機能を高める治療を主体に行ったとのことです。
COVID-19に対する鍼灸治療を3つの病期に分けています。
1つ目は医学観察期(疑い例)に対する鍼灸介入、2つ目は臨床治療期の鍼灸介入、3つ目は回復期の鍼灸介入です。
大椎・風門・尺沢・孔最など風邪・気管支炎に良く用いる経穴の他、中脘・気海・関元・足三里など脾胃を中心として元気を補う取穴が主体となっています。
治療は直接行うのではなく、インターネットや携帯電話のアプリなどを用いて患者に行ってもらったとのことです。
詳細は医道の日本5月号の記事を読んでみて下さい。
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
興味がある先生・学生の方は下のホームページをご覧になって下さい。
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新型コロナウィルスによる感染が拡大している中、緊急事態宣言が出され、鍼灸院の患者数が減少していると思います。
鍼灸は対面で施術を行うのでやむを得ない面はあると思います。
鍼灸院を休診にしている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、この時期に体調不良に陥り、新規で来院する方もいらっしゃいます。
「鎮痛剤でも痛みが取れない」、「痛みで夜も眠れない」、「ギックリ腰で動けない」、「パーキンソン病を何とかしたい」などです。
また、外出制限が厳しくなっていることや経済的な不安感から、ストレスによる過食・運動不足・アルコール摂取過多・うつ状態などが問題となって来ています。
これらの状態が続くと、不眠症・うつ病・アルコール依存症・高血圧・糖尿病などの疾患を引き起こす可能性があります。
したがってこれらの重大な疾患を防ぐ目的で鍼灸治療を行う価値があると思います。

ただ、これはあくまで私の仮説です。
これを検証するには3~6ヶ月位かかりますので、賛同いただける場合は実践してみて下さい。
結果をお知らせいただけると幸いです。
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
興味がある先生・学生の方は下のホームページをご覧になって下さい。
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新型コロナウィルスに対し、アビガン・レムデシビルを始め複数の治療薬の治験が始まっています。
また、すでにアメリカではワクチンの治験が始まっています。

中国では漢方薬が新型コロナウィルスに効果を発揮したと報告しています。
2020年2月17日、中国政府機関の一部門である中国国家中医薬管理局は、新型コロナ対策として清肺排毒湯を発表しました。
10省57指定医療機関で701例を臨床し、130例が治療し退院(18.5%)、268例(38.2%)で改善が見られ、212例(30.2%)は悪化進行が止まり症状安定していると報じています。
その内351症例が詳しく分析されました。
112人の患者の体温が37.3°Cを超えていましたが、服用で51.8%が常温に戻ったとのことです。
咳症状がある214人の内、短期服用にて46.7%が改善と報じています。

清肺排毒湯に含まれる生薬は、麻黄(マオウ)、炙甘草(シャカンゾウ、杏仁(キョウニン)、石膏(セッコウ)、桂枝(ケイシ)、沢泻(タクシャ)、猪苓(チョレイ)、白术、茯苓(ブクリョウ)、柴胡(サイコ)、黄芩(オウゴン)、姜半夏(キョウハンゲ)、生姜(ショウキョウ)、紫菀(シオン)、冬花(トウカ)、射干(ヤカン)、細辛(サイシン)、山薬(サンヤク)、枳実(キジツ)、陳皮(チンピ)、藿香(カッコウ)です。
清肺排毒湯は「麻杏石甘湯」、「射干麻黄湯」、「小柴胡湯」、「五苓散」の4種類が組み合わされていると考えると分かり易いとのことです。
清肺排毒湯は現在日本で一般には売られていません。
私が知っている情報としては、東京品川にある高輪クリニックでは処方できるとのことです。
https://www.takanawa-clinic.com/takanawaclinic/
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
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セミナーを続けていて不思議に思うことの一つに、同じセミナーを受講しているのにすごい結果が出ている人と、さほど結果が出ていない人がいることです。
この様に書くと、結果が出ている人は「能力が高い、努力家」で、結果が出ていない人は「能力が低い、努力不足」と思われがちです。

しかし、私はそのように思っておりません。
セミナー受講生のほとんどの方が能力に遜色はなく、真面目な方が多いと思います。
違いは「どれだけ実践しているか」に尽きると思います。
実際に毎日患者さんの治療を行いその効果を検証している人と、知識だけで実際には治療を行っていない人では年月が経つと雲泥の差になってしまうのです。

したがってどんな手段を使ってでも、毎日必ず治療する環境を作って下さい。
家族・親戚・友人の無料またはディスカウント治療から始めても構いません。
出来れば一般の患者さんを有料で治療して下さい。
なぜ無料が良くないかというと、治療効果が出なくても相手に責められないからです。
有料でも安いと同じパターンになりがちです。
有料で自分を追い込むと必死で治療に取り組む結果、火事場の馬鹿力のように力が発揮されます。

鍼灸治療をする際にはいきなり痛みを訴えている場所に刺鍼したりせず、良く患者の身体所見を取って下さい。
「こなす治療」ではなく、「上達する治療」を心掛けて下さい。
「こなす治療」を行っていると何年たっても上達しません。

また、勉強をする際には1冊の本を始めから終わりまで読むという方法より、実際に今見ている患者さんの問題点を調べる方法の方が実力アップ出来ると思います。
毎日治療できる環境を作ること、患者さんの身体を良く診るということ、生きた勉強をすること、3つの要素が合わさると飛躍的に治療が出来るようになると思います。
 
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
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患者さんの訴える症状がどの病証から来ているのか把握することはとても重要です。
東洋医学の病証をとらえるときに、現代医学の病態把握が役立つことが意外と多いです。
例えばメニエール病の原因として内リンパ水腫が挙げられますが、これは東洋医学の痰飲の考え方に一致します。
また、月経血が異所性に体内に排泄される子宮内膜症は瘀血証の概念に一致します。

