春霞 瞬・そのひととき 純米吟醸活性にごり酒を無事開封
昨夜は時間があったので、じっくり根気が必要な酒を開封しました。
栗林酒造店 春霞 の「瞬・そのひととき 純米吟醸活性にごり酒」です。
| 使用米 | 六郷産美山錦 |
| 精米歩合 | 55% |
| 日本酒度 | -1,5 |
| 酸度 | 1.7 |
| アルコール | 17~18% |
瓶内で酵母が生き生きしてますので、ちょっとでも封をゆるめると瓶底の澱が踊り出します。
そのままだと、スグ吹き出すというか爆発しますので、開けて呑むまで時間がかかります。
もろみがそのまま入っているような感じです。
少し栓緩めて、また締めなおして、しばらく放置という作業を十回ぐらい繰り返します。
モロミたっぷりの超ドロドロです。
こんな変態酒呑むせいか美肌効果バッチリです。
買った酒屋さんは、秋田の旨い酒をお願いしている春霞の蔵元さんのお隣にあるお馴染みの高良酒屋 さんです。
昨夜は池袋サンシャイン地下の一久庵
昨夜は池袋サンシャイン地下にあるお蕎麦屋さんの一久庵へ、オーナーの栗原さんの顔拝みに行ってきました。
一久庵のオーナーの栗原さんとは真菜板さん繋がりで、日本酒はもちろん純米無濾過生原酒好きです。
なので日本酒は、笹塚の本間酒店さんから取っています。
夜は、一見普通のお蕎麦屋さんですが、開運、宗玄、諏訪泉、秋鹿、鶴齢などの純米無濾過生原酒が呑める知る人ぞ知る日本酒居酒屋もやっています。
値段もお酒は一合650円からとリーゾナブルです。
昨夜、お店に顔出すと、「今夜は開運の純米無濾過のにごりあるよ~」と店主さんが (^∇^)
奇跡的?まだ有ったので呑み干してきました。
肴は、一久庵で初めて見る「鱧の天ぷら」をいただきました。
塩とレモンでいただくと、開運以外に宗玄にも良く合いました。
鴨やハムが上に乗っかっていますが、中には蛸も入ってます。
板場に居る栗原さんの義弟さんトシさんも真菜板繋がりでお馴染さんです。
生春巻きです。
生春巻きにつけるソースが賄いカレーにたっぷりチーズをとろけさせたディップになっています。
昨夜はオフィスの後輩二人と一緒でしたので、開運にごりをダブル、宗玄八反錦、諏訪泉富田、あと色々呑んで、ほろ酔い帰宅でした。
庭のグランドカバープランツたち
庭の土露出部分を少なくしようとグランドカバープランツ(下草)をいろいろ植えています。
芝生は手入れが大変そうなのでパスしました。
ヒメイワダレソウです。 そのうち爆発的に広がるハズ!?
踏んでも大丈夫なそうなので、これがメインの下草になる予定です。
タマリュウ: 1年ぐらい経ちますがそんなに大きくなってきません。
グレゴマ: ときどき株分けして寄せ植えに使うのですが、あちこちから生えています。まだあまり広がってません。
ワイヤープランツ: 和光市のマンション住まいの時は、葉っぱが4,5枚と風前の灯でしたが、コチラへ連れてきたらわさわさ発育してます。
株分けしたので、直径40cm以上のこんな塊が2つあります。
アジュガ(十二単): ご近所の名草さんからいただきものです。
l勢いよく根付いてます。これから期待大です。
他に、シバザクラと、ヒメフウロソウがいます。
真菜板さんで酉与右衛門三昧
昨夜は、雨の中会社帰りにぶらっと真菜板さんへ寄りました。
席に着いて今夜は何から始めようかなと冷蔵庫眺めてました。
