上越旅行その3 鵜の浜温泉湯元館酔洋さんで鯛づくし料理
14日土曜の上越旅行その3です。
岩の原葡萄園から、宿泊先の鵜の浜温泉 湯元館 酔洋さんに戻りチェックインです。
日本海に面した絶景の位置にあります。
建物は鉄筋6階建てで、客室は15ぐらいの小ぢんまりとした宿です。
外観や設備は豪華ではなく、新しくもありませんが、中は外連味のない調度品に綺麗に掃除が行き届いた感じの良いお宿です。
部屋は客室フロア最上階の5階角部屋でした。
日本海や小さな鵜の浜温泉街が一望できます。
6階は温泉浴場です。
温泉入って、さっぱりすると晩御飯の時間です。
日本海に沈む夕日を眺めながら、宿の海鮮料理をいただきました。
日本海に沈む夕日は、なかなか見られないそうです。
見られたのはラッキーでした。
鯛づくしの会席料理を美味しくいただきました。
日本酒は、宿で常備している地元のお酒をいただきました。
かたふねの生貯蔵酒です。
純米酒が置いてあると嬉しいんですが、本醸造系がまだまだ主流のようです。
お料理の続きです。
刺身の姿盛り
いさざの踊り食い
ポン酢で生きたままいただきました。
鯛の白子焼
桜鯛のカブト煮
鯛飯が〆です。
デザートです。
どれも美味しくて、残すことなくいただきました。
この夜は、昼間かなりの量のワインを飲んでいたこともあって、ビール1本と日本酒300mlだけですが、お腹が一杯なこともあり、食後の比較的早い時間に堕ちてしまいました。(^▽^;)
まあ、早朝4:30に起きて、330Kmぐらい車を運転していますので、体がさっさと寝かせろと言ってたようです。
つづく




