ある症状に対し、原因の病証を考えて治療しても改善しないことがあります。
なぜなら他の複数の病証が原因として考えられるからです。
例えばめまいの原因としては、痰飲・上衝・血虚などが挙げられます。
そのうちのひとつの病証にアプローチしても、他の病証が原因では改善しないということになります。

また、複数の病証(痰飲・上衝など)が原因の場合もひとつの病証のアプローチではあまり改善が見られません。
複数の病証の中に補法を必要とするものと瀉法を必要とするものが混在している場合(例えば脾虚証と瘀血証など)もあります。
その時には患者さんの訴えている症状が補法を必要としている病証なのか、瀉法を必要としている病証なのか確かめ、対応していきます。
今までの経験では急性の症状は瀉法が必要な場合が多いです。
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
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コロナウィルスの報道に押されて、花粉症の報道がかなり少なくなっています。
しかし現状としては花粉の飛散量も多くなっています。
花粉症対策として以下のことをお勧めします。
1.花粉を入れない
鼻炎症状に対してはマスク、目のかゆみに対しては花粉症用のメガネを使うことが効果的です。
また、コートや帽子についた花粉を払って室内に入ることも追加して下さい。
2.風邪を予防する
花粉症に風邪が合併すると症状が強くなります。
風邪を引かないようにして下さい。
3.お灸をする
お灸をすることにより、風邪の予防が出来ます。
足の内くるぶしの1.5㎝下にある照海というツボがお勧めです。
また、鼻汁が多い時には足の親指にある母趾内端というツボがとても効きます。
4.漢方薬の服用
漢方薬で花粉症に対して良く処方されるのが小青竜湯です。
この薬は抗アレルギー薬のように眠くなりません。
仕事で集中したい人、車の運転をする人に向いています。
5.空気清浄機の使用
室内にいてもくしゃみや鼻水が出たり、夜鼻炎症状で眠れないという場合は、花粉が室内に舞っている可能性があります。
空気清浄機をつけることで症状が改善する可能性が大きいです。
その他当院では目の痒みや鼻水に効くハリ治療も行っております。
症状がつらい場合はご相談ください。
ツボの位置については以下のブログの「花粉症対策」をご覧下さい。
http://ameblo.jp/muto-shinkyu/
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鍼灸治療に興味のある方・受けてみたい方は以下のホームページをご覧下さい。
http://muto-shinkyu.com/
 
 
一般的に中医学では舌診と脈診(祖脈)、経絡治療では脈診(六部定位)が診断の中心となっています。
それに対し、日本の漢方では腹診を重要視しています。
腹診の長所は診断において共通の認識を得やすいことです。
つまり、人によって診断が異なるということが少ないことです。
また、東洋医学的診断(臓腑の弁証も含む)を下しやすいのも特徴です。
胸脇苦満(肝・胆)、心下痞硬(心)、胃内停水(脾胃、痰飲)、臍下不仁(腎)、小腹硬満・少腹急結(瘀血)、気満(気滞)などの所見があります。
更に治療による変化も出現しやすいです。
舌診も人によって診断が異なりにくいですが、治療による変化をとらえにくいのが欠点です。
臓腑の弁証はしにくいと思います。
ぜひ腹診を診断の中に取り入れていただくことをお勧めします。
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*五枢会治療セミナー
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新型コロナウィルスによる感染症を対象とした治療薬の開発が本格化して来ているようです。
主に3種の薬が注目されています。
1つ目はレムデシビルで、エボラ出血熱の治療薬としてギリアド社が開発を進めてきた抗ウイルス薬です。
米国立衛生研究所(NIH)は2020年2月25日、レムデシビルの治験を始めたと発表しました。
これまでの研究で、レムデシビルはウイルスのRNAポリメラーゼを阻害することなどが報告されてます。
NIHがアカゲザルを用いた研究で、MERS(中東呼吸器症候群)やコロナウイルス(MARS-CoV)の感染症に対する有効性を示唆する結果を得たと公表しています。
2つ目はHIV感染症に対する治療薬として承認されているカレトラです。
カレトラは、プロテアーゼ阻害剤のロピナビルと、シトクロムP450(CYP)の阻害を防ぐリトナビルとの合剤です。
in vitro(試験管内)や動物モデルで、中東呼吸器症候群(MERS)への有効性が示されています。
3つ目は2014年に日本で承認された抗インフルエンザウイルス薬アビガンです。
インフルエンザウイルスの遺伝子複製酵素であるRNAポリメラーゼを阻害することでウイルスの増殖を抑制します。
新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスと同じRNAウイルスであることから、効果を示す可能性があると期待されています。
ただし、動物実験で催奇形性が確認されているため、妊婦や妊娠している可能性がある人には使うことができないとのことです。
それ以外にも様々な研究が各国でなされているようです。
良い治療薬が見つかることを期待しています。
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
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同じ治療をしても、非常に効果が出やすい患者さんがいらっしゃいます。
刺鍼による筋緊張の緩和、可動域の改善、痛みの軽減などが1回の治療でも劇的に改善する方です。
今までの経験では、素直な人、学才・芸術的才能がある人にこのタイプが多かったです。
また、感謝力の強い人-同じ「ありがとうございます。」という言葉でも、口先だけではなく、心から感謝できる人はとても治りが良いです。
恐らくこれらの方は脳の神経伝達物質、例えばセロトニン・ドーパミンなどの分泌が良いのではないかと考えています。
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*五枢会治療セミナー
2011年から再現性の高い治療・有効率の高い治療をマニュアル化し、治療セミナーを行なっています。
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