そしたら杉田マスターが、先日ココで集めて岩手川村酒造店さんへ持っていった震災お見舞い金へのお礼の手紙が、蔵元の川村さんから届いているので、それを見せていただきました。
お礼に酉与右衛門の山廃美山をいただいたそうですので、この夜は岩手川村酒造の酉与右衛門を四種類呑み比べスタートでした。
美山は酉与右衛門らしくない?少し甘めフルーティな感じですが酸もそれなりという感じに旨い酒です。
この美山の山廃は川村さんが初めて仕込んだ山廃だそうです。
阿波山田の超辛口は、酸がしっかりしたまさに酉与右衛門らしい食中酒です。
どちらも酸がしっかりした美味しいお酒です。
雄町の味わいが好みです。
肴にいただいたマスターの奥様が作るお料理です。
鱧天ぷら
どれも純米無濾過生原酒に良く合います。
マスヤ酒店さんの加賀屋さん呑み会で記憶喪失
久しぶりに記憶喪失しました。
今日の午前中は二日酔いじゃなくて、昨夜の酔いがそのまま継続している感じでした。
ブログ書こうと、デジカメの画像確認したら、なぜか昨夜の呑み会で最後残ったメンバーで集まった写真が入ってました。
撮った記憶が全くありません。
前日までの発熱の抗生剤呑んでいたせいですかね~...たぶん呑みすぎたのかな(;´▽`A``
2日間呑んでない病み上がり状態でしたが、昨夜は自宅から徒歩30分ぐらいの近さの鳩ヶ谷 加賀屋さんに行きました。
実は、この夜は同じく鳩ヶ谷の普通の酒屋にはない変わった純米酒置いている変態な酒屋のマスヤ酒店の白鳥さんが主催する日本酒呑み会に初参加させていただきました。
ゴールデンウィークの時に、加賀屋さんで呑んでたら、たまたまココで白鳥さんに会ったとき、呑み会の話を聞いたのがキッカケです。 5月5日のブログ記事
マスヤ酒店さんでマニアな純米酒を買い求めに集まるコアなお客さんたちと、酒屋の店主の白鳥さんを囲んで呑む会です。
日本酒は、会場の居酒屋の加賀屋さんに、マスヤ酒店さんが目利きした熟成純米酒が、8種類ぐらい常備されtますので、これらをひたすら燗酒中心に呑みます。
先日、お誘いいただいたときに、白鳥さんから「皆さん最低5合は呑むから」と軽く言ってたことを思い出しながら、店はお馴染みなんですが、集まるメンバーとはほぼ初顔合わせのせいか、プチ緊張しながら加賀屋さんの暖簾をくぐりました。
20時開始でしたので、15分前に入ったら、まだ誰も来てませんでした。
軽く日本酒呑み前酒に、小さめのグラスで生ビール飲み始めたら、皆さんが続々と到着しました。
合計9名の集まりになりました。
皆さん、大人でたいへんフレンドリーな良い日本酒飲み手の方ばかりで、楽しい呑み会でした。
ここで、偶然にもアメブロ読者繋がりのアルテ管理人さん もメンバーの中にいらしたので、初めてお会いしました。(^∇^)
皆さん変態な酒屋さんに、コアな日本酒買い求めに来られる方々だけあって、よく呑むよく呑む((゚m゚;)
2合徳利を3本づつ注文して、次々と空いていきます。
呑むのは純米酒だけです。
どの純米酒も色がついたちょっと熟成系です。
神亀、天遊琳、綿屋、竹鶴、昇龍蓬莱....etcと呑んだ酒はあまり覚えてません。
あまり色が付いて無い唯一のお酒?
まだまだ無濾過生原酒派ですので、途中で綿屋のまかない酒を箸休めの感じで、冷でいただきました。
加賀屋さんのお料理はこの夜も素晴らしく美味しかったです。
画像は一部しかありませんが....(;´▽`A``
これは...もうこのあたりは記憶が怪しい(^▽^;)
豚肉の炒め物と見せかけて....
