新型コロナウィルスによる感染が拡大している中、緊急事態宣言が出され、鍼灸院の患者数が減少していると思います。
鍼灸は対面で施術を行うのでやむを得ない面はあると思います。
鍼灸院を休診にしている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、この時期に体調不良に陥り、新規で来院する方もいらっしゃいます。
「鎮痛剤でも痛みが取れない」、「痛みで夜も眠れない」、「ギックリ腰で動けない」、「パーキンソン病を何とかしたい」などです。
また、外出制限が厳しくなっていることや経済的な不安感から、ストレスによる過食・運動不足・アルコール摂取過多・うつ状態などが問題となって来ています。
これらの状態が続くと、不眠症・うつ病・アルコール依存症・高血圧・糖尿病などの疾患を引き起こす可能性があります。
したがってこれらの重大な疾患を防ぐ目的で鍼灸治療を行う価値があると思います。
ただ、これはあくまで私の仮説です。
これを検証するには3~6ヶ月位かかりますので、賛同いただける場合は実践してみて下さい。
結果をお知らせいただけると幸いです。
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*五枢会治療セミナー
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