麺が隠れていますが、これはジャガイモです。
どれも超うまかったです。
さて23:00頃になると遠方の方は、帰り始められましたが、まだまだ近場の方達は呑んでます。
あまり覚えていませんが、酔いの回った面々が加賀屋のマスター取り囲んでいるところを撮ったら、壁の時計の時間は23:50でした。
たぶん0時過ぎですかね~ お開きになったのは(覚えてません)
これが、まったく記憶にない店の外で撮った帰りの写真
PS.帰宅は?カミさんに車で回収していただきましたm(_ _ )m
上越旅行その5(最終回) 米と酒の謎蔵と高田城跡観光
5月15日日曜日の上越旅行その5(最終回)です。
朝9:30過ぎに宿の鵜の浜温泉酔洋さんを出発して、前日に若旦那さんに教えていただいた「米と酒の謎蔵」と「高田城跡」を観光しました。
「米と酒の謎蔵」 は上越市三和区の山の中腹にあります。
三和区には雪中梅の蔵元 丸山酒造場があり酒処です。
山麓は田んぼです。
ちょうど田植えのシーズンです。
こんな田舎(失礼!)に酒のテーマパークがあります。
300円払って入場します。
日曜ですので、お客さんは.... 誰もいません。(´・ω・`)
貸し切りでした。
きっと、日本酒ファンや、物好きとか、目を輝かせた生徒さんが社会勉強に来るようなところなんでしょうね。
お酒や地元の米にまつわる展示がたくさんあります。
新潟の酒蔵が一覧できるようラベルが貼られています。
ところどころ”廃業”の文字が目につくのは、日本酒ファンには寂しいです。
日本酒の試飲ができますが、ドライバーなのでパスしました。
1時間ほど滞在してから、高田城跡の高田公園へ行きました。
徳川家康の六男、松平忠輝の居城として天下普請によって、輪郭式平城として作られた城です。
本丸には天守閣はありません。
三階櫓が再建されています。
再建された二の丸から本丸に渡っていた極楽橋です。
お昼ごろ上越を出発して、無事16時前には首都圏へ帰宅しました。
上越旅行その4 鵜の浜温泉の海岸で地引網体験
5月15日の上越旅行その4です。
鵜の浜温泉の観光イベントに朝7:00から参加しました。
宿の目の前の海岸で地引網体験です。
網を張り終えたら、左右30名ぐらいに分かれて曳きます。
子供っぽいイベントですが、大人もかなり楽しめます(^∇^)
網が曳き終わるとお魚の登場です。
運ばれてきた水槽に捕まえた魚が入れられます。
大きめの魚はスズキが2本いました。
宿泊先の酔洋の若旦那 さんは、このイベントでも大活躍されていました。
このあと、旨みが詰まった海賊汁と地酒の振る舞いがありました。
地酒は運転するので呑めないですがね~ (´・ω・`)
日曜と祝日の朝やっているイベントですので、ぜひオススメします。
ここでさばいて干物作っているそうです。
酒の肴に良いお土産になりました。
8:00に宿の酔洋http://www.suiyou.com/ さんへ戻ると朝食です。
宴会場に素晴らしい朝食が用意されています。
運転手じゃなければ、絶対呑んでますね(・∀・)
鯛のアラのお味噌汁はサイコーです。
朝からたっぷりご飯いただき満腹で、宿の酔洋さんをチェックアウトしました。
上越の鵜の浜温泉楽しいので、皆様もぜひ一度はどうぞ!
最終回に続く...おいおい!まだ続くのかよ(`Δ´)
上越旅行その3 鵜の浜温泉湯元館酔洋さんで鯛づくし料理
14日土曜の上越旅行その3です。
岩の原葡萄園から、宿泊先の鵜の浜温泉 湯元館 酔洋さんに戻りチェックインです。
日本海に面した絶景の位置にあります。
建物は鉄筋6階建てで、客室は15ぐらいの小ぢんまりとした宿です。
外観や設備は豪華ではなく、新しくもありませんが、中は外連味のない調度品に綺麗に掃除が行き届いた感じの良いお宿です。
部屋は客室フロア最上階の5階角部屋でした。
日本海や小さな鵜の浜温泉街が一望できます。
6階は温泉浴場です。
温泉入って、さっぱりすると晩御飯の時間です。
日本海に沈む夕日を眺めながら、宿の海鮮料理をいただきました。
日本海に沈む夕日は、なかなか見られないそうです。
見られたのはラッキーでした。
鯛づくしの会席料理を美味しくいただきました。
日本酒は、宿で常備している地元のお酒をいただきました。
かたふねの生貯蔵酒です。
純米酒が置いてあると嬉しいんですが、本醸造系がまだまだ主流のようです。
お料理の続きです。
刺身の姿盛り
いさざの踊り食い
ポン酢で生きたままいただきました。
鯛の白子焼
桜鯛のカブト煮
鯛飯が〆です。
デザートです。
どれも美味しくて、残すことなくいただきました。
この夜は、昼間かなりの量のワインを飲んでいたこともあって、ビール1本と日本酒300mlだけですが、お腹が一杯なこともあり、食後の比較的早い時間に堕ちてしまいました。(^▽^;)
まあ、早朝4:30に起きて、330Kmぐらい車を運転していますので、体がさっさと寝かせろと言ってたようです。
つづく




















































































